TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅日本全国の農家さんに会いに行きます29:50 1月5日 205再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本全国の農家を巡る旅の目的旅を阻む旧車の試練とメルカリ売却家族の笑顔守る新たな車選びの葛藤バナゴン風カスタム「バナス」との出会い娘の想い乗せ「POPPLE号」と未来へAI文字起こし(β版) # 今年もはじまりました! おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮鎮子と宮下直哉です。 日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 今はですね、ケイトラスタジオからお送りしてるんですけども、本日から仕事始めの方多いんじゃないでしょうか。 僕の方もですね、ユニットで活動しているリンゴの出荷の方も再開いたしまして、仕事始めとなりました。 まだまだこれから1月、2月ぐらいまではリンゴの出荷が続いていくわけなんですけども、 同時に、今期と言いますか、この2026年のリンゴに対しての作業だったりとかも同時に進めていかないとですね、 やっぱり雪国のこのリンゴ、雪国ってほどこちらはあんまり降らないですけども、 天候が急激に悪くなったりすると一気に作業ができなくなってしまったり、あとはやっぱり4月とか5月とかになってくるともう芽吹き、 フルーツたちの芽吹きの時期になって、お花がね咲いてくると、ようやくもう農業シーズン、本格的な農業シーズンが到来だということで始まってくるもんですから、 それまでの間に段取りよくですね、今までの作業だったりとか今後の新たな展開も含めてですね、準備していかないともう春になった頃にバキバキにならざるを得なく、 毎度のことなんですけども、やっぱり新たな挑戦をどんどんしてきちゃうから、どんどん圧縮されてバキバキしてしまうんですけども、 今年もそうなりかねないんですけども、自分に行きかせながら頑張っていきたいなと思います。 ちょくちょくやりながらですね、頑張っていきたいと思います。皆さんの仕事始めの方もですね、応援しております。 それでは本題の方に行きたいと思います。 # 日本全国の農家さんに会いに行きます! 今回のテーマは、「日本全国の農家さんに会いに行きます!」というテーマでお送りしていきたいなと思います。 2026年、いろんな目標がありますけれども、2026年という限らず、今後、これからと言いますかね、 そういったところでやりたいこと、やっていきたいことの中に、この日本全国の農家さんに会いに行くこと、 会いに行くと言ったらですけども、その人というのはもちろんそうなんだけど、その日本の歴史、伝統、文化、気候、土地、物語、その辺も含めてですね、 その日本の、やっぱりそういった日本までの価値というところを、もっともっと自分自身も体験したり知ったり、人に触れて、 その農家さんに宿るものっていうところを自分なりにもしっかり噛み砕いて、ただ農家だからこそやっぱりわかるところってめちゃめちゃあると思ってて、 正直いろんなテレビ局やメディアさん、いろんなそういった取材の方とかって農家さんのコロボを取材すると思うけども、 正直プロの目でそういった方を取材する方って一人もいないんじゃないかなっていうふうに思ってて、 実際に農業を本気で取り組んでいる僕たちだからこそわかることっていうのがすごいあると思うし、 そういった面でも農家さんの言葉にフォーカスを当ててですね、ぜひ会いに行きたい。 そして日本のフルーツのこと、農業のこと、フルーツに限らずですけども農業のことを知っていきたいっていうところが、 自分たちの活動にも生きることだし、より知っていきたい。 そしてそれを農家の価値、農業の価値、フルーツの価値、農産物の価値を上げていこうという取り組みにしっかり消化させていきたいっていうところがあるんですね。 ただただもう興味本位と言いますか、知りたい欲がもう半端ないと。 人間の一番の欲求というか一番の楽しみ、人間にとっての一番の楽しみって知らないことを知る喜びだと思うんですけども、 情報だけ仕入れれるこのSNS時代だったりインターネット時代だからこそ簡単に情報は知れたり聞けるけども、 やっぱりその土地ならでは、その歴史ならでは、その伝統ならではのことっていうのはやっぱり感じないと自分の口でも伝えることができないし、 そのフルーツだったりその生産者さんのことももっともっと深く伝えることができるんじゃないかなと思っております。 