TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅炊き出し支援で学んだ地域の未来42:14 2024年1月22日 551再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ラジオで伝える、被災地のリアル炊き出しボランティアの挑戦オープンジャパンとの連携、自立支援広がる支援、被災地の現状継続的支援への呼びかけAI文字起こし(β版) # ラジオだから伝えれる事 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新種リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新種で100年続くリンゴ農家の5代目で、 自然を愛するアウトドアラバーの皆さんに美味しいリンゴを届けたいというのをテーマに、 土産やキャンプを通して農業活動しております。 またリンゴの発泡種、ハードサイダーのブランド、アンドサイダーの代表しております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎での暮らしを様々なカルチャーを通して発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今はですね、またまた車の中から配信しているんですけども、 前回のVoicyではですね、今から石川県の都庁に滝出しのボランティアに行ってきますということで、 配信の方法させていただいたんですけども、 実際にですね、行かせていただいてですね、無事にこちらの方に戻ってまいりました。 それからですね、帰ってきた途端にですね、娘の方をですね、保育園の方に迎えに行ったら、あれ? 熱が出てるんじゃねえかっていうぐらい、ちょっと体がホッとしておりまして、 やばいなと思って、保育園の前にね、あの、PPBってあのサーモグラフィーで何度かなっていう測るやつあるんですけど、それにかざしたらですね、 39.9みたいなのが出てて、大丈夫かと思って、これはやばいなぁと思ってですね、 いておりまして、 マジか言って看病してたらですね、僕の方もなんか熱が移ったのか、 具合悪くなってですね、体調を崩してしまってですね、 このレポートの方がちょっと遅くなってしまったんですけども、今回はですね、その辺も踏まえて、 元気になりましたのでお話しして参りたいと思います。 このラジオでね、やっぱこういった話をするってことはですね、 一番こう、 伝わるかなあというのを思っておりまして、 今SNS等々ではですね、このボランティアの話だったりとか、 すごいセンシティブなお話っていうのが飛び交っているので、みんなね考え方違ったり、 やったことやらなかったことをいろいろ飛び交ってですね、それについてまたコメントが来て、もうコメントが荒れたりとかね、 何してるんだーみたいなところで、 っていうところとかっていろいろ出ているんですよ。 本当にそういったところって気をつけなきゃいけないなぁと思ってですね、ただみんな思っていることは一緒だし、 被災地のことを助けたいしっていうことってあると思うんですけども、 そのSNSの写真一つだったりとか言葉一つだったりとかで誤解を生んだりとか、 っていうことってすごく多いなぁと思ってですね、 なかなか難しいなって、みんな思っていること一緒で、助けたい気持ちは一緒なのになんでこうなっちゃうんだろうっていうのはすごく思わされるとこなんですけども、 ラジオではですねその辺も踏まえて、 なかなかやっぱ聞いてらっしゃる方も皆さん、 想像しながら聞けるんじゃないかなと思っていますので、詳しくその辺はお話ししていきたいなと思います。 また支援の場が広がればいいなと思ってますので、本当に聞いていただければなと思います。 滝田市のボランティアにやるに際してですね、皆さんから募金をのしての支援をお願いしますということで、募金を募集しますということで活動を応援してくださる方に呼びかけたところですね、 本当にたくさんの方からですね、募金だったりとか食材の提供だったりご支援とかをいただきまして本当にありがとうございます。 やっぱやってみて感じたことっていうのがですね、本当にこれってめちゃめちゃやっぱ大変でパワーがいることだし、みんなも忙しいさなか時間を使ってやっている わけですし、でもそういった皆さんから今、北陸の皆さんに助けていただいたご恩だったりとか、台風災害の時に本当に 助けられて命拾いしたこのご恩を僕たちの手で返したい、恩返しをしたいし、繋いでいきたいなっていう思いからこういった活動をするわけなんですけども、本当に 大変な活動でもあるなあっていうのを感じまして、これを本当にたくさんの方からご支援いただいたことによって本当に実現できてるんだなあっていうのを感じましたし、 今SNS上で流れているお話にも間違ったことがあったり、食い違っていることがあったり、現状を見てみなかったらわからなかったことっていうのを本当に気づいたことたくさんあったので、その方を踏まえてお話ししていきたいなと思います。 # 炊き出しボランティアで学んだ地域の未来 今回のテーマは、滝出しボランティアで学んだ地域の未来というテーマでお送りしたいなと思います。 今回ですね、僕たち台風19号という災害に2019年に長野県を襲った豪雨によって起こりまして、その時に本当にたくさんの方にボランティアだったり支援だったり 助けられた記憶があって、その時には本当に北陸の皆さん近隣なので たくさん助けていただきました。本当にその説はありがとうございます。皆さんのおかげで僕たち今農業をすることができているし、生きることができているなぁというところから本当にその時に 皆さんにいただいた恩をですね、返したいし困った時はお互い様ということですし、北陸って本当に僕たちからしたら 本当に30分も走れば新潟に行けちゃうような距離感なので、北陸に本当に近いんですよ。 なので近隣なので、やっぱりそういったところからも踏まえてですね、近隣の皆さんがですね困っていればお互い様だということで、僕たちに何かできることないかというところで地元の農家が数名集まってですね 何かしようじゃないかというところで考えて出たのがこの滝出しというボランティアでした。まだまだ災害のボランティアっていうのはですね、向こうに受け入れの体制ができていなくて 実際に僕たちが見に行った環境下でも今それどころじゃないよというところが実際の現場感でした。 なのでそこまでの間でできることっていうのはやっぱり滝出しじゃないか。僕たちも災害で被災した時には滝出しですごく心が温まったし、胃も温まったし 皆さんとのコミュニケーションだったりとか美味しいご飯を食べて胃も満たされたことによって明日からまた頑張ろうって思えた のがきっかけで今こうして生きることができているなぁという感じなので滝出しっていうことをね通して僕たち農家なので美味しい食材を使って美味しいご飯を作って皆さんが少しでもね ほっこりした気持ちになったり元気になってもらえたり笑顔になってもらえたらいいなというところで滝出しのボランティアに行かせていただくことになりました。 今回いろんな現地のね、議員さんだったり支援団体さんだったりあとご紹介だったりとか あとは市役所とか町の役場だったりとかいろんなルートからですね 候補として挙げられたわけなんですけどもその中でもですね最終的におつなぎマッチングしていただいたのが 一般社団法人のですねオープンジャパンという支援団体というか がありましてそこのオープンジャパンさんのところからおつなぎいただいたのがこの今回 滋賀県の野戸町というところの小木小学校というところに避難所になっておりましてそちらの方に 入らせていただきました。このオープンジャパンというのはねどんな支援団体のかというところも踏まえてお話ししたい なんですけどもこの一般社団法人のオープンジャパンというのはですね旧ボランティア支援ベース絆という日本のね全国に ネットワークを持つ団体であとは個人の人たちが集まって本当にあの震災の東日本大震災だったりとか いろんな神戸阪神淡路大震災だったりとか 東日本大震災熊本地震とかいろんな本当に被災地にですね 集まって毎回その支援の幅を広げてきたいわばボランティアのスペシャリストというか災害ボランティアのスペシャリストたちが集まった このオープンジャパンというところがですね 今回野戸町に今拠点を置いていてそこからのおつながり 長野市のねこの 2019年の災害にもオープンジャパンからたくさんのボランティアだったり支援だったりとか していただいたというところもあってそこのつながりから今回ですねマッチングしていただいたということになります 今回僕たちその場所で大体 初めて行く場所でありながらそこの避難場所には大体 80名から100名ぐらいの方が避難されているということがあったので 大体100食から120食ぐらいを目処にですね作っていこうということになりまして提供できる ところにしていこうということになりまして 農家が集まってミーティングをしてですねやることになったわけなんですけども 実際にその向こうのね聞いている話っていうのがなかなかこう場所場所によって 避難所によってですねまあ電気が通ってないとか電気がないとか あともう崩壊しててやばいとか断水しててもう水がないとか調理する食材もない とかっていうところも意外と聞いたりとかもしていたわけなので 実際に向こうで行ってあれがないこれがないって言って炊き出しができないっていうのは 困るなあというところを加味したですね 現地で現地で作るんじゃなくてこちらで作っていって 真空パックとかでパウチしていって向こうで湯煎して盛り付ければ簡単に お渡ししたりとかですね提供したりとかですね できるんじゃないかもし例えば皆さん 