TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プロデュースの学校にいきます22:10 6月2日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次台風への切実な願いと農園の現状逃げ道なき挑戦!プロデュース学校へ感動するリンゴを届ける新たな挑戦エガファームに学ぶブランド価値の創造未来を拓く農業プロデュースの行方AI文字起こし(β版) # 台風被害がありませんように。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルスタビ本日も始めていきたいとおもいます。 今はですね、ぶどう畑スタジオからお送りしておりまして この連日の暖かさによってですね、ぶどうたちがどんどん成長しておりまして、これはやばいぞというところで、かなり連日のイベント出展やら スタッフ、 イベントスタッフなんかもやっていたらですね 農園の ことをちょっとやらないと本当にやばい中でパキパキでいくしかないぞという中で やっております。 その中、明日から台風、今日か 日本列島の方にも昨日一昨日ぐらいから台風が近づいて いろんな 対策が打たれていたり農産物の農地を生産者もお友達もすごい不安がっていたり 自分たちも本当に大丈夫かなーって心配してるんですけどもこればっかりは本当に 自然のことだから願うしかないと言いますか 自分たちで言うともう誰まに もう仏壇に手を合わせたり誰まに手を合わせたりもうそれでしか ないというか 生でも本当に台風の被害なんていうのはもうめちゃめちゃ受けて つい数年前にも起きて今でも心を痛めていたり それのね復旧を今でも続けていたりするわけですけども 本当に自然って 猛威だなぁって思うし 怖いなぁと思うこともあれば綺麗だなぁって思うこともあるし 表裏一体だなというふうに思うんですけども この近くの農家さんだったり近くてかこの台風のね 震度だったりとかにいらっしゃる農家さんもたくさんいらっしゃると思うので本当に被害が ないことを祈るし 無事であることを祈るし 本当にそれを願うばかりです 本当に怖いと思うんで 体だけは 何としてでも 守っていただいて いくらでも 本当に やり直せるかはわかんないけども本当にやり直すしかないから 今こうやって 台風から台風災害から復活して皆さんとともに 応援されて頑張ろうという風に進んできている道なので そういったこともあると思うのでお互い支え合って 農業を盛り上げていければなぁなんて思っております とにかく無事であることを僕も祈っております そんなこんなで本題に行きたいと思います # プロデュースの学校にいきます 今回のテーマはプロデュースの学校に行きますというテーマでお送りしたいなと思います 今ちょっと葡萄の作業をしながら配信ということでかなり うるさくなっちゃうかもしれないんですけども 申し訳ありませんそんな中こんな 大事な話というか人生一台の話と言いますかをするのも 面白いんですけども この度ですね宮下果樹園の 私宮下はですね プロデュースの学校というところに通うことになりました そしてですね宮下果樹園の ディレクターを務めていらっしゃる菊地さんというここでもねよくご紹介している 菊地進さんもプロデュースの学校に進むことになりまして 宮下果樹園からですね2名で このプロデュースの学校というところに 参加することになりましたこのプロデュースの学校というのはどんな 学校かと言いますと 今一時産業向けのプロデュースの学校ということで新しく開校される 今回が初めての 学校になるんですけども もともとこれを主催しているのがですね 青木俊平さんというプロデューサーの方と あと お片付け術で有名なコンマリさんの旦那さんの河原匠さんが運営する 運営するじゃない河原匠さんが2人が講師ということで開校されるプロデュースの学校の第一次産業 向けの学校になるんですけども 自分たちの 今回のね学校に通うにあたって 今自分たちがねいろいろ本当に調整する中でもっともっと 価値を高めていきたいそしてこの感動するリングを届けていきたいってなった時に なんかやっぱり自分たちの挑戦の中でいろいろ挑戦してても 