TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プロデュースって実は自分の内側にあるものなのかも?33:50 6月27日 164再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴオーナープロジェクトの感動体験変化するリンゴ業界と農家の課題世界的プロデューサーの学校での学びプロデュースの本質は自己の内側にある自己を見つめ直す苦悩とその先にあるものAI文字起こし(β版) # プロデュースって実は自分の内側にあるものかも? おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業ふるさび、本日は始めていきたいと思います。 今はですね、夜10時半過ぎておりますけども、今回ですね、 今久しぶりにですね、ライブ配信で、生ライブの放送で収録しているんですけども、 何の意味もなくてですね、たまたまちょっともう、この生ライブの機能を久しぶりに使いたいなと思って収録しただけなんですけども、 今、この時間に何をしているのかというと、今ちょっと車の中から、ケイトラスタジオから配信しているんですけども、 かねてより予約募集しておりました、宮下直也のリンゴの、あなたのリンゴのオーナープロジェクトの企画で皆さんからご予約いただいていてですね、 先日本当にあの感動のフィナーレをさせていただきまして、皆さんからたくさん本当に予約をしていただいてですね、 今までの本当に市場価値だったり、スーパーでリンゴを買うだったりとかの、そういった価値とは真逆の、 自分たちの宮下直也が思う思想の中での感動のリンゴ体験というところを、本当に意味わからなかったと思うんですけども、 それをもう2ヶ月間ずっと伝え続けて、何回も何回もあのライブだったりとか、 一人一人に握手をしてですね、動画で伝えていったり文章で伝えていったり、いろんなことをしてきたんですけども、 それによって多くの方が、それならその体験をしてみたい、今までだったらスーパーのリンゴでなかなか当たり外れがあったり、 美味しいリンゴに出会えません、このリンゴってどうやって出会えるんですか、実はリンゴ嫌いなんですみたいな、 その嫌いを深掘っていったら、実はそういった市場から出ている鮮度が落ちてしまったリンゴを食べたことによって嫌いになってしまった。 そもそもそれが今の日本のアベレージとなって、日本は使用を失ってしまったって自分は思っていて、 そこのとは真逆のリンゴ農家の活動が果たしてちゃんと価値を生んで、当たり前の価値を届けることができるのか、 それで何枚がちゃんと立つのかっていう挑戦でもあったわけなんですけども、今そういった挑戦の中でやってきていてですね、 その中の第一弾でこの企画をやらさせていただいた中で、本当に一小さな田舎の農家が130名を超える方がですね、 このオーナー、リンゴのキンオーナーという形でリンゴ予約をしていただいてですね、市場価格からしたらですね、 数字の対比だけで言ったらもう10倍ぐらいの差があるぐらいの価格だと思うんですけど、 それに価値を感じていただいて、自分たちの今リンゴを待っていただいている、その旬のタイミングを待っていただいているっていうような感じなんですけども、 本当にありがたいなと思って、めちゃめちゃ涙をちょちょぎらしてしまったんですよ。 今回のプランとしては、その旬のお届けの、大体夏だったり秋だったり冬のお届けまでの間にリンゴをお届けするんですけども、 その瞬間にお届けするんですけども、それまでの栽培過程を一緒に育てているかのようにですね、感じてほしい。 見守っている、同じ空の下で同じリンゴを見つめているような感覚でですね、そんな共同作業を一緒にしたいなと思って、 公式の、公式LINE、宮下課長への公式LINEで限定の動画配信というのを、 あなたのリンゴがどうなって育っていって、どういう風にこだわって栽培されていって、どんな土地でどんな人がどのような思いで育てているのかっていうのを含めてですね、 育ってきた、育ってきたと、育ってきたっていうタイミングで、あなたにこれが届きますといって、数日後に実際に届くという感動体験なんですけども、 それを配信するための公式LINEのQRコード、限定のQRコードを買っていただいた方に届けるわけなんですよ。 