TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農業におけるセット率とは?28:40 3月28日 205再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小売業で必須の「セット率」とはセット率はブランド愛を示す指標顧客心理を捉え客単価を上げる戦略潜在ニーズを喚起する観察と提案術農産物の価値を高める提案の工夫AI文字起こし(β版) # 人生はいつ終わるかわからない おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルスタビ、本日も始めていきたいとおもいます。 今ですね、りんご畑スタジオからお送りしてるんですけども、暑いですね今日は いやー 畑の梅の花もですね、もう満開となりまして、いよいよ次は 桜が、蕾がむくむくむくと動き出しているわけなんですけども、これが来るとですね 焦りなす感じですね 始まるのかとついにこうね あの実り、実りじゃないな植物の がね活発に動く時期が入るので、これは待ったなしだということなんですけども 頑張っていきたいなと思います そんな中ですけども田舎で暮らしているとですね やっぱ昔からの地域柄だったり 先祖代々だったり親戚付き合い地域付き合いなんかもやっぱり田舎独特の そういったものがありますから よくねこう おじいちゃんおばあちゃんだったりとか高齢化してくるとですね 最近だともう 葬式 お亡くなりになってそういった方々がお年を召していってお亡くなりになって お葬式になるパターンがもうめちゃめちゃ多いんです でもう 今週だけでも3件ぐらいお葬式行っておりまして こんなにもこう重なるのかと言いますかっていうか毎週のようにこう 行ってるなぁぐらいの感覚でやっぱりその あるんですよ 本当にご親戚だけじゃなくご地域の方とかねあったりしますし 多分 都会の方だったりとかも引っ越して行った先とかではあんまりそういったものってないの かなぁと思うんですけども やっぱご地域で暮らしていったり そこにね代々と続いていくってなるとですねそういったものって 深いものがあるなぁというふうに思ってですね 本当にお葬式だったりとかそういったものの費用だけでもですね年間で100万円 以上かかってくるんですよ そう思うとえっっていう感じのね普通にこう 都会で暮らされている方からしたらえっマジで っていう田舎はムズみたいな感じのことがね起きかねないんですけども それだけやっぱ周りの方々に支えられて自分たちも同じように大変な時にはそう やって ね お金いただいたりとかして生きてきているということもあるので支え合いの 関係性でもあるなぁというところも含めてですねいろいろ学ばせていただきましたし ねと突然こう 病気でなくなっちゃった方とかもたくさん いるのでそう思うと今をどんだけ全力で生きれるかっていうのをね毎度毎度考え させられます なのでまぁ今をね 全力で1日をこう悔いのないように生きれるように頑張っていきたいなと思います そんな粉で行ってみましょう # 農業におけるセット率とは? 今回のテーマは農業におけるセット率とはというテーマでお送りしたいなと思います。 皆さん、セット率という言葉を 聞いたことありますでしょうか。小売店とか サービス業とか、あと物を売ってるところだったり、特に結構僕たちのアパレル業界ではよくよく使われるような言葉でしてこのセット率こそが 非常に大事なんだと。何でかというと、これがもうあなたのこのブランドだったり商品とか、人のことだったりお店のことを大好きである証と言いますか ファンである証なんだと、これを高めることがやっぱりその 感動していただいている量と言いますか 続行していただいている量というのかなっていうところでよくよく言われましてビシバシバシバシと あの業界の時にですね20代の頃にめちゃめちゃ言われていたことを思い出してですね ああそういえば何かあったなと先週1週間にわたって 自分たちがアパレル業界で奮闘してた頃のことが今になって農業界でやっぱ大事なことに繋がっているなあっていうところを思い返しながら自分自身こう 実践してみようとこれちょっと思い返してみようみたいなところのきっかけになったんですよ 