逃げ道を作っては挑戦を諦めていってしまうことが多々ある中で この何ですかね 自分たちが目標に向かって本当に逃げ道を塞いでもう一気にコミットするんだっていう気持ちで 今回 このプロデュースの学校に応募しまして 多分志望者は多数いらっしゃったと思うんですけどもその中から合格しまして この度受験受験じゃないな 塾をすることになりました 数十名だけの本当に少数生の 学校だと思うんですけども 今から なんですかね 戦いというかもう多分 メンタマ馬狂がさらに馬狂になるんじゃないかと今からでも楽しみであり不安でもあり 戦いが始まるなあっていう気持ちでおります そもそもあのこの学校はですね この一時生産者というか一時産業の価値を しっかり挙げて 農業界というか一時産業界にまだまだこの価値があるぞというところをそれを さらにプロデュースして 価値を伝えていこうというような趣旨ではあるんですけども 自分たちも 本当に今まで同じように考えて 取り組んでいく中でもやっぱ 進む速度は遅いし明確にねあの チャレンジしていても そこの ああなんか 自分たちはできないよなぁとか ちょっとこれ難しい時間がないんやとかって言って 何かとこう言い訳をつけてやっぱその 進行を遅めるというかなんか自分にちょっとできるはずないとかって思って 進行を遅めたり するしていたんですよでもそれじゃあやっぱ 人生変えれないなぁというところもあって 自分たちのこの 一時産業を進めていく上で 今ね100年の歴史を の中で宮下カジュエンが この宮下五八郎さんが一本の苗を植えたところから100年紡いで この感動するリンゴ今の現代の 平均的なリンゴ 平均的なフルーツ 均一化したフルーツ そういったフルーツをで届けるんじゃなくて本当に感動するフルーツを届けたいんだか リンゴを届けたいんだっていうこの思いだけで今やってきてる 冒頭でも話したように災害が 僕が収納してからも災害と時で もうなんか収納するんじゃなかったとまで思って後悔したり もうね奥様だったり子供にもごめんねと いうような環境がずっと続いてきて 今でもなおやっぱそのねー 立て直しが続く中でじゃあどうやったらこのリンゴ業界 30年でこのリンゴ農家が半減してる中で市場はやっぱり希少なリンゴになってきて 市場価格は上がっていくでも ゆくゆくお客さんにリンゴの状況やリンゴ好きな方は多いけど どうですかっていう話を聞く機会をどんどんどんどん設けていった時に リンゴで最近美味しいリンゴに出会ったことがないとか 1年中リンゴが並んでいるスーパーで買えるからいつの瞬間もわからない 当たり外れにあって外れてしまうみたいな いやちょっと待てよと自分たち周りの農家さんもそうだけど ねその そんな状態のリンゴが出回ってるとはみんな知らない状況だし 今の現状この農業界の現状がそういう風になってきている とは思っていてそれって本当に今つつ裏裏と リンゴが買える状況いつでも消費できる状況っていう環境はすごい嬉しいし ありがたいし食べたい方にとってはめっちゃありがたいことだけど それって本当に 自分たちが農家していて 紡いできて美味しいリンゴを届けたい感動するリンゴを届けたいって言ったことに対して ただただつつ裏裏 リンゴを生産して ただただスーパーに並んで まあ美味しくなくても美味しくても 消費されていく いつ取れたかもわからない リンゴってこういうもんだよね日本のリンゴってまぁこういうもんかみたいな そんな状況になってまで自分たちがリンゴ農家を続ける理由あんのかっていうのもすごい思わ されるような状態が ここに数年出てきて悩む時期はすごく多かった でもやっぱりその今で今となれば量をいっぱい作って いっぱい販売することによって収益を得るという構造モデルがもう一般化している中で 本当にそれでいいのかっていう自分の 思いともありながらもでもそういった形なんていうんだろうな バキバキで量をやって あのもうやってる人たちの声もやっぱすごく聞くし自分もその気持ちもすごくわかって ある程度の量を一個人としては 小さい農家からしたらやってる方だと思うので そう思うと 両方の気持ちがすごくわかるけどでも自分たちが本当に 仙台の五八郎さんが 紡いできた思いとか 今後100年先ももっと つなぎたい思いってそこじゃないよなって思った時にじゃあ自分たちの 