TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅他の業界の人が面白がってくれるか19:27 5月28日 167再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNSで深まる顧客関係と出会い「農家」が最強ブランドになる時代自社ブランドを超えた共創の可能性KIN KANサワーとの運命的な出会い他業界から選ばれる素材への道筋AI文字起こし(β版) # 爆裂農作業 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業ふるつたび、本日も始めていきたいとおもいます。 今ですね、またまたリンゴの作業をしながらですね 配信しておりまして、こんな配信を してたらですね、多分 何してるの?っていう風になっちゃいそうなので、今 他のスタッフが作業している木の側からちょっと離れて、違う木の作業をわざわざして、しにきて 30メーターぐらい先の、ちょっと離れてですね、今 やっているので、ちょっと作業をしながらのまた散髪途中のようなパチパチパチとハサミを切るような 音が聞こえながら 聞こえると思うんですけども、すいません。よろしくお願いいたします。 森道市場というイベントに出展してきてですね、 移動までもいろんな 準備等々ありましたけども、すごい 時間もかけてやってたもんですから、お忙しいと、クリーンシーズンのお忙しいもやってきて、今、わくわく 皆さんとともに頑張っております。そんな中やっていきたいと思うんですけども、昨日も毎週水曜日は宮下果樹園リンゴの日ということで インスタグラムのライブ配信させていただいたんですけども、これが定着するのは多分本当に半年一年かかってくると思うんですけども 全然見てくれない人が、最初なんか本当に見てくれないと思うんですよ 時間もかかるし、アーカイブを見ればいいやと思っちゃうほど、やっぱりそういった 関係性って、なかなか気づいていくのって、そう簡単ではないっていうことをわかっているので、この半年間かけて もうやり続けてですね、どんなに忙しい中でも インスタグラムのライブを続けて、ファンの方だったりお客様との関係だったり、会話する時間というのを 作っていこうと、より身近に感じていこうという、自分たちは純烈になるんだと 言わんばかりにですね、ちゃんとコミュニケーションをとれるようにやっていこうということで、昨日も開催してまいりました またいろんな方に参加していただき、今回は 森道市場の振り返り等々も、どういう風に背景で思ってたのかだったり 前回のね、ボイシーでもお話しさせていただいたような、こういう一面があるけども、辛いけど僕たちは本気でいくぞっていう 表面の話だったりとか、あとは 今回のね、本題にもなるような話も含めてお話しさせていただきました なのでぜひですね、なかなか 最近も農家さんからとかも、その関係者の方からも連絡が来ることが多くなってですね、会話する時間というのもすごく 出てきてるんですけど、全てに そういう風にお話しする時間もなかなか取れないので、こういったライブ等々でもですね、一緒にコミュニケーション取れたらなぁなと思うので、もしボイシーとか聞いていて話してみたいなとか 絡んでみたいなという方がね、いらっしゃればぜひ気軽に コメントしてお話ししていただけたら、ぐっと距離が近まって、次にはもうすぐ DM できるんじゃないかっていうような関係になるんじゃないかなと思っていて SNS を通じてね、この前なんか数列を通して出会った農家さんがいて愛知県の そこで俺道市場のなんかね、誘導みたいな、車の誘導みたいなのをスタッフで入ってたんですけど そこでお顔を合わせることがあって、あ、もしかして何々さんですか、そうですみたいな話になって 一緒にね写真撮ってブース来てくれたりとかして、なんかこういうそういうとこから出会いあるんだなぁというふうに思ってね 数列から人と出会うことあるんだ、あんなちょっとこうね、いろんな荒れてたりもするようなメディアですけども いやそこにはいろんな可能性があるんだなっていうのを思わせてもらいました そんなこんなで今回の本題に行きたいと思います # 他の業界の人が面白がってくれるか 今回のテーマは、他の業界の人が面白がってくれるかというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、やっぱりイベント出展を通じてすごく感じることって、今農家の時代めっちゃ来てるなというふうに思うわけなんですよ。 