自分のその発信自体がこのレギュラー放送も なんか勉強になると思って発信してなくってあとは何ていうんだろうな何かためになるっていう ところを発信してるっていうよりは 結構思考のポケットに入っている人 入ってて例えば何かに悩んでいるとかこういったことに考えてるって人が聞いたら もう速攻ビビビビッときてしまうようなことを 実践を踏まえてと言いますか経験を踏まえてお話ししているところがあるので 何かしら同じように悩んでいるところの考えだったりとか 思いとかがある方にとってはもう即実践できるようなことだったり ひらめいてもうアドレナリン爆発するようなお話をしているので なんか勉強になるなっていうよりは思考のポケットを爆発させる 役目として聞いてもらえればなっていうところがありますなので レギュラー放送は過去放送っていうのかな 過去に起こったことを話していることが多くて 特にプレミアム放送なんかは現在進行形から未来にかけてのお話だったりとかを共有し ながら一緒にこのフルーツだったり農産農業とか農産物で 感動させまくろうと人生をポップにしていこうよっていう話を していっているのでそういった形で楽しんでもらえればなぁなんて思っております さてさて 先週にあたってアパレル業界でのお話からの農業に生かせることっていうところで考えた ところなんですけどもこのセット率という言葉皆さんご存知でしょうか セット率っていうのはいわゆる セット お客様がどれぐらいの点数を 平均的に買ってるかみたいな数になるんですけども そもそもこのセット率っていうのはどうやって出すかというと 公式がありましてセット率っていうのは販売点数を割ることの販売客数なんですよ だから 売れた数 割る 客数売れた客数を出すと何点何みたいな感じであのセット率っていうのが出てくるので この指標によってどれだけお客さんがそのお店のことを言うたら 例えば 簡単に言うと ここでトウモロコシが売ってますとトウモロコシの横にモロヘイヤーも売ってますと モロヘイヤーの横にトマトも売ってますと 最初はトウモロコシだけ買って帰ろうかななんて思ったけども めちゃめちゃ美味しそうだなといろんな提案のな提案の中でわかりましたと このトウモロコシモロヘイヤートマトは1個ずつ買いますってなった時にこれ販売点数が 3個ですよねで販売客数が1ですよね なので計算するとセット率っていうのは3になるんですよね このセット率が高ければ高いほどやっぱそこのお店のことをどんだけこう 愛しているかの度合いになるわけじゃないですか なので自分たちもそれをそれを上げること このセット率を上げていくことがどれだけお客さんを満足してもらってこのブランドの ことめっちゃ愛してもらっているかとか このお店のことを愛してもらっているかということを指標にしていたんですよ でそもそもこのセット率って何に分類されていくかというか売上げを何に分類されているか っていうと計算式があって売上げイコール客数かける客単価なんですよ 客数かける客単価これ多分みんな知っていると思うんですけどもこのそのうちの 客数に関しては前のボイスでも話したように新規のお客様にどうやって知ってもらうかとか まあ今で言う皆さんが sns とかをいろいろリール動画とか ショート動画何後 sns 配信したり youtube とかいろいろやって新規のお客様に高リーチして何とか買って もらうっていうそのが客数ですよね かける客単価お客さんが一人当たりがどれだけの金額を買っていただけるかっていうところ がかけ漁って売上げになるですよね でこの客単価イコール 何になるかというとセット率かける平均平均単価か平均単価になるんですよ になるのでこの平均単価っていうのは自分たちが値上げ まあ今で言うといろんなね資材コートとかでありますからどんどんどんどん値上げしていったり もしくは昔にお話したように小売商売と言っていろいろな価値を高めて価格を上げていく ことによってその掛け算によって上がっていくんですけども アパレルの上時にもよく言われてのがこの客単価イコールセット率かける平均単価 っていうところがすごく大事でこのセット率っていうのは 商品をね買う数をどれだけ多く買っていただけるかによって この客単価が上がっていくよっていう話だったんです だからこの客単価イコール