TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅自分の知識経験を惜しみなく伝えるクラフトマン18:57 2024年3月5日 282再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次騒音の中のリンゴ苗受け取りと意外な反響オンラインショップ常時解禁と購入方法農家のクラフトマンシップと知識共有小澤浩太さんとサノバスミスへの敬意後世への知識継承と自身の決意AI文字起こし(β版) # うるさくてすみません🛻 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトザラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎での暮らしをさらに面白くテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 かなりの騒音の中、配信しているわけなんですけども、 今ですね、長野県の北部ですね、大町市からですね、地元に帰る、 途中に、途中にというか、帰りながら配信をしております。 なので、今騒音がですね、かなり軽トラの騒音が半端ないと思うんですけども、 大変申し訳ございません。 そんな中ですね、聞き苦しい中なんですけども、やっていきたいなと思っております。 今ですね、何をしてきたかと言いますと、農家の先輩の、僕の師匠にあたるような方なんですけども、 その方のところにお邪魔してですね、リンゴの苗をですね、受け取りに行ってまいりました。 購入させていただいてて、苗木を今受け取ってですね、 帰りの最中ですね、長野県と言っててもですね、端から端なんですよ。 僕の住んでるところは長野県の北の方でも、右端、東の方なんですけども、 今、先輩の方はですね、北アルプスに近いおひざ元、 鹿島やりとか、地位がだけのおひざ元となっている大町市になりますから、 で、車でね、行ったとすると1時間半から2時間かかんないぐらい、かかっちゃうんですよ。 もう普通に東京、大阪じゃないな、東京とか大宮とか、 まあ埼玉の辺まで行けちゃうぞ、みたいな距離感なんですけども、 まあそんなところまでですね、行って、今苗を受け取ってですね、 いろいろとお話をさせていただいて、帰ってきてるところなので、 今ね、この長距離の移動を、なんか伝えたいなっていうふうに思ってですね、 こんな中、うるさいんですけども、配信してしまっております。すいません。 で、ちょうどね、バタバタとしておりまして、 なかなか配信が不定期となってしまってるんですけども、申し訳ないんですが、 非常にですね、先週かな、京都のところで開催されました、 講演会に出させていただきまして、 今までの取り組みなんかだったりとかをお話しさせていただいた機会があったんですけども、 まあこの今までの中で、こんなにも大勢の中で、 そしてピリッとした空気の中でですね、非常に真面目な会の中でですね、 しかも歴史的従業文化財、京都府庁の旧議場というね、 歴史的従業文化財に選ばれているような場所でお話しさせていただく機会をいただきまして、 非常にありがたかったんですけども、 なんとですね、その後から反響が半端なくてですね、 その会に出られておりました、その参加者の皆さんがですね、 からその大会委員長の方に、 あの講演めちゃめちゃ良かったですよ、もう最高でした、 いやもう今までに色々と講演会それで見てきましたけども、 一番良かったです、最高でした、みたいな話をですね、 もう多方面からいただいてるそうで、 いやもうマジっすかと、そんなお話を聞きまして、 えーマジっすかと、 いやもうあんなにね、なんかちょっとドキマギしながらも喋らせていただいて、 初めての挑戦だったわけなんですけども、 そんなこと言っていただけるなんてもうありがたくてしょうがないなと思ってですね、 で、そういったね、あのお声がありながらもですね、 嬉しい限りだなあというのを思っております、 その終わってからもですね、 あのオンラインショップの方からですね、 あの続々と参加していただいた方がね、 あの注文をいただきまして、 で、中にはですね、 週末に六甲さんに皆さんで行くので、 アップルトリップを、 あのご注文もう10セット買わせていただきました、 みたいなもう大量購入をね、していただいたりね、 で、もうあの、 お名前とかもね多分、 お名前じゃないな、あのコメント欄とかね、 別にその先週参加させていただいた何々ですって言ってないんですけども、 お名刺交換した時にこの覚えてるようなお名前があって、 あ、購入していただいてるわということになってですね、 メッセージを添えてお送りさせていただいたりしたんですけども、 本当にね、たくさんの方から、 あの購入していただきまして、 僕もびっくりびっくりでございます、 いやこういった機会にこう恵まれてですね、 また新たなね、ちょっと挑戦に刺激をいただいて、 頑張っていければいいななんて思っております。 