TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅100年続くリンゴ農家が、本当に叶えたい夢。17:31 7月30日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴ栽培のその先にある夢田舎を出た青年が家業へ回帰廃業危機と人との絆の再認識世界へ価値を届ける学びとは三位一体の夢を繋ぐ挑戦の全貌AI文字起こし(β版) # 改めまして自己紹介🍎 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 今はですね、りんご畑スタジオからお送りしているんですけども、今日は少し改めて自己紹介をさせていただこうかなと思いまして、このVoicyを収録しております。 ここ最近、Voicyでもね、知ってくださる方も増えてきたので、改めてこの宮下直也、宮下カジュエの5代目としてですね、 今何を目指している人なの?だったり、このVoicyで何をお話ししていることなの?っていうところをですね、お話ししていければなぁと思ってですね、やっていきたいと思います。 今回のテーマは、「100年続くリンゴ農家が本当に叶えたい夢」というテーマでお送りしたいなと思います。 # 100年続くリンゴ農家が、本当に叶えたい夢。 今回のテーマは100年続くリンゴ農家が本当に叶えたい夢というテーマでお話ししていきたいなと思います。 まず最初に結論からお話ししていきたいと思うんですけど、僕が本当に叶えたい夢というのは フルーツを、リンゴを作ることではありません。だけではありません。 日本の果物文化、フルーツ文化が世界のトップシーンで当たり前に選ばれる未来を作ることです。 世界のトップシーンのシェフだったりホテル、ラグジュアリーブランドとかパーティーのレストランとか、クリエイター、アーティスト などなど、日本の果物を使いたいって自然に選ばれる状態。 そしてその姿を見た世界中の人たちが熱狂して日本の果物文化ってすげーんだって憧れるような そんな未来を本気で目指しています。 今日はその夢に向かってどういうふうに向かっていくことになったのか こういう夢をどういうふうに持つようになったのかっていうところをお話ししていき たいなと思います。どんな挑戦しているのかも含めて 僕はですね改めまして長野県長野市豊野町で100年以上続く宮下果樹園という リンゴ農家の5代目の宮下直也と申します 僕はですね宮下家の60年ぶりの 男の子として誕生してですね本当にあの生まれた0歳0秒の時から ライオンキングの神話のように掲げられてですねアート取りだーみたいな形でですね 掲げられまして もうなんかその時点で0歳0秒の時からもうレールが敷かれていたものですから 非常に田舎特有のこういった伝統縛りによってですねも歌舞伎役者のアレと一緒に 一緒だなってよく言われるんですけどもうなんか決まっちゃってるみたいな でそういったところもあって宮下家のもう5代目だみたいな感じだったものですから やっぱ思春期になるとこういった場所を田舎から抜け出したいこのリンゴ農家なんて 僕はやりたくないんだみたいな感じですね都会の方に逃げるように 言ったんですけどもまあそういった離れたからこそわかる自分たちのリンリンゴ栽培のこの 伝統だった歴史も含めてこの美味しさっていうのも含めてですね たくさんの方からすごい評価されていることを離れて実感しそしてお友達にその リンゴも自分ちのリンゴを食べさせた時にこんなうまいリンゴ食べたことないっていう のも大絶賛で言われるもんですから えそうなのみたいな感じの思い出してですね まあそれから僕も自然が大好きになってですねアウトドアだったりいろんなことを好き になって新州に帰るようになってですね まあ結婚を機にそしてまあ母親の病気っていうのもきっかけにですね 一番自然の中で 仕事ができるのは何かということでやりがいのあるこの自分の音 家業を継ぐことを決心して約10年前に戻ってまいりました でそこから収納して栽培を進んで進めてきたわけなんですけども 宮下果樹園のの歴史自体はですね およそ100年以上前にですね宮下御八郎さんという初代 園主の御八郎さんが1本のリンゴの苗を植えたところからスタートしてもともとはあの 養産業って言ってですねまあクワですよねクワを育てて