TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農業から逃げていた僕が農業を愛するキッカケ28:29 2025年11月12日 192再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鳥の被害対策から始まる農家のリアル農業嫌いだった僕が愛する理由とは北アルプス「Apple Trip」感動秘話父との絆を深めた槍ヶ岳の絶景地域と恩人を支える「寄付の旅」AI文字起こし(β版) # 鳥から守る方法を教えて🐧 おはようございます。こんにちは。こんばんは。みやちんこと宮下直哉です。 日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 今ですね、 ケイトラスタジオからお送りしてるんですけども、 リンゴのですね、あの 完熟を迎えてくると、もう本当に鳥から狙われるんです。 日本全国やっぱり、リンゴ農家さん、フルーツ農家さんはですね、 こういった鳥からの被害っていうのにですね、もう非常に恐怖を覚えてるんです。 朝一、4時、5時ぐらいになると、もう腹減ったーって言わんばかりに、 キーキー腹減ったーって言わんばかりの声がですね、 畑中から声を出してですね、もうガッシガシ完熟したリンゴをね、 もうセンサーのごとく、おいしいリンゴを狙って、チュンチュンチュンとガブガブガブと食べていくわけなんですよ。 これまたすごいことで、 まあ本当にピークタイムで何も対策もせずに やらなかった場合、どんぐらいいかれるんだろうなぁ。 3割ぐらいいかれる可能性もあるんじゃないかぐらい。全体量の3割。 すごくないですか。いやでも、それ本当に重なったらそんぐらいいくんじゃないかなっていうふうに思うんです。 いろんな方法でみんなさん、農家さん対策に出たりね、するわけなんですけども、うちの方はいろいろ試してあげく最終的にはですね、 覚醒器で音を出す猛禽類というか蝶類の中で 上の立場にある、食べに来る鳥よりもランクが上な鳥の鳴き声を発生させて、それによって このエリアやばいな、ちょっと近づいたらあかんわって言って、鳥たちがそこに寄りつかなくなるっていうエリア猛を引かせるために 覚醒器みたいのをですねバッテリーにつないで農園で鳴らしているんですよ。結構これも高くてですね 1万円、2万円とする、安いモデルでもそんぐらいするもんですから これ全畑に設置するって相当な価格になるんですよ 一畑に1個じゃ多分足りないぐらいの音量だったりとかもするもんですから バッテリーつないでるんですけど そのバッテリーの機器が弱いみたいなもんでですね バッテリーの持ちっていうかがちょっともう何年も使ってたから ちょっと使い切っちゃったんじゃないかって動かなくなっちゃって 充電器みたいのもつないでみてもですね うんともすんともいかないということで今ホームセンターにバッテリーを買いに来ている さなかでの配信となっております 久しぶりにスマホに触れた 宮下さんってどんな生活を送ってるんですかって言われるんですけどまぁいろんな農家さん の やり方があったりそれぞれだと思うので一概には言えないんですけども 区の方はですね 今はもうなんか夜が耐えれないぐらいちょっとしんどかったりあの風邪引いたりとかして たんで それでもまあ1時2時ぐらいまで限界を超えてあもう無理だっていうことで前みたいに リンゴの箱にね倒れ込むバッハみたいな 垂れ込む時期もあったんでこれはやばいというのでもうあの なんていうかあの 寒気に襲われながらベッドにもりぐり込むみたいな感じで朝も4時過ぎぐらいからもう一度 リンゴの出荷作業を行って朝一に ウソ会社の方で出荷作業を終えて でそのまま えっと 作業を知って残った作業をしてですねそのままレギュラー サフさんたちがやってくるので一緒に 作業をしまして休憩も挟みながらお昼に行くんですけども昼の時間がだいたい1時間 ぐらい儲けているんですけども1時間で一瞬で過ぎ去りまして 午後のねあの スタッフさんたちとの 休憩の準備だったり いろんな準備だったら発想の準備個人出荷の発想の準備なんかしてたらですね