TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅地方農業で信頼される三種の神器30:15 2025年12月26日 218再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次限定シュトーレン瞬殺の舞台裏業界を変革する挑戦の真意オンラインと温もりを両立する道田舎で信用を築く三種の神器コラボ相手を勝たせる戦略AI文字起こし(β版) # キルトピンクシュトーレンありがとうございました🍎🥖 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮地インこと宮下直也です。 日本農業ふるつたび、本日も始めていきたいと思います。 今ですね、りんご畑スタジオからお送りしてるんですけども、寒い。 今日は久々の大寒波ということで、雪がもう一瞬にして20センチほど積もっちゃったのかな。 20センチ以上、今積もっている状態で、どっかんどっかん積もってるんですけども、 今ですね、りんご畑に何しに来てるかというと、 雪室りんごからですね、りんごを運び出しているところでして、雪の中ってですね、実は 温度が一定なんです。 畑の中でりんごを、 ビニールシートとかで囲ってですね、ブルーシートとかで完全密封にして、 下の土のところから に置いて、周りを雪固めするとですね、雪の中って冷度、一定の温度が保たれると同時に 湿度が それなりに保たれるということでですね、逆にめちゃめちゃいい貯蔵ができるんです。 その今、りんごたちをですね、今随時随時 運びながらですね、ここからまたさらに りんごの今、出荷をしているというような形になっておりまして、 今、 吹雪の中、りんごを 運んで、運び出している状況なんですけども、 ビシャビシャの中、ちょっとこんな合間、ちょっと息が切れちゃってですね、 熱っ!ってなって、やっぱり大雪の中でもめちゃめちゃコンテナをね、 20キロのコンテナを何百羽ごと運んでたらですね、もう体が熱々になって、 ちょっと痩せびれしそうなんですけども、ちょっとこの休憩とを題してですね、 一瞬だけボイシー撮ろうかなと思って、今、配信しております。 皆様、素敵なクリスマスをお迎えしましたでしょうか。 うちにもサンタさんが来たんじゃないでしょうか。娘の方にはサンタさんが来たんじゃないでしょうか。 皆さんのもとにですね、 今回、 自分家にはあれですけど、自分家には確かに全然クリスマスサンタとしての活躍ができてないんですけども、 皆様のもとにはですね、この度クリスマスに向けて開発した、幻の赤カニクリンゴ、 キルトピンクを使用した、 キルトピンクシュトーレン、ドイツ銭湯菓子のシュトーレンをですね、仕込みまして、限定100本でお作りしたんですけども、 これがもうウェブでね、予約販売させていただいたところ、僕たちももうびっくり、業店の速貫させていただいて、 もう1日足らずで全ての100本が売り切れてしまった、 ソールダウンしてしまったんですけども、ありがたいことですよね。 で、それの発送業務にですね、今回は、 ディレクターの菊池さんの方からですね、一筆を添えて皆様のもとにお送りさせていただいて、 24日よりも前にね、多分みんなに渡っていると思うので、 キルトピンクシュトーレンがですね、100件のお家のクリスマスの彩りをね、支えてくれたと思ったら、 本当に嬉しいことだなと思うし、それと同時に、こういったキルトピンクっていうリンゴだったりとか、 スイーツからでもですね、このリンゴのことを知ってもらったり、好きになってもらったり、身近に感じてもらえる機会っていうのをね、 作っていけたらなと思って、今回頑張ったので、こうやって届いたことが嬉しいなって思ってます。 同時に、ディレクターの菊池さん、本当にお疲れ様でした。 全100人の、100件に送るところの梱包と、そして手紙を一人一人アナタナイズされた状態で、皆様にお手紙を記載してですね、 これ、アナタナイズしたこの手紙っていうのが、本当に多分みんなやらないことだと思うんです。 