全員に渡ってですね余ったりとかしたら今度自宅避難されている方に届けることもできるし 夕方やっぱりその平日だったりとか今回平日だったんですけども平日って皆さん 昼間は会社に行ってたり仕事に行ってたり何か用事で出てたりとか 学校の方は学校に行っててとかっていうので 昼間はいないとかっていうパターンもあるんですよで夜になって帰ってきたりとかって いうことも多く聞いていたので 夜帰ってくる人たちに残しとけるとかなったり来るとこういったパウチとかで やるとですね非常にこう喜ばれるんじゃないかというところを踏まえて その対策を練ってやりましたで今回 山田園農園さんの加工場の施設をお借りしてですね前日に委員してですね 大体7、8名の皆でですね奥様とかも皆さん来ていただいてですね調理させていただきまして なかなかですねこれ 100人前って想像つきます本当に すごいなと思いましてなんかカレーとかでね 一鍋で1回行ってもう提供するだけだったらわかるんですけども僕たちも本当に何か 新種らしいものを楽しんで欲しいし普段食べれないものっていうのを食べて欲しいし っていうところから汁物とご飯物っていうのを提供しようという思ってですねそして 僕たちやっぱりりんご農がたくさんいらっしゃるのでりんごまだありますので りんごをカットしてパウチにしてあのカットリンゴですね を作って向こうで提供しようとかっていう子たちで望んだわけなんですけども 今回提供したメニューっていうのが山形県の名物である芋煮ですね これ山谷農園さんの奥様が山形県出身ということもあってやっぱ芋煮っていいよね っていうところ 特別なねこの芋煮に使われる特別な現地でね使われるその醤油っていうのがすごく やっぱその味を司っておりましてそれが手に入ってなんかね 年始にねこう買ってきたんだかっていうので持っていて それで作れるぞということになったわけなんですけども あとですね新州野沢菜のごもく炊き込みご飯ですね ごもく炊き込みご飯を作ろうそして野沢菜の漬物だったりとか あとはキンピラごぼうですね キンピラとかを作って一緒に作ったわけなんですけどもやっぱこれだけのこのもう定食 メニューを作るって むちゃむちゃ大変なんだなっていうのもやっぱり考えさせられたわけなんですよ で年始早々なんかその元ジャニーズの方とかが支援に行って900食提供しました みたいなという話あったんですけども 900と これ100人分用意するだけで丸1日ぐらいかかったんですよ いやこれ初めてねなかなかうまくいかないところもありましたから難しかった面もありました けども 900食と 100食作るのでもめちゃめちゃ大変なのにこれ900食って やばいことだなぁというふうに思わされたわけなんですよね でやっぱ今避難所ってその当時年始年明けって 年始なのでその皆さんが 地元に帰ってきて 集まって親戚一部集まっているところに災害が起きて皆さん避難している方が多かったのでたくさん いらっしゃったらしいんですよ 今ではやっぱりそのねあの戻ったり都会の方に戻ったり あのなんて言うんですかいろんな避難所に分かれたり あとは二次避難て言ってね違うとこに避難されている方もいらっしゃるのでだいぶ減って きてるらしいんですよその パイ自体がなので結構場所場所によっては100人200人300人とかっていうのが結構ベースになって くるみたいなんですよね場所によってはですけどもね そういった今回の場所で言うと小学校には大体660名から80名ぐらいの方と 職員というか スタッフの方が何十人かいるということで合計で100人近くの方に今回提供させて いただいたわけなんですけども これがねなかなか いや本当に大変なことなんだなぁというのをやってみて身に染みたという形ですね ちょっと次のチャプターで言ったところをちょっとお話ししたいなと思います # オープンジャパンから学んだ自立の精神 /オープンジャパンの募金ははこちらから 今ですね僕の方にもですね 被災地支援のところで滝出しに行きたいと思ってるんですみたいな dm が 数名結構連絡が来ていましてやっぱり皆さんそういったねまだボランティアの受付がない ところで滝出しとかってやれないかなというところで 物資の運搬とかは結構前の時は多くありましたけども実際にリアルで滝出しに行き たいんだっていう方ってたくさんいらっしゃるんだなぁと思って 結構連絡くれる方がいらっしゃるんですけどもそういった方々の参考にもなるように というか僕たちも本当に情報がない中で事件地に1回行ってみないと分からないという ところもあったので そういった方々が分かるようにそして僕たちも記録として残せるようにという形で僕はこの ラジオでちょっとブログのように使っちゃいますけども 細かくご説明していきたいなと思います 今回ですね前日の夜10時に車2台で長野市を出発しまして 人数合計6名と食材だったりとか料理したものと調理器具等々 物資ですねいろいろ持ってですね出発したわけなんですけども 