TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅御祝 & 内祝文化から生まれるフルーツの価値14:13 2025年4月1日 253再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴ農家の5代目、新たな挑戦御祝・内祝文化とフルーツの価値農産物加工品の販売戦略とは?ギフトとしてのフルーツの可能性独自のブランド世界観で価値を高めるAI文字起こし(β版) # 誰でも初めての挑戦はかわいいもの おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果汁園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化丸ごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオです。 はいみなさん、いかが、噛んじゃった、いきなり。 いかがお過ごしでしょうか。 今ですね、 今出荷作業を終えてですね、コンビニの 駐車場からお送りしているんですけども、 またまた寒くなりまして、明日も雪予報となっているわけなんですけども、 暑すぎるのもですね、結構植物にとっても急に芽吹きが始まりますので、 それもそれであれだなぁと思ってですね、ちょっとこう寒い時期をですね、ちゃんとこう 経験してようやくこう春に芽吹くっていうような形にね、ちょっとなってほしいんですけども、 でもどんどんどんどんね、今目がね、あのリンゴの方もですね、目がこうむくむくっとこう出てきて、 発芽してきてですね、 これはちょっとやばいぞっていう形ですね、もう始まるのかっていうような形が来ておりますけども、 引き続きちょっと頑張っていきたいなと思うんですけども、今ね、ちょっと このコンビニの駐車場から配信してたら、ほっこりするような エピソードと言いますか、ありまして、 あのちょっと恥ずかしいので、あのこうなんて言うんだろう、前向き駐車で 端っこの方に止めてるんですけども、その端っこの、僕の端っこの横に車がこうゆっくり、ゆーっくりこうバックをね、もう本当に なんていうんですか、もう時速3キロぐらいの ゆーっくりこう軽、軽の車がゆっくりバックをこうしてくるんですよ でギリギリこうちょうどこのね、隙間に入ってきてですね でなんかあの若い男の子なんですよ で見た感じ、おそらくこれ免許取り立てで親の車をちょっと借りて練習がてらにコンビニに 来たんじゃないかなっていう案ばかりの感じで、ちょうど軽トラの から配信してるので、横から声がね、ちょっと聞こえるわけなんですよ で、あっこれでいいのかな、これで合ってるかな でライトがめちゃついたまま外に出ようとしてて、一回鍵をね、こうピピってかけてね 閉めてコンビニの方に行こうとしたみたいなんですけど、そしたら ああそういうことか、忘れてた、そういうことか、つって またピピって開けてカチャカチャって、あのライトを直してね ピピってこうやって毎回、もう一回今向かったんですけども、なんかかわいいな なんかほっこりするなんて、こういう時あったなと なんかスーパーとか、田舎のスーパーとかで 閉店、間際というか閉店した後の駐車場のめっちゃ広いとこで、うちも僕もお館とかに 練習して 横乗ってもらって練習したなぁみたいのをね、懐かしく思いました そんなことでですね、そんなほっこりした中、もう今日は3月31日、明日から4月か早いですね その中ですけども頑張っていきたいなと思います # 御祝 & 内祝文化から生まれるフルーツの価値 今回のテーマはお祝いと打ち祝い文化から生まれるフルーツの価値というテーマでお送りしたいなと思います。 宮舘果樹園のアイテムでですね、結構あのプロダクトアイテム リンゴを使ったプロダクトアイテムが結構作られておりまして 大好評をいただいておりまして非常にですね 皆さんから嬉しいお言葉をかけていただけることがね多くなってきているんですね これもやっぱり毎年毎年のようにですねアップデートを繰り返して最高なもの 最高なものと言いますかあの国情のフルーツでですね 皆さんの生活がより豊かになるように少しでもこのフルーツの力で笑顔になってもらう っていうことをですね テーマにプロダクトアイテムを展開しているんですよ 周りの結構農家さんだったりとか出会う農家さんとかから 結構この加工品についてのご質問だったりとかご相談だったりだったりとかを受ける