TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家のデザインは絶対にプロに頼んだ方がいいと言う話 part❷15:32 2024年4月22日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次もったいない精神の落とし穴農家のデザインはプロへ依頼プロの仕事から学ぶこと一流の仕事へのこだわりリンゴの花を咲かせようAI文字起こし(β版) # もったいない精神が時には人生の時間をもったいなくする おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家のお題目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドアラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、 をテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ちょうど昨日驚いたことがあってですね。 僕のこのもったいない精神の裏をかかれたというか、 時間を返してくれって思ったようなお話なんですけども、 リンゴを切って太くなってくるとハサミだったりとかノコギリでも切れなくなってですね、 チェーンソーを使って切ったりするんですよ。 このチェーンソーの刃の部分ですね、 なかなか切れなくなってくるタイミングが出てくるんですよ。 包丁というかナイフとかと一緒で。なので包丁を研ぐかのように、 研ぐヤスリがけみたいなのがあって研ぐんですよ。 研いでまた切れるようにして切っていくというような感じで、 それを繰り返し繰り返しやっていくわけなんですけども、 何度何度やってもこの切れなくなるスパンが短くなってくるようなタイミングがあってですね、 全然切れねえ。でもこれもったいない精神でこの長く使おうなんて思ってですね、 必死にですねこのチェーンを研いでですね。 もうむちゃむちゃ時間をかけて研いでやって、 またすぐ切れなくなってみたいのを続けてきたわけなんですね。 もったいない精神出ちゃいますね。この貧乏症と言いますか。出ちゃいますよね。 でね、ある時ホームセンターに行ったらこのチェーンコーナーをパッと通った時に、 チェーンソーの刃、これ同じのあるなぁと思って。 3,000円ぐらいだと思うんですから、一旦ちょっと買ってみようかなと思ってですね、付け替えてですね、 リンゴの木、太い木をね、切ったわけなんですよ。 切ったらもう一瞬でブワンって切れてですね、 こんなやったっけ新品の時ってみたいな思ってですね。 瞬く間に切れてですね、もう逆に恐怖を覚えるかのごとく切れていってですね。 今まであの一生懸命このもったいない精神、貧乏症が現れすぎてですね、 もう研いでたあの時間返してくれと思うぐらいですね、一瞬で切れて、 あのちょっと時間返してほしいなぁというふうに思ったというお話なんですけども、 こういうのありますよね。 なんかもったいないな、もったいないなってやってたら、もうね、今最新のものに変えたら、あれ? これにしなければよかったって後々気づくような感じの時ってあると思うんですけども、 僕もですね、そういった時はちょっとこう諦める気持ちを持ってですね、 改善していきたいなと思ったというお話でございました。 本題の方に行きたいと思います。 # 農家のデザインは絶対にプロに頼んだ方がいいと言う話 part❷ 今回のテーマは農家のデザインは絶対プロに頼んだ方がいいという話パート2ということでお話ししていきたいなと思います。 前回放送した回がですね、僕がまだまだしゃべりきれなかったというところもあったり、それに関してですね、いろんなこともあったなぁということも含めてですね、 あとは皆さんからのコメントだったりとか、お話というかその反応がですね非常に良くてですね、皆さんから確かにそうかもということでコメントだったりとか連絡をいただいてですね、 確かにそうだよなっていう僕もね改めて感じたお話なんですけども、前回の話をちょっと振り返るとですね、デザインはプロにやっぱり頼んだ方がいいよ、 なぜならそのプロのデザインによってその方の人脈を買うということが後ろについているよって、そのプロの人たちはプロの人たちとつながっていて、 プロ階級の人たちとつながっているからその人たちとアクセスするにはよりそのプロの人とつながりをもってですね、そこからのつながりを大事にしていくことが大事だよねという、 そういうところにメリットがあるよねというお話だったんですけども、実際にその後ですね、僕自身のこの宮下カジュエンというブランドのデザインディレクターをしてもらっている方がですね、 にがむしつよしさんという世界的なアーティストの方なんですけども、その方に依頼してですね、いろんなアイテムだったりブランドロゴだったりとかそういったものをいろんなところでですね、今までも本当にたくさんお世話になっているし、 たくさんお金を払っているという、そういったウィンウィンの関係でやらさせていただいているんですけども、その中でもですね、やっぱりこういったプロの方に頼んだということだったり、このアーティストの方に頼んだという、依頼したということか、自分もしっかりプロ意識を持たなくちゃいけないんだなというふうに思った話もあるんですよね。 