僕たちはその方々に、やっぱりその1日が幸せになってほしいなと思って、このキルトピンクシュトーレンをお渡しするもんですから、 幻のリンゴで作り出して、食べてみてください、メリークリスマスみたいな、しょうもない文章を送るようなものにはなりしたくないということでですね、 もうその一人一人のことを想像しながら、お手紙一部一部変えてですね、記載して、菊池さんめちゃめちゃ文章書いてあったので、 多分これね、手紙書くだけで1日終えたんじゃないかぐらい、多分かかったと思うんです。 これを僕はですね、リンゴ毎年何千件当発をしている中で、それ一文一文すべて記載してますので、アナタナイズした状態で、 なのでそういった形で本当にこのリンゴのファンだったりとか、みなさんのファンっていうのをですね、紡いでいきたいなと思ったので、 これがですね、によって少しでもクリスマスが彩られたらいいなって思っております。 ありがとうございました。そんなこんなで本題の方に行きたいと思います。 # 地方農業で信頼される三種の神器 今回のテーマは、地方農業で信頼される三種の神器というテーマでお送りしたいなと思います。 今回ですね、この幻のリンゴ、キルトピンクを贅沢に丸ごと2個分を、そのドイツレント菓子のシュトーレンの中に入れたですね、 包んだ、もう今後多分作らないであろう。 皆さん、次も作るんですよね、なんて声もすごいいただくんですけども。 いやーそうですね、言ってちょっとごまかしてるんですけども、こんなにこだわったシュトーレンっていうのを、なかなか作ることが多分ないので、 どうなるかっていうことではあると思うんですけど、それをですね、販売させていただいたところ、本当に100件がですね、 一夜にして速貫してしまったということで、僕たちもびっくりということだったんですけども、 ただ、このウェブでやっぱ予約するっていうことに関しては、僕たちも新しい挑戦だったんですよ。 当初の予定だと、この身の回りの方々に買っていただこうっていうような最初のニュアンスだったんですけども、 今回、いつもお世話になっている宮坂ジュエルの顧客ファンだったり、身近な方に食べてもらいたいっていうのはもちろんあるんですけども、それよりも 業界を超えて、リンゴ業界、そしてパティシエ業界、そしてペーカリー業界の超えて、 業界初の幻のリンゴ、キルトピンクを使用した、またとない、誰も見たこともない、食べたこともないシュトーレンを 世にドロップしようじゃないかっていう業界を賑わかすプロジェクトをやろうということで生まれたプロジェクトだったもので、 なので、この産んだものを実際にその身近な親戚に食べてもらって終了してしまったらですね、 話題にならない、話題っていうか、それをやった意味がなくなっちゃうじゃないですか、なのでできれば世に こうだっていうのでドロップして、それを業界にしっかり賑わかしてですね、僕たちがやったプロダクトをしっかり業界としても初めてのことなんだ、 素晴らしいことなんだっていう挑戦を明らかにした上で、その業界を超えた人たちに食べてもらおうっていうところが、 世にあったんですよ、なので新しいお客さんに響いてもらうっていうところ、新しいお客さんの層に タッチするような今回の行動だったんですよ、だから顧客層が多分またまた違うんですよ、なので実は今回 オンラインの予約サイトも、今まで宮下果樹園で使用していたオンラインストアを使わず別のストアを立ち上げてですね、 ベースだったかな、ベースとかをそういったページとして使ってですね、で今回も宮下果樹園から販売している ジュールさん、ベーカリーショップの 西東京のベーカリーショップのジュールさんのオンラインで売ってますとかではなくて全く別の コンセプトで全く別の顧客層に向けて全く別のプロダクトを 立っていくっていうところの新プロジェクトとしてやったわけなんですね そうなることによって宮下果樹園の商品の値段に引っ張られたり ジュールさんのパンの値段に引っ張られたりということがないようにわざとしたんですよね で今回業界としては首都連ってパン屋さんが出したりお菓子屋さんが出している首都連って だいたい相場が2000円とか3000円とか 高いもので45000円って感じなんですよね