TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家になって初めて接客業って最強だな思った件34:48 2025年7月21日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮下果樹園とAIGLE JAPANとのコラボ接客業経験が農家に活きる理由とは海の家と将軍寿司から学ぶ接客術ベビタピの接客から得た気づきとは農家と接客業の意外な共通点AI文字起こし(β版) # AIGLE JAPANさんの宮下果樹園の取材記事はコチラから🍎 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。 日本農業フルズタビ本日も始めていきたいとおもいます。 今日は三連休中日ということで、皆さん 楽しんでおりますでしょうか。本日は 4月20日、海の日ということで、もう厳密に言うともう海の日を超えています。7月21日になっている深夜になっているんですけども 今はですね、またまたリンゴ畑スタジオからお送りしております。 いやこの時間になんでお前はリンゴ畑スタジオにいるんだっていうことなんですけども 皆さんあれですか、山の日とか海の日とか色々ありますけども、その日にこう山とか海とか行くんですかね。 どうなんだろう。僕はですね、実は海の日に海に行っておりまして 今というか先ほどと言いますか、夜に帰ってきて 明日また早朝から4時ぐらいからですね、ちょっと作業があるんで、それに合わせてその前に畑の準備しとこうと思ってですね 物とかを移動して今から戻ろうかなと思っていたタイミングなんですけども そんな中配信して、まあ本編の方でちょっと海の話なんかもしますけども 皆さんはどんな海の日をお過ごしでしょうか 天候にもね多分各地恵まれてあれだと思うんですけども 楽しんでいるといいなぁ そんな中なんですけど 意見、お知らせと言いますか ようやく発表と言いますかできる時が、タイミングが来まして 以前からですね、このボイシーの方でもお話ししておりました アウトドアブランド、フランス初のアウトドアブランド エーグルさん。エーグルさんのジャパン社であるエーグルジャパンからですね エーグルっていうブランドさんって元々 農家のための長靴っていうのを作ったのがきっかけで始まったブランドでそこからアウトドア ブランドとしての展開が始まって今ではまあ今ではいろんなアウトドアウェア もしくはまあライフタイルウェアだったりとかもいろいろ展開があって 全国各地にエーグルのお店あると思うんですけども 僕も昔から大好きなブランドでもある中でちょうど今回ですね ご縁をいただきまして昨年の12月かな 冬場のリンゴ収穫のタイミングの時にエーグルさんからですね 取材のご連絡がございまして今エーグルジャパンでフレンドシップファームとしてですね 日本の土だったりとかを通して つながる 自然と人をつなぐエーグルの活動としましてソイルとはっていう活動が始まりまして まあなんて言うんですかねあの 暇らやとかなんかマッターホルンとか登る登山家を 支援しているコロンビアとかパタゴニアとかノースフェイスさんとかってそういうサポートしたり するじゃないですか でエーグルさんで逆に言うと何をサポートしろかという農家さんをサポートしており まして まあ足元から土をいじったりそういったねあの 土からつながる人たち農家の方々をサポートしていこうと足元からということで長靴だったり とかいろんなそれそれらによるマウスダウェアも含めてですねサポートして農家さんを フレンドシップファームとしてどんどんどんどんフォーカスして取材していって 盛り上げていきましょうという日本というその音土から始まる文化を盛り上げていこう ぜっていうところで 選んでいただきまして日本日本全国から選抜していただいてですね僕がえっとねー フレンドシップファームの旧農家目かな旧農家目として選んでいただきまして 取材された12月の記事が公開となりました ありがとうございますついになんかの12月ぐらい取材に来たんですよみたいな話してからもう 7月ですかね半年経ってますけども 実はそこからまた今度エーグルさんの会社さんの方で僕ブロガーになることになりまして 今はねなんかね色々そういったシステムの感じがまだうまくいってないようでそれは まだ始まってないんですけども 