TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅新規就農者の地域からの応援とブランディング 【愛媛県/ 輝らり果樹園/黄金モッコ】32:34 2025年8月9日 250再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次愛媛の輝らり果樹園、その魅力とは新規就農と地域を巻き込む秘訣黄金モッコ、奇跡のブランド誕生高付加価値、少量生産の成功戦略地域と共存、持続可能な農業の未来AI文字起こし(β版) # 宮下果樹園の公式LINEはコチラから🍎👨🌾 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。 日本農業ふるさび、本日も始めていきたいとおもいます。 さあ、ついにですね、えー、今季のリンゴシーズンがスタートいたしました。 早いものですね。いやー、あ、ちゅうまになんかこの季節がバタバタとしていたら、やってきたなと思うんですけども、 夏のリンゴがですね、もうスタートする季節となりまして、先日ですね、初出荷をさせていただきました。 えー、ありがとうございます。 えー、皆さんのね、ご予約いただいている皆さんもですね、今日、あす、あさってあたりにですね、 出荷させていただきまして、多分到着になると思います。 たくさんの方にですね、ご予約いただきまして、まだかな、まだかなと言っていただいてね、 その裏側みたいな、こういう感じに育ってるよ、今あなたが予約した、皆さんが予約してくれてるこのリンゴはこんな感じで育ってます、みたいなのをですね、公式LINEの方で、 お恥ずかしながらと言いますか、こっぱずかしさをこう、もう、何隠しながら、隠しながらじゃないな、えっと、おっぴろげながらですね、 恥ずかしげもなく裏側を配信させていただいておりまして、やっぱそれは公式LINEのね、やっぱこう、厳選された方だけが見てもらえるような形にして楽しんでもらえるようなエンターテイメントもお送りさせていただいております。 本当にいつも皆さんのね、応援だったり、ご購入いただいたり、ご注文いただいて、これがやっぱり皆さんの気持ちとなってですね、送り届けることができて、 その笑顔と引き換えにですね、僕たちがね、こうやって農業させていただけているので、本当に感謝しかありません。いつもありがとうございます。 続々とですね、これからリンゴシーズン、もしくはまあ、えっと、他にも8月中旬ぐらいになると、この前予約開始したワッサンだったりとか、 あとブドウも9月とかにはですね、スタートしたりですね、続々とフルーツがスタートしていきますので、 えー、なんかこれから始まるんだなーっていうような気持ちとともにですね、いざ頑張るぞ!っていうような、ちょっと 硬い決意の下ですね、やっていこうというような、まあ常にちょっと気が抜けないような感じはあるんですけども、まあ生き物なのでね、 そういった形で皆さんのね、応援が本当に肩になっているので、ぜひ皆さんのきゆきぴょんですね、ご注文いただいて予約いただければなーなんて思っております。 こちらのチャプターに、あの公式LINEの方をですね、URL添付しておくので、そちらからアクセスしていただいて、オンラインショップなり、僕が配信する お恥ずかしい配信も含めて、お恥ずかしいかな? あのリアルなね、あの現場のお話だったりとか、 フルーツのね、現状なんかも踏まえてですね、お話しさせていただいて、結構動画で 配信していることが多いので、公式LINEってだいたいね、1分30秒ぐらいの動画でしか送れないんですよ。 あの要領があって、だからその1分30秒にどれだけの情報だったり、エンターテイメントを、エンタメ性を盛り込めるかっていうことにチャレンジして毎回、一級入コンでお送りしておりますので。 あのー、あれだ、リンゴの木オーナーの方もですね、お盆までがご注文予約の締め切りになっておりますので、そちらもチェックしていただいてですね、 僕、私、長野県の豊野町にリンゴの木持ってんだよねみたいなところが、言えちゃうところがやっぱこの特権になってますので、 それがそろそろ届くんだよねみたいな、てかお裾分けするときにも、あのそれが言えるのがいいですよね。