で本当にもっと高くなると1万円とかのトップ首都連とかになるとそういうものが出てきたり するんです 業界の中でもすごいもう首都連の神様みたいな言われているところのパン屋さんとかだったりすると 首都連が1年で1回1ヶ月間になって2000本 仕込むんですって で僕たちの言ったら20倍ですよねだから2000本仕込んで1本1万円以上するんですって そう思うと首都連だけで一発仕込むだけで2000万するんですよ すごくないですか すごい業界だなっていうか あーそれはパンね100円200円のものを積み重ねて食っていくっていうよりは 首都連に力でいてパッとこうねこの季節需要でパンと歌って販売していくんだでもそれ ぐらい本当にこの人たちの首都連て違うよね美味しいよねやっぱこの人が作る 首都連食べたいよねって言うなってるからそういうふうになるわけじゃないですかいやすごいなって ただ今回そこに練り込んでいこう殴り込んでいこうというのが今回の テーマだったわけなんですよ でなんでやったかというと 今回の企画に関してそれを やっぱ僕たちにとっても業界を超えた取り組みだったりとかチャレンジをすることによって これが一種の今後のアイコンになっていくと思ったんですよ もちろんこれを食べてほしいっていう素晴らしいね 首都連ができたらこれを美味しいので最高に美味しいこの首都連食べてほしいっていうのあるけども それプラスやっぱ僕たちが本気なんだって 業界の超えたチャレンジこういったドロップしてるんだっていうことを業界投げ込むことによって 業界の外か自分たちの業界の外に投げ込むことで 次からそれが看板商品になってアイコンとなってこんな取り組みがあるんだじゃあ次は こうしませんかっていう大きな仕事をさらに取っていけるっていうことも加味しているんですね で なので 今回この業界ではなかなかやらない取り組みということで もうリンゴ尽くし生地にドライフルーツやナッツを詰め込んで練り込んで焼き上げるっていう 一般的な首都連を飛び越えてですねもうリンゴをミルフィーユ状に中身に重ねてですね それもフランス産のカルバトスっていうリンゴのブランデーと宮坂ジェンで作っている シードルリンゴのお酒のシードルをのところにこのキルトピンクを1回ドライに仕上げてそれを つけ込んでじっくりつけ込んだやっ なったこのキルトピンクを中にどんどんどんどん積み重ねて言ってですね それをねえっと2個分リンゴ2個分 すごいですよね リンゴ2個分を中に打ち込んでそれを生地で包むと 贅沢ですねこれはやばいです でこの生地でパンパンに詰め込んだこの首都連を焼き上げ バターの液体のこのバターにで溶かしたバターにつつ つけ込んでセコでというかつけてそれを その上から粉砂糖をまぶすんですけどもその粉砂糖にキルトピンクから抽出したリンゴ由来の ピンク色の粉砂糖をまぶしてですね最後に華やかな香りと 甘みをですね 纏うわけなんですよこれだけこだわった商品やもうちょっとこんだけこだわったのに あの正直ちょっと価格帯も設定も安すぎたなっていう僕たちの反省点もすごいあるし こんだけこだわって他のね首都連と比べないって比べたら負けだと思うんですけども いやもうリンゴ代だけでなんぼか勝てねっていうぐらい何十万と かかってますしすごいことになってるんですよ だからそう思ったら今回のチャレンジですごい反省点もあるし課題も山積みに見つかって 次のチャレンジに向かうにも思ったんですけどもそのあった時にこの web でね 僕たちも販売して嬉しい嬉しいびっくりな100本が速完するっていうことになったんです けども やっぱ web でオンラインで販売するって なんかなんて言うんですかね人間のぬくもりとか 人間が生きている感じと言いますかが感じにくいじゃないですか amazon で頼んで楽天で頼んでみたいな感じで 今回うちの奥さんもクリスマスに向けてクリスマスケーキはちょっと予約する なんか並んで買う時間もないわとか予約する時間ないわって言って楽天かなんかでも買った アイスケーキみたいのがよく前日に頼んで翌日届いてみたいな あら可愛いわねぐらいのなんていうなんのなんていうの誰が作ったかも気にしないし 