TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家がマルシェ出店で悩むあれこれpart❷26:01 2024年3月30日 541再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ボンパパの子育てラジオから学ぶ幸せ信州東急百貨店でマルシェ出展初めてのイベント出店の衝撃体験客単価UP戦略で売上を伸ばす入店率向上で集客を成功させるAI文字起こし(β版) # 身近な小さな幸せを感じよう🫶ボンパパの子育てチャンネルはこちやから🎙️ おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドアラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしを もっと面白くごテーマに発信しております。 はいみなさんいかがお過ごしでしょうか。昨日と打って変わってですね、 昨日は酔っ払いのでも発信だったんですけども、 今はですね、リンゴ畑から急にね暖かくなってきていますので、 急げ急げということで爆裂仕事をして農作業をしております。 今日はちょっと昨日ね、子供を保育園に迎えに行ったらですね、 担任の先生だったりとかもう辞めちゃうとかっていうので、 悲しいお別れをしたりですね、 一番上の年長さんのクラスの子たちが最後の登校日なんかって言ってですね、 寂しいなぁって言ってお別れをしてですね、 お姉ちゃんお兄ちゃんとかに面倒を見てもらえるこういった環境って、 昔の田舎の光景で、他の家族だったり他の家族の子供たちが同士が触れ合いながら成長していくみたいなのと似ていてですね、 やっぱりこう家で、自分一人だけで子育てだったりとか学びをしてもですね、なかなか得られなかっただろうなというような経験だったりとか、 勉強とか学びとかを、お姉ちゃんお姉ちゃんだったりお友達だったり先生からですね、たくさん学んだなぁというのをですね、 毎日のように実感できるこの光景がもうむちゃむちゃ幸せで、本当に子育て最高だなというふうに思わせていただいて、幸せを噛みしめているわけなんですけど、 毎日もう、もうなんかね、クーッてなるぐらい可愛いし、すっごいもう幸せだなっていうぐらい、毎日成長を感じたりですね、楽しいわけなんですよ。 で、今までね、うちの子もいきなり大勢の中に行くとこう、恥ずかしくなっちゃって声が出せなかったりとか、小さい声でしか話せなかったり、バイバイする時も手を振るのは振る、 気持ちはめちゃめちゃあるけども、行動が大きく出せなかったり、でね、よくいるワンパクの子供とかは、あのね、バイバイとか、おはようとかすっごい声でね、話しかけたりとかできるけども、なんかそういうのが苦手だったりとかしていて、 えー、昨日ね、ちょうどこの帰り際に、あのー、あのー、玄関の方に、今日でお別れになっちゃう店長さんの女の子がいて、すごく面倒見てくれて、ずっと可愛い可愛いって言って教えてくれてた?絡んでくれてた? 女の子がいて、えー、駐車場から、駐車場からですね、もう20メートルぐらい離れてるのかな?ところから、あのー、うちの子のね、ニナちゃんですけど、ニナちゃんバイバイって、めちゃめちゃ大きい声で話してくれたんです。話してくれたっていうか、叫んでくれたんです。そしたら、うちの子がバイバイって言って、めちゃめちゃ大きい声で叫んだんですね。 え?こんな声で叫べたっけ?みたいな。今まで自分のね、家族にいるところでは感じれないような、その大きい声でバイバイっていう姿っていうのを初めて引き出してくれたりとか、成長を見れて、むちゃむちゃこう幸せな気持ちになって、もうそのバイバイ一言でもう泣きそうになったんですよ。もうむちゃむちゃ嬉しくなって。 あー、毎日こう、ね、子供たちからですね、たくさんのことを逆に学ばせてもらってるな、親、子育てじゃなくて親育てだなーっていう風に、えー、毎日のように思わせてもらってます。本当にありがとうございますっていう、何に対してのありがとうなんか分かんないけども。 保育園の先生方やったりとか、お友達とか、年長さんの子たちだったりとかに本当に感謝したいなっていうのも、今声を通して言わせていただきました。