ことが結構多いんですよ 誰しもがやっぱり農家からすると自分が作った フルーツや野菜とか農産物をまああの普通にねこううまくできたっていう国調の フルーツができたぞっていうものに関しては普通にね生食で販売すると思うんですけども あのよく聞くようにこう企画外だとかね なかなかうまくできなかったとかこれちょっとこう ねこう生食で販売するには難しいというアイテムを加工品できたらとかっていう 人がね結構いるっていう話の中でそういった加工品だったりに取り組むこと で結構増えてきてはいると思うんですよ で やっぱり一番難しいのってそこで作ったはいいけどもなかなか販売ができないとか 大量に在庫が残ってしまうとか コストがね最初の初期投資のコストが結構かかってしまうとかで はやらなきゃよかったみたいな人たちも結構耳にすることが多いんです その中でですねやっぱりフルーツだったりとか まあ野菜も野菜とかもそうかもしれないんですけども あの やっぱ加工品とかってもう大手の皆さんがあんなに格安で 本でもってあんなにもバリエーション豊かに展開しているじゃないですかいろんな プロダクトのアイテムってあるじゃないですか まあよくあるジャムだったりとかももうこんだけジャム会社があってこんなに ジャム業界のねいろんなバリエーションがある中でどんだけジャムが出回るんだっていう ぐらいあるじゃないですか びっくりしますよねあんなにあるのかっていうぐらい 農家さんやっぱりフルーツやる時ってまぁ一番何が多いかな あのジュースを作ったりとかあとは ジャムを作ったりとか チップスを作ったりとか あと何ですかソースとかドレッシングとかアイスとかっていろいろ多分あると思うんですよ どれ作ってもいいと思うんですけどもあんだけ他の 業者だったりとか工場さんだったりとか会社さんとかがラインナップを持っている中に そこにこのこういった小さい規模の農家さんが あのそんなに在庫を持たずに取り組むと言いますか挑戦するのってもう 劣等者に飛び込んでいくような 感じだと思うんですよ いや社会のアイテムで作っているこのプロダクトのアイテムってこのレッドオーシャン系の ゾーンにね入っているアイテムってかなりあの割合を占めているんですよ そんな中でどうやってこのね販売だったりとかあの 公表いただいているのかっていうところが皆さんからよく聞かれることが多いのでここで ちょっとお話しようかなと思ったんですけども このえっとプロダクトのアイテムの中でも 意外や意外にですねやっぱりこのギフト文化に乗って販売されているのが多分どの ぐらいだろう個人での販売で言うと半分近くを攻め攻めていると言いますか 占めているんじゃないかなというふうに思います 昔からうちで多いのはですねこの日本の文化でもあるあの結婚お祝いとか出産お祝いの アイテムだったりとかと含めてそれをお返しする打ち祝いだったりとか 出産打ち祝いみたいなアイテムとして送られることがかなり多くてですね 非常にありがたいんですけどもうちがそのこの リンゴのプロダクトアイテムとして宮下果樹園て この100年の歴史があるからこそ100年先も続く幸せをというところで提案しており まして今まででもですねこの結婚式の引き出物と言いますかというアイテムもあるし あとプチギフトだったりとかで展開されることもあるし一番最近のもので言うとやっぱり 結婚式じゃないなえっと出産の打ち祝いだったりとかでお返しするパターンが結構多かったんです よこれがやっぱりフルーツの価値だったりとか もう伝えることができると同時にやっぱりそのね送った相手も喜んでいただけるっていう プロダクトを僕たちも そこまで考えてプロダクトを作っていかなくちゃいけないということで非常にやっぱ ね気を使う場面でもあると思うんですよ 届いた相手があーこんなの送ってくれたのねって言ってめちゃめちゃ美味しいし嬉しいし 可愛くて飾っておきたくなるっていうようなほどにやっぱ思ってもらえるというものがやっぱり ギフトになっていくと思うんですけども そういった中で初期の段階作る段階からそこを想定してお作りしていたっていうこともあり まして だからめちゃめちゃそういったところでの要望っていうのが多かったんですよ で やっぱ農産物の加工だったり小規模 農家さんが作る加工品の出口ってやっぱりこういった日本の伝統文化でもありますこの 送り物を送り合う文化だったりとかお土産文化だったり あとは家祝い文化お祝い送る文化みたいのって非常にここがねあの 