そのためのポストカードを用意していて、いわゆるお手紙ですよね。 お手紙はがきを用意していて、それを今随時書いてるんですけども、 宮下カジュエルの相方であるリンゴブラザーズのプロデューサーの菊地さんが、この素敵なポストカードを作ってくださって、 本当に冷蔵庫にペタッて貼ったら、ずっとそのことが紙棚に何か置くみたいな感覚で、ずっと手を合わせる、仏壇に手を合わせるみたいな感覚で、 冷蔵庫に貼ってもらいたいな、みたいな感じでお作りしてたんですよ。忘れない、その旬を。 このリンゴ届くの楽しみだな、みたいなのを忘れないために、それまで設計して書いていただいたり、 後ろには僕からの直筆のお手紙としてコメントが書けるように、ただ僕いつも熱く熱くなってしまうばかりに、 余白があればあるほど書いちゃうみたいな。 ポストカードの裏面真っ白だったとしたら、真っ白がびっしりまで、真っ白びっしりいっちゃうぐらい書いてしまうので、 これはまずいなっていう。この人にこんだけ書かせたらどんだけ目玉をバキバキにさせてしまうんだっていう、 プロデューサーの菊池さんが、そのいたわりをいたわっていただいて、コメントするその直筆で書く欄を、 吹き出しのね、僕の写真があって、吹き出しで漫画のように吹き出しがあって、もくもくもくってなってて、 だいたいそのハガキ、よくある完成ハガキの4分の1ぐらいの吹き出しぐらいだったんかな。 ただそこにですね、その小さい枠にどんな字を書くんだっていうぐらい書いてしまってですね、 学ぼうとしないんですけども、それによって絶対これ届いた方、目がしょぼしょぼして見えないんじゃないか説がすごいあるんですけども、 虫眼鏡持ってきてちょうだいみたいな感じになる可能性はあるんですけども。 なので、その辺も含めて書いてしまったんですけども、早く出したいと、お届けしたいということで、 今近くじゃないんですけど、車で20分ぐらい走ったところの、この長野の長野市のエリアで一番大きな、一番遅くまでやってる郵便局さんのポスト、 郵便ポストの回収、本日の最終が21時30分やったんですよ。 だからその21時30分に何とか間に合わせることによって、明日出すのと今日出すのでは一日やっぱり日付が変わってくるので、 できれば早く届けてあげたいということで、今何とか滑り込みの21時半に届けて、今帰りのコンビニの駐車場からお送りしてるような感じになっております。 なんかちょっと、はぁ、ギリギリ、今日は30枚、40枚出せたなぁ、みたいな。 これ、皆さんお手紙書く習慣ない方あれですけど、意外とやっぱ検証演になるほど、なりますね。 これを100枚以上書くと思ったら結構やっぱ、なかなかの検証演と言いますか、字書くときなんかね、今スマホだったりAIだったり、 なんかこうどんどんどんどん進化してきちゃうから、書く文化ないですけども、やっぱこう手書きで出したいっていうところで、 住所もわざと手書きでやって、こういうとこに住まれてるんだ、この何々県なんだ、今台風来てるけど大丈夫かなぁなんて思って、 台風で何事もないことを祈ってます、みたいな書くんですけど、もう台風過ぎてモーテリアント、 この届いたときには、3日後ぐらいにこれ届いたら、何の意味もない文章を書いてしまったなぁって、今ポスト同感してから思ったんですけども、 まあ本当にそんな中でやっておりまして、今日はですね、あ、そっか、今日これライブ配信でやってるから、 あの、あれなんですね、あの、チャプターを切り替えるボタンをいつもなら押すんですけど、押さなくていいっていうことですもんね、 えっと、あ、じゃあ今回の、すいません、本題に行きたいと思います、そんな長くは喋らないので、やっていきたいと思います、 今回のテーマはですね、プロデュースって実は自分の内側にあるものなのかも、え、なんか僕テーマ間違っちゃってるかも、 プロデュースって自分、実は自分の内側にあるものなのかもっていうテーマでお話したいと思います。 今ですね、えっと、先月、先、ん?