TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家が苗を植え続けるロマンをテーブルに23:17 2025年4月10日 248再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エーグル社との農業サポート体制新品種リンゴの開発と栽培への情熱希少品種リンゴの「ラボ」とは?90代農家のロマンに迫る未来へ繋がるリンゴ栽培の物語AI文字起こし(β版) # エーグルさんのプロジェクト「ソイルトワ」とは? おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。 日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 今ですね、りんご畑スタジオから雨が結構ちょっと降ってきた中、 ちょっとずぶ濡れの中、 外で携帯もびちょびちょの中、 配信しているんですけども、ここね山の 麓の畑と言いますか、もはやもう山の中なので、 皆さんにはなんかこの小鳥の声が 聞こえるのではないでしょうか。ピヨピヨって。 山の方の畑だとウグイスとかね、 鳴いてたりとかすごく 癒されますね。 そんなちょっと自然からお送りしているのって、なかなかボイシーの中では ないんじゃないかなぁと思ってですね。 いつも 畑のスタジオから配信してるんですけども、 今ねー ちょっとリンゴの苗を 植えておりまして 息が 山の畑なんでね、傾斜がねちょっとあったりとかして登ったり降りたりすると もう非常に息が上がっちゃうんですけども、本編ではその苗の リンゴの苗を植えてたりするんですけども、そのお話をしようかなと思ってですね その前にちょっとこのオープニングトークでですね、ちょっとご紹介したいなと思うのが 昔にと言いますか数ヶ月前にあの配信の方をさせていただいた回で あの フランスのねフランス初のアパレルブランドの エーグルっていうブランドさんがあるんですけども、そのエーグルさんてもともと 農業を主体として農業から生まれたブランドなんですよ 農業の中でも何が何から生まれたかというと、長靴 農業用の園芸の長靴をですね開発してその 自然とか土からつながるこの農業者だったりとかをサポートするブランドとしてですね 生まれてきてその後からアパレルの展開だったりとかも含めてですね今 日本でもいろんなファッションビルだったりとかにエーグルさんが入っていて アウトドアブランドとしてですねよく展開されてたりすると思うんですよ 今ですねソイルトアっていうエーグルさんの プロジェクトみたいのがあってですね、土からつながる自然を中で生きる 土と共に生きる人たちにフォーカス当てて 記事を書いたり発信したり フォーカス当ててですね農業サポートをしていくみたいなところでですね今プロジェクトが立ち上がっていて 昨年の12月かなに このエーグルさんのこのソイルトアのところでですね今農業者さんを日本全国 取材をされていてその中に 宮下果樹園の方でですね チョイスしていただいて選んでいただいて取材に来られたんですね でその記事が多分多分ですけどこの今月もしくは来月ぐらいにはアップされる そうなんですけどもそこであの記事とともにですね エーグルさんのサイトで今多分全国で9農家さんぐらい 選ばれていまして本当にならたると言いますかすごくイケてる 農家さんの中にあのこうやって入れていただけるのはありがたいことでもあるしちょっと プレッシャーでもあるんですけども 恐れ多いんですけどもあの 記事がね取材記事が上がるだけかなと思ったらですねそこで 農業者のねちょっとこうちゃんとサポートと言いますか発信をしたいということで そのエーグルさんのサイトの中でブログを書くことになったんですよ なので日々のねブログだったりとかもそこにアップしていこうかなみたいなところで またね新たな取り組みをちょっとしていくことになるんですけどもぜひねそちらも 楽しみにまた見ていただければなぁなんて思っていて で今ねエーグルさんからの農業のサポートとしてですね 長靴がサポートされておりまして で今ねこの雨降っている山の畑なので長靴履いてるんですけどめちゃめちゃ具合いいです でうちの親父にもですねサポートされまして2人で使わせていただいているんですけども ありがたくこのねー