素材も気にしないしただ可愛くてまぁ美味しければいいわねみたいな感じで そんな感じだったんですよ あ一緒だなと思って今こんだけこだわってこんだけ思い込めたのが 人間の匂いもしなければ人のぬくもりも感じなければやってる意味ないなぁと思って 僕たち宮下カジュエルとしてもやっぱその リンゴを通してねあのあなたの人生をポップにしていくっていうことを加味しているのでリンゴ だけ美味しければいいってもんじゃないなっていうところがあるので オンラインショップでのね先ほど冒頭に来たのに送るにも ディレクターの菊池さんからすっごい長い手紙をね書いたりチラシを用意したり丁寧な 梱包をしたり 丁寧なデザインまでこだわって相手のいついつ前のねあのボイスでも話したようにいついつ 電話したりメールしたりとかしてでわざわざ受け取ってくれる方にはリンゴのプレゼントも しちゃいますなんて言ってね どんだけ至れ尽くせりなんだと人間感を感じる それによってすごい喜んでくれる方たくさんいらっしゃったし 忘れられないクリスマスの1日になったんじゃないかなと思うんです ただですね今回オンラインで発売したものはいいけどもやっぱその 地元の方に食べてもらわなかったらこのリンゴの活動だったりとか ねわざわざこの地でやらしてもらってるのに地元の方に やって食べてもらえなかったら寂しいなぁと思ったしぜひ地元の人にもこのキルト ピンクの素晴らしさリンゴが身近にあるから当たり前になっちゃってるけども やっぱりもって素敵なんだなぁとかで美味しいんだな 地元に生まれてよかったなって思ってもらえるようなことをしたいということで地元で ポップアップをさせていただいて12月の24日25日とですね このキルトピンクシトーレンを販売させていただいたんです # 田舎の情報網 正直ですよ。あのうちの町って人口1万人ぐらい結構住んではいるんですけども、もうその中でも本当に田舎で住宅街しかないしお店も全然ないし駅前も栄えてないしっていうので、一人一人歩いてない場所で今回ポップアップイベントをさせていただいたんです。 で、何もない本当に地元で利用してたこの駅ですけど、豊野駅っていうのがあるんですけども、この駅の周り本当にもう錆びれてるんです。 ただ、主要都市の長野駅っていうところから山駅なので、みんなその子に行くための通勤に使ったり通学に使ったりするようなベッドタウンでもあって、ただ何もない田舎町っていうような感じなんです。 で、みんなここで商売をしようと思ってもみんなうまくいかなくて潰れていくっていうような間の場所なんです。 で、そんなところにもともとスーパーが昔僕が子供の頃にあったんですよ駅前に。スーパーもやっぱもう大型のスーパーができてきたら閉店しちゃいますからそれも潰れて、 その潰れた後のスーパーの跡地が倉庫に回収されて、僕たちの長野市にある老舗の靴下メーカーさんの大工って株式会社大工さんっていうところがありまして、その大工さんの倉庫として稼働しまして、 昔はミシンとか置いててそこでも靴下作ってたんですけども、倉庫となって利用されていて、スーパーの跡形もないし周りも無地の色で看板もないからあそこ何の活用されてるんだろうって町の人から思われてたと思うんですけども、 ずっと長年倉庫として活用されている中で、僕が去年、おととしかリンゴ狩りイベントやった時に、その靴下の株式会社大工さんのディレクターの方と社長さんまでリンゴ狩りに来てくれたんですよ。 で、ああこんにちはみたいな言ってですね、お話しさせていただいて、リンゴめちゃめちゃうまいね、もう久しぶりにこんなうまいリンゴ食ったわなんて言って、社長さんにも言われてね言っていただいたんですけども、ありがとうございます、あそこの倉庫のところお店作ってくださいよみたいな感じで冗談で言ってたんですよ。 そしたらああやっちゃうかなんて言って、2年前ぐらいに言ってたんですね。そしたらその半年後に本当にそこに靴下メーカーさんの直営店がファクトリーショップがオープンすることになったんですよ。いやすごいなってなって、こんな田舎の誰もいない通らないところに直営店のショップオープンしてくれるんだってことになって、もうこれはめでたいなってなったんですよ。 