ちょうどね、子育てするにあたって、僕のお友達がやられてる映像クリエイターのボンちゃんっていう方がいるんですけども、ボンちゃんっていう方がですね、スタンドFMのラジオで、ボンパパの子育てラジオみたいなのをやられてるんですね。 で、この番組むちゃむちゃ人気で、もともと学校の教員なんかをしてたり、体育教師だったりとかっていうのもあってですね、いろんなそういった子供たちとの接し方だったりとか、子育てのリアルな現場だったりとかをですね、お話ししている番組なんですけども、毎日のようにですね、そのボンちゃんはですね、もう子育て最高、超幸せっていうのをね、毎日言ってるわけなんですよ。 で、反面では疲弊する面とかもあるかもしれないけども、そういった毎日のように、子育て最高なんだ、今が本当に身近にある幸せが最高なんだっていうのをですね、もう毎度毎度発信されてて、それを聞くたびに新たな気づきをもらったりとか、学びをもらったりとか、小さな幸せをですね、かみしめれるようになったなというふうに思いましたね。 なのでぜひですね、スタンドFM、こっちのチャプターによかったら添付しておきますけども、ボンパパの子育てのラジオですね。よかったら聞いてみてください。 # 信州TIMES// 4月13日(土)長野東急百貨店 前広場にて出展します🍎🍺 新秀の魅力を1分間で新秀タイムズのお時間でございます 今回のホットトピックスはですねマルシェ出展というか 昨日マルシェのねお話もしましたけどもイベント出展のお知らせでございます 4月の13日かなに にですね長野駅前の東急で百貨店が東急百貨店さんの前で イベント出展に出ることになりました長野で出展することってほぼないんですけども これはですねやっぱ僕が移住した先で 移住した先というかUターン移住した時に非常にその地域コミュニティとしてお世話になった モグミさんっていう女性の方いらっしゃってすごいパワフル母ちゃんでおしゃれで いろんなコミュニティを形成されている方なんですけども この方もいろいろこう作家さんでブローチとか作ったりとかしていて その方にねいろいろお世話になっていろんなマルシェに出展させていただいてたっていう経歴も あったり この地域に馴染ませてもらった経験がありますでその方があのお仲間とともにですね 長野のブルワリーさんで自分たちのオリジナルのクラフトビールを作ろうということで その仕込んだクラフトビールをそこでお披露目会しながら他のね飲食店さんだったりとか 物販の人たちにこう集合して百貨店の前の広場のところで まあなんてのお披露目パーティーとともにマルシェ出展をするというようなすごいめでたいね イベントすることでそこに声をかけて宮千恵良かったら参加してもらえないかなというお話だったので それはもちろんもグミさんのためならこのイベントを盛り上げれるのであれば 邪魔にならないように僕も裏方にてしますのでっていうぐらいの感じで 参加させていただくことになりましたぜひですね地を近くの方は長野駅前で 多分桜で桜で仕込んだクラフトビールじゃないかな なので飲みながらですね美味しいご飯屋さんもすごい出ますし 小組さんのコミュニティーの温かさだったりとか やっぱママさんコミュニティーがやっぱりね地域ではね 地方では強いですよ本当に そういった面でもですねやっぱりすごく面白いイベントになるかなと思いますのでお近くの方はですね 長野駅前長野東急百貨店の前ですねところで出店になります4月13日ですね 詳細の方はまたお知らせさせていただきます多分オフィシャルでも出てないんじゃないかな 言っちゃって大丈夫からまあいいかないあのラジオなら大丈夫かなと思いますのでよかったら 4月13日昼間かなにお待ちしております # 初めてのイベント出店で感じた衝撃 今回のテーマは、農家がマルシェ出店で悩むあれこれパート2ということでお送りしたいなと思います。 ちょっと最近、鼻が詰まってるというか、鼻水がすごいんですよね。これ花粉なのかな?何なんだろうな。 すっごい鼻が詰まりというか、鼻水がすごいんですけども、ちょっと聞きづらかったら申し訳ありません。 