TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅リアルイベントで熱をたかめるブランディング(その②)33:07 2025年9月17日 203再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮舘果汁園の「はぜかけ」終了、その苦労とは?リアルイベントで熱狂を生むブランディング戦略料理開拓人堀田裕介氏の成功への道筋とは?森道市場とリンゴ酒場、成功の秘訣に迫るリンゴCAMPの可能性と今後の展望AI文字起こし(β版) # はぜかけ終了しました🌾 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 安良親の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 はい、今ですね。 田んぼスタジオからお送りしております。 夕方になるんですけど、辺りは真っ暗で、周りからは虫の声が聞こえるんじゃないでしょうか。 いい音色ですね。 都会の方ではこの音がうるさくて寝れないというのが話題になったりしますけども、 どうですか。この虫の声がめちゃめちゃ響く中、皆さんは寝れますか。 僕はもう速攻で寝れそうです。 周りでみんながガヤガヤしてても寝れます。 それぐらい速攻寝れるタイプなんですけど。 やっとですね、宮舘果汁園の お米の方が のハゼかけが終了いたしました。稲刈りが終了いたしまして、ハゼかけ米、 乾燥をね、ハゼかけって言って棒の方に稲をかけてって、昔ながらの方法ですけども、この方法でやるのがですね、 じっくり長く天日干しさせて、おいしさがどんどんどんどん上がっていくよというところで、個人用と言いますか、家族、親戚、 数家族で養う分と言いますか、のお米をね、作ってるわけなんですけども、自分たちのお米をね、自分たちで作って食べて、 っていうのが何よりも幸せと言いますか、 新米を食べた時に、ああやってよかったなぁみたいな感じがね、 込み上げるんですけども、それまではほぼ地獄ですね。今日、今回はかなり 直前の雨に降られてですね、田んぼの中がぐちゃぐちゃになってしまってですね、そこの中をこう、普通ならね、機械を入れてと言いますか、なんなら軽トラックも入って、 あの、苗をね、苗じゃないわ、稲をこう持って、分配して、みんながかけていくみたいな感じのが、効率よくできるんですけども、 機械も入れないぞってなったらですね、もう手で、何回も何回もこう、手でと言いますか、足で稼ぐしかないんですよ。 それがね、めっちゃめっちゃ重たいものを、こう、稲をね、5束ぐらいこう、肩に乗っけてね、あるところまで2、30メートル歩いて、 どんと置いて、また戻って、担いで2、30メートルまた持ってきてっていうのを、何百回も繰り返しですよ。 久しぶりに筋肉痛になりましたね。なんか普段、そんなに筋肉痛が起きないんですけども、同じ動作を何回も何回もやっていたらですね、 体に筋肉痛が押し寄せました。ようやく、はずかけが終了しまして、いやー、なかなか難航しましたね。 まあいろいろと各地で、豪雨災害なんかもあったり、雨の心配もありますけども、本当に 備えあればということで、お米をね、こうやって自分たちのお米をずっと食べて、食べれる安心感みたいのは、確かにあるなーっていうのはありますね。 なので皆さんも、ぜひですね、田んぼはどんどんどんどん空いているので、自分たちのお米なんかを作るのだったら、 まあでもだいぶ、そんなに面積いらないんじゃないかな、一家族だけとか、もう2、3人、3、4人家族の一軒家とかだったらね、そんなお米もね、 必要ないから、めっちゃめっちゃ狭い面積でも1年分のお米作れそうですけどね、ぜひよかったらやってみてはいかがでしょうか。 そんなこんなで本題の方に行きたいと思います。 # リアルイベントで熱をたかめるブランディング(その②) 今回のテーマは、リアルイベントで熱を高めるブランディングその2というテーマでお送りしたいなと思います。 前回の放送で、僕はイベントに参加させていただいたという話をしたんですけども、 フィッシュボールクックという釣り人、釣りバカたちによる釣りバカのための 一夜限りの晩餐会というイベントですね。