カイコシルクの原料になるのカイコさんを育てるみたいな クワをあげて カイコを育てて 苗を作ってそのシルクを作るみたいなのがやっぱ家業だったりとかで あとはお米ですかねそういったところもやっていたところから まあいろんなその価格暴落だったりとか新たな産業が入っ このリンゴの産業が入ってきたと同時にスイッチしてですね 宮下御八郎さんはこの町でこのリンゴの一本の苗を植えて日本中の人を幸せにするんだと これで感動をさせるんだって言ってですね 宮下一弁をスタートさせることになったんです そこからというもののこの100年の時を経てですね5代 渡って僕まで紡がれてきているっていうのは現状になっております どうですか皆さん美味しいリンゴ食べてますか 美味しいフルーツ食べてますか本当に今日本中では ねあのまあリンゴ産業だったりとかでちょっとフォーカスでお話しするとリンゴって1年 中スーパーにあるの見ませんか あれって戦後本当にねこういったリンゴ産業拡大して日本中 つつ裏裏どこに行っても リンゴが並ぶことができるし冷蔵保存技術だったりいろんな保存技術が発達して 食べることができるっていうこの本当に多分唯一じゃないですか 本当に1年中日本の国産のリンゴが食べれるみたいな他のフルーツあるかな なんか想像はできないんですけど そんな唯一無二のリンゴが僕今となってはですねたくさんの方からそのスーパーでリンゴ 買っても美味しいリンゴに出会うこともあれば マズいリンゴに出会うこともあれば 最近は美味しいリンゴに出会えないとか当たり外れがあるなんていう言葉が僕たちの 元に sns だったりとか今のこのネット時代を通してですね もうすっごい声が届くようになったんです 自分たちは努力して本当に最高なリンゴを届けるんだってやってるのになかなか通じてない このギャップがあることに気づいてですね 僕たちはその感動の美味しいリンゴを作ることはもちろんなんですけども 感動のリンゴ体験を届けていくっていうことを本当にまず第一に考えるようになって 今活動してるっていうのが実際ですね まあこういった1年中食べれるようになったのはこの経済の発展とともに 日本のために生まれてきたというか 感じなんですけどもその反対にですね 日本はこの旬を失ってしまったと僕は考えていて実はリンゴの旬というのは本当に 一瞬で 宮下家純で言うともう賞味期限48時間ですっていうぐらい 受状完熟本当に受状での完熟にこだわっていて 届いたらもう48時間以内に一玉を食べてほしいっていうぐらいそれぐらい ギリギリの戦いをして本当に感動体験を生もうとしているっていうのが宮下家純です まあそんな中ですね昔からもう美味しいリンゴを作ることっていうのがもう本当に 歴代の代々言われてきた中で囲まれてきたもんですから もちろん美味しいリンゴを作ることは僕の使命なんですけども でもそれはこの夢を叶えるための本当に手段なんだなっていうことに気づかされたことがあったんです それが考え方が変わったきっかけがですね 2019年およそ6年前ですかね に台風19号災害というのがですね起きて皆さんも記憶に新しいかもしれないんですけども なんかあの まあ一級河川のちくま川っていう流れていくと日本海の方に行くと新潟県に入ってしなの 川って言って海まで出るんですけど 長野県を通るちくま川というのが堤防が決壊して街もろとも流されるみたいな 台風によって事 それで豪雨災害が起きて僕たちの街がすべてこう丸のみにされてしまったっていう事件が起き てあの新幹線の車両基地とか新幹線がもう全部使っちゃって何十億と 何ですか あのかかっちゃったみたいな感じのがあったと思うんですけども本当にあの場所にいて ですねまあ幸い家は高台にあったので生き残ったんですけども リンゴはほとんどがもう災害にあってしまってその年は収入がほぼゼロというような 形になってしまってそこからというものの まあえっと下災害って言って下がね降りることによってお花が咲かないというような災害に も2年連続で見舞われたりとかですね毎年のように収入ゼロみたいな 状態が続いてですねもう廃業目前と言いますか 廃業するかどうかみたいな状態が続いていたんです ただその中でも今まで僕たちを支えてくれたのは本当にお客様だったり仲間の方 だったんですね 今までリンゴを買ってくださった方だったりとかが応援のメッセージをくださったり