昨日のですね、配信した農家がマルシェ出店で悩むあれこれということで、お話しさせていただいたところ、かなり反響がありまして、 いろんなところからご連絡いただいたりですね、シェアいただいたりとかしたものですから、やっぱり皆さん悩んでたりとか、いろんな面あるんだなというところでお話しさせていただきました。 経緯としては、ある一つの農家さんがスレッズというSNSのところでつぶやきをされていて、 なかなか農家の方がいろいろ手間暇をかけてですね、マルシェ出店に用意して出店したのはいいけども、やっぱりそのイベントの集客が悪くて、なかなか売れずに、 このままではすごく、なんで出店したのかわからないというか、利益も上がらなければということで、 運営者さんもマルシェ出店で頑張ってほしいし、盛り上げてほしいし、やってほしいというような心の叫びとともにですね、いろいろな叫びがあったのに対してですね、 いろいろとお話しさせていただきました。 自分の観点からしてはですね、そういった、改めてですけども、やっぱりいろいろイベント出店が出てきている中で、選んで出るのはもちろんあると思うんですけども、 それは売れるイベントに出せればこちらとしても早い話ですけども、そんな甘いところなんてどこにもないぞというところで、 楽天やアマゾンやそういったところにポンと出してるだけじゃそれは売れないですよと、そんな集客力があるプラットフォームに出しても、 ただ単に出店してたりマーケットに出してるだけじゃそれは売れないですよというのがやっぱりこの世の中ですので、 やっぱりどういったイベントマルシェに出店するにあたっても自分でそういったところを工夫していかなくちゃいけないなというところも感じさせられているお話でございます。 今回まだまだあるなと思ってですねパート2というところでお話しさせていただこうかなと思っております。 今回はですねイベントの集客が少ないのであれば客単価を上げていこうということだったりですね、 あとは入店率を上げていこうというこの2トップというかもうなんかパート3まで行っちゃいそうだなこれ。 行っちゃいそうなんですけどもその辺をお話ししていこうかなと思います。 まずですね僕が初めてマルシェ出店をした頃、マルシェじゃないなイベント出店をした時のお話も含めてですねお話ししていこうかなと思います。 僕移住してすぐにですねだいたい5、6年前ぐらいですかね。 移住してすぐに出店することになったのが大阪でアパレル企業でもありますアーバンリサーチというアパレルの会社さんがありまして、 そこの今多分その場所なくなっちゃったんじゃないかなと思いますがカフェを併設したそのアーバンリサーチドアーズさんというところがありまして、 そこのテラス席を使ってですねリンゴを使ってですねリンゴ酒とリンゴ酢をオリジナルのリンゴ酒とオリジナルのリンゴ酢を漬け込むワークショップっていうのを展開したんですよ。 そこが初めてのイベント出店だったわけなんですね。 でもう右往左往してもう何をしたらいいかもわかんない。 さなかでですねリンゴを何だったっけなリンゴを10種類ぐらいそれ言い過ぎかな5、6種類ぐらいリンゴの品種を持ってきてそれをこうリンゴカットしてですね自分たちでその瓶にですねリンゴこの種類を入れて酸味の強い品種だから甘い品種だったりとか青いリンゴを入れたりとかって自分の好きなリンゴをこう食べながら、 味見しながらあーこれ美味しいこれ入れてみようなんかって言ってですねそこによくありますよね梅酒とか漬け込むような瓶をその場で持ってきてもらうか購入していただくような形にしてそこにリンゴを入れて氷砂糖を入れてホワイトリカーを仕込むもしくは入れて酢を漬け込むみたいなことをやってですね それが出来上がるのがまあ本当に1年とかして飲んでみたらめちゃめちゃオリジナルのリンゴ酒だったりリンゴ酢が楽しめますよーっていうようなワークショップをさせていただいたんですよ参加費用が確か3、4千円ぐらいだった気がするんですよね ありがたいことにですね確か3部作3回転ぐらいしたと思うんですよね違うかな2、3回転ぐらいしたんですよ午前の部昼の部午後の部みたいな感じで1回のその人たちが10人から15人ぐらいの人たちで回ってたので大体3、40人ぐらいの方が参加されたんじゃないかなと思うんですよね