少人数でありながらも、そこで釣りバカたちが集まってですね、集い美味しいご飯と共に 囲んでですね、盛り上がりファンの熱を高めていくというリアルイベントの一番の あり方と言いますか、熱狂者を生むブランディングのあり方の一つだなというのもね、体験していて、そこですごく感じるものがあったんですけども、そこのね、今回 パート2ということで、その2ということで そのメンバーの企画メンバーの中にいらっしゃる 料理開拓人のホッタユウスケさんという方がいらっしゃるんですけども そのホッタさんがですね、やってらっしゃる 活動だったりとか、今すごく話題になっている イベントなんかもですね、プロデュースしているというところも活動がね、もういちいち面白いんですよ でこれがね、どういう経緯でここまで行ったのかっていうのが、なんかあの楽しくやってたらそこまで勝手に来ちゃいました みたいなテンションじゃなくて、こういうふうにやったらいけるんじゃないかっていう作戦を通してやってフィードバックしてその通りに やっていってるんですよ。でそれによってもう成功を導いてるんですね。これすごいなと思って、なんかあのね たまたまなんですけどねーみたいな、よく活躍している方とかインタビューのお話とかでも ここまでこういうことになると思ってましたか?みたいなインタビューされると だいたいその、いやーここまでなると思ってなかったですねーとか たまたまこういうふうに楽しくやってたらなりました?みたいなこと言ったりするけど ホッタさんの活動、全部作戦通りなんですよ いやすごいな、作戦通りやって本当にこうなるんだっていう導き方がめちゃめちゃすごいなと思ったし それがやっぱ農家にとっても、あ、農家にとってやっぱ 僕たち農家は気候も毎回毎年違うし いろんな環境の変化もあるし作りづらさだったりとか大変さ労力いろいろあるけども、いろんな問題があるけども その年にとれたものが一番最高に美味しい、その年のものなんだーみたいな感じのテンションがあるんですけども いや違うんだと、作戦を通して農家にとっても流れに乗ることだったり お客さんに喜んでもらうことをですね 作戦してからビックリになっていくっていうか 大きなムーブメントを生んでいくっていうことをやっていかなくちゃいけないなって 農家さんもやっぱ毎日毎日忙しいからそういったことってあんま考えれないんですけども やっぱもっと考えて 賢くというか悪賢くって言ったらですけども、ちゃんと作戦通して自分たちの農産物とかも 届けるところまでしっかりやるデザインしていくっていうことってすごく大事なんだなっていうのを改めて感じたんですよ ホッタさんって今ね、日本最大のフェス 日本最大のフェスというか、日本最大の市場フェス、マーケットフェスの中で 一番有名な森道市場っていう愛知県の釜氷で開催される イベントがあるんですよ 出展者がそこってクラフトから飲食からいろんな作家さんから500店舗以上が全国から 厳選された人たちだけが出展できる 日本最大のマーケットフェスっていうのがあってすごいピースフルでありながらみんなが 日本の良さを出していこうとか 地域の良さを出していこうだったりとかお客さんを喜ばせるということに特化しているから 全員ハッピネスな すっごい平和な そして日本を盛り上げようとしている人たちがピックアップされて 日本の地域の中心人物たちが出展しているんですよ その人たちが集まるからもうイベントは すごいムーブメントが起きるんですよね なので来ているお客様も超ハッピーになって帰られてまた来たい 必ず毎年行きたいと思えるようなイベントになっているっていうのが 今の森道市場になるんですよ 僕たち宮下果樹園も3年前からこの森道市場に長野エリアで出展させていただいておりまして お光栄がけをいただいて出展しませんかとぜひ出展してくださいということで 最初の頃はもう本当に意味わかんない状態で リンゴ農家がどうやって出たらいいんだろうみたいなところから探り探り 出てたところから 当時は本当に何売ればいいんだろうっていうような なのでプロダクトアイテム あの例えばですけど商品のジュースとかジャムみたいなあの パッケージングされたものを販売するみたいなところが特化してたんですけども なかなかこうフェスに行ってそういうの買おうっていう