届いたときに、 これリンゴ、よかったらお裾分けですみたいな感じで、近所の人とかお友達に渡すじゃないですか。 え、これ何?このリンゴみたいな。なったときに、いや実は長野にリンゴの木持っててみたいな。言いたいっすよね。 その言いたさを、こう、ね、特権として買っていただくような感じが一番面白いんじゃないかなと思います。 僕も、とかに住んでたら言いたかったなぁ、それ。 まぁそんな風にね、含めて楽しんでいただければなぁなんて思っております。 ぜひチェックしてみてください。 # 新規就農者の地域からの応援とブランディング 今回のテーマは新規就農者の地域からの応援とブランディングというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、僕レストランさんの、飲食店さんのフルーツ監修みたいなことをさせていただいておりまして、主に都内を中心にですね レストラン監修させていただいておりまして、全国のね、日本の生産者さん、フルーツ農家さんからフルーツをですね、厳選して 超旬であることと、農家さんのロマンというこのストーリー、エキシデント文化を詰めてですね、それを情報丸ごとレストランさんとか飲食店さんにお届けすると。 その言った先には、こだわり抜いたレストランさんの料理だったりデザートに、その情報を踏まえて一緒に届けると。 だから唯一無二の体験を一緒に届けるというような体験をさせて、届ける事業を今させていただいておりまして、僕の五八郎ブランドというところでやらさせていただいてるんですけども、 このね、監修しているレストランさんの一つに、東京表参道にありますサロン角というお店があるんですけども、そちらの 前回、ちょっと放送でもさせていただいた中にですね、クラウドファンディングの幕開けというサイトで、今気象フルーツコースの国産気象フルーツの30種類を使った 限定のランチコースを一般開放で予約ができるよっていうクラウドファンディングをやっておりまして、つい昨日かな、おとといかな、終了となりました。もう完売オンラインということで誠にありがとうございました。 続々とですね、ランチコースの予約が入っているそうで、毎日のようにですね、気象フルーツコース、気象フルーツコースって言ってですね、予約が入っていて、 その先でですね、皆様からお届けいただいたフルーツをですね、シェフやパティシエがさらに魔法をかけて、皆さんの農家さんの情報だったりストーリー、ロマンというのもプラスして、もうこれが唯一無二の体験だということをちゃんとお伝えして、 そこでの体験もプラスして感動を届けていると。だから今、このね、皆さんの農家さんのストーリーがどれだけの感動を生んでいるかっていう、アートとファッションとカルチャーの中心地である表参道で、日本全国北は北海道から南は沖縄までのフルーツ農家さんのフルーツが 胃袋どころか、その一生のうちの本当に最高の日でしたっていう体験をですね、作ってるんですよ。これってやっぱめちゃめちゃ素晴らしいことだし、僕たち農家がもっと価値を高めていかなくちゃいけないよねっていうか、価値があるよねっていうことを自分たち自身も 実感しなくちゃいけないし、改めて考えていかなくちゃいけないっていうことを改めて考えさせられた挑戦でもあったんですよね。 で、やっぱり農家になると、自分が作った農産物で飽きないをするっていうことで、やっぱ 農家さんってやればやるほどその大量出荷して、薄利多倍と言いますか、多少価格が ちょっと下がっちゃったとしても大量に作って、大量に販売をして、少量に乗せて その栄の生活を豊かにしていくっていうか、ちゃんと回るようにしていくっていうのが、元々の収納した時点からそういう方法をしていきましょう。 どういうふうに面積を拡大していきますか、どういうふうに売っていきますか、どういうふうに栽培を広めて生産量をアップしていきますかっていう話で、やっぱ収納しちゃうもんですから やっぱその拡大前提と言いますか、ちょっと収量を上げていく前提で収入だったり売り上げを上げていくっていうことで、みんなそのスタートしちゃうんですよ。 今僕がやってるこの事業って、よりそのフルーツの価値を高めて高く売るっていうことをやってるんですよ。