今月からか、今月からですね、まあ宮下寿恵としても、え、今後、先ほども言ったように当たり前の、 まあ自分たちのこの、宮手農家の価値っていうところを、え、ちゃんと、まあ最大化させてというか価値に変えて、 ちゃんとお客様に、だったり自分たちのファンに、本当に喜んでもらえる感動体験を届けるにはどうしたらいいのか、 これをちゃんと成り立たせるにはどうしたらいいのか、今の日本の、え、このSNSを自分がやってて、 いろんな、消費してくださる、自分たちのリンゴ、自分たちのっていうか、まあ、世間一般のリンゴを食べてくださる方の、 リンゴを食べてくださる方の、末端の声みたいのを、SNSでめっちゃ聞くことによって、 え、今のリンゴってそう思われてんの?みたいなパターンがもうすっごくすごくあって、 わ、なんか、こう、同じリンゴ農家としてショックだったし、そういう風にな、実情があるんだって、 普通だったらね、こう、テイエーズさんだったり市場だったり市場とかに出荷すると、 出した時に見栄え重視なんで、見栄えで金額が決まるし、重さで金額が決まるし、 だから結局、それがいつ取れたのかも、いつが旬なのかも、いつがあれなのかも、こう、わからない状態で流れて、 で、それが卸しで流れていって、最終的にスーパーやどっかお店とかに並ぶような状態ですけども、 その行った先でやっぱり、お客さんが、こう、なかなか美味しいリンゴに巡り合えてない、 そして、最近は美味しいリンゴに出会えてない、当たり外れがあるっていう、さっきみたいなね、ことが起こってるっていうところで、 マジかと、自分たちなんかね、小さい小さい本当に、もう凸凹で飛んでっちゃうような農家ですけど、 本当にそういった大手の、大手のっていうか、第三地の、例えば青森さんだったり、長野もその4分の1ぐらいしかないけど、 東北のところだったりとか、たくさん出してる中で、総評としてそうなってしまってるっていう声をあまりにも聞くもんで、 これはどうしたもんかという中で、でもここを、これは産業革命と言いますか、流通革命によって、 経済が発展して豊かになったからこそ、みんなが一年中リンゴ食べれるから、こうやって豊かになれたっていうところがあるので、 これは本当にありがたいことだし、めっちゃ嬉しいことだし、一年中リンゴ食べれるなんて、 本当に奇跡みたいなこととかね、この100年の間で起きてると思ったらすっごいことだと思うんだけど、 それをとっかえひっかえと言いますか、ひっくり返したら、本当の旬をこう失ってしまったり、 本当のリンゴの美味しさっていうところが分からない状態になってきている。 ただ今、農家さんもここ、リンゴ農家さんもここ30年で半分になってしまったっていうところがある中で、 そう思うと市場にリンゴがないってなると、作ったら作った分だけ高く売れる可能性があるっていうことになると、 さらにやっぱり平均化した、均一化したリンゴをたくさん作って、たくさん効率よく作って、 見栄え重視で売るっていうところが、やっぱりその農家の生き方になってきちゃう、モデルケースになってきちゃうっていうところがあったんですよ。 でもそれって本当に合ってるのかなと言いますか、合ってるのかなというか、その声と解決、 そのマイナスな声を解決できることなのかなって。農家からしたら産業だけを考えたらそれでやっていったら流通もして、 農家としても効率が上がって良さってなるかもしれないけど、 これ日本の美味しいリンゴの良さはどこに消えちゃったんだろうってなると、すごく悔しい問題だなって思ってですね。 なので自分たちの今の活動プラスその反対で、 そういった感動体験を届けられることって何かできることないかなっていうのを小さいところから始めてたんですよ。 本当にちょくちょくこの5年の間で進めていった中で、今の相方のプロデューサーの菊池さんとかがジョインしたり、 そういった感動体験を生む企画をやったりする中で、こんなにも喜んでくれるんだっていう、 食感、食感じゃない体感があったりしたもんですから。 でもこれってなかなか成り立たない。すごく効率も悪い、価値も上げるって言っても、 普通だったらそこまで上げることできない。ベラ棒に上げることは難しい。 でもだから成り立たない。だから農家さんもそれやらない。だからいっぱい作っていっぱい販売するっていう風になってくる。 