まあもちろんね好きな方そういったマーケットなんで買うは買うんですけども それじゃあやっぱり地域代表して長野の良さ フルーツの良さリンゴの良さとか伝えらんないなぁってなった時にその場でやっぱフェスと同時に まあミュージックかけるフェスかけるリンゴっていうところでどうやったらそこの笑顔を倍増できるかな そして若者が来られる若者が楽しんでいるこのイベントで若者が笑顔になれる フォーって若者が慣れるような リンゴかける何なりっていうやっぱり5かけるミュージックリンゴかけるフェス リンゴかける祭りだなっていうところでリンゴ酒場だっていうところで 宮下カジュエルのリンゴを使った リンゴピューレだったりリンゴのクラフト シロップスパイスシロップなんかを使ったですね リンゴドリンクノンアルからアルコールまでそしてリンゴの醸造酒であるハードサイダー までラインナップに加えてもリンゴ酒場だって長野 森道名物リンゴ酒場ということで やりだしてからですね徐々に徐々にお客様もですね大変喜んでくださるようになって 昨年は3000倍近くの3000人のお客様に喜んでいただけるぐらい すごく盛り上がりを見せてきているですよ それぐらい今森道に出展している中で すごいこうやっぱここで 誰かを笑顔にすることが次の活動につながってくるなっていうのを思わせるぐらい すごい大きなイベントになってるんですね その森道市場の いろんなエリアがあるなんとかエリア なんとかエリア 長野エリアとかもあれば長野とかそういう地域のくくりじゃなくなんとかマーケットって言って そこは地域その なんて言うかね 長 体調がこういう人っていうのを自分たちのジャンルで声かけてやってる部エリアだったりとかっていろいろあるんですよね でそのエリアを管轄している eat beat っていう食べる と音楽ですよね食と音楽 eat beat っていうエリアを持って そこのエリアをプロデュースしているのがこのホッタさんなんですよ でこのいいとビートねどんどんエリアが大きくなってきて今前回というか今年の森道市場 ではもうなんかですごい広いところで音楽もねやっぱり dj とかすごい盛り上がって テーブルもあって食とマーケットとその音楽っていうのを融合させて本当にね クラブ状態になってるような場所ですごい盛り上がってました僕も水を汲んできますって言って メンバーに伝えてもあの宮下ガジェの音メンバーに伝えて水汲んできます水道行くす 行く振りしてそのいいとビートにのエリアに行ってちょっとクラブのように盛り上がっ ちゃってたっていうあの内緒話があるんですけどもすいませんでした メンバーのみんな聞いてたらその説はせませんした水を汲みに行く言うて楽しみに行き ましたそれぐらいすごく楽しいエリアになってきてるんですよ でこのエリアをプロデュースするまでになったエリアをプロデュースってすごくないですか ねえリアを任されてこのエリアをやってもらえませんかっていう本当に大人気な もう何十年も続いてて本当に遊園地海海水浴場を足してさらにもそこ 石ねえすっごい広い場所を貸し切ってやるイベントなんですけどその中の一部のエリアを コーディネートしてくださいプロデュースしてくださいって行くまでってすごくないですか すごいですよねでそこに行くまでがもう考え尽くされた作戦でここまでプロデュースするよう になってるんですよ そんなことできるたまたまじゃないのいや違うん 作戦通りなんです # 料理開拓人 堀田裕介さんのインスタはコチラから ホッタさんはですね、もともと料理人でシェフをやられていたり 調理学校の教師なんかもやってたりした経歴があるんです で、その前から話すといろいろ長くなっちゃうので、僕の知ってる範囲と言いますか あのお聞きした範囲であの僕の変な解釈で話しちゃうので 偏見が詰まってますけども いい解釈しちゃってるのでちょっと実際のところわかんないんですけど僕が知る限りの ことをちょっとわかりやすく伝えたいなと思うんですけどホッタさんそんな感じでシェフだったり 調理学校の教師とかもやってたりする中で 瀬戸内国際映画祭じゃなくて芸術祭か芸術祭みたいなってあるじゃないですか 瀬戸内国際芸術祭 なんかよくあるあのアートの 芸術祭みたいなのが各地で行われてるじゃないですかそれの走りであったの瀬戸内の