行く先っていうのが石川県の野戸町というところで石川県のその 野戸半島で言うと真ん中よりちょい上ぐらいの場所でして一番被害が大きかった 鈴市や 和島市の真下みたいな場所になります 場所で言うと七尾市という石川県七尾市というところがあるんですけども そのあたりからもう半島上はですね もう結構被害が大きな場所になっていますなので本当に僕たちもですね いろんな情報でもう やばい時もあるんじゃないかというところでもしかしたらね余震だったりとかいろんな ハプニングが起きたら帰れないんじゃないかということところも含めてですね本当に 僕たち 登山に行くような道具をしっかり持ってですね 用意していったわけなんですけども 前日のね夜10時に出発しまして七尾市というまあ起点となるそこも避難所になっている 七尾市ライフプラザだったかな 前回のボイシーで僕が配信した場所になるんですけどもこちらも大勢の方が 避難しておりましたでこちらにはトイレがね いっぱい置かれてたり仮設トイレがたくさん置いてあったりとかですね 夜車中泊されている方もいらっしゃいましたねでそこでちょっと ついたのが2時半ぐらいでしたかね普通なら野戸町まで 正常な場合今被災してしまいましたけどもそういった震災が起こる前までは ノンストップで野戸町までの小学校までで4時間半ぐらいの ペースなんですけども合計で言うと今回2時半 について仮眠をとって夜朝の6時からもう一発 出発したわけなんですけどもそこから6時に出発して到着が9時半ぐらいの到着 だったので 4時間半かかるところが本 今回7時間かかったという感じですね ペースとしては野戸町に行くまでの七尾市から野戸町の間の道がですね かなり土砂崩れそして 亀裂が道路に入っていてそこをねスピードを出していくとバーンって跳ねてですね なんかパンクする車が独自しちゃったりとかしているみたいでですね 僕たちももう10キロ20キロのゆっくりでその段差を超えていくような 感じになっていてでその亀裂のところに猫 なんか砂利とかを引いてくれたりとかするんですけどもやっぱそこが間に合わない場所 だったりとか補修してない場所って多々ありまして で道路の半分がもう陥没しててないとか 家がもう周りには崩れ落ちてるとかっていうもう悲惨な状況っていうのをやっぱり 目の当たりにしてですね自身の本当に強さだったりとか怖さっていうのを より感じたのが本当にその1日でしたで そこから渋滞だったりとか一方通行になってて山道と海沿いの道に分かれてたりとか するんですけども本当に道が すごいことになっててですね スピードがもう出せないんですよねなので なかなかの時間がかかるということも踏まえてそういったプランになっていました 実際に9時半に到着したところですね そこの小学校の担当の方とお話しさせていただいてですね でそこには滋賀県の職員さんがですね 市役所の方が 担当で 支援に来ていてですね その滋賀県の職員さんの方がそこを管轄していて皆さんとご挨拶してですね 滝出しを行わせていただくという現状の場所の把握だったりとかもさせていただいたところですね やっぱりもうまだまだ 被災地としてはもう家屋が のところがですねその要危険とかもう危険だから近づくなとか 確認済みみたいなところでいろんな札が貼られていてですね 危険だったりとかもうやばいよみたいなし 張り紙貼られているところにはもうやっぱ戻れないですから 住むことができないわけですからもう避難所にね 押してくるかもしくは親戚のところに行ったり二次避難をするような形で今対応している というような感じでした 中にいるところは皆さんほとんどが避難所にいる方は高齢者の方が多くて やっぱりそういったコロナとかインフルとかも まあ恐れていたりとか過感染していて満員してたりとかっていうところもあるみたい なんですけどもその場所はまだ大丈夫な感じでしたけども皆さん本当に 長い間 避難生活を続けていて結構大変なメンタルになってるんじゃないかなというような状況で ございました で ちょうどですねどういうふうになっているかというと七尾市から部屋はもう全部断水になって いまして 電気はね今通っている状態通ったあの戻った状態なんですけども断水がもうほとんど っていうか全部断水になっているので 皆さんその水を確保してはその水でトイレも流すし 何かあの生活用紙用水にしたりとかっていうのを続けているんですね のと小学校のと小学じゃないな小木小学校の方ではプールに水がをずっと溜めていた もんですからそのプールの水を汲み出して トイレの水に使ったりとかですねいろんな生活用水に使われているというような状況で ございましたでもそういうところにねあってよかったなというところで皆さん プールに水溜めといてよかったーみたいな感じでおっしゃられていましたね で でねあの被災地の中入ってみさせていただいたんですけども対価の中はなんとか暖かく ストーブでなっていましたがダンボールで囲われたちょっとスペースのところに 