今後そういったフレンドシップファームとなっている農家さんたちがブロガーとして活躍する というような形になっていてその前に僕の取材していただいた記事が公開となりました 題名ちょっと読みますよ 新種リンゴの物語5代目の挑戦と継承 長野県前後時代にある宮下果汁園 120年続くリンゴ農家の5代目宮下直哉さんが語る 果業を継ぐまでの葛藤と決意そして農業の未来 自然と生きるライフスタイル農家の誇り地域との絆 一つのリンゴに詰まったたくさんの思いに心が打たれますということで なんかこの文章もすごいななんかこの 5行にこのだけのテーマを差し込むと言いますか本当にまた自分が今 多分収納した時そんなことは守ってなかったけど今7 7年目じゃないの9年目かになってすごくあの 考えていることがここに凝縮されてるなぁということを思っていて自分が収納する までの経緯だったり今どういうふうな活動とか どういう未来を考えているのみたいなところが取材記事に落とし込まれているので こちらのよ チャプターによかったらそちらのエーグルさんエーグジャパンの記事 言われる添付しておきますのでそちらからチェックしてみてください もうフルーツがね最高のフルーツが食べたくなると思います ぜひぜひ宮下が10円のフルーツで 心からそして胃袋から 能から感動していただければなぁと思います そんなことで本題に行きたいと思います # 農家になって初めて接客業って最強だな思った件 今回のテーマは、農家になって初めて接客業って最強だなって思った件というテーマでお話ししたいなと思います。 今日は三連休の中身ということで、ゴリゴリの農業の話というよりはですね、もうちょっと 確かになってすごく思った話をですね、ラフに話したいなと思っておりまして 僕9年前に収納しまして、エーグルジャパンさんの記事にも書いてあったんですけど、僕その9年前収納する前まではアパレルの会社で大手のアパレル会社で働いておりまして 会社で言うとアダストリアっていう会社になっておりまして、今日本で 2番目に大きい会社になって、3番目か、3番目に大きい会社になっておりまして 超大手なんですよ。1位はユニクロさんで、2位はシマムラさんで、次がこのアダストリアって皆さん多分その ユニクロ、シマムラってお店名になってるからわかりやすいけど、アダストリアさんって中にブランドが5、60ブランドぐらいあるんじゃないかな あの皆さんがショッピングモールとか、あとはテナントさんっていうかそのショッピングビルとか エスシ、えっとなんていうの、ショッピングセンターとかイオンさんとかいろんな駅ビルさんとかところに行くと大体このアダストリアさんのお店って絶対必ず入ってるんですよ あなたの街のあのブランドも好きなブランドもアダストリアさんの場合が多いんですけども もう日本全国から世界へブランドがいっぱいあるブランドさんで そこで 働いてたんですね。長らく学生の頃からアルバイトを始めてからもう大学生の間にそのアパレルをしたかったもんですから ずっとその 諦めきれずに農学部の大学に行ってたんですけども 農業の勉強する方はまだやっぱり僕はアパレル関係のことファッション関係のことをやりたいって言って 農学部の大学に通いながら休日もしくは平日の夕方からはですね アパレル会社そのアダストリアさんの会社のブランドさんでアルバイトをし始めて なんならもうそっちの方が比重が大きくなっていって キラキラしている世界でもあるし僕がこんな田舎で出身でキラキラしている場所にいると ですねもっとどんどんどんどんやる気が出てくるし それでね自分が大好きなこの洋服のブランドの洋服とかをこう説明したりとか 接客してお話ししたりとかする中で買っていただいて超満足して喜んでいただいた時のあの笑顔を見たら めちゃめちゃ嬉しくなってさらにこのねやりがいを感じて 上司とかそのブランドのネトップの人がこう東京とかから本社からこの巡回に来たり するんですよそうするとね あの君いいねーみたいな君おしゃれだねーとか君の接客いいねとか 熱い思いだねなんて言われたらねもう単純ですから 頑張りますとか言ってやっぱどんどんどんどん成長していくわけなんですよ がもっと頑張るもっと褒められるようにとか もっとお客さん喜んでもらえるようにもっと業績上げれるようにみたいな感じでもうバキバキ で接客をしていくわけなんですよ でやっぱもっともっとこう頑張っていきたいっていうその時の感情ともにずーっとやっていって 