TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅辞める勇気が必要な農業の世界23:32 3月31日 211再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもの純粋な心に教わる親の感動アップルトリップ中断が示す新たな道宮下カジュエンの未来と辞める勇気守りから攻めへ農業変革の重要性自然な着色を目指すリンゴ栽培の秘訣AI文字起こし(β版) # 子供からいつも教わっている おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下農家の日本農業フルスタビ、本日も始めていきたいと思います。 今はですねー 現在時刻 深夜1時7分となっております。 何をしてるんじゃという感じだと思うんですけども 今ですねー 今季最後の 宮下果樹園のアップルジャムの 原料のリンゴをですね搬入してきた帰りの 今 帰り道ということで 帰りちょっとこれ眠くなるぞっていう思ったのでこれはボイシーを配信しながら この時間をなんとか 眠気と戦いながら 帰ろうということで 今放送しております 今日ですね あの娘の 保育園がですねラストの 日にちだったんです なんかすごい感動の あの 連絡帳みたいな感じに書いてあってあのみんなとの写真とかね 本当にお友達大好きで 結構昔から結構僕とかはねハッチ開けたキャラですけども その絵を見てるからかわかんないけど パパを見てたら あんなどん滑りしてるどん滑りしてる パパ恥ずいわと思ってもしかしたら殻にこもっちゃったのかもしれないですけど ちょっと恥ずかしがり屋の一面とかね結構あって お友達の中でも最初はちょっとこう 塞ぎ込んでる家ではめっちゃうるさいみたいな僕ぐらいうるさいんですけど どんどんどんどん 年数を重ねていくうちにですね娘も心を打ち解けて先生と打ち解けて もう毎日保育園に行くことが最高に楽しくてみんなと遊ぶことが本当に楽しくて 毎日手紙の交換で愛を 伝えるような本当に大好きありがとうお友達いてくれてありがとうってずっと友達ねみたいなね ずっとそんな便箋を交換するような 子に育ってくれて お友達がね あの 喧嘩して泣いてる子がいたらしいんですよ そしたら そんな泣いてる子をねなんとか元気づけようと思って 僕が あのおならを家でした時のエピソードを なんか 笑わらかしてねこんな体勢で タケノコの里みたいなやつでぷっぷっぷっぷっぷー言うて どんな表現なんだろうと でそれでお友達を笑わしてなんかその涙を拭わしたエピソードがあったらしくて今度は自分の 娘が僕の娘がこう泣いちゃった時に 今度は その さっきね泣き止んだ女の子が また自分の お父さんお母さんのおならエピソードで笑わかしてくれて なんかそのお互いになんか 助け合って したんですってそんな話を聞いたらもう涙が涙が止まらなくて 卒園式でも涙が止まらなくて毎回そのもう やっぱ保育園のお友達に育ててもらったなぁと思うし 先生にも育ててもらったなぁと思うし すごくこう自分の気持ちも表現するようになったし今ダンスとかもやったりとかするんですけど 本当にもう親ばかすぎるんですけど最高な 娘に育ってくれて今また保育園をね去ることになってまた新たな新境地で 学校頑張るぞっていう楽しみとドキドキと緊張とワクワクでいっぱいみたいな 感じの なので本当に 僕たち親が本当に育てられてるなぁみたいな教育されてるなぁみたいな感じがあって 彼女たちの素直な表現だったり行動とかが やっぱ今の大人にはなくなっちゃうからそれを見たときに自分たちももっともっとそう いったで素直な表現だったり 真っ直ぐに突き進んでいくこと っていうのも本当に教わった気がしますなので自分も 本当に 頑張ろうっていうのをね今日改めて思わせていただきました で今日さっき帰ったら パパーって呼ばれて言ったら いつも本当にありがとうございます 僕もあの 今日まで保育園お疲れさまでしたって言って 頭を下げあっていつもありがとうと言ってあの すっごい工作したお手紙なんか飛び出す絵本みたいな 手紙入りの絵本をくれて絵本というか手紙をくれて本当に めっちゃ大好きみたいな 家族ありがとうみたいな それを見たらもう涙が溢れました もっと頑張らなっていうので決心しましたそんな感じですけど なんか皆さん 親の人の親と言いますか の方はめっちゃ尊敬だなとみんなこうしてねこうやって みんなそれを送り出してね 支えて サポートしてあげてるこの姿を考えたら 親ってすげーなーっていうのをねめちゃめちゃ感じました なんかそんなこんなで新規って頑張っていきたいとおもいます # 会いに行く理由は他でも作れる 今回のテーマは、辞める勇気が必要な農業の世界というテーマでお送りしたいなと思います。 