もう一瞬で1時間も経ちますからご飯食べるお昼ご飯食べる時間は2分ぐらいですか ね 2分ぐらいで カップラーメンだとしたらお湯を注いで待ってる時間も仕事してたりするんで で あおめカップ麺ができたと思った2分でかけ込んでそのままもういろんな作業に取り掛かっ てそのまま農園に向かっちゃうので1時ぐらいからまたスタートして 夕方5時ぐらいまでそのまま作業をしまして その後 今度次の日の出荷の が来るのでそれに合わせて出荷の準備をしてですね今はちょっと時間が やばいのバッテリーがないなというので今 バッテリーを買いに来ておりまして普通ならそのまま出荷作業をしまして大体9時ぐらい にご飯をパパッと食べてまた出荷作業に戻りので夜 終えてまた今度個人出荷の 準備だったり等々をしてっていうような流れの1日になっておりまして はいそんな感じでございますのでなかなかスマホをいじる時間もないんです けども 本日ですね 新作の pv の方が仕上がってまいりましてインスタグラムの方にアップいたしました 今回の本編ではこの話をしたいなと思っておりますそれでは本編の方どうぞ # 農業から逃げていた僕が農業を愛するキッカケ 今回のテーマは、農業から逃げていた僕が農業を愛するきっかけというテーマでお送りしたいなと思います。 本日ですね、宮下カジュエンと僕のインスタグラムの方で新作のPVの方がアップとなりました。 こちらはですね、ビデオクリエイターのうっしーさん、こちらのVoicyでもご紹介する剣玉ハイカーのうっしーさんなんですけどもが監修しておりまして、 そしてディレクターに菊池さんという方が入られておりまして、この度ですね、新しいムービーがアップとなりまして、 これまた素敵な出来ですね、素敵な映像を作っていただきまして、やっぱりこの何ですか、前にもこのVoicyでも話しましたけども、 このインスタグラムだったりSNSはどうやって使っていこうというところで、僕たちはこのSNSは名刺として使っていこうというところで、 僕たち、私たちがどうやって農業に取り組んでいるのかとか、どういう人間なのか、どういう思いで農業しているのかっていうところを伝える場所だったりとか、 どういう人なんだっていうところもちゃんと分かってもらえる場所としてアーカイブを残していこうという、ポートフォリオにしていこうというところで、 ここ数年の間、ちょっと取り組んでおりまして、この度新作のムービーが仕上がってきたんですけども、 9月、8月、もういつだかもう全然覚えてないんですけども、9月に行かせていただいた、北アルプスのヤリガタケの方にある、 ヤリガタケ山荘さんに、宮下カジュエンのアウトドア専用ドライフルーツ、アップルトリップという商品をですね、納品しに行く、 リュックにね、パンパンに詰め込んで、それをお届けするという旅、まさしくアップルトリップなんですけども、 その旅の模様をですね、ドキュメンタリーとともにですね、お届けさせていただいております。 これなんか、僕自身、歩いている最中で、ビデオを撮ってくださっていた、うしーさんと、 あと今回、宮下カジュエンのディレクターのキックチさんと、あともう一人、京都の不死身で、 藍染めの栽培、タデアイの栽培からそれを染料にして、染めるところまで一貫して行っている、 ドロードツドーンという、エイア語でやられております、愛しですね、の、 ナオちゃん、西村ナオトさんがですね、の4人で今回、もうフル株の4人ですよね。 もう昔からよくね、遊んだり、自分たちの授業だったりを、 話し合い、話し合って、いろいろイベント出展なんかもしてね、なんか昔から、 長年の付き合いと言いますか、の中で、お互いのね、やってきたことだったり、今やってることなんかもね、 なかなか離れてるから、会いづらくなっている中で、こういった山を一緒に歩くことで、 あー、今そんなことやってんだね、めっちゃ面白いね、とか、そういうこと考えてんだ、みたいな意見交換する場でもあって、 なんかそういうのにも、一緒に行けてよかったなーっていうふうに思うし、今回、 改めてその、うっしーさんにビデオを撮影していただいて、このアップルトリップを届ける意味だったり、 裏側にはどういうドラマがあるんだろうっていうところを具現化していただいて、それによって、 自分たちがどう考えているのか、どういう思いで農業を取り組んでいるのかっていうところを、 体現していこうというところで、今回、することになったんです。 