そもそもなんでやってんのっていうところですけども、僕がその5代目ゴハチロウっていう、自分の先代の5代前のですね、初代の宮下果樹園の先代の方がゴハチロウって言うんですけども、 そのゴハチロウの名前をですね、就名してよりこのフルーツの価値っていうところを日本の価値、日本のフルーツの価値っていうところを届けていくっていうところを掲げて今活動することにしてるんです。 それの背景としてはそのゴハチロウさんが1905年ぐらいかなところに自分たちの街にね、そのフルーツの苗、リンゴの苗とかが配給されて、この1本の苗からこの街を、そしてこのフルーツ、このリンゴでこの街を盛り上げていきたいんだ。 人々を笑顔にしていきたいんだ。フルーツで革命を起こしたいんだっていうところから、土のところに1本の苗を植えたところから活動が始まって、今の自分たちの代まで続けてきてくれているこのゴハチロウさんのやっぱり熱い思いだったりとか、そういったフルーツで日本の価値を上げていこう。 そして自分たちの街の価値を上げていこう。フルーツで笑顔にしていこうというこの取り組みに感動を受けて、自分もやっぱりそういった取り組みをやっぱりしていきたいっていうふうに思って、今フルーツ農家さんだったり農家さんたくさんいるけども、やっぱりその人たちが思い込めて作っている農産物だったり、あとはその土地に眠る歴史伝統文化、物語っていうのってやっぱりもっともっとあるはずだし、 それがなく、やっぱり一般流通の今のJAさんだったり市場だったりすると、並んでしまったらみんなごちゃ混ぜだし、いいものを作るっていうのはみんなできるようになってきているかもしれないけども、その奥にあるものってもっと本当に価値があるんじゃないかなっていうところを思い出して、 一般消費財っていうよりはみんなでちゃんと価値上げて、試行品のところでしっかり価値が伝わるようにやっていきたいなって、そういう時代が来たらいいなって思って活動することになりました。 自分たちは今、高級レストランさん、高級パティストリーさんだったりとかも含めて、一番価値が伝わる場所にお届けしているっていうのが今の取り組みになります。 そんな中で、日本の生産者さん、ところ農家さんだったりとかに実際に会いに行ったり、その土地を感じに行ったり、楽しむその場所を楽しめることによって、これだからこの最高のフルーツができているんだって絶対あるんですよ。 それを感じないと自分自身ももっともっと良さを伝えることができないなっていうところで、今目標を掲げたわけなんですけども。 ただ旅するにあたってもね、移動するのは半端なく大変ですよ。飛行機で行ってもいいんですけども、飛行機とか公共交通機関で行くその旅というか会いに行く旅とかっていうと、 主要都市に降りて、その前後の文脈もなければ、歴史も感じなければ伝統も感じなければ、その場所に行ってすぐ目的地だけに到達してしまうということがあるので、やはりこれは時間はかかっちゃうんだけど、車とかで行って、 その人の農園、そしてその地域、その村、その町、その市、その県、そういった前後の成り立ちだったりとか、その伝統文化っていうのもすべて感じた上で、やっぱりそこの場所を捉えていきたい。地球環境というかその地域の環境だったりとか、 自然の環境っていうのが僕自身は一番でかいなと思ってて、そういうのを知れるのってやっぱり車で行くからこそわかることだなっていうふうに思うんです。それをするにあたってですね、いろんな方にご相談しててですね、やっぱりその日本を旅するなら何がいいのかな、車中泊旅とかするには何がいいのかなとか、いろいろな面で加味した上で考えてたんです。 その度ですね、宮下ガジュエルのメインマスコットキャラクターポップルちゃんの名前をですね、命名したポップル号という車が誕生しました。ポップル号可愛いですよね。どの辺がポップル号なんかわかんないんですけども、ポップルっぽい感じが出てる感じなんです。ちょっと自然な感じが。 ポップル号何かというとハイエースです。