あのエーグルさんの長靴って昔からその手作りのハンドメイドで30コードとかでですね グリップがめちゃめちゃすごい本当の靴の音ように 昔の革靴のような作りですかねめっちゃ 何層にも当たってですねラバーブーツとして作られていてめっちゃフィット感もあって なんか 長靴感があんまないというかあの革靴履いているような感じなんですけども このねあの定価やばいです3万円長靴 すごいですよねこの3万円の長靴が今サポートされておりまして あのエーグルさんてまああの登山家とかでよくあるこのパタゴニアさんとか ノースフェイスさんとかがヒマラヤにこう 登山者で登山者というかあのアルピニストをサポートしたりするじゃないですかいうユニフォームとか でそんな感じでですね農業者をですね サポートしているこのエーグルさんなんですこの自然をとともに農業者として生きている人たち をですね サポートしているんですけどすごくいい取り組みだなぁと思ってですね まあエーグルが昔からよくねアパレルとかでも着させていただいたりとかしてたので めちゃめちゃ嬉しいなぁと思ってですね それをねあの担当している あのこの企画担当している岡田翔吾さんという方がですねめちゃめちゃ素敵な方で農業 のアパレルブランドとかもやっていて 海面って言うんですけどもめっちゃ素敵なんです そういった猫背景もね素敵なんだなぁと思ってですね ぜひこのエーグルさんチェックしていただいて いただければなと思いますエーグルさんの長靴もいろいろ出ているたりとか暴れるも出 てるのでよかったらチェックしてみてください # 新品種のリンゴラボ🍎 今回のテーマは農家が苗を植え続けるロマンをテーブルにというテーマでお送りしたいなと思います 今日ですねリンゴの苗を植えておりまして でまたまた新たな品種を植えてしまいました いろいろ毎年のようにですね新品種をですね植えていて宮坂寺園もだいたい 30から40品種栽培しておりまして その品種によってはですねもう1本の木しかないとかっていうぐらいレアな品種もあったりとか あとはですねあの いろいろ新品種が出るにあたってこの品種がどんな特性をしているのかみたいのもですね 試しながら あのそれがあめっちゃいいぞってなれば僕たちのユニットのねチームの中でもあの 共有してこの品種で行こうとかね取引先さんとこのところに例えば営業に行ってこの品種 絶対いいですみたいなところからじゃああのしっかり生産に入りますみたいなところだったりとか そういったところでもですねこうチャレンジングをしながら自分たちのこの気候が変わってくる中で そして思考も変わってくる中でどういった あのリンゴが いいのかっていうところだったり僕たち農家のこれが美味しいんだ これを届けたいっていうところも含めて ロマン的な要素もたっぷりあるんですけどもそこでいろんな品種を栽培しているっていうところで いろんな農家さんがいて普通の農家さんをね あのあんまりそのいっぱい品種を植えることで この品種 が増えると扱いきれなくなっちゃったりとかあとは 売り先だったりとかもあまりにショール用だとねこういった市場さんだったりとかにもこう 出荷することができなかったりするもので僕たち 幸いにもですねあの直販というか皆さんにお届けしているアイテムの中にもこう いろんなリンゴが入ったもう食べ比べセットみたいなとか スペシャルミックスセットみたいに宮下セレクトみたいなところも販売してたり あとはあのユニットでの音販売のところでお楽しみ セットみたいなところでいろんな難品種を入れて展開してたりとかもするので そういったところであの食べていただける機会っていうのはあるんですね あとはやっぱりですね最近 取り組んでいるフルーツアドバイザーの授業でですねレストランさんとかにこんな面白い品種 があるんですよみたいな提案がですねいち早くできるみたいなところがありまして 昨年昨年おととしかおととし に 本格的に主スタートした長野県生まれの 県で生まれた品種にキルトピンクっていう品種があるんですけども このキルトピンクっていうのは中がね リンゴの中が赤いリンゴなんですか肉が赤いです 外側も赤い でキルトピンクってちょっとなんかエッチな名前な いやらしい名前してるなぁって最初思ったんですけども実はこう切るとピンク色している っていうすげーダジャレなダッサイな上だったんですけども これをねなんか見た時にもビビッときてしまって