で、ちょくちょく僕もオープンの時に差し入れしたり、オープニングイベントのお花届けたりとか、届けてないか、オープニングリンゴを届けたり、いろいろさせていただいたんですよ。で、ちょくちょく顔出したりお買い物しに行ったりとかしていて、毎週金曜日とか土曜日とかオープンしてるんですけども、ステーキで。 で、その長い一周年を迎えて今回初めて、誰も呼んだことがないんですけども、ポップアップをやりますっていう僕の、地元で販売したいってなったけども、販売する場所ないかなって探した時に、たまたま太鼓さんが、太鼓ストア豊野って言うんですけども、太鼓ストア豊野さんがクリスマスの靴下授業を見越して12月24日と25日だけオープンしますってなってたんですよ、インスタグラムで見たら。 ムムってなって、これはチャンスだっていうことに思い出して、速攻連絡してですね、太鼓さんに。一週間前ぐらいですよ。すいません、太鼓さん、あの、ちょっと拝見したんですけども、クリスマスのイブとクリスマスにオープンされるというお話を伺ったんですけども、今ですね、これこれこういうストーレンを作っておりまして、 もう前代未聞のこういうのをやらっておりますと、活動としてはこういう感じだったんですけども、ぜひ地元の方にも食べてほしいということで、100本販売しちゃったんですけども、プラスで10本限定でご用意させていただきました。 これをですね、ちょっとぜひ地元の方に販売したいと思っていて、その販売する場をこちらの場所でポップアップをさせて出展させていただけないでしょうか、みたいな。言ったらですね、いいですよって連絡が来て、マジっすかってことで、ただ宮下さんも分かっていると思うんですけど、ここら辺は一人一人歩いて、誰も歩いてないし、土平日のクリスマスイブやクリスマスに運営するから、 本当に誰も来ない可能性もありますけど、それでも大丈夫ですか、みたいな。ってなって、それでも構いません。頑張りますって言って。で、それからですね、本当に誰も来ない可能性もあるなと思って。 だからそこから、やっぱり地元の方にこの活動をちゃんと知ってもらった上で買いに来てもらおうだったりしようかなと思ってですね。で、それによって今回、地元新聞社のシナノマイチ新聞さんだったりとか、地元のテレビ局の中でも有名なSBCテレビさんっていうのがあって、そこの長野県でも一番大人気なニュース報道番組のつくだせテレビっていうのがあるんですけども、そちらでの生中継を勝ち取ってきたわけなんですね。 これによって、こういう取り組みをしてるんだってことも分かった上で買ってもらおうっていうか、生中継なんでそこからね、知った人は翌日以降になっちゃうから、だいたいその巡り会えない可能性の方が高いんですけども、ちゃんとしていただこうってことになったんです。 今回そういったこともあって、実際に新聞社にも取り上げていただいて、当日テレビ局のサンタコスプレをされたインタビュアーの方が、アナウンサーの方が来てですね、靴下屋さんと僕の宮下ガジェの取り組みと両方とも生中継で10分間ぐらい放送していただいたんですけども、 これでね、本当に逆効果が生まれて、僕がその取材を依頼したので、靴下屋さんの太鼓さんが、「おお、マジか!」ってことになってですね、「いいんですか?」みたいな、逆に出演することになっちゃっても大丈夫ですか?とか、取材来ちゃっても大丈夫ですか?みたいな感じだったんですけども、 それは逆に、棚からボタン持ちみたいな感じで喜んじゃって、普段はワンオペでそこのファクトリーショップを運営してるんですけども、なんかヘルプスタッフまで呼び寄せちゃって、社長まで来ちゃってみたいな。やばいやばいやばい。なんか大事になっちゃってるぞみたいな感じになって。 さらに報道の機と来て、その生中継も行われて、僕も尺が短かって、巻いて巻いてみたいな感じで、後ろで巻いて巻いてみたいな感じのね、「時間が少ないよ!」みたいな感じだったから、全然十分にこのキルトピングストーリーについて語れなかったんですけども、もっと語りたかったなぁ。 