本当にショップマネージャーみたいな形で最終的にもう大阪の大都市の場所もう梅田のある 最終的にあの皆さんよくご存知かわかんないけども 大阪梅田にあの観覧車がある赤い観覧車があるショッピングビルのヘップ5っていう ビルがあるんですけども 最終的にあそこのビルで働いていてもうなんか本当に梅田の中心地みたいな場所で もう2年後に僕は農家になるので辞めますっていうのを言って2年前から準備を重ねて そこでまあ本当になんていうのピークに行ったところで辞めるみたいななんかすごい かっこいい辞め方したんですよ わざとではないんですけど本当にあのやっぱあの 何ですか家族の体調だったりとかも母がねちょっと体調崩してしまったりちょっと 病気になってしまったりというタイミングも重なって やっぱそうだよなっていうところもあってあと2年後までにちょっともう帰りますみたいな 感じで2年後のそのピークがすごいもう一番大きな店舗 関西では一番西日本で一番でかい店舗を任せるようになって 最終的にあのよくねあのそういったショッピングビルとかになると ロールプレイング接客ロールプレイングコンテストみたいなあるんですよ その接客ロールプレインコンテストをそのショッピングビルごとに行ってでそこで トップ3とかに入ると今度大阪の大会に出て今度そこでまたトップに行くとさらにこう 全国大会とか関西の大会とかなって言って最終的にもう日本一まで決定するぐらい その接客のロールプレイングコンテストみたいなあるんですよ で僕もねそういうところに出ていまして最終的にその 辞める時僕28歳ぐらいに辞める 辞めるタイミングでもこの日に辞めますって決まってる時にですね 辞めちゃうけどもこのロールプレインコンテスト出ますって言って出てそのショッピングビルの中で あのトップ3に選ばれたんですよ 選ばれて次の大会に大阪府の大会に出ますってなって ただ僕もそれで長野帰りますって言うとタイミングだったんで ちょっとすいません長野帰るんでその県大会というか大阪府の大会には出れません みたいな感じで断るというちょっとかっこいいやめ方しまして それぐらい接客に対しての思いだったりとか あの情熱っていうのはすごい半端なくて スタッフへのその指導だったりとか教育とかも含めて本当に情熱を注いでたんですね やっぱ接客によってどんだけそのファンを作れるかっていうのでお店のその僕の テーマにしてたのってディズニーランドみたいなお店を作るみたいな だから来た人たちがもうなんか帰る時にはすっごいもう心が満たされてハッピーでまた来たいって 思えるようなお店にしようというのが僕のコンセプトのお店のその理念として掲げて やってたんですねそれぐらいすごい接客に対して思ってたんですよ でやめることになって収納をするんですよ リンゴ農家になったんですけどもその時に 今まで大会社の大手の会社でそういった大きな役職を任されてすごい大きな店舗の 金額を稼いでたっていうかそのなんていうんだ売り上げを叩いていた ほんでも接客もめちゃめちゃ情熱を注いでいたし実力も備わっていたみたいな状態の中で なんかすごくこう自分はやる気に満ちていたっていうかそのなんていうのベールに 包まれている感じだったんですよ 武器を持ってるみたいな感じで辞めて農家になった途端ね あの目の前の植物と向き合って栽培技術もわからないまま 教わりながら指導しながらどこに勉強しに行きながらやっていくうちに 全然今までのその 鎧や武器が全く通用しないし今まで何してたんだって思うぐらい なんか本当に自分が情けなくて なんかもうやるせない気持ちだったでしょ なんか今までその大手の会社の なんていうんだろう鎧を着させてもらってただけで ひとかわ向けて何もないところにポンって置かれたら自分には何もできることがなくて 何もそのなんていうの資格もなければ 何例えばその司法書士の資格持ってますとかだったらわかるけど 接客業とか販売業サービス業からポツーンと抜かれて大手の会社で働いてたっていうベールや 肩書も失ってポンって農村にポンって置かれた時には自分のその何もできなさるとか 今まで大きな会社に守られてたんだなっていうか 肩書をつけてもらってたんだなぁみたいなところで何も武器がもう粉々になって 消え去っていったっていうことに気づかされて もうなんかすごく悲しくなったんですよ 僕は何も持ってないし何もできないそしてこの自分のね育ててる栽培のリンゴだったり とかもううまく育てられなくて もう本当にどうしようもない人間だなってもう本当になんか一気にその どん底に 突き落とされたっていうような感覚だったんですよ で災害とかにもいろいろ被災してしまったりとかってもあって どこまでどん底まで生かされるんだっていうような経験の中で もう接客業なんてやるんじゃなかったって思っちゃるぐらい その昔働いてたこの記憶っていうのも書き換えたいぐらい後悔してた日々だったんですね # 海の家と将軍寿司の話 あれから9年、およそ10年経ってですね、改めて今になって思うのは あの時はすごくマイナスに思ってた記憶だったけど いや改めて考えると、接客業、接客力って もう営業力とか、こういったコミュニケーション能力って 一番大切、農家にとって、どの職業にとってもかな サービス業にとって、どの職業にも一番大切な、一番必要な力なんだなって 本当にやっててよかったって思わされたこの10年間だったんですよ 10年後たって、農家って栽培だったり販売とか いろいろ技術があること、大変なことっていうか そこが主に起きがちだけども 一番大切なのって、この人間力っていうかコミュニケーション力っていうか 接客力、営業力、ここしかないじゃんって それがすごく今思わされてるんですよ 本当に今この接客力っていうかサービス力っていうか 本当に大事なんだなと思って 改めて言えることって、今接客業とか販売業とか あとサービス業に就かれている方って めっちゃそこ一回本当に全力注いで 極めるぐらいめちゃめちゃやった方がいいなっていうのも思ったですね だって今のこのご時世のサービス業ってめちゃめちゃ仕事あるから 接客業とか販売業とかも店舗で働くこととかも すごい職種としては一番多いんじゃないかなって思うぐらいあると思うんですよ 小売業の中でサフすることだったりとかって でもそれって一種の仕事としてこなしてやっちゃうこととかもあると思うんですけど そこでやるその接客力とか磨かれる接客力、コミュニケーション能力、人間力って 超でかいなって改めて気づかされたんですよ 今それが回って回って冒頭でも話したエイグルジャパンさんが取材に来ますっていうのも 絶対これ接客力っていうか人間力、コミュニケーション能力からつながってると思うし 今でいうああいう大きな森道市場みたいなフェスで ああいったもう3000人が列を並ぶようなお店をできてるっていうのって 全員サフがその接客業を経験している中で お客様をどんだけ喜ばせるかに特化しているメンバーが揃ってるし 僕もそれに対してすごく情熱を注いでるから みんながそれを影響を受けてやってるから あんだけ3000人の方をリンゴのドリンクで笑顔にできてるんだなと思うし 全てがそういうことだなと思うんですよね 今やってるフルーツアドバイザーの授業も あなたもフルーツだから買いたいですってなってるんですよ 僕だけじゃなく日本全国のフルーツ農家さんのフルーツを あなたのこれだから買いたいんです 見てくれはもういいんです あなたがこんだけ本気出して情熱込めて作ってるそのフルーツが買いたいんです 使わせてください料理にって言われるほど やっぱ人間力、接客力、営業力って大切なんだなって気づかされるんですね 本当にやっててよかったなって改めて気づかされたんですよ 5年6年の時にめっちゃ感じてたマイナスな自分 マイナスに思ってた自分を大丈夫だよって言ってあげたい そんなここ10年だったんですけど でもそれをさらに感じさせられた経験がここ1ヶ月ぐらいでめっちゃあって もちろんフェスだったりもちろんそういった経験も あるんですけど 今日もあって 今日はえっとね海の日ということもあって海に行ってたんですよ もともと海の日に海に行くっていうことがもう半年前ぐらいから決まってて 家族とあとお姉ちゃんの家族とともに行ってきたんですけど 子供を大量に大量にそれで大量って何? 