よくね、辞める勇気みたいなことって、辞めることの方が大事なんだみたいなのをよく言われますが、 やっぱ本当にそうだなーっていうのを思わされるんです。自分なんかはなんか興味があることとか、これやろうって思ったこともすぐさま実行しちゃうタイプでもあるんで、 その分、今までやってたことがあるのに、さらにそれを一気にねじ込んじゃうばかりにバキバキの感じでいつもやってしまうっていう癖があるんですけども、 よくね、言われるのって、新しいことを始めたら古いことを、古いことというか、一個を辞めなければダメだよみたいな話もあるように、本当にそれって大切だなーっていうのを 身に染みてと言いますか、バキバキになって倒れてからわかるみたいな感じではあるんです。 今回もですね、ちょっと辞めようと思ったことが、辞めようというか、ちょっと一時吸収しようみたいなことがあったので、 そのあたりをお話しようかなーなんて思ってですね、今回配信しております。何を一度辞めようという決心をしたかと言いますと、 僕がね、リンゴのドライフルーツであり、登山だったりハイキングとか、そういった山のおやつとして 産んでいる、アップルトリップっていうリンゴのドライフルーツがあるんですよ。で、このドライフルーツを、もう何年前くらいかな、2018年ぐらいからかな、 作り出して、なんで、もう7年、8年ぐらいでしょうか。 で、アップルトリップっていう、 ナイスなキャッチコピーというかタイトル、タイトルで商品名を付けてくださったのがですね、 今、宮下ガジュエンのアートディレクションをしていただいている、にがむしつよいさんっていうアーティストの方がいらっしゃって、その方が今、宮下ガジュエンのデザインだったりとか、 あとは、このね、アップルトリップっていう名前や、アップルトリップのデザインから駆け起こしてくださって、当時もこのアップルトリップを届けるクラウドファンディングまでやったりとか、 したこともあって、本当に思い入れのあるドライフルーツでもありながら、これが生まれた経緯としましては、 北アルプスのヤリガタケという名宝があるんですけども、そのヤリガタケの肩にあるヤリガタケ山荘という山小屋があって、その山小屋の4代目の代表であります、 ホカリ大輔さんという方がいらっしゃって、本当に境遇が似ていて、もともと家業とかはなかなか都合なんて思ってなかったけど、ホカリさんはIT企業から自分の地元の家業だったり、歴史伝統があるこれを引き継ぐことっていうのをすごく思って、 地元に帰ってきて、Uターンで帰ってきて、家業を継ぐことを決心したと。これを何としても続けていくんだっていう熱い思いの中、やり始めたっていうことがあって、当時それを映像で見た、テレビで見たのかな、僕が収納してきたタイミングの時にそれを見たので、 そんな方がいるんだ、僕も農業を頑張っていかなきゃというか、頑張ろうって思わせてもらったのはその方のおかげなんですよ。それを踏まえて連絡を思い切った行動に出て、ホカリさんに連絡して、何か登山者に向けてリンゴを使った、何かできませんかね、みたいなところからこのドライフルーツを開発することになって、アップルトリップっていうドライフルーツが生まれまして、 翌年からこのキタルプスのやりがたけ3層さんで販売するみたいなことになりまして、ただヘリコプターとかで届けるんだったら簡単に届きますけども、いや自分で届けますみたいになって、毎年毎年このアップルトリップをバックパックに詰めて届けるということをやり始めたんです。 今年でもう6年間ぐらいずっとやりがたけに夏場に行くっていうことをしていて、毎年行くっていう、会いに行くっていうのを続けていまして、これがなんて言うんですかね、自分自身も農家って休みないよねみたいなところから、これを仕事として納品しに行くんだみたいな感覚で無理やり行ったりとかして、 あとはそこで繋がったコミュニティでいろんな方が一緒に届けさせてくださいっていうことで届けたいって言ってくれて、いろんな方と届けに行った過去があります。 毎回そこの山頂じゃないな、やりがたけの方のやりがたけ山荘さんでスタッフさんやホカリさんに出会って握手を交わしたりお話したときって本当に感動がすごくて、そこで本当に喜んでもらって、 登山者が美味しいみたいな感じで食べてくださっている瞬間を見るとめちゃめちゃ嬉しい気持ちになって、良かったなぁなんて思っていて、その間に僕は災害だったりとかもあったり、台風での被害でホカリさんも小屋が被害を受けたりとか、 あとはコロナの影響で全然お客さんが来れないとか、いろいろお互いに試練を乗り越えてお互い支え合って頑張っていきましょうみたいな形で言い合う仲だったんですけども、そういった中でこのアップルトリップっていうのも感謝を届けたいって、 僕が今農業をやり続けられているのもこのホカリさんのおかげだしということで、毎年毎年会いに行くっていうのとプラスしてこのアップルトリップを奉納しに行きますみたいな感じで、寄付ですね、寄付でこのアップルトリップを届けるっていう、向こうの少しの足しになればっていう気持ちも込めて、 自分のリセットする機会っていうかな、そういった機会として生かしてもらってたんです。