トヨタのハイエースなんですけども、このハイエースやっぱりどの方に聞いてもですね、やっぱ車中泊したりいろいろこう旅したり、あと物をねイベント出展とかもするから物を積んだりとかする上ではやっぱりハイエースでしょうっていうところで、昔からそのハイエースの乗ってる方からは言われてたんですけども、なんかこの商業車っぽい感じといい、 なんかあんまりその好みじゃなかったっていうのが正直なところだったんです。で、個人的にはあんまりだなーっていうのをずっと思ってて、でも乗ってる方からしたらもうそれに乗っちゃったらもうこれもう一択でしょみたいな感じで、みんな言わはるんで、あーどうなんだろうなーって思いながら今までもいろんなアウトドアっぽい車をね乗させていただいたんですけども、 このボイシー何度も聞いていただいている方は今までの遍歴をすべて聞いていただいていると思うんですけども、僕あの車が何回も旧車にずっと乗っていて何回もえらい目にあってるんです。 で、実は僕ちょっとやっぱ誇れるところが、これだけ一つだけ誇れるところっていうか、すごいねっていうところが一個だけあるんですよ、人生の中で。それ何かというと、車をメルカリで3台売ったことがあるんです。 業者なの?っていうぐらいの。メルカリで車を3台売ったことがあるっていう。結構多分誰も、誰もっていうかほとんどの方があんまり経験しないんじゃないかなっていう。1台ぐらいならもしかしたらあるかもしれないけど、3台売ったのかよっていう。 これだけは多分人生でちょっと誇れる、唯一の誇れると言いますか、誇れるっていうか、珍しいことやってるねっていうちょっと自慢できることかなっていうふうに思ってるんです。 で、このボイス聞いてらっしゃる方は、前の事件についても知ってらっしゃる方がほとんどだったんですけども、それからどうなったんだろうっていうところの続編があまり分からなかったと思うんで、ちょっと次のチャプターで、今回は年始なんでね、端休み会と思って聞いてもらえればなと思うんですけども、ちょっとどうなったのかお話したいなと思います。 # メルカリで車を3台売った男 ちょうど昨年の 昨年の大晦日かな 大晦日、昨年って言ったらだけど2024年から25年に変わる時の大晦日ですよ その時に 前まで乗っていた車っていうのがトヨタのハイラックスサーフっていう 130っていうあの結構初期のモデルのハイラックスサーフで あの後ろのね バックガラスっていうかなバックガラスっていうかバックミラー バックミラーが自動開閉するような面白いスタイルで 普通ならこう上にこう 何 後ろのハッチバックみたいな感じで後ろにこうバカって開くじゃないですかじゃなくて ハイラックスサーフの130って 窓が下にこう下がっていってそのままガチャンってその半分だけ降りていってそこからガチャンって 下にパカッて開けるのでそこにこう座るとですねもう何 海辺で ピクニックできちゃうようなこの座りながらできるようなめっちゃ可愛い作りだったんです で その前はあのランクルランドクルーザーの に乗ってたんですそれまた救急車だったんですけどもそれもあの農家さんから 地元の本当にもうお父さん世代の仲間というかの 親父さんが乗ってたランクルがもうちょっと乗らなくなっちゃってなぁみたいなってそれ いいすかみたいな感じで かわしていただいたのがきっかけでただその乗って1年たらずであの オーバーヒートしてえらい目にあってしまったっていう高速で 高速でえらい目にあって柄な教トンネルのギリギリ手前ぐらいで オーバーヒートして高速乗ってる間にエンジンが急に止まったんです ピーって音が鳴ってえっ何の何の音 ちょうど大阪にイベント出展に行くって言うので後ろに満載リンゴやリンゴジュースや 満載積んでる積んでやばい急げっていう状態のままで あの高速道路運転し時に柄な今日らへんで ピー あのボンネットらへんから白い煙がどんどん出てきて ピーって言った瞬間に もうあのエンジン止まったんですが裸性で下り坂の高速を降りてるみたいな感じになって終わった って なったんですそれでもう徐々に徐々に減速していくじゃないですか でももうもう何ですか止まっちゃって トンネルとかだったらもうえぐえげつないことにの事件になっちゃってた多分報道されたら ニュースになっちゃうぐらいだったんですけど まあギリギリね普通の高速のところで故障者として そこから待ってね劣化してもらって でたまたま家の親父と奥さんの親父がなんか見えの方に釣りに行ってたんですよ 釣りに行っててちょうど帰りの時やったタイミングでこういう状態になっちゃったと聞いたら 