連れて行ったんですけども 海の家ってあるじゃないですか 海の家って大体1ヶ月から1ヶ月半ぐらいオープンさせて そこでもう売り切るっていうか 成形をそこでもう賄うみたいな感じじゃないですか 今の海の家っていうか 駐車場代とあと座席使用料と だけで家族とかで言ったら多分1万円ぐらいいくんじゃないですか 座席料と駐車場代ってなって あと昼飯そこで食べたって1万以上収まんないか だからそれ全部合わせると大体1万円以上を1家族落とすと思うと 1日に100人100人じゃない100件来たら それだけで1日100万円売れてるっていうことじゃないですか それを60日ぐらいやっちゃうかもちろん45日ぐらいか やるってなったらそこで4500万取るぞって もしかしたら決めてやってるかもしれないんですけども それぐらいそこにかける 1年の間でそこにかけるような感じじゃないですか リンゴ農家も一緒で 秋冬のリンゴの季節に それで1年間分の成形を立てるみたいな感じで 作っていくわけですから 同じような感覚でもあるんですけども その中で海の家のスタッフさんめちゃいたんですけども 毎年のことだし こういった遊びに来る人たちを対して接客するのって いっぱい浮かれ気分で来る人たちに接客するからさ そっけない態度取ったとしてももういいかみたいな感じになりそうじゃないですか わかんないけど みんなすっごい接客なんですよ また来てほしいから やっぱり農家と一緒なんですよ また買ってほしい あそこに行ったような あの時結構具合良かったな海から近くてとか シャワーも使わせてもらって料理も美味しかったし お兄さんたちもすごく気前良かったしサービス良かったしと 温かいじいちゃんばあちゃんいたしってなったら また来年もこの海の家来ようかなって思うんですよ うちも去年も同じところに行って今年も同じところに行ったんですよ これまさに同じことだな農家とと思って みんな今日も接客めちゃめちゃ良かったんですよ なんか大変なすっごい激込みで 駐車場ももう海の日ですから満員満員で あーお兄ちゃんもう奥内緒で入れちゃうよなんて言って でそこにお姉さん来て いやもう入れてどうするのお父さんみたいな いいんだよそんなんもう 今日海の日だから楽しもうぜみたいなことを言ってね すごい接客してね で何時までに終わっちゃうんですみたいな ハマ焼きみたいなもんね あーもう時間過ぎちゃったんですけども お兄さんお姉さんのためだなみたいな言って サザエ入りますみたいな サザエいいっすよって作ってくれたりするんですよ でねお水セルフサービスってなってるのに お水入れてあげようか持てないでしょうなんつって めちゃめちゃ入れてあげたりね で子供うち連れてきた お姉ちゃんの子供とかがサンダルぶっ壊れちゃって ソール剥がれちゃって でサンダルそこに置いてあるやつ ちょっとこうこれ買いますって言って買ったら これちょっと昔のモデルだから800円って書いてあるけど もう半額の400円でいいよお姉ちゃんなんつって どんだけこういいんだろうこの接客力つって またここ来よって思えちゃう そんなサービス 接客力だなーってやっぱりこれ 次も来たいって思えるこの接客力 すごいなーって思わされたんです で僕たち今回も行ってた海水浴場って 石地海水浴場って言ってあの柏崎ですね あの新潟柏崎のとこにある海水浴場なんですけども 子供にぴったり 海岸から30メーター50メーターぐらい行っても 膝ぐらいしか大人の膝腰ぐらいまでしか水位いないんですよ なので超遠浅で水も綺麗ですっごい最高な海なんですけど よく行くんですけどもそこが良くてですね サービス力って本当に大事だなーって また来たいって思わせるこの接客力って大事だなと思ったんですね ご視聴ありがとうございました # ベビタピとファンにする力 さらにはですよ。柏崎市に行ったらね、ここの、ここに来たらこれを食えみたいなね、人気なお寿司屋さんがあるんですよ。 それがね、将軍寿司っていうお店屋さんで、めっちゃ人気なんですよ。 で、今日もね、名前書いて、6時ぐらいだったかな、夕方の6時ぐらいに名前書いて、 僕たちのもう数人後ぐらいで、もうネタが今日終わるんで、もう無理っす、みたいな感じで、 え、まだ6時半とかっすよ、みたいな感じの時に、もう本当は夜9時とか10時ぐらいまでやってるんかな、でも、もう売り切れごめんですよ。 え、そんな人気なの?って思うぐらい、地元ではすごい人気な、その界隈の取れたお寿司のネタを使ってね、食べれるんですよ。 で、30年やられてるお店でね、もう地元に愛されてたり、観光客にも愛されてるお店なんですよ。 来てる人たち、来てる人たちがみんな笑顔で、あの、食べて、もう大満足してる顔がね、見えるんすよ。 で、接客力もね、すっごいよくてね、おばちゃんもこれ、ずっと働いてんだろうなーって言ってね、もうあの、写真撮りたいじゃないですか。 やっぱこう、来たよーみたいな写真。で、ひとたびこう、お客さんがね、こう写メを撮ろうと思って、はいみんな行くよーなんつって、こう撮ってる人がいたら、 すかさずね、そのスタッフさん、おばちゃんがね、あ、みんなで撮りましょうかーなんつって、全員にその声かけするんすよ。 