このアップルトリップってめちゃめちゃ重い乗ってたんですけども、今年そのアップルトリップを作ることを1年間お休みしようということになったわけなんです。 # 農業の世界の辞める勇気 いろんな要因があるんですけども このアップルドリップ自体 作る時にリンゴが必要になってくるんですけども 今年、さっき言ってたように今ね ジャム工房さんにリンゴを届けに行って 今帰りなんですけども 今季のリンゴっていうのが いろんなおかげさまで いろんな方に本当に食べていただいたり 喜んでいただいた結果 そのアップルドリップに使うリンゴがほとんどないっていうことが 一番の理由でもあるし このアップルドリップを無理やり作ることは いろんな品種をかき集めて作ることはできるんだろうけど そこまでして今それをやるべきなのか みたいな状況でもあったんですよ アップルドリップ作るのにも 数十万必要になってくるっていうのと 袋台だったり、あと時間もかかるし あとはそれを作るからこそ 何か届けなきゃっていうところとか 今でいうやりがたけさっそくさんに届けるっていうのもあるし 自分たちが加工品を販売したりとか あとは卸の販売とかをするにあたっても いろんな制約があるよねみたいなところがあったんですけども それを考えたときに 今、今年やっぱり2026年 宮下カジュエにとってめちゃめちゃ重要な キーポイントとなる年だなっていうことをすごく思っていて 今度その辺も発表しようかなと思うんですけども また一つチャレンジする年でもあるかなって思っていて 今の自分たちにこれを この時間を少しでも本当に取り組むべき 今年取り組むべき時間に捧げれるかっていうところもすごく思っていて できるだけそこに時間を割けるように チャレンジしていこうっていうところから 削れるところを削れるって言ったらちょっと失礼ですけど 今の自分にとっての最善策はそこなんじゃないか そもそもちょっとリンゴが足りないっていうところはあったので 今年1年無理やりそれを作って 無理やりその時間を充てて これからチャレンジすることの時間を奪って それをやるぐらいなら それって本末戦闘だなっていうところを思って 自分たちの本当のミッションっていうのは やっぱり本当にこだわって作った この美味しいリンゴだったりフルーツたちを 本当にこの価値を伝わる 分かってくださる方に届けて そしてめっちゃ感動してもらうこと フルーツって最高だったっていうのを 気づいてもらって感じてもらって 互換で体験してもらって その方の人生がポップになっていったら 自分たちが一番嬉しいことなので それも含めて今はそこじゃないなっていうところを思って ちょっとやめる決断を やめるというか一時休止する決断をしました もちろん夏場には アップルトリップは届けれないかもしれないけど 去年もそうだったんですけど 夏リンゴを収穫して その収穫したリンゴを 5キロぐらいバックパックにゆっくり詰めて その山頂まで運んで スタッフさんたちに やっぱ取れたてのリンゴなんか食べれないですから 山小屋の人たちは そういった方たちに 取れたてのフレッシュなリンゴを食べてほしいということで パンパンにバックパックになりながら 重量ありながらも届けたんですよ 本当に喜んでもらって めっちゃ美味しかったですってなって でもそれだったらできるなと思ったので アップルトリップは難しいかもしれないけど リンゴなら届けれるかなって思ったので いずれ一人でも届けに行こうかな なんて思ってますけど それぐらい 別で届けるっていうのは アップルトリップを届けるっていうのはできないかもしれないけど 別な形でそれは体現できるなっていう風に 思いは絶対伝えれるなっていうのは思ったので 定番でやってることに固執している っていうのは 次の成長を阻害しちゃうんかなっていうのはすごく思ったので すごく悲しいというか心が動揺する瞬間ではあったんですけども そういう風にやっていこうかなって思いました なので次なるチャレンジを皆さんにも楽しんでもらいたいし 応援してもらえたら嬉しいなって思ってます 農業って本当に辞めることが すごく選択が迫られることが多くてですね 栽培もそうだし販売もそうだし いろんな面で このどっちなんだっていう辞めることが なんか固執されちゃうんですよ農業ってやっぱり 