これに関して言うと僕の集客っていうのはもうほぼゼロでそのアパレル企業の方がやっていただいてほとんど初めての会うお客様がほとんどだったんですかね 長野からそういった人が来るということで非常にねその感度が高めな方々大阪の堀江にありますからなんか皆さん結構参加させていただいていたんですね そこで元々リンゴの販売とかを考えていたんですけどもこのワークショップに変わったんですね体験できるものに変えようということだったんですけども リンゴをね販売するって考えたら1個100円とか200円のこのリンゴをですね安値ですけどもその値段で例えば30人に販売してたら100×30人なので3000円ですよね ただ今回のワークショップ1回につき3000円から4000円ということでだいたい340人ということは合計で10万円ぐらいにいきなりなるわけなんですよね でマジかとえそんなことあるみたいな感じで最初衝撃だったんですよで手数料とかも多分取られなかったと思うんですよねご行為によって多分なかったと思うんですよね でなので丸々うちにその金額が入るような形だったんですけどもマジかとそういった衝撃がねすごくあったんですよ なんだこのあの単価の違いはみたいなのねめっちゃそこで衝撃感じたんですねでそこでリンゴの良さだったりとか新種の良さだったり なんで美味しいリンゴが作れるかみたいなところはブランドオーナーが熱く語ったことによってですねそのワークショップのイベントをですね終えてみんな満足げにそのね瓶を持ち帰るわけなんですけども 帰り際出口でリンゴジャムとリンゴジュースの販売をしたんですよでお土産みたいな形で展開したところですね 僕たちも初めてのジャム作りと初めてのリンゴジュースこの今出ている新種プレミアムアップルジャムや新種プレミアムアップルジュースの前身となる一発目の一キャン始めの プロダクトをそこで販売したんですよしかもラベルなんかもう脱製脱製自分がね僕が書いたような脱製ラベルだったんですよその時に ただですねそれでもすごく僕たちもこだわって作った商品だからこそ単価も それなりに高かったそれなりにするジャムだったりジュースの金額設定だったのにもかかわらずこれ売れるのかなどうかなって心配になるぐらいの感じで望んだんですけども もう売れるは売れるはでやっぱりそのオーナーが語った後にお土産として買うっていうところでこんな美味しいリンゴだったりこんな美味しいジャムやジュース食べれるとき まあそうないなっていうところでみんながね あの一本だけじゃなくて2、3本を購入して帰ってくるわけなんですよその時にですよあれ?リンゴ1個100円200円300円で販売するのと ワークショップ3000円とジャムジュースいろいろ買ってね3、4千円で合計でこれ 7、8千円とか1万円並みに皆さんお金を支払われて買えられているあれ?これどういうことなんだろうっていうのねすごくその時に衝撃を受けたわけなんですね # 客単価×入店率 今思い返してみると、そこで、あ、そうかと。お客様が少ないのであれば、客単価を上げていくということが、そういった僕たちのブランドを守っていくことだったりとか、農産業を守っていくこと、売り上げを上げていくこと、利益を上げていくことというのが、そういったおいしいリンゴ産業を続けていくことにつながるんだというところからですね、やっぱり利益を取っていかなくちゃいけない、売り上げを上げていかなくちゃいけないとなったときに、集客ができなかったり、 販売する人数が少ないのであれば、客単価を上げていかなくちゃいけないんだというところに、すごく気づかされた面でもあったんですね。 そう思い返してみれば、僕がアパレル企業に脱サラする前まで勤めてたときもですね、ある大阪のファッションビルに、ランドマーク的な場所なんですけども、そこのビルで商業施設で店舗のショップマネージャーとして入ってたんですけども、 その時にですね、そのお店の、今だから時効で言えるかなと思うんですけど、売り上げが、僕が配属されたときめちゃめちゃ悪かったんですよ。もうすごく予算費、前年費、割れ割れで、割れまくってて、これやばいなということで立て直してこいということで、僕が当てがわれた。 初めてのショップマネージャーとしての勤務がそこで、お前なら盛り上げられるだろうみたいな感じの配属だったんですよ。で、やばいなと。