だから少量でも高く売って自分たちの価値を高くしていって 直売だったりとかした時に、少量で少量で作っても成り立つっていう形が本来、本来っていうか、そうぐらいの価値を作っていこうっていうか、そもそもそのぐらいの価値がある。 今のこの気象条件だったり地球環境だったり、日本の状況で日本の農作物の作り方、特にフルーツなんかで言うと手のかけ方がもう全然海外とも違うし、 もう奇跡の一個として作っている、普通の野菜ももちろん手がかかるけども果樹ってもう、りんごとかってもう1年中やり続けないといけない仕事があったりとかする中で、こんな地球環境のともに1年に1回しか摂れない。 それが地球環境によっても左右されるっていうことを考えたら、どれだけそこで出会えるフルーツって価値があるんだろうっていうところもあるし、 果樹って植え替えればいいっていうもんじゃないから、例えばその木って100年前におじいちゃんが植えた木から取れてるりんごかもしれないっていうことを考えたら、今作ってるのってこの1年でできたフルーツではなくて、りんごでもなくて100年間かけて育ったりんごだと思ったら、 そこにかかるストーリーだったり価値だったり、歴史ってそれこそがブランドになっていくっていうことの考え方っていうのを、この数年の間で非常に学ばせていただいたんですよね。このシェフさんだったりパティシェさんだったり、高級料理店がどういう考え方でやってるのかっていうところだったり、あとはヨーロッパのブランドさんの考え方っていうところを学ぶことがあって、 それが果汁農家だったりフルーツ農家にはすごく当てはまるんじゃないかっていうか、農家さんのやり方だったり営み方にすごく影響があるもんじゃないかなっていうのを考えさせられたんです。 特に新規就農者の方が新たに始める時って、僕もその新規就農で違う作物を栽培しようとしてたっていう経緯があるので、始めるタイミングの時って地域の移住した先とか就農する先の農業の復旧員みたいな方とか、 県の方とか農協さんとかそういった相談役の方とかにいろいろお話をしてですね、こういう営農の仕方をしていきますみたいなことを語って、そこから補助金が受けれるとか借りることができるとか農地が貸してもらえるとかそういったものに変えていけるんですけども、 そのプランみたいなところってやっぱその拡大戦略だったりとかどういうふうに経営を成り立たせていくのかっていうプランのもとをお話ししていくことになるんですよ。 だからそこで少量で高額に販売するなんていうプランをいきなり叩き出したら叩かれまくるんですよ。 だからそこですごくうまくいかないっていう農家さんも目にしたり耳にしたり相談を受けたりすることも多々あるんですけども、やっぱそんな中僕が最近出会った農家さんでは新規収納で縁もゆかりもない場所でここまでその高付加価値で地域の人からも応援され地域をさらに盛り上げてブランド化しているっていう農家さんに出会った体験があって、 それを今回ちょっとお話ししたいなと思って前提が最初長かったんですけども、これはすごいなっていうのをやっぱ思わされましたし、新規収納で考えている方とかはこの方たちのことを調べれば調べたり聞けば聞くほど魅力的に感じると思うし、自分たちもこういう方法があるのかっていうのをちょっと考えてもらうきっかけになるんじゃないかなと思ってちょっとご紹介したいなと思います。 # 輝らり果樹園さんのインスタはこちらから🍇 今ですね東京表参道のレストランさんにご紹介して フルーツをね届けさせていただいている農家さんがあって どちらの農家さんかというと愛媛県の西条市というところでフルーツ 果樹園と言いますかフルーツ農園を営まれているキラリ果樹園さんというところなんですけども ご存知の方も多い農家さんの方からは知られている方も多いんじゃないかなと 思うんですけどもこの方々がですねやっぱね 素晴らしいと言いますかすごいもう尊敬しちゃう しもうフルーツもめっちゃ美味しい これ今回届けさせていただいたフルーツが何かというとぶどうだったんですよ でキラリ果樹園さん何育てているかというといろいろ育てられているんですよ これえっとね西条市ってあの 西日本西日本四国の最高峰と言いますか 