直でねあの何か引いてマット引いて得ているような状況ですごく 大変そうな状況でもありましたね で 見てみるとですね来週からはダンボールベッドがようやく届くということでダンボールのね 結構分厚いあの作られたダンボールの形したベッドっていうのがありまして僕たち 2019年の台風以外の時も導入されましたけどもやっぱりそれで寝るとでまた全然 違くてですねやっぱりそれがようやく 使われる導入されるということになっておりました でゴミ箱がね目の前にパって見えてですねどんなものを食べてるんだろうというのを ちょっと見たところですね 缶詰サバの味噌煮みたいな缶詰だったり 缶パンみたいなパンだったりあとはもう 登山とかでねフリーズドライじゃないなぁなんていうのあの ドライ飯みたいなお湯注いだらお米食べれるみたいなパックのゴミが大量に捨ててあって こういう食事しか撮れてないんだというところがすごく印象で 焚き出しがあると本当にこう 最初の皆さんはですね 喜ばれると本当に元気になってやっぱりそういったところが楽しみの一つになっている っていうところを踏まえてお話をいただきました みんなねなかなかそういったものって食べることができないしスーパーとかもないわけですから コンビニも全然空いてなかったですね七尾市の方とかは空いてましたけども 断水がやっぱついてるのでトイレは借りれないですし あの食品とかはね買えるんですけども24時間じゃなかったりとかっていうのもあったりとかですね そこまで行くのに野戸町からだともう何時間 2,3時間かけて行かなくちゃいけないってなるとですねなかなか 大変な状況でしたね僕たちで言うと 現地についてテントを出してそこで煮滝をしてパウチにしてきた食材を温めてですね それを用意して容器を購入して持ってきた容器に持ってですね 蓋をしてですねなんか 実際にその大工館の中で避難されているところの長い数の長い数じゃないな 長テーブルのところに展開して皆さんをお出迎えして12時になったら アナウンスが流れてですね長野から滝出しの方がいらっしゃってますみたいな感じで 呼んでくださったわけなんですね # 広がる支援の輪/ 活動報告はこちらから 避難所のねその担当の方がアナウンスをしてくださって 長野から来ていただいてます滝出しの方がーって言ってですね そのメニュー芋煮とだったりとか新種のざわざわのごもくご飯ですみたいなアナウンスも してくださってですね 続々と皆さんえーやったーみたいな声が聞こえてですね なんか僕たちもそういった皆さんに少しでも笑顔になってもらえる体験として 裏方の人とスタッフと皆さんにお渡しする側で別れてですね 女性の方と僕一人男子がちょっと前に出ることになりまして で男子のうちの中でも僕が前に出されたって言う ことはですね全面でその被災地の皆さんに少しでも笑顔になってもらえるように あの声をかけることが僕の役目だなぁということを思いまして皆さんにあの 僕たち長野県からやってまいりましたリンゴ農家なんですけども リンゴをぜひ食べてほしいということでリンゴを持ってまいりました品のゴールドです みたいな しなのゴールド知ってるわーみたいな形になってですねなんかそこで笑顔が生まれて うわぁ知ってるんですかみたいな一番好きなリンゴ用みたいな a そんなですかありがとうございますみたいな 紙コップにねリンゴカットリンゴでパウチしてきたやつを に参考入れてですね用事入れて提供してあとは 野沢なの子木ご飯ですねの上にキンピラーごぼうとまたの座の漬物をトッピングしてですね これ本当に中 ねえお弁当ですよもはや蓋をして提供してで 芋にはねその場で盛り付けてまた蓋をして提供するような感じで やっぱ皆さんね場所場所にこう思って持ってって食べるわけですからあの 自分のスペースまでちょっと持ち歩きもできるようにやっぱ蓋をつけて正解だったなぁ というところも衛生面も含め含めてですね 展開できてよかったなというのでで奥様があの 山内農園の奥様が山形出身ということもありますし今回山形からですね あのスーツ農家の斉藤京さんという方々はですね 前回のボイスでもお話ししましたけどもわざわざスーパーに買いに行ってですね これを募金という形でさせてくださいということで米農家さんなので山田山形県産の里妹と お米をですね提供してくださってそれをもう存分に使った今回のメニューだったわけなんです けども ねえ 今回本当にその芋煮でね芋煮は僕たぶん初めて食べたんじゃないかめちゃめちゃ美味しくて 元気が出るようなってご飯も進むようなお食事なんですけども皆さんにその手に 渡ってあら美味しそう 芋煮私たち本当に好きなのよみたいな人もいてですね あら嬉しいみたいな超笑顔になっていただいて でもう早々と美味しかったわーみたいな感じでおかわりですかみたいなおかわりも用意してますみたいな 感じでめちゃめちゃ喜んでいただいてなんかそこでのコミュニケーションが取れたことによって 