それはどういう面でそうかっていうと、やっぱ農家ですという今、 AIだったりとか、いろんなことって大体その調べれば出てきちゃったり分かっちゃうことが多い中で、農業って一番その反対側にあるような領域。 人が何か介入しなかったら絶対できないような事柄であるからこそ、やっぱその農業っていいよねっていう誰も悪く言う人がいないです。 農家なんですって言って、面白いですねみたいな感じになるパターンが100%なんですよ。 それがまた農業だけじゃなく、それから何か発信を続けていたり、それを派生したこととして何かプロダクトを生んでたりすると、 より農家が何かをやってるっていうことがもうアドバンテージにしかならない時代に入ってるなというふうに思っていて、 自分たちはもともと農家だからそういうふうに思うけど、逆にその例えばモデルさん、俳優さん、あとブランドのやってる方がわざわざ農業を始めましたとか、 スタッフ用の家庭産業を始めましたみたいな、ライフスタイルとして始めましたみたいな、その農業を中に取り入れる人がもう爆動しているからこそ、やっぱその農業の 立ち位置だったり価値っていうのってすごいあるんだなぁっていうのをね、むちゃむちゃ感じるんです。 森道市場のイベント出展した時も、農家さんが裏では農業をしてますみたいな人たちが出展してたりとかしてて、 いろんな加工品をやったりアパレルを展開してたり、加工のビールだったりとかサワーとかを缶にして売っていたりとか、 なんかね、あとはあれだなぁ、淡路島の柑橘農家さん、 お友達で森梶淵さんっていう淡路島で何百年にもわたる淡路島でしか栽培されない淡地代々というナルトオレンジって言われず 品種のオレンジがあって、それの栽培農家としてやってる方々、その森梶さんって 加工用のオレンジ、加工用ってか、オレンジを加工して成果用だったりとか、飲食用にピューレにしたり、 ピールのダイスカットにしたりとかってもう何十種類もの、そういう素材としてリブランディングして、それを 素材としての展示会とかに出展して、いろんなホテルとか飲食店とか パティスリーとかに使ってもらうっていうのは新しいなと、食べても生で食べてもらうっていうのがやっぱり農家としてはよく多いじゃないですか じゃなくて加工品の素材として価値を高めていって、それがブランドとしてなって売っていくみたいな 面白いよなぁと思ってそういうね、いつも 来年はね、そこの めっちゃちょっと待ってくださいね、超暑い、今今日30度ぐらいの気温になって、今灼熱の太陽の中、動き回りながら そして収録もしてたら、今もう直射日光激圧で今、ゆでだこになりそうなぐらい暑いんですけども なので息がちょっと上がって気持ち悪い感じになっちゃってるんですけどすいません、その淡路島エリアとかも にもあの淡路島のクラフトビールブランドさんとかがナミノートブルーイングっていうめっちゃ美味しいビール作ってる 会社さんあって、その会社の代表でありそのブルワーさんがですね、自分の大学の先輩だったんですよたまたま 森道市場で、たまたまその美味しそうなビールあるなぁと思って飲もうと思って、そこのとこに並んでたら、あれ? お互いになんか元々面識あってちょっと挨拶するような仲だったもんですから、あれ?みたいな そこにいるスタッフさんも知ってる人で、大学の先輩で、あれ? え?どういうことすか?みたいな感じになって、近代のなんとかですみたいな話になって、あれ?みたいな え?こんなことやってるんですか?みたいな話から去年からすごいお邪魔するようになって 今回も宮下君に会いたくて、今回森道に話したくて来たよ!ぐらいの感じで来てくれて 今度シードルをマジで作りたいんだ!みたいな話になって、今度今その話が動き出してるんですけども だから僕たちも今まで自分たちのブランドで超価値あるものを作って オリジナルとして展開していくのがかっこいいと、かっこいいというか何て言うんだろうな、価値があるものだと思っていたから やし、なんかやってるのすごいよねってやっぱ農家としては見えるからそういうものを選択してきたんですよ 宮下カチェンとしてもいろんなプロダクトを生んでオリジナルでブランディングしていくみたいなことを常にやり続けてきたんですけど 今やっぱ農家の価値がどこでもすごい上がって、自分たちでブランディングしなくてもその農家さんの 一緒にコラボレーションしたり、素材としてコラボレーションすることによる 広がりだったりとか価値提供っていうのは今の時代だったら全然できるなっていうことをここ2,3年ですごい感じるんです 例えばですけど、超有名な 先ほどのナミノートブルーイングさんとかでもいいんですけどビールを自分たちで委託製造してビール作りたいんですっていうのもできるけど そこのビールメーカーさんの商品として一緒に開発してっていうか主体はブルーアリーさんで主体であって素材を提供しながらもレシピを一緒に考えて 産みましたっていう。