いろんな島でアートのフェスティバルやるみたいなところで何回もあったと思うんですけども そのところでホッタさんが あのお食事ケータリングだったかな なんかお食事を用意するのに選ばれたんですよ で選ばれて そこでお料理とか振る舞ったりアートを通じてこうアートっぽくこうアレンジしてデザインしたりとか お料理をこう作ったりする中でやってたらしいんですよ で結構な日数芸術祭って長い期間やるので長い期間住み込みでずっとやってたらしいんですけども そこでやっぱそのアートのフェスティバルをやってたらしいんですよ そこでホッタさんが そこでやっぱそのアートの中のそういった国際的な芸術祭の中での職の担当みたいな感じになったものですから まあ一人だけじゃなかったと思うんですけども そこでやったっていう実績をやったことによっていろんなところから引き合いでお呼ばれすることになったんですって で国際芸術祭でやられたホッタさんですよねみたいな なるほどとこういったあの 国際的なところでいうところでの アイコンができたことによってどんどんどんどんケータリングでのお呼ばれがするようになるんですって でイメージ的にはその会社どっかの会社とかのなんとかパーティーとかセレモニーとか お店のブランドとかのオープニングパーティーとかイベントとかにケータリングとして呼ばれる 今でいうとケータリングって言ったらお食事を用意して振る舞う役目として流行ってたりするのでわかりやすいと思うんですけど 当時そんな言葉なかったらしいんですよ ケータリングみたいな言葉がお食事を用意する料理を用意するみたいな 感じ昔でいう田舎のねー なんていうのお葬式とか結婚式とかなんかそういうところで言うと 仕出しを出すみたいなとかで言いますけどもなんかなんて言うんですか 料理をねオードブル用意するみたいなもんですよ それをこうおしゃれなバンパーティーの場とか会社のなんかイベントとかそういったところで 呼ばれるようになってそのケータリングっていう第一人者みたいな感じだったんですって でそこでやっていく中で ホットさんってなんかどんどんどんどんそれで引き合いが出てきたんですけども ホットさんはその食事をメインにしたいみたいな考えがあったんですって だってオープニングパーティーとかなんとかパーティーとかイベントとかって メインはそのパーティーだったりイベントのことがメインじゃないですか そこにお料理とかペアリング用意されるけど 実際のところそこそれお食事ってなんかオプション的な感じになっちゃうじゃないですか で これを料理メインで楽しんでもらうことってできないんかなみたいのをずっと思ってたらしいんですよ でそんな中自分がなんかイベントにたまたま参加した先 ホットさんがねイベント参加した時に目の前で音楽をプレイしてる人がいたんですって それがあの結構有名なチョークのアート集団で有名なチョークボーイっていう 方がですねDJやっててただのDJじゃなくて音楽だらすんじゃなくて その辺にある音をサンプリングしてその例えばなんていうんだろう 何 あのコップペットボトルパンパンパンパンみたいな音をしたらその音でパンパンパンにしたり 僕の原稿化能力のなさ 何あとは鐘の音チンチンチンみたいな音だとねサンプリングしたら チンチンチンってなってそれを組み合わせてドンチキドンドンドンチキとかっていうのがある じゃないですかそれを自分たちが作った音でそのサンプリングしていって あの一つの音楽を奏でるみたいなをやってたらしいんですよ マイクで音を拾って入れたりとかね でそれをホッタさんがたまたまそのイベントを見てうわこれはすげーってなったらしくて その場でもひらめいたらしいんですよ これ自分が調理している 音だったりさばいている音だったりまな板の音だとか包丁の音とか皿の音とか をこの音を拾ってサンプリングしてそこの会場で音を流す 流して食と一緒にメインにして楽しんでもらえたら最高じゃねーかと 料理がメインになるじゃねーかと思って ひらめいたらしいんですよでそのイベント終わりにもすぐそのチョークボーイさんとこに もう話に行って それがすごいよねすいませんちょっと相談があるんですけどみたいな こういうのを僕今考案してましてみたいなもうプレゼンしてぜひちょっとお願いできません