礼峰と呼ばれている石槌さんっていうのあるんですけども僕も5年前ぐらいかな 石槌さん登らせていただいて冬場だったんですけどもめちゃめちゃ良かったですね でその石槌さんのふもとにあるのがこの西条市のキラリ果樹園さんの場所なんですけども えひめって聞くとなんかみかんのイメージあるじゃないですか みかんてこう南国の温かい場所のイメージあるんですけどもこの西条市のあの 石槌言えないんだよなこれ勘ちゃうんだよな石槌さんのふもとのこのあたりとかの キラリ果樹園さんの場所ってみかん昔栽培した経緯があるんですけどもやっぱ なかなかうまく育たなかったらしいですよその土地柄と言いますかあとやっぱり 気候ですよね やっぱ寒暖の差があったりするんじゃないですかねそれがやっぱりこのなかなか うまく育たないというところから 柿の栽培であったりとかキュウリの栽培とかが盛んだったりとかそういった果樹 落葉果樹とかの 栽培が盛んになった場所でそこにですね今新規収納でもうだいぶ前に開業されてるんです けども新規収納で やり始めたご夫婦がいたんですよこれがキラリ果樹園さんで キラリ果樹園さんは始められてそのブドウだったり今はブドウとか柿とかキュウリとか あと何やろななんかそのあたりを栽培されてるんですよで今回はおもせさん堂の サロン角というレストランさん僕がフルーツ監修しているレストランさんに ご紹介させていただいて こがねもっこっていう ブドウをこがねもっこ っていうブドウですね 名前面白いですねこがねもっこっていう ブドウをですねお届けさせていただいたんです これってあのオリジナルのネームをこのキラリ果樹園さんつけられておりまして 本名はユーフォーっていうユーフォーというのはオスの宝って書いてユーフォーっていう 名前になっておりまして もうとてつもなくこれねシャインマスカットっていう まあブドウ皆さんご存知ですよねとこに天山という大粒のブドウを掛け合わせてできたのが このユーフォーというブドウなんですけども このユーフォーってもうめちゃめちゃ大粒なんですよ あの皆さん大粒って言うとどんぐらいを意味するかというとゴルフボールぐらいかなって 思うと思うとピンポン玉それでも大きいですよね 違います 卵ですいや卵よりでかいかも 卵よりでかいサイズいやなんかちょっと思いつかないなちょっと卵 ってまだちっちゃい気がするね卵サイズってよく言うんですけど 僕もねあの最近キラリ果樹園さんから送っていただいてこの小金もっこ 別名ユーフォーをですね送っていただいたんですけども めちゃめちゃねでかかったもうびっくりした 今までで見た大粒ブドウの中で一番でかかったかも ピーマン ピーマンついてるみたいないやピーマンもちょっと個体差あるしなぁなんて言ったらいいんだろうなぁ 恐竜の卵絶対違うな なんかの骨卵のめっちゃでかい卵のサイズがついてるみたいな だすとてつもないでかいサイズがついているブドウだったんですけどこれ ufo って いうのがありまして ufo の ufo じゃないですよあの潔しい者はオスの宝とかで ufo ですね こちら山梨県の志村県 あのブドウ研究所っていう結構ねいろんなブドウをね あの研究して開発されている有名な場所があってそこから皆さんないを買ってね あの栽培されている今全国に栽培されている方多いんですけども そのねえところから皆さんお伺いしてこれがいいよみたいな感じでところから栽培を昔に 始めていて そこで育ったこの大粒 ufo なんですけども ufo って大粒に育つんですけどもこのやっぱ大粒に育てるのと あと糖度を上げるって結構相反するものなんですよ どの作物も一緒なんですけども大粒にすればするほどこう味がやっぱり乗らなくなって きたり 熟しにくくなったりとかっていうのってどの作物もあるんですよ でもこのバランスをこう丁寧に丁寧にやっていくのってすっごい難しくて ufo って結構爽やかな甘みなんですけども 果汁爆弾でこの卵サイズのやつをね一口ではいけないですから もうかじる感じになっちゃうかじった時にもう ジュンジュワーってこのぶどうの甘みっていうかまあ 爽やかなフレッシュな甘みというか水がもう果汁が口の中にドバーってくる感じが これまた美味しくてですねうちの娘もガブガブ食べてたんですけども