もう、カメラをみんなに向けてる瞬間を見たら、もう後ろにサササッと来て、あ、一緒に撮りますよ、今日の1日という記念日みたいなの言って、 パシャッと、行きますよーなんつって、撮って、撮ってくれるんすかーみたいなの言って、うわ、このやりとり、長年の経験が編み出したこのサービス力、また来たいって思っちゃうやつ、と思って。 いや、これですよ、これ。これね、接客業とか販売業とか、何かサービス業をして、 なんか、この人何がして欲しいんだろうなとか、何したら喜ぶかなってのを常に考えながら、その1日を過ごして、 サービスしている人たちを、人たちは必ずそういう力が身につくんすよ。だからそういう人たちが農家になった時に、 この農産物とかフルーツや野菜を、どうやって食べてもらったら喜ぶかとか、どういう体験してもらったら喜ぶかを、常にそれを経験している人たちって考えてるんすよ。 だからマルシェもめっちゃ強いし、送った商品、通販とかでも送った商品に、中身こういうの入ってたら喜ぶかななんつって、 あのね、なんとか通信書いて手書きで書いて手紙ね書いたりとか、これやったら喜んでくれるかな、次もまた頼みたいと思ってくれるかなっていうところまで考えれるのって、 やっぱそういったサービス業とか接客業とか営業をやってた人たちが強いんすよ。やっぱやっててよかったなーって思わされるエピソードだったんですね。 で、そのしょうぐん寿司さんもめちゃめちゃ食べさせてもらって、もうちびっこめっちゃいたのに、ちびっこいる方でもおすすめですよ。もうゼロ歳児も一緒に抱っこしながら行きましたから、 それぐらいアットホームです。ぜひ近くに寄った際には行ってみてください。味噌汁が、海鮮でとった出汁の味噌汁が飲み放題となっておりまして、 お持ち帰りのテイクアウトの人にはですね、鍋持ってきたら味噌汁たんまり入れて持って帰れますっていうサービスまである。これもですよね。 お寿司に何か当ての赤出汁とか味噌汁とか漁師汁みたいなの欲しいじゃないですか。その願いをもうすでに知っちゃってる。 どうせ出汁取るんだったらみんな持ってってっていうこのスタイル。これはまた頼みたいなって思っちゃう。やっぱこのサービス力すごいなーって思っちゃいましたね。 でですよ。まだこれまだまだいっぱいあるんですけども、最後に一つ紹介させてください。この前ね、あのうちの娘が誕生日あって、 弾丸で原宿旅に行ってきたんです。原宿といえばですね、 あのもう目ん玉バキバキで向かうわけなんですけども、うちの娘原宿が大好きで、今の原宿をにぎわしている アーティストと言いますか、ユーチューバーと言うんですか、 しなこちゃんっていう女の子がいたり、あと竹下パラダイスっていう人たちがいたり、あとはリアルピースっていうね、あの方々がいらっしゃったり、このね 原宿をにぎわしている人たちがですね、非常に人気でですね、しなこちゃんという方が店長を務めるですね、ベビータピっていうのがありまして、 タピオカドリンクとかを売っている原宿と、あと大阪とかにもあるのかな、人気なベビータピっていうタピオカドリンクのお店屋さんがあるんですけども、そこがね やっぱすごく面白かったのが、3回行ってやっと3度目の正直で入れたんですよ。今までに原宿のそのタピオカベビータピに行って、なかなかやってなかったり あの急遽ね、休業日になっちゃったり、もう整理券が終わってますとか、込みすぎて並びすぎて無理ですとか、いろいろあってですね、ようやく行けたんですよ。 でもううちの娘ももうめちゃめちゃテンション上がっちゃって、やったーみたいな、もうすっごく今原宿をにぎわしてるんですけども、超人気でしたね。 1時間ぐらい並んでようやく入れたのかな。で、開遊式になっていて、1階にタピオカドリンクを渡して持って帰れる場所があって、2階から案内されて、2階がグッズ売り場になっていて、 らせん階段というか真下に下っていくと、カウンターバーみたいになっているところで受け渡しをして、ドリンクを受け渡して帰るみたいな、その道線が作られていて、その間にね、スタッフメンバーとか、もうベビータピーのお店のスタッフメンバーがみんなそのYouTubeで活躍してたり、SNSで活躍してたりするような、もうみんながアーティストであり、 もう、なんていうんですか、有名人なんですよ。で、もう推し活みたいな感じなんですね。