で、それで終えてですね、終えた後に、もうそれを見ましたっていうお客さんがですね、やっぱり地元ですね、2分後ぐらいに地元の商店街から、1個1人いないんですけども地元の商店街から来て、「あら!直屋くん!」みたいな。今、ずくだせテレビ見てきちゃったよ!なんつって。なんか中学の同級生のお母ちゃんが来てですね、そのお母ちゃんのお家はですね、 お焼き、めっちゃ美味しいお焼きとかトラ焼きとか、伊津屋さんって言うんですけども、そこでね、商店街で販売してる人なんですよ。そのお母ちゃんがね、久しぶりに会いに来てね、「わぁ久しぶりじゃないですか!元気でした?」言って。 これ見て、「買いに来たよ!1本ちょうだい!」みたいな感じでね、買いに来てくれてね。めっちゃ地元だなぁと思って。でも地元でこんなことをね、やらさせてもらったら本当に嬉しいなと思って。僕、逆に言うと地元ってリンゴの需要がないから、めちゃめちゃ避けてたんです。 長野県内でリンゴの取り組みをしても、やっぱりこのリンゴはもらうものだだったりとか、リンゴは身近にあるからそんな鮮度がないみたいな感じで、やっぱ思われることが多かったので、観光客相手、もしくは県外でのイベント出展等々に力を入れてたもんですから、地元をほぼ避けていたんですよ。 地元以外のところで活動しているとですね、やっぱあいつは何をやってるんだみたいな感じの雰囲気が出てくるんですよ。地元での農業は農業で横の畑の人とか、自治会の人とか、農業の取り組みの農業界の中の出会う人だったりとかは僕のこと知ってくれてるけども、 他の人からしたら県外でのイベントとかでそういうメディアとかに出てたりSNSとかやってると、あいつは何やってんだみたいな感じになりかねない田舎の風潮っていうのはあるんですよ。 うちの親父とかが例えば農業界とかに顔を合わせて息子さん何やってんだみたいな感じでね、例えばそういったメディアでは顔出してるけども畑が草だらけになっちゃってたりとかしたら、そういったイベントだけ出てたりメディアだけ出てて草刈り全然しねえじゃねえかみたいな悪い噂を流されたりとかっていう可能性もなきにしもあらずじゃないですか。 やっぱり地元で活動していったり地方で活動していく上ではやっぱり地元の信用信頼っていうのがもう一番に大事なんですよ。農業をしていく上で気持ちよく農業をしていったり時には迷惑をかけたり時には一緒に喜んでくれたりするっていう関係性を築くにはもう信頼信用しかないんですよね。 そうなった時に僕が考えたのがこのやっぱり田舎農業で必要なのは3種の人気はテレビ新聞ラジオだっていうことに気づいたんですね。 # 相手を勝たせる そうなんです。田舎農業の三種の人気テレビ新聞ラジオ こちらをですね、もう ここ数年の間、毎回取り込みをする上でですね 掲載をね、僕たちのプレスリリースを行って、そのプレスリリースをもとに営業をかけて しっかり営業をかけて、新聞社だったりとかテレビ局、報道局等々にですね プレゼンをして営業をかけて、取材をしていただいたり放送していただくこともあります なので向こうからね、鍵付けていってくれるメディアさん等もあるし いろいろあるんですけども、それはちゃんと 顔を出していこうということになりまして、それはなぜかというと やっぱり地元で気持ちよく農業をしていったり信頼をしてもらうっていうところ あいつ変なことしてるんだなぁみたいなのを無くしてですね おー宮下くん、あそこで頑張ってるみたいだね、あれいろいろ教えてくれないかいって逆にこうなんていうの 信頼して どうやってるんだとかね どうなってんだとか言ってね、教えてくれみたいな っていうぐらいまで関係性を築けるかっていうところにやっぱり地元農業って なんかこそこそっていうかなんていうんだろうな、あの田舎と 本当に田舎のおじいちゃんおばあちゃんの情報を持ってテレビ新聞ラジオしかないんですよ かもしくはもう口コミっていうか田舎の井戸端会議しかないですよ だからそれによって上積みだけを抜き取られて会話が持ってかれるとですね 変な噂がもう一瞬で広まって一瞬で悪者になるんですよ もうその現場の他の農家さんでの悪い噂や悪い取り組みやらも 一瞬でも広まるしそれをね聞かされるんです うわぁ怖いなぁ、農業しづらいなっていうのはもう何回も経験があるから じゃあそれだったらもう表にしっかり出て自分の取り組みとかもちゃんと話してその上で あとはコミュニケーションした時に実際その農業の草刈りのみんなで草刈りするとか 農業会議の時に一緒に顔出してみんなに挨拶してお借りしに行くとかね もうそれをねもう真摯にやり続けるんですよ そうすることで あ 山下くんこの前見たよーなんつって えー キルトピンクってリンゴできたんだなお前あれどうだよ いやめっちゃうまいですよあれホギリンゴの苗とか入れます?