本当に美味しい感動を届けようそして自分たちの宮下が10円のリンゴで つながったお客様だったりとか食べたお客様がの人生が少しでも豊かになる生活が 豊かになる人生がポップになる そういった 場面を作っていこうって 2年を掲げて 価値をしっかり届けていくんだ感動を届けていくんだってやりだしたのが昨年から なんですよその昨年に ビレクターのキクチさんという方が加入してじゃあ もっと宮下が10円を 感じていただけるそしてファンになっていただける メロメロになっていただくほどに自分たちのリンゴを感動していただける場を作っていこう というところでチャレンジを続けてきて 商品がリンゴのね 技術工場にも常に取り組み 変態的な栽培方法も行ない 誰が真似するんだよっていうような 栽培方法もずっとやってくる中で そういった挑戦を続けてきていろいろハマってきたのがまあ昨年のね冬ぐらいから 本当に買いたくても買えない人が現れてきた 本でもってそういった現場になってきたっていうのは自分たちにも少しずつ形が見えて きたところだったんですけども そんな中 まだまだ自分たちの 目指すポイントというか目標に何段階にも渡って階段があるなぁと思ったんですよ # 価値を届けて夢を現実にします! そんな中、チャレンジすることになったこのプロデュースの学校なんですけど、もともとは数年前に僕がこのブランド化、リンゴのブランド化をプロデュースしていく、セルフブランディングしていくっていうところに特化しだしたところ。 ブランドとは何かって言われたら、ブランドはファン作りだ、あなたじゃなきゃダメだっていう環境をいかに作れるかっていうところ。 それはやっぱりファンがいることだっていうところで、そのファン作りの取り組みっていうことをここ数年かけて、ブランドプロデューサーの久久小徹さんというこのボイシーを発信されている方のもとで、 それもまた学校といいますか、ブランドゼミで学んできました。それも本当に逃げ道をなくす、自分が全然こうやってきてるけど、それがまだまだ結果として出ない、どうすればいいんだって悩む中で、 自分の逃げ道をなくすために、ゼミの周りの方々は本当にヤバい人たちばっかりで、ここにいたらヤバいなと、緊張の嵐だと、目の前が真っ暗というか、怖くて怖くて仕方ない田舎からこの都会の中に出て行ってお話しするなんていう時も、 皆さんすごい方いらっしゃって、その中でもすごく学ばせていただいた中で、そのゲストトークみたいな時に、こんまりさんの旦那さんであるプロデューサーの青原匠さんが登壇されたのがきっかけでした。 本当に匠さんの言われているお話とかがすごく魅力的で、その場で本当に食い入るように聞いていた。その時は何もわからず聞いていて、すごいなぁと、面白いなぁみたいな感じだったんですけど、そこで本当に知るようになってから、 川原さんだったりとかの発信とかを、その当時はでもいろいろ流行ってたから、いろいろ見てたけど、そこから知るようになって、注目していたり、このご意識でも紹介したことのある郡商売ラジオというラジオだったりとかも聞かせていただく中で、このプロデュースの学校のお話が出て、 そこのもう一人の講師である青木俊平さんという方が講師なんですけども、その方もプロデュースした農家さんというのがめっちゃ近くの方だったんですよ。僕の家の近く、むしろ青木さん自体が家の近くの方なんですけど、隣町下なんですけど、 そこでその話を聞かせていただいて、葡萄農家さんなんですけど、本当になかなか卸しで売上が上がらない状況の中で、今ではもう本当にひと草数万円になるぐらいの本当に高価格で取引されて、でも買いたいけど買えないぐらいの本当に人気になり、 そういった背景にはいろんな取り組みがある中で、今は本当にブランド価値が高まって、エガファームさんというんですけど、エガファームさんの葡萄を買いたいけど買えないみたいな、でも葡萄といえばエガファームさんってなるほど、今では言われているほど価値が高まっていると。 でもそういった事例も含めて本当に素晴らしいなと思ったし、今の農業界にとってもそういったものって、やっぱりあんまり知らないというか、やろうとしないことではあると思うんですよ。農家さんとしては絶対に知らないんですよね。 青木さんともお話しさせていただいたんですけど、やっぱり農家の中でそういう考えをする方がまずいないと言っていて、自分もそれはすごく感じていて、でもこの価値だったり自分たちの感動を届けるということを実現するにはその方法でしか、その方法というかそれをやるしかないと言いますか。 というのがすごく分かって、自分自身そこでのチャレンジが本当に正解なのか分からず今まで走ってきて、周りの人からそういった一面だけを切り取られて見られるから、宮下さんって何かやってますねみたいなところを言われるけども、それが正解になっているかと言ったらまだまだ正解には程遠くて、 色々と難しい一年が、やっぱりその周りの農家さんからしたらそんなことやってないでもうガンガン作ってガンガン売れようみたいな、契約出荷で売れようみたいな感じになると思うんですけど、それもすごい農家としてはめっちゃいいモデルだと思うけど、自分たちが今後100年続けていきたいそのモデルってそこなのかなって疑問から今のことに至っているからこそ、 自分たちが大事にしたいものをしっかり成り立たせたい、このモデルで成り立つような形を作れれば絶対救われる、自分たちもそれで救われたいというか、ちゃんと価値伝えていきたいし、それによって感動する人たちも増やしていきたいし、でもこれが成り立つんだって、なればリンゴ農家する人だって絶対増えると思うし、 人生変わるんじゃないかなっていう思いがあって、でもそれには自分一人の力では全くスピードが遅くて、考え込むにも及ばず逃げ道ばっかり探してしまって、 自分的には本当に不甲斐ないっていうか、仏壇に手を合わせても亡くなった母ちゃんに顔見せできないっていうか、そんなことしてないであんたちゃんと作りなさいよ、作っていっぱい作って売りなさいよ、いやそんなことないか、ちゃんと農業を成り立たせなさいよって思ってるかもしれないけど、 そこの矛盾をしっかり超えて、今の形でしっかりこの仙台で育てて紡いでくれた価値っていうのをちゃんと作った上で成り立たせたいっていう思いがすごくあります。 その上でこのプロデュースの学校を受けようと思いました。その中には僕の知っている農家さんやプロデューサーの方も出られているのでめちゃめちゃ心強いし、すごく一緒の同期としてなれるというのはめちゃめちゃ嬉しいんですけども、 それよりも本当に逃げ道をなくしてるなっていう感じも思いますね。もう死ぬ気で行かないとっていうような感じが思いました。 そんな感じなんですけども、そこにこのディレクターの菊池さんもやっぱり人のプロデュースに入るって一番むずいと思うんですよ。 自分が多分他の農家さんのプロデュースに入るって言った時も多分自分ごとにするっていうのはすごく難しいし、本気になれるかって言ったらなんかそこまで小手先のことだけでやってます感を出すみたいなのになっちゃいそうな気がするんですよ。 そういった面でも逃げ道なくして本気で取り組んでいくかっていうところってめっちゃ大事だから、自分も逃げ道をなくして2人で最高の成果を生みたいなって思ってるので、今後どういう風になっていくかっていうところも含めてプレミアム放送とかでは結構詳しく話せるんじゃないかなと思うんですけど、 頑張っていきたいなと思いますし、今後の進捗も含めて皆さんと共に農家の価値、農産物、フルーツの価値を上げていけるように頑張っていきたいと思いますので、引き続きやっていきたいなと思いますので応援のほどよろしくお願いします。 そんなこんなで今日はこの辺りにしたいなと思います。それではまた会いましょう。さよなら。頑張ります。絶対勝ち届けます。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #宮下果樹園 #新規就農 #プロデュースの学校 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!02:511.台風被害がありませんように。10:002.プロデュースの学校にいきます09:193.価値を届けて夢を現実にします!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 90再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来