そんな感じでですね、多数から多方面から、 反響があって嬉しいんですけども、 身を引き締めてですね、僕もまた、 春に向けて頑張っていきたいなと思っております。 それでは本題の方に行きたいと思いまーす。 # 宮下果樹園オンラインショップ解禁!ご購入はこちらから🍎 新州の魅力を1分間で、新州タイムズのお時間でございます。 今回のホットトピックスはですね、宮下果汁園でいきたいなと思っております。 そうです。私がやっております宮下果汁園、アウトドアCに美味しいリンゴ届けるというブランドになるんですけども、 この度ですね、自分自身のこともPRしていきたいなと思っております。 えっとですね、このVoicyの方でも何回かお話しさせていただいてるんですけども、 毎月5の付く日はリンゴの5、リンゴの日と名付けさせていただきまして、 毎月5日、15日、25日はですね、リンゴの日としまして、 その日に24時間限定でオンラインショップを解禁するというような形でやらさせていただいておりまして、 ここ1ヶ月ぐらいかな、1ヶ月半ぐらいさせていただきました。 ありがとうございます。たくさんのご注文の方をいただきまして、本当にありがたい限りでございます。 そんなさらかなんですけども、このシステムですね、ちょっとやめさせていただきまして、 いろいろですね、この講演会後もですね、たくさんの方がご注文したいという声があったのに、 毎月5日なんですよという話で、やっぱりですね、買いたい時に買えないという悲しさだったりとかですね、 僕の24時間の設定がですね、曖昧になっていたものですから、 頼みたいのに終わってるみたいな声をですね、もうDMでめちゃめちゃいただきまして、 買いたかったのにみたいな声をね、いただいたんですよ。 それだったら、今も以前の通りですね、1週間に1回の発送でまとめて配送になるけども、 常にオンラインショップは開いている状態で、買いたい時に買えるっていう状態が、 やっぱり皆さんにとっては、買いたいタイミングで買えるっていうのって、 非常に重要じゃないかなというふうに思いまして、僕たちの商品もですね、 そういった、本当に買っていただいている方がいらっしゃるっていうこともありますし、 そういった方がですね、アウトドアシーンで使いたい時に使いたいって、 よくそういう時って急に訪れるじゃないですか、週末キャンプに行くぞとかね、 週末山に行くぞっていう時に、その日が5日の日じゃなかったら買えないわけですから、 やっぱりそういった本末転倒というか、 皆さんにアウトドアで楽しんでほしいがためにオンラインショップで販売しているわけですから、 そういったタイミングを逃しちゃうのはあれかなと思いまして、 この度ですね、毎月5日はリンゴの日であることは間違いなくありまして、 そういった日にキャンペーンを行ったりですね、新商品が追加されたりとかっていうのはもちろんあるんですけども、 常時オンラインサイトはですね、買い物ができるような状態にさせていただきまして、 ソールドアウトになったりとかっていうのは多々あると思うんですけども、 できる限りですね、皆さんに買いたいタイミングでしっかりお届けできたり、 あとはやっぱギフトですね、本当に皆さんにギフトで喜ばれておりまして、 誰々にこういうセットで送りたいからとか、5000円分のセットでとか、 1万円分のセットでとかっていう風にですね、たくさんお声掛けいただいておりますので、 そういったことでもですね、対応できるようにこれから拡充していきたいと思いますので、 ぜひオンラインショップ、宮下カジュエのオンラインショップ、こちらを添付しておきますので、 本日からですね、もう解禁させていただきますので、ぜひご購入いただいて、 日常のライフスタイル、アウトドアシーンもですね、リンゴで笑顔になっていただけたら幸いでございます。 そんなことで本題に行きましょう。 # 自分の知識経験を惜しみなく伝えるクラフトマン!小澤浩太さん!サノバスミスさんのInstagramはこちらから! 