で、今回もね、みんなの仕事上を、都合上を、 2日間、普通ならね、一泊二日で、最短でも一泊二日ぐらいで行かないと、 結構しんどい工程でもある中で、みんな、遠方から来ていただいているのにもかからず、日帰りで行くっていうことになりまして、 え、マジで来るの?みたいな、逆に、僕は悪ノリで日帰りでどう?みたいなテンションで言ったら、 行きます!みたいな感じで、みんな言うもんですから、いえいえ、本当に行けんの?みたいな感じで、なったんですよ。 ただただ、しかもですね、僕は仕事がもう、リンゴの収穫期に入ってしまったもんですから、 もうバキバキで仕事を終えるまでちょっと行けなくて、 で、僕だけ集合時間、3時間、4時間ぐらい遅れちゃったのかな。で、遅れてスタートだったもんですから、 もう、追いつけんのかっていう、ちょっと不安に駆られながらもですね、みんなに途中の山小屋、途中のね、山小屋さんのところで、 ね、待っててくれてて、なんとかそこで落ち合えて、そっか一緒に進むことができたんですけど、 そのやっと落ち合えたところからの映像がスタートしてるんで、みんなもう目玉バキバキでスタートしてるんで、 そのあたりも見逃せないところかなと。裏側のエピソードとしては。うん。なんですけども。 で、今回、映像の中でもお話ししてるんですけども、 僕自体も、この長野県の、自分の長野市、豊野町っていうところで、今農業してるんですけども、 代々続く林檎農家に生まれて、僕がさらに60年ぶりの男の子の誕生ということもあって、 昔から本当に跡取りができたぞっていうぐらい、ライオンキングのシンバのように高く高く掲げられた思い出があって、 だからゼロ歳ゼロ秒から跡取りルートが示されて、 いろんなところから、お前はお前は跡取りだみたいな、楽しみだみたいなのをですね、 古い古いお内柄ですから、いろんな親戚がいるんですよ。 で、そういったところからめちゃめちゃ言われて育ったもんですから、 もう本当はこの場所が嫌いになってしまうんじゃないか、外に出たいって思っちゃうほど、 あまり好きじゃなかったんですよ、当時は。 で、雑誌で見たりテレビで見たりするようなキラキラするような都会の現場だったり、 僕ファッションに興味があったからアパレルの業界だったりとかっていうのを夢見るがあまりに、 本当に現場とはね、全然違ってキラキラもしてないし、めっちゃ大変そうやし、 泥だらけになるし、おしゃれとは程遠いし、稼げないんだろうしみたいな、 当時は多分バブルでめちゃめちゃ稼げたのかもしれないんですけど、 結構僕が学生の頃になると台風でリンゴが全部風で全て落下してる現場とかも立ち会ったことあるから、 今年終わったみたいな現場まで見てきたから、こんな人生左右されるの?みたいな天候に、みたいなぐらい、 もう思ってたし、すごい苦労してるのも知ってたから、 これはこれで後取りだって言われて、きついなみたいな、 なんならこの長野という場所から離れたいって思うほどに、そんなに好きじゃなかったですよ。 僕が離れて、逆にこっち側に関西の方にいたんですけども、 関西の方でアパレル会社に勤務してたりしてたんですけども、 逆にこの長野にアウトドアの趣味ができたもんですから、 アウトドアフィールドに遊びに出かけてたり、キャンプに行ったり、登山に行ったり、釣りに行ったりと、 いろいろ長野にアウトドアの遊び、あ、スノボーとかね、いろいろ自然な遊びをするように長野に帰ってくることが多くなって、 こんなに自然に近い場所だったんだっていうところから、そういった遊びをすることになって、長野の方がすごい好きになってきた。 で、いろんな事情から長野で、僕戻って農業やりますと。 家庭の事情だったり、母親の病気だったりとかもあって、戻りますみたいな形になって、結婚期に戻ることになったんですけど、 その出会い、出会いというか、自然との出会いの中で、やりがたけ山荘さんの、ほかり大輔さんという4代目の代表かな、今やられてるんですけども、 やりがたけ山荘という北アルプスのね、もう名宝ですよ。