任せろ迎えに行くみたいな感じになってですね男気が両親ともに出てですね 迎えに行くから待っとけーっつってあの岐阜まで迎えに来てですね そこにリンゴの出品物を詰め替えたですね 車はその中どっかの整備工場にこう放置プレイしてそこからリンゴとか あんだけ積んで一緒に大阪の会場まで向かうっていうすごいドラマ的な ドラマチックなあの展開があったですで遅れて12時ぐらいに到着してみんなね 宮下さんの到着がもうそろそろ間もなくですみたいななんか有名人が 来たみたいなあの 感じにしていただいて到着した人たちに到着した車を囲んで何かお客さんがね キャーみたいな感じになってて何のキャーやねんっていう 待ってましたみたいなこっちはのもう 旧市に一生スペシャルみたいな感じなんでねそんな余裕はないんですけども それですぐ瞬く間にご購入いただいて完売となったんですけども そんな あの歴史がある中で次ハイラクサーフに乗ってですね そのハイラクサーフを去年のその大晦日ですよから年始にかけて 子供たちと子供と奥さんと 子供が原宿に行きたい私原宿のアイドルが大好きっていうことであ ok 任せろと原宿に行くぞと 原宿に行こうそして東京で あの年始をあの何カウントダウンして迎えようみたいな気持ちだったんですで12月31日 お昼お昼ぐらいかな 今に午前日中にね出発して たら軽井沢らへんですよいきなりマフラーからブーバーンって すごいし煙が出て初めてですねもともとちょっと何か兆候があったんですよあの 黒煙が出始めているような色々整備してもらったんですけども それによってバーンでなってまたエンジンが止まって また惰性で動くことになってえっ マジで結果的にオーバーヒートのあの いろんなものが重なってみたいな感じだったんですけどまたあの 惰性で高速道路中に止まっちゃって ってあこれどっかで経験したことあるなぁみたいな 2度あること3度あんだなぁみたいな感じだったんですけども んで また止まってですね雪も降ってました軽井沢近辺 雪が降って でデッカーのネットを電話して保険会社電話して あの危ないですので高速道路のあの枠の外で 茂みで お待ちくださいと来るまでデッカー来るまで30分から1時間ぐらいかかりますと 大晦日なんで で子供は原宿に行くわーういえーいって帰って車の中でも楽しそうにしてたのに 急にボーンパコンパコーンってなって 爆発したもんですからでね場外に出てお待ちくださいと言って もう吹雪の中茂みで 一家3人 大雪の中1時間外で 想像してください 大晦日の夜大晦日の大晦日の日に原宿に行きたいというあの高ぶった テンションとは真逆の冷え切った猛吹雪の中外で待たされるこの一家さんに ドラマすぎないですか 終わったと思いましたねもうこんだけ楽しみにしてた1年のね締めくくりですよ 最悪だなって思いました で 何の話ってなってると思うんですけどもそれで あの まあ結局そのドラマ的にはそこからまた劣化されて 整備工場にぶち込まれて近くの駅まで連れて行っていただいて電車に乗る電車から なんとか新幹線に乗り換えて軽井沢から東京に向かうというあの なんとかアレンジを聞かせたんですけども心の溝はね 一向に何ですかおさん何ですか埋まらずにですね 悲しい 大晦日年始となってしまったんです ダメだなってこれまた乗せ替えるのにもやっぱりいろいろエンジンで交換したりとか いろいろ整備したりするともう莫大なお金がかかるぞというところで しかもですよイベント出展がめちゃめちゃ増えてきた中で宮坂10円としてもね で あのわざわざ最近で言うとリンゴ酒場というドリンクスタンドだったりとかも営業したりとかする中で バーカウンターテーブルの重機とかもねオーダーメイドで別注させていただいて あの 作ら作っていただいたりとかしたんですけどもハイラックサーフの荷台に合わせてギリで 入るように仕込んだはずが 5センチぐらい収まらなかったですだからもう閉まらないっていうゲッ あの現実だったんですよもうこれダメだなと こういったハイラックサーフやランクルだったりとかのあの種類乗ってそんな小さく ないですよね小さくないですよね今の現代の車もそうですし小さくないんですけどもそれ でもやっぱそういった出店となると物量半端ないですから全く乗らないことが判明してですね あ これはハイエースクラスのああいった収納がめちゃめちゃあるものじゃないともう今後無理だという 話になってですね そこからというもののじゃあこれはどうしていこうかな そういったタイプの車を探そうかなどうしようかなでも ねどうぞなどうしようかなーなんて言って話してる中でいろんな先輩方からのね アドバイスをもとにですねやっぱイエスかみたいなあったんですけどもハイエースの やっぱ形気になるな気になるなぁ これをでも農家さんの全国の農家さんに会いたくなるような で 多分車中泊旅したくなるようなポップル号にしたいなっていうところで探していたわけなん ですね # POPPLE号誕生🚙 本音ですよ。