で、これがね、めちゃめちゃ面白くて、チェキがあって、チェキがね、刷られてたり写真が刷られてたり、内輪が売ってたり、グッズがいろんな大量なグッズが売られていて、みんな買い物籠にね、その入れていくわけなんですよ。 もう、あれ、すっごい買ってるな、何万と買ってるなっていうぐらいあったり、うちの子はね、しなこちゃんの内輪だけ買いたいって言って、こう両親的なありがとうって。ただ内輪だけでも2千円ぐらいするんですけどね、あの顔写真のね、内輪。でも、それで最高にハッピーになる場所なんだと思ったらすごく嬉しくて。 で、買ってですね、チェキカメの写真、その時出勤してたスタッフのチェキカメを買って、ここにサインしてもらうっていうサービスがあるんですけども、それでね、行ったわけなんですよ。 で、「あー、ありがとー!」って言って、もう2、3人のスタッフがね、お出迎えしてくれるんですよ。そこで接客をして、「えー、今日誕生日なの?」みたいな。で、「え、なになに?何買ってもらったの?」って言って、「誕生日プレゼント何買ってもらったの?」って言って。 で、「えー、グーニーズって言って、ウーニーズやったっけ?ちょっと俺、自分も忘れちゃったな。なんか、こう貼り付けて作る風船みたいなやつなんですけど、えー、めっちゃいいね。あれでしょ?できたら見に、告知に持ってきてね。」みたいなことまで言ってくれて、「えー、めっちゃかわいい。」みたいな。 年長さんかー!みたいな。で、そんな感じで会話をね、もう、どんどんどんどん、こんな、ね、思春期じゃないな、そのまだまだ人見知りで話さない、この子がこんなに喋るのかっていうぐらい言葉をね、引き出してあげて、最終的に、「じゃあ、行くよー!」って言って、はい、一緒にベビータッピー!ってこうストローをね、パーン!で入れると、シャボン玉みたいなのがパーン!で破裂して、モクモクモクー!ってなるんですよ。 ちょっと言うてる意味が、たぶんラジオだと意味がわかんないと思うんですけども、からのハッピーバースデー!イェーイ!みたいな感じで、もう、その場の空気パーン!で明るくなって、娘もキラリラリーン!ってなってね、この目の前の子がどんだけ喜ぶかを考えて、言葉を紡いで、また来たい、また会いたい、これからもずっと推していきたいっていうような、会話、コミュニケーションするんですよ。 一人に、接客をして、サービスをしていくわけなんですね。だってそれって、自分有名人だから、なんか、ありがとう、またねー!なんて言って、なんか素通りして握手していけば、いいかもしんないけども、その場所をトークでも繋ぎながら、もう次まで来てほしいぐらいまで、ずっと一緒をしてね!っていうぐらい、ファンにさせる力、これがすごいな、やっぱりと思って、やっぱこの接客業とか、サービスとか、 サービス業とか、営業とかでやっている、この相手を好きにさせる力っていうか、そういうのって、農家にとっては、めちゃめちゃ大事だなっていうのをね、ここ1ヶ月で超学ばせていただいたというか、改めて接客業に関わる皆さん、 ぜひ、真剣に取り組んでいただいたり、農家の人にとっても、アルバイトで接客しに行ってもいいぐらい、他のそういったお店さんに接客業を学びに行ってもいいぐらい、やってもいいんじゃないかなっていうのを思わされる日々でございました。 何かの参考になれば幸いです。そんなことで、最後まで聞いただきありがとうございました。また会いましょう。さよならー。 もっと見る #農業 #りんご #アパレル #農家 #接客 #海の日 #新規就農 #ベビタピ #しなこ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:091.AIGLE JAPANさんの宮下果樹園の取材記事はコチラから🍎https://www.aigle.co.jp/soiltoi/features/20250707_02?srsltid=AfmBOoq9T71lBs11v8Gge-zXEDk592vSYDm0ktFJRF_sM3dfFAa78Ud209:282.農家になって初めて接客業って最強だな思った件09:123.海の家と将軍寿司の話10:004.ベビタピとファンにする力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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