前年費、7、80%とかで、予算費も4、80%みたいな場所だったんですよ。やばいなってなって、これどうやったら盛り返せるんだろうっていうところからの出発だったわけなんですね。 で、その時もその館、ビル自体の、そのメンズファッションのところにですね、お客さんやっぱ少なかったんですよ。実際にも。やばいなと。こんなに人がいないのであれば、そりゃ前年も割れれば予算も取れないよなっていう風に思いながらも、じゃあどうしていくかってなったときに、限られたお客さんの客単価っていうのを上げていけば、予算に届くんじゃないか、前年を取れるんじゃないかということに気づきまして、 例えば今までの客単価っていうのが、客単価っていうのは一人当たりのお客様の単価、レジを通ったときの金額っていうのが、例えば1万円だったとするじゃないですか、その1万円を1万5千円になればですね、例えば1点買ってたものを2点買っていただくようにしたりとかしてですね、1万5千円に乗ったとしたらですね、それが全員そうなったとしたらですよ。 そうしたら売り上げって150%、1.5倍に跳ね上がるわけですから、これだということで、スタッフと共有したり、いろんな勉強会をしたりですね、接客方法を徹底したりとかっていうのをですね、商品の魅力、お客様作り、ファン作りっていうのにですね、めちゃめちゃ力を入れてですね、実際にそれでむちゃめちゃ人気というか売り上げが上がったんですね。 それで客単価を上げていくっていうことが、そういった利益につながっていくんだ、その利益が僕たちが給料をもらって、このブランドを発展させていける、あれに跳ね返っていくんだっていうところで頑張りに頑張ったわけなんですね。 ただ客単価にもやっぱり限界があってですね、新たなお客様を掴んでいかなくちゃいけない、ファンにしていかなくちゃいけないというところでですね、唯一お客さんが通る瞬間があったんですよ。 それ何かと言ったら、一番上に映画館が入っていてですね、映画館に行くためのエスカレーターには人が乗ってるんですよ。 で、あとは映画終わりの人が、ちょっと買い物でもフラッとビル見てこうかって言って、下にちょっとだけ降りてくる、その一瞬込み合う瞬間があるんですよ、映画が終わりの時に。 この瞬間だというところで、入店率を上げていく。農家のマルシェ出店に変えるとすると、マルシェ全体の入場率を上げるんじゃなくて、マルシェに来ている人からどんだけ自分にパイを奪えるかというような入店率の上げ方の話なんですけども、 そこで僕たちはですね、もうそのエスカレーターに注目してですね、登ってくるエスカレーター、下ってくるエスカレーターに対してですね、ブランドビジュアルのマネキンを置いたりとか、ポスターを掲示したりとか、あとは入店の時にですね、スタッフがやっぱり、よくあるじゃないですか、古着屋とか古店に行った時にガラッと入って、レジ前でパソコンをパチパチしていらっしゃいなんて言われたら、もうこの店こやんとこうかなって思って扉閉める時あるじゃないですか。 そういうのが僕嫌で、もうアットホームで入りにやすいお店っていうのを展開していたので、お店の外にですね、人を配置して、人にね、背中を向けてるとですね、油断してお客様は入店するっていう、なんか接客のですね、入店のそういった裏技があるんですよね。 研究された結果みたいなのがあって、なので、しゃがんでですね、油断しているような状態っていうのをね、どんどんどんどん作ってですね、どうぞ、もうご気軽に、お気軽に入店してくださいというようなスタイルをですね、どんどんどんどん打ち出していったわけなんです。 そして映画館だったりとか、エスカレーター側の全く普通のメインツーロとは関係ないところに、すごい魅力的な商品の陳列をしたりとかですね、売り場の展開を変えたりとかっていうことで、あの店ちょっと寄ってみようなんかって言ってですね、入店率がですね、上がったわけなんですよ。 で、ひとたび一歩でもお店に入ってもらえればですね、僕たちのこのホスピタリティマインドがそぞろったですね、もう素晴らしい素晴らしいスタッフたちがですね、僕も含めてですけども、あのおもてなしをしてですね、接客をしますので、もう居心地いい空間になるわけなんですね。 