前年当初でやったことの方が 安心できることというか 変わったことをして失敗したらどうしようって思うのが 人間の性なので やっぱりあまりいじらなかったりとか チャレンジしないっていうのが 守りの姿勢っていうのが結構多いんですけど そういった中でも農業って辞めることで 新たなチャレンジができるのかななんて すごく感じさせられるんです 農業でりんごを栽培するにあたっても いろいろ辞めてきたことはあったなと思って 今まで何があったんだろうって 運転しながら考えてたんですけど りんごって赤く生みのらせるのって すごく難しかったり 技術のいることだったりするんですけど 簡単に言うと今も 多くの方が結構 お年寄りの方が多いのかな 昔のやり方とかで 肥料みたいな栄養素が入っているもので 参布収穫間際ぐらいに参布して そうすると栄養を受け取って 赤くなるみたいな そういった 疫肥みたいのがあったりするんです そういったのを昔の人たちは これをやらないと赤くならないみたいな 洗脳が入っちゃってて うちのダイエットとかも そういう洗脳があったりとかしたんです どうするどうするみたいな なかなかその やっぱり天候だったりとか気候とか いろいろな栽培の技術がある中で すごく収穫間際になってくると 不安が押し寄せてくると 赤くならない赤くなるのかなみたいな それによっておじいちゃまたちは これを参布して赤くしちゃえみたいな 感じのとかも結構あるんですよ でもそれをやっぱ 農家さんってそれやめると 色つかなかったらどうしようって 不安で押しつぶされそうになるんです 当時のおじいちゃんとかお父さんとかも おなおやどうしたらいいだよなみたいな感じで めちゃめちゃこう悩みをできる いやいやなんでいいんちゃうみたいな っていうのとかをね いろいろいう中で ちょうど隣の農家さん農家の先輩が に相談したんです 同じこと相談したら 宮下君と林檎の栽培で いきなりその最後の最後で こういう着色の材とかを使って 着色させるっていうこともあるかもしれないけど 本来なら最初から光合成をしっかりさせて あの光をね受け止めて育っていって 最終的にちゃんと熟す時まで 方向性としてちゃんと熟すような 形にそのピークを持っていけば そんな最後に緊急着色みたいな感じで やる必要は全くないし それまでにちゃんと着色する形になるっていうのを から大丈夫っていうことで こういう風にやったらいいよっていうのを教えてもらって そこからその方の栽培方法とか いろいろこう学ぶ中で もう本当に夏場の時期から もう葉っぱをね もうアンテナのように コナンの映画に出てきた 長野県のねその人工衛星かな分かんない 衛星のアンテナみたいな あれぐらいもビンビンに光をね 溜め込むような形に 栄養を受け取ってですね 乱反射をさせて その葉っぱのところでね 光合成をして養分に栄養を与えて 最初の時からちゃんと栄養を送ることによって ちゃんと最後の時にピークを持っていって赤くなるということが 僕自身も体感できたんです これか!みたいな すごい!じゃあこれをもっと極めようということで 一つその辞める勇気によって 宮下カジュエン伝統館塾の五八郎林檎っていうのが 生まれてきたんですよね なので農業ってやっぱ辞める勇気っていうのが 本当に一つ一つ大事なんだなっていうのを思わせていただきました そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございました また会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #フルーツ #プロデュース #新規就農 #モチベーションを保つには 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:191.子供からいつも教わっている07:142.会いに行く理由は他でも作れる10:003.農業の世界の辞める勇気コメント感想・質問・応援メッセージを書こう KenKen4月6日次に進むための英断!過去に囚われず、進化ですね。槍ヶ岳に一緒に気持ち届けに行こう🍎1返信 宮下 直也 /脱サラ移住林檎農家・果実レストラン監修4月6日けんちゃんありがとう🥹🍎何倍も進化していくから宜しくお願い致します!3年後長野移住も考えといてね🫶1
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家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
何倍も進化していくから宜しくお願い致します!
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