今までの旧車に乗ってた車たちはですね、すべてメルカリで販売をさせていただいておりまして メルカリでそんな販売できるの?みたいな。思いません?なんか車って売れるの?みたいな。それがですね意外と。で、故障車ですよ。故障車っていうかエンジンかからない ね、車が売れるんですよ。すごくないですか? で、ちゃんとやり取りしてね。それで買っていただいたりとか何回もそれで買い直してるんですよ メルカリの車を売るなら僕に任せていただければなっていう。ちょっと別事業が始まっちゃいそうなぐらいの 感じなんですけども。任せてもらえれば販売しますよ。 その中、IS問題あったんですよ。 ただやっぱフォルムとかも気になるなぁみたいなのがあったんですけども 本当はね、乗りたい車っていうのが人生であったんですよ いろいろランドクルーザーとかサイラクサーフとかも乗りたかった車だったんですけども もっと乗りたい あのボックスタイプのやつでね バンタイプのAなんかないかなっていうのをね 今まであったんですよ。乗りたい車が。それがフォルクスワーゲンのバナゴンっていう まあ本当にみんなアウトドア好きだったりとかが あとは旧車好きの方とかからしたらもうよだれが出ちゃうほどのバナゴンの 魅力に取り憑かれている人ってもうたくさんいるんです 旧車が出たらもうこれ高いけど買いたいですっていう人が殺到するほど人気な車なんですけども ただこのバナゴンめちゃめちゃ欲しかったんで、乗りたいっていう一生というか一生のうちに一度は乗りたいなぁなんて思ってたんですけども バナゴンって基本的にあの肉なんですよ 4wd がなくて4wd のモデルもあるんですけどそれめちゃめちゃ希少でほぼ出てこない ですよ日本でも出てこないし 入手困難ってこともあるしあとは 旧車に乗りたいけども乗ったはいいが また同じあの娘の原宿だーってあの笑顔から三角体操座りしてね 高速道路の横でね涙を泣かさせている奥さんと子供の涙を泣かせている自分をね 想像したら もう旧車は ダメだとあの子を泣かせるわけにいかないって言ってですね 固めましてほんとは旧車好きなんですよ旧車好きだから乗りたいんだけどもそういうわけにはいかないぞ と もうあの娘の涙奥様の涙は泣かせで泣かせられないっていうことだいぶ反省しまして これは旧車はやめとこうということでまぁ旧車って言ってもねあの めちゃめちゃ旧車はやめとこうっていうところでまぁ中古のねそういったハイエスとかって 今すごい値段高いですから新車のが手に入らないし あのまあそういったベースでなんかないかなっていうのは持ってたんです でただそのバナゴンに乗りたいっていう夢は諦めきれず バナゴン旧車ダメだよなあの涙は流せれないよなっていうのを思いながら過ごしてたんです ところその時にねパッと 思い返したことがあって それがですね昔あの僕そのアウトドアシーンにリンゴおいしいリンゴ届けようっていうところの テーマのもといろいろそのアウトドアイベントにめちゃめちゃ出展してたんです で愛知県の日本最大愛知県で開催される日本最大のアウトドアイベントのフィールド スタイルっていう フィールドスタイルジャンボリーだったけフィールドスタイルフィールドスタイルかフィールドスタイルっていう アウトドアイベントがあってそのイベントに何年も出させていただいてたんです でそのイベントの 出展している真裏に バナゴンっぽい車を発見したんです で もう5年前ぐらいかな 5年前ぐらい出展した時に自分たちの出展ブースの真裏がそのバナゴンっぽい車を 展示スペースで販売している車屋さんがあってこれなんすかみたいな バナゴンに似てますねみたいなこれ実はですねと ハイエースをバナゴン風のカスタムをしたバナスというモデルなんですと言われて え何これ可愛いみたいな でもまぁバナゴン好きからしたらなんなそのなんかあの