で、そこで先ほど言った客単価のところでの接客だったり販売っていうのも相まってですね、その年、その翌年も含めてですね、あのこの会社のブランドで一番の達成率を達成して、予算費、前年費も一番のトップの店舗に選ばれたんですね。 で、そこでこう賞をいただいたわけなんですけども、これがすごいとかどうのこうのとかではなくてですね、これが今のマルシェ出店にめちゃめちゃ生きることなんだなっていうことをわかったわけなんですよ。で、今っていろんなマルシェ出店だったりとかイベントだったりフェスが乱立しているんですけども、どれに出店するのでも別にいいと思うんですけども、何を目的に出店してもいいと思うんですけども、 イベント会場の人が集客を委ねてしまってはですね、そのさっきで言うビル、館、ファッションビルが集客している数と一緒なわけですから、大きな変革だったり大きな告知だったりとか広告だったりとかイベント改革が必要になってくると思うんですね。 で、その中でも来ていただいた人に、うちの自分たちのマルシェスペースに入店いただいたり興味持って足を止めていただけるってどんだけ作っていけるかっていうのってめちゃめちゃ大事だなっていうのをですね、その場所から学んだわけなんですよ。そしてひとたびブランドオーナーが語りに語ってですね、自分たちの思いだったりとか熱いパッションが通じてファンになってもらったらですね、必ずお土産で今のあるそのマルシェで買うなんていうか、 生物だったりとかとは別にですね、お土産もしくは帰ってからオンラインショップで買っていただけるかもしれないじゃないですか。そう思うとですね、先ほど言った客単価、障害客単価っていうんですかね、そういったところを上げていくっていうのって、上げていく取り組みってめちゃめちゃ大事なんだなあっていうのをですね、このマルシェのお話をしてみて改めて思わせてもらった。 確かにどの企業だったりどのお店だったりとかも全部一緒のことなんだなあっていうのをですね、改めて思わせていただきました。なので、イベント出展するにあたってですね、自分たちがどんなことできるかっていうのをなおですね、考えるっていうことってめちゃめちゃ大事だなあというところを今回お話しさせていただきました。 やっぱりですね、出展してですね、運営側の人がそのブースだったりとかそこの周りに賑わいを見せてるとですね、めちゃめちゃ盛り上がってましたねって言って、次回もお願いしますみたいな話になるんですよ。それがもう、なんていうんだろうな、運営者側から見てもめっちゃすごいブースにやっぱ見えるんですよね。 それってやっぱりこのボイスでもよく話してますけども、自然を愛するけん玉ハイカーであり玉ハイカーの牛けん玉さんとかって、子供から大人までがですね、牛けん玉さんのブースでけん玉をやるワークショップでもうめちゃめちゃ盛り上がってるわけですね。 で、集客が弱い、もしかしたらイベントにそのポツンと牛さんが出てても、そこがめちゃめちゃ盛り上がってるもんですから、すごいなってやっぱりなりますよね。で、次回もお願いしますなんかっていう話になりますから、やっぱりそれぐらい出展者はですね、この運営側にすごいなと思わせれるようにですね、僕たちもどんどんどんどん努力していかなくちゃいけないなあって、お願いされる立場になることがやっぱ大事かなあっていうのを思わせてもらいましたね。 そんなこんなで何かの参考になれば幸いです。それではまた会いましょう。さようなら。 もっと見る #農業 #クラウドファンディング #りんご #農家 #脱サラ #マルシェ #宮下果樹園 #デジタルデトックス #新規就農 #ファーマーズマーケット 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:211.身近な小さな幸せを感じよう🫶ボンパパの子育てチャンネルはこちやから🎙️https://stand.fm/channels/63f170554cdcce3e256daaa202:392.信州TIMES// 4月13日(土)長野東急百貨店 前広場にて出展します🍎🍺08:403.初めてのイベント出店で感じた衝撃09:224.客単価×入店率コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来