一番フルーツだったり野菜とか農産物の価値を上げ上げたまま販売することができる 加工品のことなんじゃないかなというふうに思うんですよ ここがやっぱり僕たちとしてもめっちゃ嬉しいしその幸せの現場に使っていただける っていうか選んでいただけるっていうことって本当に嬉しい限りでめちゃめちゃその方 から 実はそういうのを用意したいんですっていう問い合わせがね よくいただけるんですよ 今度あの出産子供が生まれましてとその子供のお祝いいただいたものの家祝いとしてお返し したいんですみたいな そういった提案をねたくさんいただくんですよ本当にありがたいですよね # 農産物の価値を自分で下げない その時に面白いのがですね、この商品でお願いしますっていうことじゃなくてですね、 もちろんそういったこのアイテムにしてほしいというのはあると思うんですけども、そうじゃなくてやっぱそういった方ってそこの 農家さんだったりとかそのお店さんとかの 背景だったりとかあとコンセプトだったりとかを含めてこのお店さんのもの この農家さんのやつを相手さんにお祝いとしてお祝いとして渡したいって言って コンセプト概要してくださるわけじゃないですか その時に この商品を渡したいとかじゃなくてですね 金額ベースなんですよ それがすっごく面白いなぁと思ってですね 例えばですけどやっぱの出産祝いで3万円いただきましたとか あとは1万円もらいましたってなったら あの半返しみたいな形で家祝いとかって大体半分返すとかってあるじゃないですか そう思うと1万円もらった方に関しては5千円ぐらいのものを送ろうってなったり 3万円くれた方には1万5千円渡そうってなるじゃないですか その時にこの商品を送りたいとかじゃなく 5千円分をもうあなたのところコンセプトを常に詰めた 宮下果汁園のセットを1万5千円分お願いしますみたいな 1万5千円のセットでお願いしますみたいになるわけなんですよね そうなった時に僕たちの作っているプロダクトが1個みたいな感じで見られていなくて 宮下果汁園の世界観を1万5千円とか5千円1万円分みたいな感じになりますんで こちらとしてのその価値の上げ方って全然違うんですよね 例えば道の駅でこのジュースとかジャムとかを特産品で買うのとはまた全然違くて その何十倍何百倍もの価値がそこに宿るんですよ だからこそその分そういった金額をいただけるからこそ 梱包もしっかりとクオリティを上げれるしまたさらに自分たちのプロダクトアイテムを磨くことができる っていう循環になっていくんじゃないかなっていうのを改めて思わせていただきました なのでこうやってお祝いのシーンだったりとか幸せを分かち合うシーンに 自分たちの宮下果汁園とか自分たちのアイテムを選んでくださるっていうのは本当に本当に嬉しいし その分めちゃめちゃ思い込めてお届けしますというやり取りとかもめっちゃ嬉しいし なので今後もねそういったところにさらにさらに 喜んでいただけるように強化していきたいなというのを改めて思わせていただきましたし自分たちの 農産物の価値をより上げていくということを考えたら 道の駅だったりとかで販売することもすごく素晴らしくいいかもしれないですけどもやっぱ ギフトだったりとかそういった日本の伝統文化としてのお祝いだったり お渡しする何かのこのいった文化に追随することが非常に大事なんじゃないかなって価値を 上げていくこととしてはいいんじゃないかなというのも感じました 皆さんのあのプロダクトアイテムについてもぜひ良かったらコメント欄で教えていただけたら めっちゃ嬉しいですし僕もそれを買わせていただきたいなと思います 送りたいものって言いますか大事な人に送りたいなって思うようなプロダクトアイテム ぜひ僕も教えてほしいです それでは最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #出産 #農家 #結婚式 #ギフト #新規就農 #加工品 #内祝 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!03:341.誰でも初めての挑戦はかわいいもの07:012.御祝 & 内祝文化から生まれるフルーツの価値03:383.農産物の価値を自分で下げないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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