やりがたけ3100、60メーター?80メーター? ちょっと僕あやふやになっちゃってるな、これ。多分どっちかなんですけど、 そのね、肩にある、なんでこんなとこに山小屋建てたんだろうっていうぐらいのところに山小屋が建っていて、 それがやりがたけ山荘という伝統ある、すごい山小屋なんです。 そこのね、4代目の若代表と言いますか、4代目の社長がですね、ほかり大輔さんという方で、僕の一個上ぐらいだったんじゃないかな。 で、大手のね、IT会社に勤められていて、地元のこういった産業伝統文化をつないでいかなくちゃいけないと思って、 会社を辞めて、そのやりがたけ山荘の代表になること、小屋版をすることになったんですよ。 で、そのドキュメンタリー映画っていうか、ドキュメンタリードラマが新宿で僕が移住して帰ってきた時に見たんですよ。 # APPLE TRIP MOVIEはこちらから⛰️🍎📸 そしたらね、そこで語られていることがね、同じようにその都会で、東京でIT会社勤められてたけども、自分の家業が伝統文化、そしてずっと引き継がれてきた、この山小屋の小屋番であり、代表でもあり、あとはおじいちゃんとかお父さんとかも写真家だったんですよ。 北アラプスのね、この名宝から見える写真をね、投稿した写真店なんかもやったり、それがカレンダーになっていたりとかするわけなんですよ。でもそのね、意思を引き継いで、 ほかりさんのところって多分、兄弟結構いるんですよ。いるけども、ほかりさん、長男じゃなくて、次男、三男だったか、いや、なんかそんぐらいだったと思うんです。 だけども、あの、僕が継ぐんだっていうところで、伝統をね、守りたいっていうことで、大手の企業を辞めて、自分たちの 家業を継ぐわけなんですよ。で、そこで、あのドラマでね、話されていたことだったり、思いっきりのが、なんか自分とリンクするところがあって、なんか本当に感動したんです。 で、それを見たときに、いてもたってもいられなくて、ほかりさんに直接連絡を取ってですね、会いに行きますと。 言ってね、ちょうどね、自分たちのリンゴ畑から、結構まあ北アラプスって遠いんですけども、遠くの方に本当に立派にそびえ立つ北アラプスがあって、その中にもね、 ピーンともう、槍の穂先が見えるわけなんですよ。槍畑の穂先が見えて、そこに夕焼けが沈んでいくところを見るとね、 ああ、あそこがほかりさんがいるところか、なんて言ってね、すごい毎日のように作業、農作業しながら、ほかりさんあそこで頑張ってるんで、じゃあ僕も頑張んなきゃって思わせてもらってたんです。 で、その中で会いに行きますと言って、僕、リンゴのドライフルーツがあって、ちょっと届けますみたいな感じで最初言ってね、届けに行ったのが最初だったんです。 で、その時は確かね、一番最初、自分の親父と行ったんですよ。それがもう10年はいかないぐらい前かな。8年、9年前ぐらいかな。 その時、親父も、北アルプスがね、よく夕焼けに沈んでいって、僕が山登りをよくすることを知ってたんですけど、親父は全然山登りしないんですけども、 あれが槍川、すごい綺麗だなーって言って、俺も死ぬまでに一遍行ってみてーなーなんて言って、よくね、農業のことで、 親父も無子で来ているから、すごく多分いろんなしがらみだったり、農業も全くわからないところから覚えて、いろんな家族の中で生まれて、多分頑張って今やってきたっていうところもあって、 すごい苦労してたと思うんですよ。そんな中でも、親父と僕が、新しく僕が入ってきたところで息子が入ってきて、多分嬉しかっただろうけども、こんなドラ息子が帰ってきたもんですから、いろいろバトルするとこも意見の食い違い、栽培の食い違いありますよ、農家にとっては。 そういった中でも、やりがたけを見た時だけは、二人で目を合わせて、綺麗やねーと、あそこすごい行ってみたいねーというところも、この関係性もやりがたけが救ってくれたと言っても過言ではないぐらいの場所だったんです。 