僕たちもですねその災害に2019年あった時もそういった形で声をかけてもらって 元気もらった思い出があったのでなんか少しもねそうなればいいなという思いましたけども みんなペロッとねあのご飯食べていただいてごちそうさまでした言うてなってですね で自宅避難されている方もいらっしゃるんですよその軽度の多分 家のあの不祥だったりとかで家で避難してますという方もわざわざ取りに来てくださって 家の家族に渡しますみたいな感じで何個も持って帰ってくださったりとかですね お父ちゃんたち仕事で帰ってくるんでちょっと夕方のご飯としてもいいですかみたいな感じでね いたりとかあと給食センターが稼働していて夜はその夜ご飯はそこから あの作って出したりとか運搬したりとかもするっていう話をやっぱ聞いてですね その給食センターの方がに渡せないかみたいなそこから夜ご飯に使えないかとかね っていうところも加味していろんな方にそういったパウチでやってきたことによってお渡しする こともできたし まだ渡しきれないところにも保存が効くような形でそういった 真空でお渡しすることができたのは本当に良かったなぁというのが 良かったところでした何分やっぱ初めてのことというか初めて今回一発目に行った ということもあったのでわからないことやうまくいかなかったこと反省点も多大に出てきてですね 改めて これをね踏まえて第2回3回とね まあ同じ炊き出しになるかどうかわかんないですけども現地の音とって一番より良いその支援の 仕方というのを模索しながらですねパワーアップしていければいいなというふうにみんなで ね思わさせていただきました ただ皆さんからねして支援いただいたこういった動きになったりとかも踏まえてですね 思いを代わりに僕たちは 伝えようということで活動してきましたが本当にね皆さんめちゃめちゃ喜ばれておりました で僕たちもすごく見てて感動し泣きそうになりましたし なんか なんかこう愛がね 触ったっていうのがすごく 思いましたねそれが本当に生きる活力になっていた っていうところも本当に感じましたしまだまだ仮設住宅ができるような状況がじゃなくて 皆さんこの避難生活まだまだ長く強いられるっていうところだったので今できること っていうのはそういった活動なのかなぁというのをですね思わさせていただきました で お持ちさせていただいた物資の中にもですね 新州上田のキムフードさんからキムチを持っててほしい保存食として韓国で扱われてる ということでキムチを持って行ったりですね向こうでやっぱりキムチやっぱ キムじゃないなお漬物がすごく人気だそうで 喜ばれているそうですねあとは愛知県のですね茂原農園さんというところから 柿のドライフルーツですね果物の柿のドライフルーツとかも いただきましてそちらも納品させていただきました あのおじいちゃんおばあちゃんなしそれすごく喜ばれるそうなのでお渡ししてきました そしてあとですね僕の宮下果樹園からも新種プレミアムアップルジャムをですね 届けさせていただきましたこれはあの保育園のところとかも喜ばれるということで そちらの方にも支援させていただきました 他にもですねたくさんの方がこういった食材の提供等もさせていただいておりまして皆さんに 本当に感謝しかありません でですねまぁ1回これでお昼のね炊き出しをしようということで今回は 行かせていただきましたけども近くの中学校ではまたもうちょっと多い120 30人避難されているということで そちらもですね炊き出しを現地のそのオープンジャパンから炊き出しを行っていたりとかですね されているみたいでスケジュールとかを見たら 次の日だったりとか次の次の日かな2日後ぐらいには熊本チームが が炊き出しに来ますというメモがあったりその3日後ぐらいには宮崎チームが炊き出しに 来ますみたいな感じで書かれてたりですね 結構に3日に1回ぐらい炊き出しに来られている方もいらっしゃるみたいですね で主催者の方だったりとか職員の方に言われたのがですね もう今までできた炊き出しの中で一番豪華で一番美味しかったですみたいな本当に 心温まりましたみたいな言われてですねほんでな帰りにはですねもう長野が今日で好きになりました ファンになりましたって言ってくださる方もね いらっしゃってなんか本当に泣きそうになったわけなんですけども それがね本当に嬉しかったですね 僕たちにできることをねまた見つけてやっていきたい中でですね 帰りにですね今回おつなぎいただいたマッチングしていただいたこの オープンジャパンさん ボランティア団体の一般社団法人の オープンジャパンさんの拠点となっている喉頂のペースのところに ご挨拶に行かせていただいたんですね そこでのお話がもうめっちゃめっちゃ刺さってですね ちょっと最後にそれだけちょっとお話させてください # 継続的な支援のために募金を募集しております!