そりゃそうだよなっていう風にやっぱ思ったんですけど、でもそこを何とか解決する方法ってないのかなっていう悩みだったり思いが募ってですね、 そこでたまたま出会った、今月から通い出した、世界的プロデューサーのこんまりさんってお片付けのメソッドの、 こんまりメソッドを世界中に広めた、世界的プロデューサーの旦那さんでもある川原匠さんがやられているプロデュースの学校ですね。 そこのクラスで日本食材特価クラスっていうのがこの度、この夏からできるっていうお話が舞い込んでですね、 そこの講師にもう一方いらっしゃるのが、同じ長野県のぶどう農家をプロデュースして、なかなかそのね、いわゆる大量というか卸しの生産で売上が上がらなくて、 価値すっごくいろんな賞とか取ってるのにこの価値届かずにこんなに農家としても難しい経営体制になってるっていうところを一気にプロデュースをして価値が上がって、 食べてる方にも感動が届いて、そのぶどうの価値も上がって、今ではこのJALのファーストクラスで展開があったりとか、いろんな百貨店で展開があったりとかするほど価値が上がって、 もう本当にウィンウィンというか、めちゃめちゃ良くなってるっていうところであったんですよ。 それがその方々が交渉する日本食材特価クラス、日本食材を世界へ届けていくんだっていうようなクラスのプロデュースの学校が開校されるということで、 これはここしかないかもしれないみたいなのを春先に思い出して、もう悶々とする中で、でも本当にできるのか、ここに行って自分は何かできることがあるのか、 そもそもこんな大きな業界を変えるっていうか、立てつくことができるのかみたいなっていうところがすっごいあって、正直そういった自分みたいな取り組み、今回のリンゴの木オーナーとかも普通のリンゴ農家さんから周りから言われたり、他の果樹農家さんからすると、 どんだけ効率の悪いことしてるんだと。めっちゃ美味しいリンゴ届けれるかもしれないけど、そんなことやってたらもう体もたんし、売れるはず、しかもそんな価格で売れるはずもないし、価値も伝わらんし、疲れるだろうし、効率も悪いし、何でそんなことやるんだっていうようなことになるんですよ。 声もそういうふうに声があったりとかしましたけども、まあできるはずない、そんなことは、そんな価値が届けられるはずがないっていういろんな声をいただく中で、いやでもここならもしかしたら何かヒントがあるのかもしれないっていうところで、その学校の門を叩くことになったんです。 せっかく行くからには、自分の相方の菊池さんも一緒に行くことで、より目線合わせをした中で、このリンゴ業界に何か革命を起こせるんじゃないかっていう気持ちで門を叩いたんですよ。 ただですよ。で、今こういうふうに後付け、後付けっていうか入ってる、こういうふうに何か話してるから、こうやって今見つめ直されてきた、今何かスラスラ出てきてるんですけど、これってこの1ヶ月の間で、まあ1、2ヶ月ぐらいかな、の間で、この門を叩いたことによって生まれてきた答えが今喋ってる答えなんですよ。 それが、プロデュースなんだ。プロデュースってそういうことなのかもしれないっていうのを思わされたっていうのが今回のお話なんです。 で、これプロデュースの学校って何するの?みたいな感じで、みんなさんなんかSNSとかにアップしたり、お話、こういうとこに行くことになりましたみたいな感じで、今までお世話になった方とか、お友達だったりとか、そういった方にお伝えするんですけども、ああそうなんだね、すごいねみたいな、頑張ってねみたいな、やる気ありますねみたいな感じで、いろんな方から言われて、 ちなみにそのプロデュースの学校って何なんですか?と、プロデュースってそもそも何なんですか?みたいなところって、やっぱすごく言われてですね、なんかテクニックを教われる場所みたいな、周りからはイメージを多分されてるんですよ。 