キルトピンクのないをくださいって言ってですねその苗木屋さんに買いに行ってですね 苗屋さんに買いに行って 買わせていただいてそれを 植えてですねいろんなところにこの 植えてそれをいち早く栽培に着手して もう翌年にはですね身をつけたものに関して いろんなところにレストランさんにプレゼンさせていただいたりとかしてですね展開 したんですで昨年も レストランさん独占展開みたいな形で今 監修している表参道のレストランさんところでも12月にですねもう キルトピンク独占展開ということでプレスリリース分かってですね展開させていただいて 多分他のどこを検索してもですねキルトピンクってほぼまだ出荷されてなくてですね 苗木が養成中みたいな形でリンゴってあの普通のよく見る大きな木になるような リンゴの切って5年10年してでやっとこう身が成り出すような ぐらい長いんですよもう大きくなるまでに そう思うとですね 1本の木を植えてから めっちゃ時間かかるでしょこの収穫するまでに忘れた頃にようやくできたかみたいな感じになる わけですから今の栽培手法で小小さな木に仕立てる方法だったりとか抑制した方法として 栽培方法が出ていてそれだとまあ3年とか4年とかしてようやく 成り出したりとかするんですけども今僕たちもですねあの 工作を基地とかよく出てきている中でそういった園地だったりとかをまあラボとして 今僕がこの山のふもとにあるとこはラボとして宮下果樹園の リンゴラボとして 展開している補助になっていましてここはいろんな品種が終わっていてここだけで何分ぐらい あるだろう 12345678 8種類ぐらいありますねしかもそれがかなりレア品種ばっかり栽培しているここがラボとして展開して いて新品種ができるたんびにこの畑に 植えて どのような性質化を見極めるみたいな場所になっていて でそういった時にですねなかなかその大きくなるまで時間かかるじゃないですか なので継ぎ木っていう方法をしていてですね 昔の大きな大きなリンゴの木にの枝を取ってですね その先に新品種の 木の枝をつなげるっていうバイパス手術みたいな 感じのをですねやることによってそこからもう翌年にはですね目が吹き出してですね ジョイントするんですよ もうなんて言うんですかあの人間で言う人間で言ったらおかしいけど 腕切断されているのに指を腕のところにつけたらあの指動くみたいな感じになるんです よなんかすっごい怖いこと言ってるなぁ なのでそのつなぐことによってですねあの 新たにこう苗を 補助に植えて5年10年経ってようやく大人になるみたいな身をつけるみたいのじゃなくてですね 昔の先人たちが作ってくれた木にその枝をつなげてあげるんですよ そうするとそこから目を吹かして翌年とかにもう身をつけたりとかするんですね それによってこの品種がどういう特性を持ってるかというのを先に知れることができて それによってですねあの営業に行けたり次からの計画を立てたり この品種の特性を垣間見えたりするわけなんですそれによって今 ここはいろんなラボとしてなので一つのリンゴの木から 23種類とか34種類とかあのできてるんです例えば 黄色いリンゴが同じ木から同じ木から黄色いリンゴが出てたり 青いリンゴが出てたり赤いリンゴができたり 果肉赤いリンゴができたりみたいなこともやれちゃうってやってますね なので来た方からはですね何これみたいな感じで思われる場所なんですけどもここがね 僕は酸っぱいリンゴサワーアップルって言うんですけどもクッキングアップルとも 言われるんですけど 加工したりとか調理したりとか生食でも酸っぱいリンゴ好きな方にとっては最高 な美味しいリンゴなんですけどもそういったリンゴが大好きでそれのラボをめちゃめちゃ してるんですね研究をしていてここはあのこのなんて言うんですかね すごい今鳥が僕になっ 呼びかけてますねかわいい うぐいすんが泣いてます 方法結局 聞こえます 雨の音もすごいかもしれないすいませんなので 酸っぱいリンゴを育てる場所なんですよここは なので全部酸っぱいその8種類とか9種類あるこの畑にあるリンゴたち全部酸っぱいリンゴ なんですよ でこの酸っぱいリンゴって 加工ジャムだったりとかジュースとかあと何ですか そういったシードルとかハードサイダーにもすごくいい気にするし 僕は酸っぱいリンゴを生食で食べるのがめっちゃ好きなのであれなんですけども そういった中で 8何の話してたんですけども鳥に興味をそそられてしまって話すことを忘れてしまったんですけども ちょっと次のジャプタイっていいですかちょっと気を取り直していきたいとおけば # 生きているか分からないけど苗を植え続けるロマン🌱 はい、大変お待たせしました。