ですかみたいな っていう話をプレゼンしたんですって すごいですよねその行動力 なんか話しかけるぐらいならできるけどもう案持ってっちゃうんですよ 本でもってそれでいいですねみたいなやりましょうみたいになったらしいんですよ それまたすごいですけどあの 向こうのフットワークも本でそしたらもう実はあと1週間後にイベントっていうかケータリング またやる時があるんでぜひその時来てくれないかみたいなもう1週間後のオファーそこで 出すぞ どんな展開だと思ってですねやっぱ リアルってトントンとすぐ様でリアルであって トントン拍子そういうのって行くんだなぁと思って で満を持ちしてですよやったんですって 実際その次の会社のイベントかなんかで行ったらしくて ちょっと音楽関係の会社だったみたいでこれはハマるだろうやって こう調理しているトントントンとかまないて音とかでサランの音とかでいろいろれて ドンチキドンチキってやったんでしょう ですなんかイメージするとめっちゃ面白そうじゃないですかなんか僕もなんかそれ聞いてて 超楽しそうだなぁって思うんですけども その当時一発目に行ったやつはめちゃめちゃ滑ったらしいぞ 滑ったっていうかお料理早く出してくれよみたいな でも料理全然出てこないのにずっとトントントンとか音拾って音楽の方針をやってるから 飯はまだかーみたいな 感じになってなんか全然ハマらなかったらしいおかしいなぁ 絶対ハマるはずなのになぁみたいな ってなったらしいんですよでそこからあーちょっとうまくいかなかったなぁなんて 数回なんかやったらしいんですけどもなかなかハマらなかったんですって で はまらなかったなぁで終わったと思って普通に過ごしてたら2年後に 急にその中に参加していた一発目に参加してたの滑った回の お客さんがぜひうちの会社のパーティーでやってもらえませんかみたいな っていう依頼が来たんですって 起きたと これは来たっていうことでまさか一発目のあの会を見てた奴がいたかと思ってその場所で もう1回披露したんですって で今までねまあなかなかうまくいかなかったところもちょっとうまくいくようにあったりなんか してやったらそこでもあんま受けなかったらしいんですけど やったんですってでも料理がメインになるし 料理と音楽がメインになるみたいなそこでいいとビートみたいな名付けてですね 音楽と食べるいいとビートだっていうのでやったんですって これはどうするかと絶対いいはずなんだろう だけどなぁみたいな反応はめちゃめちゃいいんだけどもなかなか震わないなぁみたいな ところあったんですけど これはどうするかってなって今度はですね ほったさんたちはですね結構あの地方に興味があって地方の食材だったり文化だったり フードだったりとか そういったものを含めて地方を盛り上げるような食で盛り上げるようなことっていうの 興味があって なんかいろいろ地域を巡っていくのがすごく好きだったらしいんですよ でその場でケータリングとかやったりとかして人と食を通じてその文化知れたり コミュニティが広がったり盛り上が地域が盛り上がったりするみたいのがすごく楽しかった これをまあいいとビートみたいのとかで 全国回りたいなぁみたいなくらいの感じだったらしいんですよ じゃあでも反応がイマイチだどうするかってなったんですよ # RINGO CAMPの映像はコチラから なんとですね、まずは、ホッタさんって大阪の人なんですよ。だから大阪で活動してるんですけども、まずは東京だってなったんです。 東京の、やっぱ一番大きい、メディアの一番先端の東京でやれば、必ずそこからバズれば、地方の人たちがそれをいいなって思ったり、 して、絶対その地方に広まっていくなってことが分かったから、まずは一極集中だということで、東京都内の主要なお店さんとかブランドさんとか会社さんのところに、 直営業で僕たちこういうイートビートっていうのができますと、イベントの際にはこういうことできますけども、いかがでしょうかっていうところで、直営業しまくったんですって。 そしたらめちゃめちゃ案件が入ったんですって。で、東京でもうめっちゃやったんですって。それを、音をね、調理するときは。 で、あのー、なんていうの、いろんな企業さんだったり、あとはファッションアパレルとか、なんかいろんなところでやったんですって。 