その辺も踏まえてですね、ちょっとパート2というお話をさせていただこうかなと思ったんですよ。で、何かというとですね、僕今までにちょっとこうデザイン関係でやっちまったな、もうやらかしたなっていうことがね、あるんですよ。 それ何かというとですね、よくね、デザインだったりとか、そういったロゴだったりとか、アートとかを依頼したときにですね、出来上がったもののデザインというのはですね、例えばここならとか、クラウドワークとかお友達に頼んでとか、そういったところで頼んだりすると、契約書なんか交わさないじゃないですか。 この書、出来たもの、出来たロゴだったりデザインとかは、あなた、僕が自由に使っていいですよ、みたいな形で取引されることがほとんどなんですよ。ただ、本当にその会社さんだったりとか、デザイナーさんだったりとか、アーティストさんのアイコンとなるような作品として捉えられるような商品とか、デザインだったりアートだったりとかっていうのって、本当にそういったアイコンになるので、 特許を取ったものみたいな括りになるんですよ。本来ならその契約書を大手とのやり取りするときなんかは、契約書を書いてですね、決めて、これについてはちゃんと厳重な取扱いをしてくださいとか、例えば都市のブランディングとかもそうだったり、そういった変更を加えないでくださいって会社のロゴとか、会社のブランドのロゴだったりとかって、 よくロゴの取扱いについてみたいな契約書って出るんですよ。このボイシーさんでも、そういったロゴは使っていいけども、これはこういうポイント、何ポイント以上で使ってねとか、こういったロゴはこういう形で使ってねっていう決まりがしっかり、そういった大手の会社さんとかアーティストの方とか、会社さんのデザイナーさんとかってあるんですよね。 それをあまり分からずにですね、今って知り合いだからって言ってアートを頼んだりとか、デザインを頼んだりとかってよくあると思うんですよ。 ニガムシ強志さんっていう、僕の堪能してくださってるアーティストさんって、もう本当にアーティストなわけですから、自分で作った、その生み出したアートが作品となって、それを納品という形にするわけですから、例えばそれが何かにすり替えられていたりとか、色が変わってたりとかいうときって、本人との競技をしてですね、じゃあそれはオッケーだね、それはダメだねっていうのが普通な取り決めだと思うんですよ。 僕の中では、ココナラとかクラウドワークスさんとか、そういったお友達との関係性の中でしか今までそういったデザインを依頼したことがなかったものですから、その辺の理解ってあんまりなかったんですよ。 で、僕がニガムシ強志さんに商品のデザインをね、アートを描いていただいた後にですね、納品してもらってそれを使ってたんですけども、そこにですね、あるブランドさんからコラボの依頼が来てですね、僕の既存の商品をちょっとリデザインをしてですね、その商品をそのブランドさんと別注商品として、そこがオリジナルとして出すみたいな感じの展開だったんですよ。 で、僕のその既存の商品のデザイン、そのニガムシ強志さんが描いたデザインをちょっと色が変わったりとか、デザインがちょっと描き加えられてたりとかっていう状態で商品がリリースしたんですよ。 僕は本当ならね、アーティストさんに確認をとって、こういうのってどうですかねみたいな話からそういうのってやるはず、やるのが普通だったはずなんですけども、それをせずにですね、ブランドのいただいたロゴというのは自分のものだっていうような感覚で、そういった別注をしてしまったばかりですね。非常に大問題になってしまったんですよ、その後にですね。 デザイナーさんの中にもいろんな考えがあって、そういう取り決め、デザインは納品した時点であなたのものですっていう人もいればですね、本当にこのアーティストだったりとか会社のアイコンとなるものだって、デザイナーさんのアイコンとなるようなものっていうのって描き加えられてしまったり、描き換えられてしまったり、色が変わってしまったらその時点でね、 海賊版のドラえもんみたいなもんじゃないですか、中国でドラえもんが変な顔してるけどこれ完全にドラえもんでしょみたいな、ああいうのをやられてしまっているのと同じことじゃないですか。 なのでそういったのって、ああ確かにそうだっていうので、めちゃめちゃ僕その時にショックを受けてしまって、めちゃめちゃボコボコに怒られてしまった時があったんですよね。 でもそれぐらいアーティストの方だったりとかデザイナーさんだったりとかって、自分の生み出すものに思いだったり誇りだったりとか権威だったりとか、全てのプライドが詰まってるんだって思ったのですね。 ああ確かにそうだなと、自分たちそれを受け取った、デザイナーさんから頂いたものを使おうっていう気軽な気持ちで農家は考えてるかもしれないけども、農家もプロダクトを生み出す、自分の農産物を生み出す一人だとしたら、本当に自分がプライドを持って、 誇りを持って農業生産に打ち込まないといけないなっていうのをアーティストさんだったりデザイナーさんからめちゃめちゃ学んだっていうお話なんですね。 