ここはそういったラボ、研究の場所としてやっていて、ここは山の麓なので、いろんな猛獣と言いますか、鳥たちもね、めっちゃ狙ってくるんですよ。 鳥たちが山に住み着いてて、甘いリンゴだとすぐ食べられてしまうんですね。でも酸っぱいリンゴのこのところなんで、研究場所なんで、酸っぱいリンゴだと鳥たちも分かっててあんま食べないですよ。 ただ僕、樹上館塾にこだわりすぎてですね、非常にこう、もう美味しくなってしまうんですね。その酸っぱいリンゴたちも、酸っぱいものも収穫しないで、甘酸っぱくなってから収穫するので、 それがですね、濃厚で、鳥たちもね、ああ、ここの酸っぱいリンゴ、うめえなあ、みたいな感じで食べに来るんですよ。 でも前よりはやっぱり被害も減ってですね、この方法はですね、ようやく実を結んできてるなあっていうところがありまして、 で、今日ね、新しく植えた品種はね、ポッピンルージュっていう名前の品種のリンゴになってまして、こちらも中が赤いリンゴになってるんですね。 で、僕たちの街の隣町にこの赤カニク、赤いカニクのリンゴを広めていると言いますか、品種を育てているのがですね、いく種科がいて、それがヨシイエさんという方なんですけども、 非常にもうカリスマですね。赤カニクのカリスマで、色んな、赤カニクだけじゃないな、色んな品種のリンゴを生み出しているのがこの方なんですけども、 もうすっごいその方に魅了されていてですね、僕はもう数々の、その方の作ったリンゴたちを植えさせていただいてるんですけども、 そこのね、今自分たちの地域の苗木屋さん、苗屋さんみたいなところに昨日も連絡してですね、お知り合いなのでメールしてですね、 ちなみに結構もうね、3月とかにもう終わっちゃったりするんですよ。で、「あ、忘れてた!」っていうことでバタバタしてて、 ちなみにまだあれってありますか?みたいな感じで色々品種を言ってですね、 ギリギリあります!みたいな。マジっすか!ありがとうございます!取りに行きます!言ってですね、昨日取りに行ってきたんです。 で、もうめちゃめちゃパワフルな方々で、そこの方々もラジオとかもやってる人なんですよ。 で、そこのラジオとかで、うわ、トーク上手いな!っていうくらい元気もらえる方で、めっちゃ面白いんですよ。 で、毎度毎度行ったらね、元気もらえて、苗木の話を聞いたり、色々栽培の話聞いてですね、 今この赤カニクの吉井さんが作るこのポッピンルージュめっちゃ人気だぞ!と。 うわ、流行ってんな!ということで、なっているんですけども、僕もですね、これ多分いち早くこれ、 あの大都会の都内の方でもですね、このポッピンルージュ、いち早く届けたいなと思ってて、 今ね、それを植えさせていただいたり、通撃させていただいたりしているんですけども、 その苗屋さんと話している時に、うわ、めっちゃロマンあるな!みたいな話になったんですよ。 これ何かというと、やっぱりさっきも言ったように、リンゴの苗って、植えてから実がなるまで、大きくなるまでって、 5年、10年とかかかって、ようやくポツポツポツとリンゴが成り出したかと思ったらですね、 本格的に収穫できるのって、もう15年とか20年とか、なってきたらもう最盛期だ!みたいな感じなんですよ。 その大きくなるリンゴの木に関しては。なので、よくよくね、昔の方は言うのは、 子供が一人生まれたら、リンゴの苗を植えろ!と。 なぜなら、20歳になる、一番お金がかかる20歳ぐらいの時に、ようやくリンゴが最盛期になるから、 子供が生まれたら、リンゴの苗を植えろ!っていうぐらいですね、人間がかかると。 桃栗3年、柿8年みたいに言いますけども、リンゴもね、かなり時間かかるんですね。 で、そうなった時に、なぜリンゴを植え続けるのかっていうところって、すごいなーって思ってて、 よくね、リンゴ栽培されてる方って、もう今、高齢化が進んでいる中で、 僕の周り、僕が一番若い、だいぶ若い方の方のジャンルになっていて、 周り見渡すと、80代、90代でも現役でやってたりする方いるんですね。 90代の隣の畑のおじいちゃんが、杖ついて歩くというか、スコップを杖に使って歩いていって、 この前で見たら、苗を植えてるわけなんですよ。すごくないですか。 