なんか本物がいいっしょみたいなやっぱ本物思考のパターンあるですよありますよね僕も そうでしただったんですけどもあの娘の涙はということで 考えたらもうもうそれはいいなと思ってですね このバナスがめちゃめちゃ頭から離れなかったんです で僕のお友達だったりとかがそのバナスをね 最近購入したりとかっていう映像だったり写真とかを見させていただいて これめっちゃ気になってるんですどうですかみたいなめっちゃいいですよ時間結構ね あのねいろんな 要望にも答えてくれるしカスタムでちょっと時間かかっちゃって車両探すの時間チェックかかっ ちゃったけども半年ぐらいかかったかなみたいな ででもめっちゃ気に入ってますと本当に自分もバナゴンに乗りたかったんですけども やっぱ急シャワーっていうところだったり自分たちのことを今後の考えたら このこれに行き着きましたみたいななんか同じやと思って これはなんか僕たちの夢も叶えてそして農業界のまあ農家さんに会いに行くという夢 ポップル号の夢も叶えれるんじゃないかということで この度ですねこのバナスを お迎えすることになったんです でこのバナス ですねあのイベントにね間に合わせてイベント出店の荷物が入りきらないんで それに間に合わせようと思ったけど全くやっぱいい車両が見つからなくて なんとかですね 見つかってカスタムだったりとかも含めていろいろしていただいてこの度ですね バナスが誕生しますバナスじゃないわ ポップル号が誕生しました もう結構長らく乗らせていただいているんですけどもこれによってですね やっぱりあの 最新の車、最新じゃないんですけど2019年の車両になっててうちの娘が誕生した年と同じ 車両なんですだからすごいそれも思い入れがあってその年の車がいいです ということで娘の誕生 娘のもうポップルちゃんですよ ポップルちゃんのポップル号は娘の気持ちをもうそこに収めたかのような 車になっておりましてこれをもとにですね この娘の世代もう100年後までこのフルーツの価値を届けていこうという思いが込められて ですねこのポップル号が誕生しました でバナスのカスタムめっちゃ可愛くて フロントがバナゴンみたいに丸い目になってたりとかあとちょっとボコってガードバーが 出てて 可愛いんですでなんか一見 あのハイエースに見えへんと言いますか見えないんです カラーも何だっけセラドングリーンっていうあのちょっと薄い緑みたいな あのリンゴの葉っぱみたいな 自然に馴染むカラーになっておりまして 今まで旧車の旧車に乗ってましたから あのいろんなこのボタン何ですかみたいな お前素人かみたいな感じのもう質問をね あのディーラーさんにめっちゃ質問しちゃったんですけどもこのボッボタンはエンジンがかかる んですか キーはなくてもいいですかぶんださーみたいな そんな感じだったんですけどもやっぱり今の現在の車すごいなというふうに思わせて いただきました ベタブル見してもあの100100キロぐらいしか出なかったあの頃を考えるとガンダムみたいに 調子のやばいかったとか まあそれもそれでね旧車の素晴らしさだったんですけども今回 このポップル号を迎えしてですね ポップル号の写真ちょっとここに載せておきますよ可愛いんでもしよかったらあの こんな感じのポップル号で皆さんのもとに会いに行くよっていうことも含めてですね これから皆さんのとともにこの農業人生をですね 一緒に歩んでいこうじゃないかと思っておりますのでそして日本のフルーツ農業を元気にして いきたいなと思っておりますので今後とも是非よろしくお願いします メルカリで車掘りたい方 いつでも相談してくださいそんなこんなでポップル号で 日本中を旅しますよっていう話でございました そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #キャンプ #農業 #りんご #旅 #農家 #車中泊 #新規就農 #ハイエース #2026年注目トピック #POPPLE号 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!01:571.今年もはじまりました!09:442.日本全国の農家さんに会いに行きます!09:193.メルカリで車を3台売った男08:504.POPPLE号誕生🚙コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来