どんな風にマーケティングできるのか、バズれるのか、ブランド作れるのか、価値を伝えるために、そういう手法を、テクニック技法を学べる、そういうのあったら教えてくださいよ、みたいなのを周りから言われるみたいな感じなんですけども、 なんかそれもあるにはあるんですけども、あるにはあるけども、そんなことよりも、自分たちが今この入って今1ヶ月まだ経ってない3週間ぐらいかなるんですけど、この間で自分たちが気づかされたことっていうか、プロデュースってこういうことなのかもって思わされたのって、自分を見つめ直すことから始まり、 しかもそれを体現することがもう、その価値っていうかその自分の見つめ直して、何がしたいか、何を伝えていきたいのかを明確した上で、それを伝えていくことこそが、もうすべてがプロデュースだっていうことが、なんか感じ取れた、澄み渡ってきたっていう感じがめちゃめちゃあるんですよ。 で、自分も最初はなんかプロデュースって何かその価値を伝えるためのテクニックみたいなことが多いのかな、みたいなって思ってたんですけども、この学校始まってから3週間の間で自分たちすっごい今悩まされていて、その悩みって何かっていうと、まずその自分たちの見つめ直すこと。 理想の自分の姿、理想って言ったらもう本当に来年こうなってたいとか、3年後こうなってたいみたいのがなんかよく言われることだけど、いやもっともっともっと上の自分たちが本当にこうなってたら自分たちの人生豊かだなとか、こうなってたらリンゴ業界めっちゃ最高だなとか、なんかそういうもう本当に理想の状態を食わ立てるところからこの学校でスタートしたんですよ。 それをやっぱ決めるのがめっちゃ難しいんですよ。そんなこと考えて生きてないし、僕なんか特にもう農家さんなんか特に毎日のその目の前の木と向き合って植物を向き合って、対等にこう過ごしていることの方が多いですから、これの理想の姿みたいのをもう考えまくることって、向き合うことってあんまないんですよ。 ぼんやり考えてるとかはあるかもしんないけど、だからそこがすっごい難しくて、で今回だとまあそれをもう食わ立てて、じゃあそれに行くためにはどういうことになってたら自分たち豊かなのかっていうところまで考えて、そのなんか なんか単発なリンゴ業界に革命をみたいな、なんかそういうのじゃなくて、なんか本当に自分たちが豊かになってたり、お客さんが豊かになってたり、リンゴ業界が豊かになっているもう具体的なゾーンを明確にして、そこに向かっていくっていう感じなんですよね。 となると、この自分の内側にある本質的なところまで掘り下げていかなくちゃいけないゾーンがこの今2、3週間の間だったんですよ。 で、それを掘り下げた上で、じゃあ自分何が本当に大事にしてるんだろう、何をこう伝えていきたいんだろうっていうのを超考えになったんですよ。 最近のボイシー、ずっとなんかもう作業しながら配信しているけど、なんか本当ならもっと考えて話したいのに、なかなか出てこない。 でも、だからこのライブ配信で時間気にせずなんですけども、あんまちょっと長くは喋れないんですけど、時間気にせずそのもう素直な言葉を紡いできたいなって思って、 作業してたら、やっぱり作業に手が進んでるから、あんまり思考がそこまで深いところまでいかなくて、 なんかこう、もっと深い考えを自分もしたいのに、ちゃんと時間取りたいなって思った時のタイミングだったので、すいません、付き合っていただいて。 なんかそう思った時に、これ伝えたいなとか、これでやっぱ大事にしていきたいわっていうところが、なんかこう自分の中でぼんやり見つかってきてですね。 それが、菊池さんだったりとか仲間の方だったり、講師の方だったり、そのメンターの方だったりとかと会話する中で、 こういうことを自分たちはやっていきたいのかもしれない、こういうことを体現していきたいのかもしれない、こういう姿になっていきたいのかもしれないっていうのをクリアにしていくことによって、 じゃあそれをこの世の中にどうやって表現するかっていうことが、もうそのプロデュースっていうことだということだったんですよ。 なるほど。だからそのプロセス、自分たちに向き合う、自分を見つめ直すプロセスがもう避けて通れないことなんだっていうことがやっぱ分かったんですよ、そのプロデュースに関しては。 本質的なところ、何したいのかみたいな。どうなってたいんだみたいな。ああ、そういうことかみたいな。 だから今めっちゃそのなんか手法を教えてもらってるわけ、手法っていうかな、なんか技術っていうのをめっちゃこう教えてもらってるわけじゃなく、この今の一番の気づきっていうのは、 やっぱその自分たちが向かう方向だったり、体現したい方向だったり、大事にしたいことが見つかってくれば、おのずともうなんか表現が変わってくるっていうか、これかみたいな。 