売るのは向こう側っていう。自分たちも例えばイベント出展とかになる場合にはそこから利益率は低くなるかもしれないけどそこから仕入れさせていただいて このブランドとしてしっかり一緒に打ち出していく。その人を勝たせるっていうかっていう体制を取った方が 宮城県としての広がりだったりとか、あとは栽培に専念できるという形も取れるし レシピ開発っていうかブランドを持つリスクっていうか時間もかかるし そういうことを考えると素材として突き抜けるっていうことってすごく大事だなぁっていうのをすごく感じてるんですよ最近で言うと 今回で言うとめっちゃ注目していた サワーメーカーさんみたいのがあって広島の県で今非常に話題となっている KIN KAN っていうクラフトサワーのブランドがあって 果肉っていうか果汁とかフルーツのピューレとかをいろいろ使って その 日本っぽい日本のフルーツを存分にその強調したというか 美味しさを存分に出した ただただその人工的に作ったレモンサワーとかそういうのじゃなくて ガチの美味しいサワー感を作っている会社さんがあるんですよ でそれを見つけた時にうわぁめっちゃ美味しそうだなというふうに思って これは飲んでみたいということで 今回ねそれを見た時に森道市場にその方々が出展するという情報を見たんですよ うわぁめっちゃいいじゃんってなってこれちょっと気になると思ったタイミングで 僕のお友達の 方が結婚するっていうことになってこれはいいねと あと日頃からお世話になっている方にちょっと初中未満にちょっと早いけど その贈り物としても贈りたいなぁと思ったから まとめてもう340本買ったんですよ340本買って現地にも配達する 誰々さんをのしをつけて贈るっていうみたいなものもやって 340巻 購入して贈らさせていただいたんですで で名前は宮下果樹園でみたいな風のしとかもね書いてもらったからおそらくそれが超大手の ブルワリさんとか じゃない限り 宮下果樹園っていうところが頼んできたなっていう情報は本部に行くと思うんですよね で 森道開催1週間前に宮下果樹園という情報がその履歴に残るわけじゃないですか その時にもし行けるなら時間があって会いに行けるならその広島のブースに行ってその 方々にお挨拶に行ければなんかそのすんなりと自分たちのことをわかってくれるん じゃないかなというふうに思って 僕たちもそのドリンクスタンドでやってるからこの缶とかで自分たちのリンゴを使った サワーとかができたらめちゃめちゃいいなぁなんていうのをねちょっとこう 気持ちを持ってたわけなんですよ # 素材として選ばれる存在 実際に行くことができまして自分たちもそのすごい反対側のちょっと遠い場所にその方々が出展されてて で 赤いユニフォームのね今回のブランドカイメンさんというブランドさんに作っていただいたユニフォームを着て 練り歩いてたわけですから5人ぐらいでそしたらもう アップルボイズですかみたいな感じになってですね写真を撮られる始末となってですね ボーイズかっていう 若いピチピチやったらいいんですけども ねえなんかちょっとなんとかボーイズでと思ったけど イエーイって言ってその番乗りでね写真撮ったりしてたんですけど そのねそれがちょっと目立つ格好でなったんですけど行かせていただいて 買わせていただいて実はのプレゼントで買わせていただいたんですみたいな あの宮下カジュエンさんですかみたいな話になって自分たち リンゴ農家で今日出展してるんですみたいな話になっていろいろお話しさせていただいて本当に そこで買ったまた柚子のタイプとかもうむちゃむちゃ美味いですよ本当にうまい みんなに飲んでほしい 缶をね1回飲む前に10秒間ひっくり返してから飲んでくださいというふうに注意書きがあってそれ なんでかというと下にピューレみたいのがたまか肉をね 多分溜まってるんですよそれを上に上げて 飲むみたいなスタイルなんですよねそれまた一つの体験として楽しいし 飲むときの楽しさみたいになるじゃないですか こんなにその果実感感じるサワー感みたいな飲んだことないからめちゃめちゃ美味しいなと思って やっぱ それでブースにね遊びに行きます実際にも来てくれて 飲んでもらったりとかして おめシコとかも交換したんですけどまぁこれがどうどうなるかは全然僕らも想像してないです けどそういったなんか種巻きじゃないけど自分たちが 今後実現したい こうなったらいいなみたいなところに種を巻くみたいなことをこの日美市場では 