このバランスをね作っていくのがほんと難しいんですよ でこれをやっぱその当時 ufo って名前でやるんじゃなくてもオリジナル名前で行ったらどうですかみたいな話があったらしいんですよ その氏村さんところからその8あくめさキラリカジュエンさんのご夫婦でやられてて金光さん て金光ユジさんという方と文さんって奥様のやられているんですけども もう不眠さんとご連絡ねよくさせられさせていただいてるんですけども元気パワフル 半端ない インスタグラムこちらのチャプターに添付しておくんですけどももうインスタライブとか 配信とかもよくやってるけどもチャーミング こういう方がやっぱり フルーツ業界農業界を元気にしていくんだなこの地域を元気にしていくんだなって思わ されるほどなんですよ それでねあの小金もっこっていうもこもこしているところから小金もっこで名付けて もう一つ薄紅もっこって名付けて販売している商品がですねこれはね あのバイオレットキングっていうあの赤系のぶどうなんですけどもこれまた大粒で なんですけどもあのこのバイオレットキング赤系なんですけどもやっぱ気候によっては赤く なりづらかったりするんですよその やっぱ寒いとこだったらあの赤い赤くなったりとか着色したりするんですけども 暖かいとこだとちょっとうっすら赤くなるぐらいになるんですよ で普通だったらねもっと高標高が高かったり寒い地域で育てればそういうふうに赤くなるかも しれないんですけども その ねキラリカジュエルさんの方では 先っぽっていうかなんていうんだろうなあのぶどうのふさがあるじゃないですかその日 外面というか表面の側ぐらいだけちょっと薄紅色にあの着色するんですよ それがまあ トードのトードじゃないわえっと着色の限界っていうこともあって薄紅もっこっていう 中身は出来上がって完熟するんですけども やっぱり色はそこまでつかないっていうところを普通だったらねはこの薄紅色 になっちゃったから出荷できないってなるところを 薄紅もっこっていうブランドにして 小金もっこっていうのと薄紅もっこっていう形で丸ごともっこっていうのでもうめちゃめちゃ人気 夏のぶどうということでハウスぶどうをやっていて 加温しないでやってるのでちょうどいいこの夏の手前ぐらいのこの今ぐらいの時期最終に なっちゃうんですけども に出来上がるぶどうとして 秋ぶどうっていうか秋ぶどうはまたこれから出来上がるその間のねタイミングを作ろう ということで今やっていてですね普通ならねこの季節にこの着色しないやつ もう 育てるのってやっぱりやりづらいってやってもなかなか商品ができないって言って諦め ちゃう方が多い中それを逆手にとって もっこもっこさせるわけですよ 薄紅もっこ 小金もっことそれがもう大人気で大人気で さらにですねぶどう園を開放して直売所でそのぶどう狩りみたいなことも展開しているん ですねでもそれをもう最初から最新鋭の育て方 ぶどうの栽培手法のところの先生に教わってあ これでいきましょうという形であのまあ調べてもらった分かるんですけども森戸したり とかしてですね 最新鋭の栽培書を使って果樹園を 作ってるんですよ普通なかなかね投資を最初からあまりせずに始めたりすることが多い じゃないですか新規収納だったらその真逆を言ってるんですよなぜならそれがブランドに つながるっていうことを分かっててやってるんです すごいちょっとその裏側をまた紹介したいんですけども # 地元から応援される明るさとパッションと価値を届けること そもそもね、新規就農者の概念って、その先に移住した先でちゃんとやっていけるかな、私たち農業もやったことないし、できるのかなって不安の中でやることが多いと思うんですよ。 で、なかなか僕自身もですね、そういった方に出会ったりお話を聞く中で、本当にその地域の方に受け入れてもらうことと農業を始めることのこの2大勢力を突破するのって、なかなかやっぱりその根気のいるパッションがいること、情熱がやっぱり必要だと思うんですよ。 でもその中でこのキラリカジュエンさんの金道さんたちが、今こうやって地域に応援されて、さらに最新鋭の手法を取り入れながら、ブランド化して交付化価値をしながら、で販売しながら地元にも愛されて地域の農家さんにも愛されてるっていう環境を作れてるのって、 この方々がそういう環境を自ら作り出していたっていうことが十二部にあるなっていうのを思ったんですよ。