なんつって えーいいんかいなーっつってねなんかそういうのにやっぱ信頼をね 勝ち取っていくわけなんですよ で本当にこの僕今まではあのそういった風になればいいなぁと思って いろんな新聞局ラジオ局テレビ局の方の取材に応じたりとかって出てきていたんですけども やっぱ 直接的にはそのなんていうの田舎の人なんで 僕に会わないとそんな話できないじゃないですか なので本当に見られてるんかなどうなんだろうなっていうのは正直わかんなかったんですよ ただ会った時に必ずそれ言ってくれるんですよ この前そのさっきのおばちゃんもなおやくあのねあの山登りでリンゴなんか届けてるんでしょう みたいな話までね あの言っていただいたりね あれやっぱ見てる人は見てるんだと見てるけど言わないだけであの 心にしまってるっていうか打ち打ちでしまってるだけ情報を でもそうなった時に積み重なって積み重なっていろんな多分報道があった上で最後を 作らせてる日の今日のね 今回でキルトピンクストーレン10本限定で今販売してますっていうテレビ中継がなって ちょっとその信用がさらに信用から会いたいというとこまで振り切ってくれて会いに来て くれたわけなんで買いに来てくれたわけなんでやっぱその信用を積み重ねて いくことって1回2回3回4回じゃあ多分ダメだと思っていてもう毎日のようにですね その信用を コミュニケーションを取りながら信用を得ていくしかないんじゃないかなと思ってですね やっぱ田舎で移住したり田舎暮らしをしたり農業していくっていうのに関してはですね 3種の人気非常に大事になってくるんじゃないかなというのをね改めて感じた この2日間でございました 最終的にはですねキルトピンクストーレン10本販売いたしまして皆様には本当に 買っていただいた皆さん本当にありがとうございました 株式会社太鼓さんのその太鼓ストアや豊野さんがですねまさかのですねこの テレビの放映だったり新聞局によってですね 相乗効果を生み出しましてテレビ見たわよなんつって あの土平日の猫のクリスマスにめちゃめちゃ次の日買い物来たみたいで 棚からボタン持ち的な感じででもこれがコラボ相手 ポップアップさせていただいて会場の方に勝たせるっていうこのね相手を ね多分僕出展しただけで売り上げが向こうもね上がらなかったり宣伝にならなかったら 何 ただ僕が出展した意味もなくなっちゃうから出展したからにはこの会場を勝たせる この太鼓さんを勝たせるっていうこともすごく念頭に置いていたのでその上でテレビ局 さんね入って お客さんが増えたり認知が増えたりしてるんだったら僕たちとしてもやってよかったなぁっていう ふうに思いました まあそんなこんなでですねまだまだ 年内ありますけども頑張って駆け抜けていきたいなと思います 最後までキーザー時ありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #移住 #クリスマス #りんご #農家 #ブランディング #シュトーレン #新規就農 #キルトピンク #タイコー 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:541.キルトピンクシュトーレンありがとうございました🍎🥖09:582.地方農業で信頼される三種の神器09:533.田舎の情報網05:314.相手を勝たせるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 86再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来