無数にしてきたんですよそれができるのって スタッフさんが自分たちのブースをしっかり運営してくださってたり するからこそ多分ワンオペで出てたりしたら一生いけないと思う 一生いけないし自分たちがここで売り上げを取るとか言っててもうそこだけを見ていたら 多分次にも何も繋がらないし なんか出た意味っていうのは何だったんだろうってなっちゃうですけども自分たちも今後の ブランドとして何ができるかというところ コラボレーション先だったり提携先だったりとか面白いことできる中身っていうのはですね 関係づくりをねそこでしていこうというところでやっていったわけなんですけども なので 結構宮坂10のブース自体も逆にそのなんて覚えてもらったり業界の人がメイン通りにあるので このなんか面白いブースあるなーってだいたいやっぱ自分たちも巡回して見て思ったけど はこのブース作り込みすごいなぁとか サッフオシャレだなぁとかはこの商品美味しそうだなぁとか言ってそういう目線でブース回っちゃうん ですよ だから同じように考えてる なんですかね店舗の運営の人とかとかブランドの上部の方とかってなんかイケてるところない かなとか常に探していると思うんですよ すごいなら行列だし行列もにさせているのもそういった方々がチェックしてもらえる 体制っていうのも 作りたいなぁと思って注目される 体制というのを作りたいなぁと思っていて やっぱ他の業界がコラボレーションしましょうとか仕入れさせてください みやしゃか10円の商品使わせてもくださいって言われるほどこのエリアってこのエリアというか このねみやしゃか10円のブースが魅力的に移ってるかどうかがやっぱ自分たちの 一番のやりたかったことだったので やっぱそのそこで覚えてもらったり 想像を膨らましてもらうこの人たちのリンゴ使いていいなぁとかって素材として思ってもらったり するってことってめっちゃ大事だなというふうに思ってて なので 今回の森道市場でも毎年そうなんですけどそういうふうに思ってもらえるような動き あと見せ方っていうところにとことん今回もこだわってきたので sns のフォロワーさんとかでもなんかこう アキホ海人ぽいなぁみたいな人がどんどんフォローしていくわけなんですよ うまくいったなっていうところもあるしまだまだちょっと見せ方足りなかったなぁっていうところも たくさん多々あるのでまあそれも含めて ずっとずーっと修正修正の毎日になると思うんですけども そういったことを含めて 自分たちが今後どういうふうに表現したいか行きたいかというところも 含めてですね 大事にしていきたいなというのをね改めて思わせていただきました今の農家さんはめちゃめちゃ つい本当に 素材としてもそうだし ブランドとしてもそうだし農業の スタイルとしてもめっちゃ熱くなってきているので 伸びしろしかないなというふうに思わせてもらいました なのでぜひ皆さんもよかったらチェックしてみてくださいそんなことで最後まで聞いただき ありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #宮下果樹園 #新規就農 #森道市場 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:301.爆裂農作業09:372.他の業界の人が面白がってくれるか05:223.素材として選ばれる存在コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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教科書には書いてない、いいもののその先 24分・10月19日・ 114再生AI目次「良いもの」のその先へ、農家の挑戦差別化戦略:選ばれるブランド農家への道豪雨からの逆転劇:リンゴオーナーの感動体験「畑からの留守伝」が紡ぐお客様との絆「目を閉じたら畑へ」顧客を魅了する仕掛け
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1玉1万円のりんごは高いのか? 20分・10月8日・ 152再生AI目次人気の品種と「幻の紅玉」その魅力1玉1万円のリンゴは高すぎる?SNS批判の背景高価格と価値の違い 客観的な視点とは価格以上の体験を 宮下果樹園の挑戦と覚悟農家が自由に挑戦できる未来とは?
わざわざ人が集まる果樹園のしくみ 26分・10月3日・ 137再生AI目次大手アパレルと異色のコラボから1年常識を覆す集客型果樹園の秘訣高見澤プルーン園「発送拒否」の理由現地限定!年間10箱予約の衝撃プルーン愛が生む「聖地」化への挑戦