じゃあ親父、ちょっとほかりさんに会いに行くから一緒に行くかみたいなところで、行けるかなーなんつって言いながらも、ノリノリで、親父も初めてのですよ、登山、初めての、ほぼ初めての登山で、しかも僕がテント博で行くって言うから、親父もテント博で一緒に行くって言って、 その時は上高地から二泊三日で黄金、まあ黄土のルートで二泊三日テント博、ソロのテントを二人、一人で一粒テントを担いでね、ソロのテントを担いで、親父も多分初めてのテント博で、いろいろ気を使ったかわかんないけど、多分疲れてバックスしてたんかわかんないけどね、二人で乾杯なんかしてね、缶ビール、やりがたけまで行ったわけなんですよ。 他人さんに会えてね、いろいろ話聞いて、会いたかったです、みたいな。僕も本当に地元帰ってきて、農業の魅力にすごく気づかされて、この地元の産業、自分の家業の伝統文化を守っていきたいんです、この先100年後も続けていきたいんです、みたいなところから、すごい意気投合して、その時の感動はすごかったですね。 親父もすごい喜んでたし、やりがたけの穂先を見ながら飲む生ビールの旨さですよ。 で、親父とこんな乾杯の仕方、居酒屋でも乾杯なかなかしない親父とのこの中で、やりがたけの穂先見ながら二人乾杯して、ほんでもってテント場もすごい絶景のところ撮ってくれて、最高だみたいな、ちょうど天気も良くてね、もうすごい肩組んで一緒に写真撮っちゃうぐらい、仲が深まったんですよ。 やりがたけさんによって、この関係ができたと言っても過言ではないんじゃないかなっていうぐらい感謝してる。泣きそうになってきちゃったな。 それによって、ほかれさんに色々相談して、今こういった製品があって、一緒に盛り上げたいんですよみたいな。一緒に何かやりましょうみたいなのを言ってくださって、登山手に向けたアウトドア専用のドライフルーツをリンゴで作りましょうみたいな。 作っていこうと思うんですみたいな相談して、あ、そうだ乗ってくださいみたいな。できたらここで是非販売するから持ってきてくださいみたいな感じになって。 翌年、その時は本当にパッケージもデカかったり、本当に手探りで作ったようなものだったけど、もっと登山者に、そしてもっとやりがたけさんに来た人たちがお土産にしたり、来てよかったって思えるようなリンゴのアイテムを作らなきゃと思って、 アーティストのにがむしつよしさんという方と一緒に作ってもらったり、アップルトリップという名前をつけてもらったり、傾向性に優れてたり、栄養価の高い美味しいリンゴを使ったりっていうので作ってたんですよ。 それができて、来年も届けますって言って、来年になって出来上がったアップルトリップを持って行って、今よりもちょっとまたパッケージが違ったんですけども、それを持って行ってね。 運びに行って、出来ましたって言って、そこですごいまた感動の再会をしてね。そこでの出会いが自分がもっと農業を楽しめるきっかけだったり、自然を愛したり、長野県のことを愛する、あんだけ逃げてた長野県、農業、伝統文化、この歴史から、好きにさせてくれたのが本当にほかれしさんとの出会いのおかげだったんですよ。 代々繋がる先人の人たちと、意見の食い違いも起こるけども、このやりがたけさんがあったからこそ、親父との仲も取り持つことができたし、一緒に向かって行く方向性も見えたし、本当に感謝しかなくて、それがあったからこそ、今こうして農業ができる。 やりがたけさんもコロナにも体験してるし、台風災害でも被災してるし、うちも台風災害で被災してたりする中で、本当にお互いに大変でしたね、みたいな。 コロナでもどんどん山をやる人少なくなっちゃって、寝る時にも距離を空けないといけないといって、就業人数が減らされる側もあまりに売り上げもいかないとか、そういうのもあったりして、大変でしたね、毎年電話したり会いに行ったりして、お互いに頑張っていきましょう、支え合っていきましょう、みたいな感じになって。 それからというものですね、このアップルトリップを届けるということが、僕たちも納品してこれを登山者に届けたい、販売していきたいという気持ちはあったけども、それよりもやりがたけさん総さんの助けになりたい、そして感謝を伝えたいというのがあまりにこういった夏に届けるようになったんですよ。 