詳しくはこちらから めちゃめちゃちょっと話しちゃいましたねすいません でもこれって本当に記録として残しておくことで僕たちもそうだし 同じことを思っている方にもですねしっかりと伝わるんじゃないかなぁと思ってですね ここにちょっと長いかもしれないですけども残させてください で その帰りに寄らさせていただいたんですよオープンジャパンさんにそこの場所にはですね なんかもう本当にこう経験豊かなですねボランティア災害のボランティアのもう フロントマンたちがですねたくさん在中していてそこから ノート半島のいろんなとこに支援に行ったりボランティアに行ったり 重機を出して瓦礫の撤去とかそういったところも道路のね ところとかもこうね土砂崩れのところをかき分けてとかね そういったところも踏まえていろんなところでその活動をされていたわけなんですよ で オープンジャパンさんのいろんな法委員によって全国からその支援の物資が届き いろんなスポンサーというか会社との提携もされているのでポータブル電源のその ジャクリーさんとかよくねキャンプとか使われているポータブル電源とかもたくさんその支援して もらってそれを 例えば自宅避難されているところに届けに行ったりとか あとはなんやろえっとキーンっていう靴のブランドさんとかと取引してそこから大量の 靴をね 納品させてもらったりとか今治タオルの今治のところから今治タオルねあの提供してもらったり あとパタゴニアとかのさんとかもつながりがあってこう提供してもらったりとかいろんな 本当に企業さんから支援団体さんからもう日本中の ところから食材もそうですけども届いていて倉庫を見せてもらったらもう すごい数の支援物資が集まっていてこれをいろんなところと マッチングしたりとか連絡を取り合ってノト半島の全体を見て 必要な物資をそこに届けていたりとかを行ったり マッチングしたり滝出しを行いに行ったりとかっていうところを 本当にプロですよねそういったところをやられているのがこのオープンジャパンさんだったんですよ で やっぱりお話をお聞きしてですねすごかったのは 一番ですね その滝出しを今やってらっしゃるんですよそのオープンジャパンさんも 今何では滝出しを今やってるかっていうのをですねお話しいただいたところ 今まだあの仮設住宅がなかなかできるような状態でもないし災害ボランティアが入るような 体制でもないというところで今は命を守る行動 生きる元気生きる活力を 持ってもらう期間なんだと一番それが大事なんだというところで滝出しというところ をノト半島全体に全力で今支援しているんだというところをお話ししていただいたんですよ あそうなんだと でこれは何でそれが命つながるかとか生きる活力になるのかっていうとやっぱりもちろん 食べたことによって ノクなものをやっぱ食べてませんから食に対する 食によって感じるその温かさだったりほっこり感だったり満足感だったり 心の安らぎっていうのはあるかもしれないんですけども そこでやっぱオープンジャパンさんがやってるのって あの地域住民を巻き込むんですって 一緒にあの人数が足りないのでよかった手伝ってもらえませんかなんて言うとですね なんか誰々さん連れてきましたとか言ってですね スタッフに対してその3、4人とかが手伝いに来てくれて一緒にこのこの材料切ってくれ ませんかとか こういうのちょっと取り分けてもらえませんかって言って一緒に協力して滝出しを行う んですって でそれをすることによって何でそれをやるかっていうと自立を促すこれから いつまでもお客様としてこの例えば滝出しをですね いただいてご飯を作ってもらったりっていう風になってしまうと今後一人立ちして 元の生活に戻った時に何もできない体になってしまうんですって 東日本大震災の時も 長いことで言うと半年間ぐらい避難所生活が続かれた方がいらっしゃって ずーっとお客様の感覚でものを提供してもらったりやってもらったり っていうことを続けていったらいざ仮設住宅に入ったらずーっとコンビニ弁当で 生活するようになってしまったり 堕落した生活になってしまって コミも心もボロボロになってしまったっていうところがあって そういったところを 見てきたとずっと見てきたところからやっぱり地域住民が一緒にそういった 料理することも覚えたり忘れないようにするとか自分たちで生活していかなくちゃいけない っていう大切さを学んでもらうためにも一緒に炊き出しをして 生きる活力ともに 今後 自分たちも避難所生活を終えた後に 一人立ちしていけるっていうところを作っていきたいんだっていうところで炊き出しに全力を 注いでるんだっていう話をされていたんです その考え全くなかったなと思って めちゃめちゃ衝撃を受けてしまったんですけども 確かにそうだなっていうふうに思ったんですね僕たちのやろうと思ってた炊き出しが そういうことにつながっていくんだと思ったら本当に学びがあるなというふうに思わせて いただきました でそういったことをすることによって地域の住民たちがですね あの長野の方が来てくれたんだっていうふうになったら次それ覚えたら 