で、聞いたところによると、何やったかな、めっちゃ大きな企業ですっごいやってるんですよ。うわもうちょっと忘れちゃったぐらいでかいところを、 ファッションブランドから、世界的なブランドから、何から何まで、いろんなところでそのイートビートのケータリングをやられて、そうなったらもう、 イートビートをやって、すっごい面白いことやっているホッタさんっていう人がいるんだみたいなところにもうなるんですよ。 で、そうなったら、地方から、え、うちの方にもお願いしますみたいな、その情報だけが先に回っていって、地方の方が、あ、ぜひお願いしますって言って呼ぶようになったんですって。 で、そしたら、ただで、もう言うたら、地方に旅しに行けて、地方のフードだったり食材とか、地域の人とかとのコミュニケーションも取れて、地域を盛り上げれるみたいな活動までできると。 これは最高じゃないか、みたいになっていったんですって。そしたらですね、あの今度は森道市場の方から、あのイートビートをぜひ森道で出展してやってほしいみたいなことで出展が決まったんですよ。 そこで来たかと。あのエリアの中の人の隊長から、何々エリアの隊長からうちのところにぜひ出てくれませんかじゃなく、森道サイドからあの直で、イートビートぜひ出てもらえませんかと、出展をしてもらえませんかってなったんですよ。 で、そこから普通に出展されてたんですけども、今度はイートビートっていうエリアを今度はプロデュースしてもらえませんかってことになってくるんですよ。えーと、すごいなって。でも、なんか食と音楽っていうところを掲げてるだけで、そこから生まれる地域を盛り上げる、そして人をつなげる、その場を盛り上げる、新しい食と音楽の体験みたいなところを考えたら、 もうイートビートっていう名前を作った時点から、そういったエリアを持てるようなコンセプトだったりとかにもうなんかハマるなぁと思って、もうその時点でハマってたんだっていう、もう作戦勝ちだなっていうふうに思ったぐらい、めちゃめちゃ面白いなって思ったんですよ。 で、そこからイートビートっていうエリアを持つようになって、今度はそこにお友達だったりとか、いろんな方をお呼びして、そこで今、もう森道市場でもすごい人気なエリア、海エリアのイートビートっていうエリアを盛り上げている、もほったさんがどんどんどんどん毎年のようにですね、エリアがでかくなっていってですね、人気になってきてるんです。 これは面白いことだなと。全部でもこれ、たまたまやってたら声がかかってたとかじゃなくて、最初からそういう兆しがあったなっていうのをね、なんか思わされたなぁと思って、すごい農家にとってもやっぱ最初からこういうことになればっていうことを想定して、想定してっていうか、作戦を組んでやってみるっていうことって、 ねじ込むときはもう直営業で力づくでいくんだみたいなところも踏まえて、いやそうだよな、やっぱそうだよなと、SNSに頼ってんじゃないよと言われてるような、やっぱ心と心力づくでしょうみたいな、リアルが大切なんだっていうことをね、めちゃめちゃ思わされましたね。 で、やっぱホッタさんも釣り好きっていうこともあって、今のね、フィッシュボールクックでは料理開拓人っていう担当として、お料理を出す、お料理で地域に回って、その場でお料理をやって、一個一個料理を説明しながら、イベントの、メインイベントでもある晩餐会として料理を提供しているみたいなところなんですよ。 面白いですよね。ホッタさんの経歴、めっちゃ面白いなと思って。で、そのなんか旅する中で出会った、あの滋賀県のね、米農家さんと出会って、いろいろ行き来して米を手伝ったりとか、いろいろしてたんですって。 で、米、なんだっけ、あの、今ね、お粥のね、お店やってるんですよ。ライスフォー、なんだっけな、ライスフォー、フォー、ライスミールフォータンだったっけな。ライスミールスフォータンっていう、大阪のね、中津っていう場所にね、あのお店、今お粥のお店やられてるんですよ、中華粥みたいな。 ぜひ、皆さん行っていただきたんですけども。で、その中でね、お米をやってる中で、その滋賀県のね、お米農家さんと出会って、あの、よかったら米やってみない?みたいな。米農家やってみない?みたいな話出たんですけども。 