だからこれ、脱サラ移住で農家をやるときのモデルケースと言いますか、もうモデルじゃないな、もう素晴らしい見本じゃないかなっていうのを本当に思わされるんです。素晴らしいなって。 で、キラリカジュエンさんたち、面白いのがですね、地元そこの今やってる西城市じゃないんですよ。旦那様が隣の町ご出身ということはあるんですけども、奥様は岡山出身だし、そこでね、脱サラされてるんですけども、何やってたかっていうとですね、実は元JAの技術指導員だったんですよ。 いますよね、農家さんの周りにも農協さんの英農技術指導員みたいな。で、そういう方も初めは農業なんて全く知らない中でやって、農家さんの元を訪れて情報収集して、自分たちも知識をつけていってアドバイスするようになってくる。 何年間もやっててもやっぱ分からないことは分からないと思いますし、毎年が勉強の毎日だと思うんですよ、そのJAの指導員さんたちも。ベテランになったとしても分からないこともあるだろうし、自分たちがずっと子守りっきりで栽培してる方もいらっしゃらないと思うので。 そういった中でですね、旦那様も13年くらい勤務されてたり、奥様もJA指導員やられていて、そこで出会ってご結婚されて、地元近くの隣の西城市の方で果樹園を始めるということになったんですよ。 だからだっさら移住で新規収納というパターンだったんですね。地元に西城市に行ったときに、やっぱ自分たちにはコネもない、施設もない、機械もない、農地もない中でそこでやったときに何がやっぱ重要になったかというと、その現地の農家の皆様との関わり合いだったそうなんです。 でやっぱ隣町で指導員やってたから、そこからの繋がりもあって、農家さんのお話をね、信頼を高めていったというか、お話をしていって、移住して引っ越してきたなんとかですみたいな、多分そんな感じですよ。 で、隣町でJの勤務しててみたいなところから、たぶん飲み会なんかに参加してね、飲み会か分かんないけど、そういうのあるんすよ、町の会合みたいなね。あって、よろしくお願いします、分け所来たか、分け物が来たかみたいな。 そこからどんどんどんどん畑できんようになったけん、頼むわーみたいな、空いてるとこあるぞ、やってみないか、みたいなところから、いいんですか、みたいな、教えてください、みたいな。やっぱそういう姿勢と、とびっきりやっぱ明るさ、絶対大事ですよね。奥津はめちゃめちゃ明るいです。チャーミングだし。 で、地元のね、その人たちに愛されたいっていうか、この町が好きだっていうところも含めて、何かしたいっていう本当にウィンウィンの関係を、その方々がやっぱ出してったんですよ。 で、やっぱすごいのがですよ。今そこでやってみないかって言われて、どんどんやっていって、いろいろね、その周りの方にお話聞いたり、助けてもらったり、助けに行ったりっていうのを繰り返しながら、もうなんかすごく愛される夫婦を担っていって、そこからどんどんどんどん頑張っていって、今みたいな最新のことをやりつつ、ほんでもってその観光農園みたいなこともやりだしたりとか。 そこでね、地元の人たちに喜んでもらいたいみたいなこともやってるし、今面白いのがですね、もうめっちゃいろいろやられてるんですよ。何やられてるかって言うと、一等賢の古民館宿みたいなことをやってたり、この町を知ってもらいたい、楽しんでもらいたいっていうので、サイクリングツアーみたいなのを企画したりとか。 やっぱね、地域には盛り上げたいと思っている人、自分以外にも多分数人同じようなことを思っている方、確かにいると思うんですよ。探せば絶対いるんですよ。 で、その人たちと一緒に手を取り合って、その一等賢の宿をやったり、フルーツの体験ツアーをやってみたりなんかして、サイクリングツアーをやってみたりなんかして、地域にどんどんどんどんやっぱ還元していってるんですよ。この地域の魅力伝えたいって言って、いろんなその同じような考えの人たちとつながりを作っていってですね、ここにその農業と商業と観光を循環させるようなことをですね、気流を起こしているわけなんです。 素晴らしいなって。