次まあどこかで再会は必ずしも起きてしまう この日本で生活している上ではですねで起きてしまうからその人たちが次の場所に いろいろ教えに行ってほしいんだ助けに行ってほしいんだっていう支援のを広げて ほしいんだっていう気持ちでそういったことを教えたり一緒にやったりとかって いうことをしているんだっていう話をされていて それが本当の恩送りだと思うんですっていう話をされてたんですね 今まさに僕たちが台風19号のに助けてもらったことを踏まえて今石川県に来てる っていうことはまさにこの 同じことだなぁということを思わせてもらったんですね 今ネットの情報の中ではその滝出しとかにね例えばとか自分で行ったりとかっていう行動って やめてくださいと一般の方をやめてくださいって すごくその現地からはですね止められていると思うんですよ一般の方が入ることを それは 現地に来たことによって渋滞が起きてしまったり 助けれるものを助けれなくなってしまったりとかっていうのも踏まえてだし あと交通の面とかもやっぱりすごい被害が出ているっていうところ あとはボランティアに行こうとしてもボランティアをする環境が整ってないから今できる ことはなかなか少ないんだっていう話だったんですけども ただ行ってる人めちゃめちゃ行ってるんですよ 飲食店さんだったりとか 同じようにその滝出しみたいな方って僕たちは本当に短日みたいなまだね初めてだったので おそろおそろ短日に行きましたけども1月4日から今 19日まで もうずっと行ってる人っていうのがお友達もいらっしゃってですね15日間ですよ ずっと滝出し行ってるんですって 1日何千食もですね出してずっとやってるっていう方もいらっしゃって だからオフィシャルには 言えないんですよねやっぱり言えないんですけども今命を守る行動としては滝出し っていうのはすごく第一優先で行われることなんだなぁというところを 言われておりまして マッチングされていてされなくて やってないところもたくさんあるんですよ そういった奥の方で避難住民もそこまで多くないところって 拡充されてないところも多いですからそういったところと自分たちがこう マッチングしてくることって無効化した本当にありがたいということをお話をいただき ました だからさっきていうお送りの 人たちが先陣を切ってですね今来ているという状況が今の状況なんだと そこでも手が行き届いてないところっていうところに そのオープンジャパンさんみたいなところの手が回っているというような ただそこの場所に例えば僕たちみたいなところが滝出しをしてくれたら オープンジャパンさんは違うところに まだ人が出がいるところに もっと過酷なところにその方々は入れたりとかっていう陣を避けるっていうことなので すごくありがたいなというところが言われておりました なので マッチングのところなんだろうなというところが 一番かなと思いましたね 継続してそういったところもやっていきたいと思いますし現地のこともよりね 情報収集しながらパワーアップしてやっていきたいなと思います なのでもしそういったところでおつなぎしてほしいという方等といましたらですね 僕たちも協力できるところはやっていきたいなと思いますので ご一歩いただければなと思います なので今後とも活動を継続してやっていきたいと思いますので 引き続き応援のほどいただければなと思います 長くなってしまいまして申し訳ありませんが 何かねここので参考になれば幸いですし僕たちの活動の記録そして時代の またここからみんなで日本をね成長させていく一つの 規定になればいいなって思っていますそんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました また会いましょうさよなら もっと見る #農業 #りんご #石川県 #新規就農 #炊き出し #被災地支援 #災害ボランティア #会議で心がけていること #今や非常識 #オープンジャパン 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:491.ラジオだから伝えれる事09:442.炊き出しボランティアで学んだ地域の未来09:353.オープンジャパンから学んだ自立の精神 /オープンジャパンの募金ははこちらからhttps://donation.yahoo.co.jp/detail/554800108:084.広がる支援の輪/ 活動報告はこちらからhttps://www.instagram.com/p/C2W9w5-hTmN/?igsh=MzY1NDJmNzMyNQ==10:005.継続的な支援のために募金を募集しております!詳しくはこちらからhttps://www.instagram.com/p/C2JWMo1vKTz/?igsh=MzY1NDJmNzMyNQ==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来