今回のテーマは、自分の知識、経験を惜しみなく伝えるクラフトマンというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、ちょうど大町、長野県の大町市にあります先輩の農家さんですね、小沢果樹園さんですね、小沢光太さんという先輩の元にですね、苗木をですね、リンゴの苗をですね、受け取りに行ってきて、 今、軽トランで配信となっているんですけども、この小沢光太さんはですね、僕にとって、中農してからのメンター的な感じの方でして、師匠ですね。 本当にそうなんですよ。すごい生き方もかっこいいし、農業に対する思いだったりとか考え方っていうのもですね、すごくクリエイティブだし、それでもって農業としてもすっごく確立されている方になっていて、長野県でも優秀の農家さんであります。 めちゃめちゃ尊敬していて、ずっとお世話になっている先輩なんですけども、今日もですね、園地に行くなりですね、受け取りで、めちゃめちゃ忙しいと思うんですよ。今って剪定の季節で、皆さんこの農家はですね、3月ぐらいになるとやっぱり春の芽吹きが近づいてくるので、めちゃめちゃ焦って剪定作業というのをですね、木を整える作業というのをしているんですけども、そんななんか忙しい中ですよ。 いろんな畑をね、案内してくれたり、こういう栽培方法とか、こういう風にやったらいいよっていうのをですね、もう小1時間どころかですね、2時間以上にわたってですね、いろいろもう隅々まで教えてくれてですね、いやもう神かなと思って、自分が農園主だった場合、こうやって急な来客が来た場合って、 わーこの時間大変だなーってね、忙しいのにね、お客さんが来たことによって3時間の作業時間を失われてしまうなって思っちゃうと思うんですよ。そんな、こんな僕みたいなね、農家の橋くれがですね、一緒に行って、2時間、3時間とお話、立ち話でですよ、いろんな補助を見せてくれて、こういう風にとかっていう話をしてくださってですね、もう神かなと。 こんな大人になりたい、こんなかっこいい人になりたいって、自分も農業を後世につないでいくというか、そういった形で誰かにその知識だったり経験というのをですね、惜しみなく伝えられるような、本当にクラフトマンシップにあふれるような人になりたいなーっていうのをですね、この小澤幸田さんに、毎回会うたんびに感じさせられるんですね。 なかなか日本の文化というか、風潮としては、なんかあんまり他に教えるっていうのってあんまりなさそうじゃないですか。なんかもったいぶって言わないみたいなっていうのとかって結構多いと思うんですけども、この幸田さんもそうなんですけども、結構ね、アメリカにすごく行かれていたりですね、先週僕が参加していた渋谷でのね、サイダーイベント、りんごのお酒、シードルサイダーイベントとか、 中に出展されておりました、サノバスミスハードサイダーというですね、ブランド会社のですね、サイダーメーカーさんなんですけど、そこの役員でもあるんですよね。もともと始めた一人になっていて、幸田さんは。 で、そのカルチャーも含めてですね、海外からいろんな、海外に行ってはいろんな研究をしたりされていてですね、すごいご方なんですけども、なんか、なんて言うんですかね、海外のブロアリーさんとかサイダーメーカーさんとかいろんな農家さんとかにいろんなところに行かれてるんですけども、研修とか行かれてるんですけども、 僕自身も感じたのが、やっぱりその海外の人たちって、外から来たお客様に対して仲間だから、その知識とか経験とかをもったいぶらずにですね、全部伝えてくれたり、一緒に盛り上げていこうというか、一緒に楽しんでいこうというか、おしげもなく知見を交換し合うような文化があるんですよね。 でもそれと本当に一緒で、甲田さんも農業を今後を支えるような人だったりとか、お友達だったりとか仲間とかにですね、おしげもなくこういった知見だったり、今まで相当な苦労をされて、自分で一からやって試した知見だったりとかって、他の人からしたら本当に喉から手が出るような知見だったり知識だったと思うんですけども、そういうのもおしげもなく伝えていってですね、 後世に産業として盛り上げるために伝えていってくれてるっていうのって、むちゃむちゃかっこいいなと思ったし、すごいなっていうのをですね、毎度毎度思わされるんですよ。 で、いつもね、本当に感謝しかないんですけども、そんな小沢さんはですね、小沢甲田さんは先ほど伝えたようにサイダーメーカーのサノバスミスという長野県大町でサイダーの工場があるんですけども、日本を代表するような今パイオニアのサイダーメーカーなんですけども、めちゃめちゃりんごのサイダーおいしくてですね、日本各地でのブリューパブとか、 お店さんとか、長野でもいろんな販売店さんで購入することができるんですけども、ぜひ見つけたら飲んでほしいんですけど、めちゃめちゃおいしくて、醸造町の博士と言われるキャラクターがいるんですけども、その博士が作るサイダーはですね、むちゃむちゃおいしくて、いろんな地形をですね、元にやられていて、 このサイダーという文化をですね、広めたい、よりカルチャーとして大きくしていきたいという思いがあって、どうやったらそれが増えていくかというのを博士も考えておられて、この前お話したときに聞いたら、 サイダーというところでの博士ってすごい醸造に関する勉強をいろいろされていて、知見をめちゃめちゃ持っている、海外でも勉強されてきた方なんですよ。