やっぱこの田舎に移住、田舎っていうかまあね、移住して新規収納したら、技術だけを教わって自分たちで何とかやっていくみたいな、なんかその隔離してやっていく感っていうのって持ちがちなんですけども、やっぱそういったね、都会のいっぱい人がいるっていうよりはコミュニケーションを大変、もうね、散々取ってきたから一人でやっていきたいみたいな考えのもとでやってる。 考えのもとでやっていくんじゃなくて、巻き込んでやっていく、愛される、地域に愛される活動だったり人物像だったりコミュニケーションを取っていくのってめちゃめちゃやっぱ大事だなって。だからすっごい愛されてるんですよ。地域の方から愛されていて。 で、普通だったらね、そこで地域のために安くやっていくみたいな感じ、安くっていうかね、お求めやすく地域に愛されるためにやっていくみたいな考え方になるんですけども、いや違うんだと。最新鋭のそういった技術を導入して、自分たちに抜かれないその商品を作っていって、果物を作っていって、ちゃんとその価値を伝えようと思ってオンラインだったりとかホームページとか、 あとは外にも出向いて、あとは自分たちのSNSでも通じて、発信発信を伝えていってですね、ブドウ狩りでもですよ、このこがねもっことか薄紅もっこみたいなのをブドウ狩りで、このブドウ狩りするところに値段塞にね、ブドウの塞に値段書いてあるんですよ。 それを貯金ってやって、これを買って帰れるみたいなブドウ狩りですよね。できるんですけども、普通ね、ブドウ狩りだったら2000円とか3000円とか高くてもそういう感じだと思うんですよ、わかんないですけど、その方ね、ちゃんと最近ではその価値を伝えれるべく、ちゃんと値段付けれるようになったんですよ。 その値段、1万2000円ってこう札付いてる。それはめっちゃでかくて立派なブドウなんですけど、ちゃんとこれに自分たちの価値をちゃんと提示してやってて、それがちゃんと貯金ってやって売れていくわけなんですよ。 いや、そこまでしっかり自分たちのフルーツに意識持って地域まとめて、地域ごと発信して自分たちもちゃんと価値伝えていこうって思えてる姿って、やっぱこのJAでやってたことと真逆だと思うんですよ。 数作って省流に乗せて市場とか出して経営を成り立たせていくっていうのと全く逆のことをこれやっていて、それを体現されているこのキラリカジュエルさんってめちゃめちゃすごいなって。 フルーツ農家だったりとか農家さんが新規収納する時にこの考えに至らないんですよ。多分キラリさんたちは農業で働いてたからこそこういう考えに至ったのかもしれないですけども、やっぱりもっともっと僕それ聞きたいなと思うし、 ちょっと会いに行きたいなって。来年の冬というか年明けに会いに行きたいな。車で行ってみたいな。そういった面でも皆さん農業する時には新規収納する時にはアーリカナの応援というか巻き込むウィンウィンの関係と自分たちの作る農産物の価値っていうところにしっかり体現できるようにやっていくことってめちゃめちゃ大事だなっていうのを改めて思わせていただきました。 もう一気にファンになりました。ぜひチェックしてみてください。何かの参考になれば幸いです。そんなこんなでまた会いましょう。さよなら! もっと見る #農業 #農家 #宮下果樹園 #ぶどう #新規就農 #JA #西条市 #輝らり果樹園 #黄金モッコ #薄紅モッコ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:281.宮下果樹園の公式LINEはコチラから🍎👨🌾https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN8708:372.新規就農者の地域からの応援とブランディング09:593.輝らり果樹園さんのインスタはこちらから🍇https://www.instagram.com/fumi.kirari?igsh=MTI1eGVtNzhiZmU109:314.地元から応援される明るさとパッションと価値を届けることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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