だからこそめっちゃしんどいみたいな。自分たちを見つめ直す期間がめっちゃめっちゃしんどいし、本当はもうめっちゃ細かく自分たちを分析しなきゃいけないからめちゃめちゃしんどくて、 今の僕に化されてることっていうのは、今まで感覚でやってきたことを言語化することだったり、それをデータ化したり、スケジュールに落とし込むっていうことが、もう今までだったら、もうこのお客さんがこう喜んでくれるならこうやるぞみたいな感じで、 もう行き当たりばったりっていうか、それが行き当たりばっちりになってたのが奇跡的なぐらいなんですけども、それによって、本当のスケジュールだったり本当の数値を分析したり、なんかそこまで落とし込んでやらなかったら、結局何のために向かってるのかもわかんないとか、 それをさらに勝ち上げていきたい、それを最大化したいってなってくると、周りの協力も、行き当たりばったりじゃ協力もしできないですから、それを何とか言語化して、何とか数値化するっていうことが今の自分に求められてることなんですよ。 だからそれがまあ、頭が痛い、もう苦しい、目の前の植物たちは待ってくれない、そして今こういった企画でお手紙も待ってくれないとか、そんな中で自分の発信だったり日常のあれも待ってくれない、中での向き合う期間、嫌だけど時間がないけどやらないとここから先には進めない、もっと自分の理想に向かったり自分たちが豊かになったり、 このリンゴ業界豊かになるような価値をドロップするには、もうここをやらねばもう何もできないという今絶体絶命状態を常に続けているような感じになって、でもこれこそがプロデュースの入り口なんだなっていうところもめちゃめちゃ今痛感している、澄み当たる感覚がすごくありますね。 でもこれが絶対にこの宮下カジェのブランドをより強くしていくと思うし、芯の通ったものにしてくれるはずだっていうことがすごくわかって、それを世の中にどう届けたいのか、何を届けていきたいのかっていうところがやっぱり徹底的に突き詰めていくことがプロデュースなのかもしれないっていうのがめちゃめちゃ感じました。 なので、見つめ直すこと、自分の中にあるものがそもそもこれがプロデュースのことなのかもしれない。 プロデュースって何か相手から渡されるものじゃなくて、本当は自分たちの心の中にあるんだっていうのが、なんかすっごい気づかされたことだなっていうふうに思いました。 なんか久しぶりにずっと喋り続けたら喉が痛くなってきました。 いつもは作業中に喋ってるから、チャプター切り替えとかもしないから、ずっと喋ってるなと思ったらすいません。たくさん喋ってしまってすいませんでした。 なので、本当にすごく今辛いですけども、そこをちょっと乗り越えて、本当にこの価値だったり自分たちの目標だったり夢、理想っていうところを叶えるように頑張っていきたいなと思います。 非常に苦しいです。苦しいんですけども、ここをなんとか頑張っていきたいなって思っております。 いつも本当に皆さんには応援していただいたり、声をかけていただいたり、コメントもたくさんいただいて本当にありがたいなって思っております。 最近では本当に宮下ガズ園の毎週水曜日にやってる夜9時からやってるインスタライブが非常に盛り上がってきておりまして、 あそこで、本当にリンゴについて語ることもあるけども、結構皆さん、農家さんが参加してくださる方もたくさんいらっしゃって、 その農家さんが悩むことだったり、質問だったり、どうやってるの?みたいなことを聞きたい人たちもたくさん結構コメントが来てですね、 自分にそんなにいいアドバイスできることはほとんどないんですけども、なんかそうっすよねみたいなことはすごく感じることがあって、 そこに他の人がコメントでヒントを言ってくれたりするんですよ。