これって結構こういった事件って起きるんじゃないかなっていう風に自分では思ってるので、聞いておられる方の中でもですね、ああやばい、そういうのやっちゃいそうだって思った方はですね、ちょっと気を付けて頂いて、その誇りをね、誇りやプライドを引き継いでるんだと思ってですね、自分たちもやっていかないとなっていうことに思わせて頂きました。 そんなね、やっぱりプロに頼んだ、一流のプロだったりとかに頼んだものって、その一流のプロの方の周りでそれがいろんなシーンで使われるようにそのデザイナーさんだったりアーティストさんって、もう考えて考えてそのロゴだったりとかデザインとかを考えてるんですよ。 その商品がリリースできればいいっていう考えじゃなくて、それがリリースした後にこういうところに展示された時にこのロゴのやつは映えるなとか、こういうところにも使えるなっていうのも、いろんなことを考えた上でデザイナーさんだったりアーティストさんって一流の方って考えてて、確かにそうだなっていう風に思うんですよ。 自分のインスタの画面だけで使うなら別にそれはそれでいいですけど、違うところにも何でも汎用できるんですよ。やっぱすごいなってすごい思わせてもらって、今回ですね、ニガム出張さんに描いて頂いたブランドロゴをですね、この度来月かな5月の中下旬に行われる森道市場っていう愛知県で行われるフェス、マーケットフェスでですね、ネオンのネオン缶を作ったですね、この皆さんの手作りで、 見たことあるかな、ピカピカピカってなってるような光ってるオブジェみたいな感じなんですけど、ネオン缶のブランドロゴのプレートをちょっと作ろうということになりまして、それがですね、やっぱこのアーティストさん、一流の人が作ったやつって何でも汎用できるんですよ。 そこまで考えられているのがやっぱ一流の仕事なんだというふうに思わさせてもらうんですけども、なのでネオン缶のブランドロゴをですね、森道市場では夜になったら点灯させようかななんて思ってますので、すっごくすっごく楽しみでございます。そんなこんなのでですね、農家のデザインは絶対にプロに頼んだ方がいいということで、アーティストやデザイナーさんのプライドをですね、引き継いで僕たちは農業してクリエイトしていくんだということを勉強させていただきました。 それではまた会いましょう。さよなら。 # おうちでリンゴの花を咲かせようプロジェクト🌸🌱宮下果樹園のオンラインストアはこちらから🌳 はい、最後にお知らせです。 先週のVoicyでもお伝えしたんですけども、 今ですね、あるプロジェクトを開始しておりまして、 皆さんのお家でリンゴの花を咲かせようプロジェクトということを題しまして、 今ですね、宮下果樹園のオンラインストアにてご購入いただいた皆さんのお家にね、 お届けする、梱包するダンボールの中にですね、 リンゴの木を同封させていただいております。 たくさんの皆さんね、ご注文いただき本当にありがとうございます。 その木をですね、花瓶のところに水を張ってポチャンといけていただくとですね、 数日経つと、そこからムクムクムクッと葉っぱが出てきて、 そこから蕾になって、リンゴのお花がバカーンと花瓶でお家で咲かせることができるよということでですね、 非常に町中ではですね、桜の花が終わってしまって、 春はもう行ってしまったかというような感じですけども、 まだまだ新州の春はここからだぞということで、 新州の春と言われるこのリンゴの花をですね、 ぜひ皆さんのお家で咲かせてみてはいかがでしょうかというプロジェクトとなっております。 こちらのチャプターにですね、宮下果樹園のオンラインストアのURL添付しておきますので、 そちらでご購入いただいた皆さんにですね、お届け、リンゴの木をお届けしたいななんて思っております。 時期的にもですね、今週の平日が限界ぐらいじゃないでしょうか。 なのでお届けしたいと思うんですけども、中にはですね、葉っぱしか出ない木もあります。 これ、花が咲くところってリンゴの実がなる場所なんですよ。 ただ木や枝によってはですね、この蕾にならずにですね、この葉っぱだけ、葉芽だけが出てて、 葉っぱの生い茂った形だけ出るようなのもあります。 なのでその辺はですね、ああ、全然咲かへんわということもあることを承知の上ですね、 咲くことを前提にちょっと選ばせていただきますけども、咲かないものもあります。 ロシアンルーレットでございます。 その辺もですね、ちょっと楽しみながら待っていただければなと思います。 なのでお早めにご注文いただければなと思います。お待ちしております。 それではまた会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #移住 #田舎暮らし #りんご #農家 #脱サラ #新規就農 #会社員かフリーランスか #森道市場 #健康にかけるお金 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!03:031.もったいない精神が時には人生の時間をもったいなくする10:002.農家のデザインは絶対にプロに頼んだ方がいいと言う話 part❷02:293.おうちでリンゴの花を咲かせようプロジェクト🌸🌱宮下果樹園のオンラインストアはこちらから🌳https://mim-gardens.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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