90オーバーのおじいちゃんが、スコップで苗を、新しい苗を植えて、 これだって、5年、10年、20年って経ったら、そのおじいちゃん生きてないかもしれないですよ。 今、ギリギリ生きてるかもしれないけど、農家さん元気だから、長生きするから100歳とか生きるかもしれないけど、 90のおじいちゃんが畑に出て、腰曲がった状態で、畑にスコップで穴を掘って、苗を植えて、 めでてるわけなんです。これを毎年毎年大きくなってくる様を見ながら、 いつかこれが実をつける、この子が実をつけるのを楽しみに、楽しみに、 翌年も元気でいよう、元気でいようと思ってですね、ロマンあふれるリンゴ栽培に挑戦してるわけなんですよ。 また植えたと思ったら、そのスコップを杖にして帰ってくわけなんですよ。 軽トラ乗りれないか、おばあちゃんとかに。 おばあちゃんが運転してたけど、おばあちゃんも80オーバーだったから大丈夫かな。 心配なんですけども、それでも植え続けるんですよ。 すごくないですか。その苗屋さんも同じようなことを話してて、 いやもうそれ見てたらめっちゃ元気もらうっすよね。 若い方すごく頑張ってくれて嬉しいよ、本当にっていうのと反対に、 そういったお年寄りが今でも変わらず苗の注文をしてくださって、 80代、90代でも苗の注文を毎年毎年してくださるんですって。 でもそれをなぜこの年になっても植え続けるのかって言ったら、 その子が元気に元気に生きて、その木が元気に生きて、 いつか実をつけるまで僕は元気に生きるんだっていう願いが込められていて、 そのリンゴたちを食べて喜びをかみしめるんだみたいな、 ロマンがそこに詰まってるんだろうなっていうのを改めて感じさせてもらって、 僕たちももっともっと頑張っていかなくちゃいけないなって、 このロマンあふれるリンゴ栽培だったり果樹栽培というかフルーツ栽培を、 野菜みたいに1年とか半年としてできるようなものじゃないので、 20年かけて育ったリンゴとか、20年かけて育った柿だっていう風に、 そういったフルーツがあるので、 1年かけて育ったリンゴなんだなじゃなくて、1年プラス20年かかったリンゴだと思うんですよ。 なので、そう思って皆さんにも食べて欲しいし、 その魅力っていうのを僕たちは伝えていかなくちゃいけないなって、 当たり前のことなのにまだまだここが伝わってないなって思ってですね、 レストランさんとかパティシエさんとかにお話しするときに、 やっぱり注目されるのって大人賞、受賞とかね、金賞、受賞とか、 フルーツなんとかの大会で受賞とか金賞とかっていう、 そういった何パーセントしかないとかがフォーカスされる時代になっちゃってるけども、 僕が農産物、フルーツを紹介するときはそこじゃないと。 本当に農家さんがどういった物語があって、 そこにはどういった気持ちがあって、生活があって、 その地域にはどんな空気や気候が温暖な文化、 歴史が詰まっているのかっていうところも含めて、 それを丸ごと伝えていきたいなって思ったわけです。 だから、もっともっと農家さんのことを勉強したり、 農業のことを勉強して伝えていけるように頑張っていきたいなと思いました。 皆さんも何かの参考になれば幸いです。頑張っていきましょう。 それでは最後まで聞いただきありがとうございました。 また会いましょう。さよなら。 冷たくなってきた。めっちゃ雨降ってきた。 お迎えに行ってきます。さよなら。 さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #高齢化 #新規就農 #フルーツアドバイザー #キルトピンク #スケジュール管理のコツ #ポッピンルージュ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:151.エーグルさんのプロジェクト「ソイルトワ」とは?https://www.aigle.co.jp/soiltoi?srsltid=AfmBOopFhnIVFZAzB4XepVJR2FNS63sfLI1qINXfG-YiwsPfzMOMkzDk08:552.新品種のリンゴラボ🍎08:083.生きているか分からないけど苗を植え続けるロマン🌱コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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