いや、ここはもう、あの、一緒に法人を立ち上げて、本気でちょっとやろうみたいな感じになったんですって。てか、言ったんですって。 んで、それ何かと言ったら、料理人としてよくリゾットとか作るときに、リゾット米?リゾットに使うお米?ってあるんですけども、それって輸入にほぼ頼ってるんですよ。 こう、アミロース米って言うんですけども、これを、あの、僕たち、その法人で、グローライスだったかな?っていうプロジェクトでやってるんですけども、そこで作って、作れれば、日本のそのリゾット米を輸入に頼らずに、国産のリゾット米で勝負できるんじゃないかっていう、未来を変えれるんじゃないかみたいなプロジェクトをやりだしたんですよ。 いや、これすごいなと。で、それって普通に作るの難しいんですか?っていうところだったんですけど、いや、もう全て同じ機械でいけるんだっていう。 で、どんどんどんどんね、土地は空いてったり、農園地も空いてったりする中で、このリゾット米を一緒に作ることで活動の幅を広げてくるんじゃないかみたいなところで、今はいろんなクラフトのアイテムだったり作ったり、お米もすっごい完売が連続してたりとか、やっぱり料理人だからこその視点が詰まっていて、うわ、これもすごいなと。 未来を明るくするプロジェクトが詰まってるなと思ったら、なんかいろいろどんどんどんどん面白くなってきてですね。このホッタさんが生産者と料理人をつないで、そして地方と都会をつないでですね、食の力で盛り上げていくみたいなところがめちゃめちゃすごいなっていうか、本当になんか笑っちゃいましたね。感動しちゃいました。 いやー面白い。だからそう思うと、やっぱり作戦通り。じゃあ作戦通りなんですよね。ホッタさんがやられていることって全部作戦を組んで、それを力づくで実行していって、反応を得て、そこからまた大きな力でプロジェクトを動かしていくみたいな。 それはそうなるよなって。プロデューサーとしてもそういう形になっていくような大きなところを任されることになるよなって思わされました。 自分たちも今森道に出てて、いろんな食を楽しんでほしい、新しいリンゴの世界を楽しんでほしいということで出展してますけど、僕も今地元で3年前ぐらいかなに開催したリンゴキャンプっていう地域と食と農業と体験をつないで、アウトドアをつないで地域を楽しむみたいなことで、 50名から60名ぐらい全国から参加されて、1日限りの農体験というか、地方の農業アウトドア体験をプロデュースするっていうリンゴキャンプを主催したんですけども、これも秘めてるなっていうところも、これあるなっていう。 今後そのリンゴキャンプっていう枠で、プロデュースというか枠、森道のエリアとかね、そういう枠もあり得るなっていう、そういうのに作ろうと思ったら、いけるんじゃないかっていう、作戦練れるんじゃないかなっていうところをめちゃめちゃ感じました。 多分この放送を聞いているディレクターの菊地さん、うちのディレクターの菊地さん、どう思いますか。いけるんじゃないでしょうか。 そんなことが夢を見て、今後も未来のために農業を通して頑張っていきたいなと思います。最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #新規就農 #新米 #稲刈り #森道市場 #ケータリング #自分のトリセツを見直す #eatbeat 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!03:521.はぜかけ終了しました🌾09:392.リアルイベントで熱をたかめるブランディング(その②)09:443.料理開拓人 堀田裕介さんのインスタはコチラからhttps://www.instagram.com/yusuke_hotta?igsh=MWRzdjh4ZzhzbHh5eA==09:544.RINGO CAMPの映像はコチラからhttps://www.instagram.com/reel/C18ZEozvwyk/?igsh=djh3aWF5Ynk0Y3N0コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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