博士が作るサイダーめっちゃおいしいんですけども、博士はいろんな醸造テクニック、今までになかった枠、 ビールだったりワインとかサイダー、もしくは他のミードとかお酒作りを枠を超えてですね、範囲を超えて醸造の知見をですね、試して試してチャレンジしてですね、ここにもこういうテクニックが使えるんだとか、こういう上限までやったら大丈夫だというようないろんな研究をですね、重ねて、それをテクニックを踏まえた上でおいしいサイダーを作るというのをされていて、 それが確立したら、みんなその手法を真似したくなるじゃないかっていうんですよ。その真似したくなるということで、どんどんどんどん真似した方が醸造家が増えてきて、ブルーワリーが例えば真似する人が増えてきたら、どんどんどんどんそれがおいしいお酒となって生まれていって、さらになんていうんですか、ファンがサイダーの規模、酒場規模も増えていって、どんどんどんどん増えていくんじゃないか。 クラフトビールでいうIPAとかヘイジーとかが流行った頃にそういう手法が、そういう作り方っていうのが生まれて、みんなでやってみようってどんどんどんどんやりだした結果、その文化が根付くみたいな。 だからそういうところで、いろんな手法をみんなが真似したくなるような醸造テクニックを駆使して今作ってるんだっていう話を聞いて、これまた惜しみなく伝える知識、経験を惜しみなく伝えるクラフトマンなんだっていう文化を広げる人たち、そういったカルチャーを後世につないでいく、広げていく人たちってやっぱりそういうところがあるんだな、伝えていくっていうことをしていくんだなと思ったら、 そういう人たちがめちゃめちゃかっこよく見えて、自分もこんなおじさんになってきちゃいましたけども、こんなみんなみたいな大人になっていきたいなという背筋がピンと張るような経験を毎度毎度皆さんと会うと思わされるなと思います。 佐野松光ハードスタイラーさんってめちゃめちゃ人気で、スタイルもすっごくかっこいいし、生き方としてもすっごいかっこいいブランドなんですけども、何よりもそこに支えている農家の裏側があって、小沢果樹園さんもそうだし、宮島果樹園さんがそこの下で農家として日本を代表するような果樹農家、林檎農家であることが実は隠されていて、 そこにはあんまりフォーカスされることがなかなか目立ってサイダーの方に行っちゃうんですけども、僕の中ではその果樹園さんがむちゃむちゃ産業を作っているっていうところが農家としても超リスペクトだし、カルチャーを作る人間としても超リスペクトで、人生に迷ったらここに門を叩こうかなって毎回思わせてもらえるような場所なんですけども、 そんなさらかですね、なので今日こうやって苗木もいただきましたし、知見もいただいたので、それをもとに自分の農園もどんどんパワーアップできるようにチャレンジしていきたいなと思わせてもらいました。 そう思ってちょっと熱い思いが重なって軽トラで話したくなっちゃったんですけども、長くなっちゃってすみません。そんなことで皆さんもぜひ知見を惜しみなく伝える黒太満になりましょう。 それではまた会いましょう。さよなら。 もっと見る #りんご #サノバスミス #ハードサイダー #シードル #新規就農 #思い込みに気づいた瞬間 #重い腰をあげるには #小澤果樹園 #大町市 #sonofthesmith 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:231.うるさくてすみません🛻03:342.宮下果樹園オンラインショップ解禁!ご購入はこちらから🍎https://mim-gardens.com10:003.自分の知識経験を惜しみなく伝えるクラフトマン!小澤浩太さん!サノバスミスさんのInstagramはこちらから!https://www.instagram.com/sonofthesmithhardcider?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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