だから完全に寄付させてくださいという形で、この届けたアップルトリップに関しては産総さんで自由に売っていただいてもいいし、これがデザートがすごい、パンとかケーキとかが有名な山小屋でもあるので、そこにケーキにしてもらったりとかもしてたんですけども、だから僕たち寄付させてくださいということにして、やっぱりこうやって僕たちが山を楽しめたり自然を楽しめるのって山小屋さんが登山道を整備してくださったり、 美味しいご飯、そしてこういった環境を山で飲める生ビールまで用意してくださる安心安全に楽しませてくれるのは山小屋さんのおかげだということで、少しばかりの恩返しができないかということで、毎年アップルトリップを持って届ける旅、寄付しに行ってるんですよ。 だからそれが思いが詰まったのが今回の動画に現れてるなと思って、本当にクリエイターのうっしーさんには感謝だし、最高な動画を作ってくれたなって一緒にいてくれたメンバーも本当に心から感謝しています。 そしてきっかけとなったほかりだいすけさん、本当に感謝しております。こちらのチャプターにムービー添付しておくので是非見てみてください。来シーズンになりますが、やりがたけ山荘でアップルトリップまたゲットしてみてください。一緒に行きたい方も募集中です。 # プレミアム放送はコチラから🎙️ はい最後にお知らせです。最新のプレミアム放送会を更新いたしました。 今回のテーマはですね目先の売り上げを天秤にかける人か 価値に変える人かというテーマでお話ししているんですけども 最近やっぱこのあたりすごく感じるようになってきていろんな協業だったり いろんなスタッフだったりとかあとはいろんな 相手先だったりとかも増えていく中で コラボレーションする中でやっぱり目先の売り上げをめっちゃ考える人もいれば まあそれはともかくまあそれをやることは まあ目先の売り上げは捉えることはもちろんだけどもそれだけじゃなくそれをしっかり価値 に変えていったり価値を生んでいこうっていうふうに行動する方の に2分するなぁと思っていて そのあたり ああすごいあるなぁっていうところでめっちゃ感じたところをお話ししております あの皆さん令和の虎とか見ますかの youtube 番組 令和の虎の通販版 令和の虎 にですねあのお友達の柑橘農家でもある若山の有田で柑橘農家されている みかんのみっちゃん農園のみっちゃんがですね 出演をしておりましてつい1日2日前に放送が解禁になっていて もう大人気となって大話題大話題すごい話題となっている ですよやっぱみっちゃんは本当にこの テーマでいう価値に変える人だと思うんです すっごい価値に変えている人だと思う目先の売り上げだけじゃなく すごい努力されて価値に変えてきていると思うんですけどもそのあたりもちょっと プレミアム放送の中でお話ししていますので まだね youtube も見てない方ぜひそちらもみっちゃん農園の 放送会も見てもらって 方がいいと思うし 活動もねぜひ追っていただければなと思うんですけどもそのあたり含めてプレミアム放送して おりますのでぜひよかったら聞いてみてくださいこちらをシャプターの url 添付し送ろうねそちらからプレミアム放送聞いてみてくださいそんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #登山 #北アルプス #農家 #槍ヶ岳 #宮下果樹園 #APPLETRIP #新規就農 #槍ヶ岳山荘 #穂苅大輔 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:041.鳥から守る方法を教えて🐧09:562.農業から逃げていた僕が農業を愛するキッカケ10:003.APPLE TRIP MOVIEはこちらから⛰️🍎📸https://www.instagram.com/reel/DQ85JmeEYdf/?igsh=MW40Z3hyNzRsMXR1NQ==02:304.プレミアム放送はコチラから🎙️https://voicy.jp/channel/1355/premiumコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 86再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来