やっぱ 愛の愛の量っていうかそんな感じの感覚なんですよ だからそこをどれだけ高めれるかが僕たちがフルーツで感動させれるかの 証と言いますか指標になってくるんですよね でもそもそも農家になるとこのセット率なんていう考え方は全くないぞみたいな 感じ多分なってたんですよなってて 個人で販売するにも ね各家庭の方まあ売り先が売り先と言いますか 買っていただける方がどんなジャンルの人かにもよるけど あの一見にそんな何箱もいらないし何十種類もいらないじゃないですか そうなってくるとこのセット率ってどういう考え方なんだろうっていうところも考えるようになって ですね あなんか農業ってまた別の考え方なんじゃないかなというふうに思い出したんです で そう思った時にこの農家にとってのセット率って何なんだろうって思ってですね で これいわゆる農家にとっては旬の購入回数がセット率なんじゃないかな自分的に思ったんです あの成果でたら農産物のセット率だけ考えたら 2種類ぐらいあるなぁと思って旬の中での購入回数がセット率でもありながら もう一つが 一人あたりでこのギフトだったりとか あと自分用に買うとかお土産で買うとか誰かのために買うっていうところもこのセット率の 上がる要素なんじゃないかなってすごい思ったわけなんですよ これまた別で例えば加工品をやってますとかだったらそのセット率っていうのはまた あのアパレル業界と同じような考え方になるかもしれないですけど なんかそれも踏まえてあでも これすごく大事だなと お客様にどんだけ1年のうちに何回も購入してリピートしていただくかっていうことがやっぱり すごい愛してもらってる量だなぁっていうふうに思わされるんです でオンラインストアの方も 代々続いているもう本当に昔から購入いただいているお客様と別に自分が収納してから もう地道に地道にお客さんとの愛を育んでいってですね 多分このボイスを聞いていらっしゃる方の中にも自分たちの農産物を買ってフルーツを買ってもらって 毎度毎度出るたんびに買っていただいて応援してくださっている方もたくさんいらっしゃるんです めっちゃ嬉しいしもう本当にもうその方のおかげで ねあのまた新たに美味しいものを作ろうと思っていろんな 今度はこういう風なものを作ってみようかとかこういう栽培方法にチャレンジしてみようか いやこういう機会を入れてみてもっと美味しい果物を届けようとかって なんかどんどんどんどんチャレンジする勇気をもらってるんですよね その愛があるからこそ頑張れてるみたいな思っていて本当に聞いていらっしゃる方の中にいれば 本当に今一度感謝を伝えたいなと思って本当にありがとうございます そんな中でこの セット率の考え方っていうのってめちゃめちゃ大事だなぁと思ったので アパレル時代に思いを馳せてちょっと振り返ってみようかなって思いました # セット率 = 自分のブランドを愛してる量 アパレル業界でのセット率ってめちゃめちゃ言われることあって これ何かというと このセット販売ですよね いわゆる商品を例えば t シャツ1枚買ってくださるのと t シャツとシャツとズボンと靴下と帽子とみたいな買っていただいてたらそのもう その一方お一人買っていただいてる額が例えば t シャツ3000円です 方やもう一人買ってくださったら t シャツと帽子ズボンなんちゃらっていろいろ買ってもらって全部で3万円ですこれだったらもう10倍違うわけじゃないですか そうなってくると t シャツ3000円のを10人買ってもらっても3万円しかいかないじゃあ3万円のこのトータルコーディネートを の3万円を10人買ってもらった30万円と3万円と30万円の違いが出てきて 1日 同じように10人販売してるだけなのに 方や3万円の1日の売上でした方やこっちでは30万円の売上でしたって で僕たちのこの店舗で 考えたのってやっぱ 劇的にそのお客さんが増えるような今みたいに sns を使ってあそこのねなんとか可愛いなん つってめっちゃバズるようなことなんてない時代なので 地道に地道にお客さんがこう育っていって 買っていただいてる方が増えてという感じなのでどっとこう人気になることなんてこうないんです よ だからもう一人一人どんだけこう 好きになっていただけるかっていうところがポイントだったもんですから さっきで言った