それがめちゃめちゃ気づきになってめっちゃいいなと思って、 そこも自分たちが今やってるスレッツみたいな感じで、消費の現場の話と農家の現場のその話がマッチするような現場になってきている、 そのマッチングアプリみたいな感じになってきてる、その場所になってきてると思ったので、これもめっちゃいいなって思って、 だからこれ一生続けたいなって、おじいちゃんおばあちゃんになるまで、あのヨボヨボな声で、 今日もライブ配信始めますねーなんて言って、やり続けるかもしれないんで、 その際には是非付き合っていただければなと、私20年前から聞いてるのよみたいな、 いうようになったらめちゃめちゃ面白いなと思って、最近はシワが増えてねーなんて言って、 それぐらいの、本当に親戚ぐらいの感覚で、皆様とはやっていきたいと思うので、 いろんなご質問ご相談、コメント、トークテーマ等々も含めてですね、コメント気軽にしていただけたらありがたいです。 引き続きよろしくお願いします。 たくさん喋ってしまってすみません。そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。 あ、すみません。プレミアムの放送も直近で最近配信しておりまして、 今のこの苦悩の裏側でどういったリアルなことにチャレンジしているのか、 このリンゴ業界に革命を起こしたり、革命を起こしたりというか革命を起こしてないんですけども、 起こしていくにあたってこういうことをやって、自分たちはやっていこう。 そしてお客さんだったり、このファンの皆さんに本当の真のリンゴの感動体験を届けるにはどうしたらいいかという苦悩の日々が続いているんですけども、 それのチャレンジ、農家さん向けのお話、 多分同じように悩みを抱える農家さんだったりとかっていうのがたくさんいらっしゃって、 自分のところにも最近すごく会いたいですだったり、お話を聞かせてくださいという声をいただいてたりするんですけども、 自分も今この学校だったりとか自分のチャレンジにすごく今邁進していて、 生産体制も整えなきゃいけないっていうところもあって、 なかなか時間が取れなくて、まとまってこういう時、夜の飲み会なら行けますけどみたいな感じとかで、 何とか時間を作りたいけどもなかなか会える機会、お話聞ける機会みたいなのを、 僕も本当は会いたいけども会えなくて、時間がなかなか取れないっていうのがあるので、 ぜひそういったこのコミュニティじゃないけど、気軽にプレミアムの方とかだと皆さんいろんなDMとかでもコメントいただいたりとかして、 こういうところに悩んでるんですみたいな話もよくよく聞いたり、 一緒に何か価値届けていきたいです、同じ気持ちですっていうふうに賛同してくださる方もたくさんいて、 特に農家さんだったりとか、自分の事業をやっていて価値届けていきたいっていう方が聞いていただいている方がいるので、 一緒に本当に方を組んで頑張っていけたらいいななんて思っているので、 そういった方はぜひプレミアムの放送なんかも聞いていただけたらなんて思っております。 そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #自己紹介 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #宮下果樹園 #新規就農 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!33:501.プロデュースって実は自分の内側にあるものかも?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Mass(マッス)7月2日自分を見つめること、本当に素晴らしいですね!ぼくもニュージーランドのロングトレイルの旅をしながら1人で常に自分を見つめてます。理想の理想の理想の自分がありたい姿や実現したいことを何かしらの形にすることがとてもワクワクしています。この放送を聞いて、本日から始まる今回の旅のラストのセクションでは、よりバキバキに自分と向き合いながら自分らしく自由に今日も歩きたいなと強く決意させていただきました!今回もとても熱い、熱すぎる放送ありがとうございました🔥宮下さんも畑で気楽に頑張って下さいー!応援してます!1返信
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 86再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
宮下さんも畑で気楽に頑張って下さいー!応援してます!