t シャツ3000円のところをトータルで買っていただいてもう3万円でもこの ブランド大好きですってまた来月も来ますっていうような感じにしていただける いただくのがいわゆる 競合競業他社とのその競合に パイを奪い合うことになるんですよね結局はこのブランドさんもよるしこのブランドさんもよるし このブランドさんもよるしみたいな 今まであったらここで t シャツ買ってあっちではズボン買ってあそこではベルト買ってみたいな ところをこのお店だけでそのトータルで買ってもらえたら一番いいことではあるじゃない ですか っていう前パイの奪い合いみたいなところはあるあるし結局 お客様にとっても今月の洋服代は3万円にしようってなったらもう3万円しか 使えないわけじゃないですかその中のどこに どのブランドに一番この このブランドが好きだよっていうお金を落とすかっていう話だと思うんです そこでのやっぱセット率だったりセット販売っていうところが自分たちのブランドをどれ だけ愛してくれてるかっていう指標だと思ってそこにめちゃめちゃこだわったんです なので この 家の自分たちのブランドでアブランドてがお店が やっぱりすごく全国で一番のお店に慣れたっていうのってその続今するファンの方々 がたくさんできて 普通なら t シャツ1枚参戦しか買ってくれないところも本当にトータルコーディネートとかをね 買っていただくところまで 好きになっていただけたっていうことがもう一番の理由だったんですよ でそれをこう ね 買っていただくのってまあ信頼だったりコーディネート提案だったり ブランドの格好良さみたいな洋風の洋服のそもそもの良さみたいなもちろんあります ただそれが相まってですねやっぱ提案するところが一歩大事になってきて 前回のボイシーの派配信でも言ったようにやっぱその いいこれがいいなっていうところにやっぱ気づいてないことに気づいてないっていうか 気づかれてないことに気づいてないっていうところが一番の問題でして 店内にお客さんが購入停止くれた時に結構いろんなサインを出してくださるんです それってこう例えば気になるなって思ったものを指で触ったりとか手で触ったりとか あるじゃないですかああいうのも含めて こう実は 見ておりまして あのパンツに触れたなとかあのカラーに触れたなとかもうなんか そこにサインが詰まりまくってるぞ これが大きなユニクロの店舗とかになると正直 接客もあんまりしないですけどその動向って伺えないんですけど個人店だったりとか あの そこまで大きくない店舗で考えるとお客様が何を触ってるのかとか何なサインを出して るのかって正直もう 見えるんですよねでもそのサインを逃さずにやっぱどんだけ提案できるか これ農業とか今でいう自分たちのお客様に直接販売するのというと 前にもね毎回話してるように sns だったりとか公式ラインとかとかにもサインが毎回出てるよね 公式ラインとかだが特にあの 何の記事にタップしたとかまでちゃんとデータが取られているので例えばですけど この赤いリンゴに関してはポチッと押してるなっていうのもわかるし あこの方はリンゴじゃなくてか加工品の方にポチッと押してるなっていうところとか このリンゴの中でもこの品種3つ入りの品種にポチッと押してるなとかっていうのも 把握がしているのでそういった方にそういった商品を提案できるっていうところが めちゃめちゃ重要になってきている 今となってはそうあっ白子だなぁというふうに思わされるんですけど当時も このズボンに触ったとかこのカラーリング触ったとかこの素材に触ったとか っていうのももう目で 確認しながらじっくり見てたらもう気持ち悪いですけどね こううっすらねうっすらこう作業しながら体感してですね で一つの商品をね試着してみますとかなったときに試着室入られますよね その時になんかやっぱ 例えばシャツだとしましょうシャツ着る時にズボンが 例えば作業農家の方だったら作業着のもう例えばめっちゃボンタンみたいな パンツをね履いてきてシャツを羽織ってもなんかイメージ 仕事着例えばスーツのズボンに履いてきてるとそこにシャツ羽織ってもなんかイメージかっこよく ないなぁみたいになっちゃうじゃないですか トレンドのあるものこそそうなっちゃうしイメージ湧きづらいですよ なので自分たちはその時にさっき何見てたっけ何触ってたっけというところから 今のパンツで合わせちゃうとなんかちょっとイメージ全然湧きづらいと思うんで こっちの辺ちょっと一緒に履いてもらって多分見てもらった方がいいかもしれないです みたいなちょっと貸しますねみたいな中って言って さっき触ってたやつを貸します前提でお渡ししたりしてたんです でそれによってあと靴もね かっこいいせっかくのズボン買おうと思って試着してるのに下の靴合わせる時に むっちゃその何 あの ブーツみたいな 履いてきててこれじゃあ合わせづらいだろうっていう特にちょっとイメージ湧きづらいかもしれ にこっちちょっと使ってくださいなんて言ってもう貸す前提でレンタルス レンタル前提で試着室の中に一緒に渡してあげたりとかしてだ その前その段階でむちゃむちゃ反応が良くなって このね試着しようと思って 合わせた服がやっぱより際立って見えるわけですからもうこれ買いますみたいになる イメージが合うからで さっきちょっと気になってたこの商品と合わせたもんだからそのパンツもできるなら なんかこう相性いいかもって思ってきちゃって でそうなってくるとあのお声掛けしたりする時に あの出てきていただける回数もこうねこう はいーって言ってこうカーテンをね開けてきたりドアを開けていただいたりする確率も こう上がってですねそうなってきたらもう次 なんか今後こういうのをどんなの着るんですかみたいなところからいろんなお話をさせて いただいてそうなってくると結局もうなんか全身トータルコーディネートを着てたりするんです なんか自分たちそういう あのお話を聞きながらご提案するのがめちゃめちゃスタンフーもおしゃれやし 人たらしだしすごいそれによってもう全身トータルコーディネートを術と言いますか がむっちゃ上手だったんですよ でそれによってもう客単価セット率というのがもう爆発してですね 満足もう半端なくてですね それによってもその方次来た時もあなたにスコーディネートを組んでいただきたいって いうことになるわけなんです これがすごい半端なかった気になった商品をさらによく よく感じてもらうっていうところがいかに大事かというのがそれでわかったわけなんですね # 気になるアイテムをもっと気になってもらうための観察と提案 本で先日発売されたホットワインミックスっていうリンゴのスパイスシロップが販売されたんですけども、その商品も今 あの名前がね、商品名がホットワインミックスだから あれこれワインなんで、色もねちょっとワインっぽい茶色っぽい色してるんですよ だからこれワインなのかなみたいな感じでもう ネーミングだけでワインぽく見えちゃうんですよ でもってワインミックスどういうことなの? しかもリンゴなんてあんま書いてないからリンゴの文字とアップルフレーバーっていうちょっと わかりづらい引きたいで書いたりするんですけども これってこのホットワインミックスって元々が ワインを ホットワインを作るときにキャンプとか焚き火とかバーベキューとかでホットワイン飲みたいって なった時に ホットワインって本格的に作るのってワインを鍋に入れて バニラビーンズとか柑橘とかを切ったりとかして スパイスを入れて煮詰めてみたいな でそれによってこうシャモジですくってなんかできましたよーなんてやるのが本格的な ホットワインの作り方なんですよ ところがどっこいしょねホットワイン飲む時なんて もう中盤から終盤じゃないですか めちゃめちゃ眠たいというかね眠たいっていうか酔っ払ってる 段階の時にそれ作るの難しいと なので簡単に美味しくホットワインが作れるものないかというところで開発されたのが 僕のそのお友達であり この商品のね開発者でもある グリッドさんというアウトドアショップさんがいるんですけども野遊び夫婦っていうアウトドア コーディネーターがその方がそういうふうに作ったので 最初はユーズのねバージョンで作られたんですけども宮下さんコラボしましょう ということで共同開発でリンゴを使った ホットエミクスを作ってそれがもう今大好評で5年連続ぐらいで作り続けてるんですよ ただホットワインミックス名前だと夏場ホットワインなんか飲まないし キャンプやらない方からしたらホットワインの需要もないしお酒飲まないからからしたら もうぱっと見でも除外みたいな だったんですよ なので僕たちはリンゴのスパイスシロップですという販売の仕方に切り替えてですね それもこれをどうやって使うのか正直わからないですよ ただこのアレンジがめちゃめちゃ効くてこれ中身は7種のスパイスとリンゴのシロップ リンゴの果汁が入った煮詰めたシロップなんですよ 甘いシロップなのでこれ例えばですけど 炭酸で割ったらクラフトコーラアップルクラフトコーラになるし 牛乳で割るとアイスチャイホットのミルクで割るとホットチャイになるし あとは紅茶とか お湯で割るとホットアップルシナモンになるしでパンケーキバターとか パンケーキのバターとかなんか生クリームとかの上からたらーってかけたらもう ソースにもなるしアイスクリームかけても美味しいしもういろんなアレンジ無限大なんですよ でこれが やっぱ伝わらないと正直わからないわけですよ ホットアイミックスからはそれ想像できないもんですから なので今 ディレクターの菊池さんとかがこのホットアイミックスの作る使い方っていうところアレンジ 術っていうのがもともとの野遊び夫婦さんが作られたバージョンがあるけどこれもやっぱ ワインメインの広告チラシだったんですよ これをちゃんと宮下カジュエンの ノーアルとかにかな一番使い勝手の良い方に起こした新たなチラシ作成とかも依頼してたりとかして いて まあそういったところでもそうだし オンラインストアでもとったり公式ラインだったりとか あとマスレーツとか sns とかでもスパイスシロップの方で売り出したんです でそしたらこんなにアレンジができるのかっていうところでさっきの あの 試着室でお客様があこんな気回しあるんだとこの商品こんな気回しがあってこんな感じで 合わせれるんだっていう ライフスタイルにも沿って提案したことによってですね 1本買いから日本外になって日本外から3本買いになって6本セットを買う方も現れて 今までお酒とかもう飲まない方もホットワインにっていう名前によってビビってたけども そんな方がもう今絶賛購入いただいてですね えっワインって書いたからお酒だと思ってましたみたいな人がもう毎日これいろんな アレンジで飲んでますみたいな口コミがめちゃめちゃ入ってですね なるほどとこれがセット率の考え方なんだっていうことも考えられましたし お客さんがどういうふうにライフスタイルで使っていくと いくのかとか楽しんでもらえるかっていうところも提案するのが 自分たち農家のてお仕事だと思ったしこのフルーツだったり農産物が どうやって楽しんでもらえるかだったり あと春ごとにこうやって楽しんでもらうっていうところをちゃんと提案できることが 旬によって何回も分けて買ってもらうことも僕セット買いだなーっていうふうに思っている ので今 えっと僕たちのリンゴも 夏8月から1月2月ぐらいまでリンゴ売ってますけどその間に年間で何回も買ってくださる からめっちゃいらっしゃるんです本当にありがたいことじゃないですか それも正直セット買いだと思っている この味わいは他のと違いますこんな特徴がありますっていうところも含めてちゃんと提案できる と時にはそういったセットがいもしくは定期日だったり3回購入とか いろんなものに変わってくるんじゃないかなと思ったのでそういった面でも このセット率っていうところを改めて重要視してですね この宮坂ジェンとしてはファンの心を このフルーツの力で本当に感動させたいし ご購入いただいた方にはもう人生ポップにしていきたいなっていうのをね改めて 思いましたというお話でございましたそんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会い ましょう さよなら もっと見る #農業 #経営 #りんご #アパレル #農家 #ブランディング #フルーツ #果物 #新規就農 #セット率 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!03:231.人生はいつ終わるかわからない09:522.農業におけるセット率とは?09:243.セット率 = 自分のブランドを愛してる量06:024.気になるアイテムをもっと気になってもらうための観察と提案コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来