ボランティアに駆けつけてくださったり支援してくださったりとかですね本当にあの時 こんなにも人の温かさに気づかされたことなかったので感動してしてしまってですね 僕たちがこう育てていたのはリンゴだけじゃなくてですね 人との繋がりだったんだなっていうことも 今一度気づかされたことだったんです で僕たちはどうやったらこの人たちに恩返しができるだろうということを本当に考えさせられたんです けども 廃業するかどうしようかって考えたんですがやっぱりその続けていくこと そして支えてもらう側ではなくて僕たちが未来へ繋いでいく側にならなきゃいけないんだ なっていうことをそこで決心したっていうのがありました # つくる、伝える、つなぐ。 もう一つ気づいたことがあったんですね。それは日本には本当に素晴らしい果物があるっていうことなんですね。 災害の時にたくさんの農家さんから助けが来てですね、僕もその助けてくださった農家さんのもとに本当にお礼に行ったり会いに行ったりする中で その果物、野菜、いろんな農産物に触れてですね、日本にはこんなに美味しい農産物がたくさんあるのかと、フルーツがたくさんあるのかということに 本当に気づかされたんです。なのにこんだけこだわってるのに今の市場権利だとやっぱ同じ棚に並んで同じように出荷されて 同じように選ばれる。それだとやっぱりなかなかその価値がまだまだ十分に伝わっていないんじゃないかという思わされる部分もあって 美味しいものを作るだけではその価値は世界は届かないんだなっていうのをもうなんか漠然としたっていうか気づかされたことだったんですね。 なので僕はそのリンゴ育てるだけじゃなくて伝え方だったりとかブランド作りっていうのをその災害の時をきっかけにですね学び始めたんですね。 このボイシーパーソナリティでもお話しされているブランドプロデューサーの福野千子哲さんのもとでブランディングだったりとかを学んだり 今ではですね世界的プロデューサーのコンマリさんの旦那さんでもあり、世界的プロデューサーの川原巧さんのもとで プロデュースの学校で今日本食材特価クラスっていうのもあってですね、この日本の食材を世界届けていくんだって価値を伝えていくんだっていう この学校で今考え方を学んでいたりもします。農家なのになんでそこまで学ぶのなんていうこともよくよく言われるんですけども 僕はこの美味しいものを作る技術とその価値を伝える技術その両方がやっぱりあって初めて日本の果物文化っていうのが やっぱ未来につながるなーっていうのもね本当に思わされるんですよね その夢を叶えるために僕3つの挑戦をしていることがあってそれをちょっと話したいと 思うんですけども 一つ目が宮下果樹園ですね この代々続いている100年続くこの宮下果樹園はやっぱり僕たちの原点の場所で作る場所なんですよね この100年受け継がれてきた技術とか思いとかをこれを未来へ紡ぐっていうことがそして本当に感動する果物っていうのを リンゴですね育てていくことが自分たちにとっての一番のやるべきことこれがやっぱ原点 理念はですねフルーツで人生をトップにっていうふうに僕たち表現していて宮下果樹園は皆さんの 人生がこのフルーツによって豊かにポップっていうのは激しいとか しなこちゃんみたいにポップみたいのじゃなくて豊かになっていくっていうことを表現していてこれを100年先にもう100年先に紡ぎたいって思ってるんですね この2つ目ですね2つ目の挑戦というのがリンゴブラザーズっていうところになります リンゴブラザーズっていうのは今ここ2年ほどですかね僕がそのリンゴの価値を伝えていきたいフルーツの価値をもっと伝えていきたいんだっていうところから ジョインしてくれたもう兄弟みたいな方がいらっしゃってそれがプロデューサーの菊池進さんという方なんですけども この菊池さんとともにこのリンゴブラザーズっていう僕たちのもう本当にリンゴ界のマリオブラザーズみたいな感じですよね この僕たちのリンゴブラザーズによってこのリンゴの価値っていうのを伝えていく リンゴを皮切りに日本の果物文化の魅力っていうのを伝えていこうじゃないかっていうのが僕たちの試みです やっぱ農家さんの思いだから果物が育つ背景歴史伝統文化だったり食べることの本当に楽しさ美味しさ そんな物語をやっぱり届けることでやっぱり果物とかフルーツとかって面白いよね農業ってかっこいいよね面白い魅力的ってやっぱ 思ってもらえる方を一人でも増やしていきたいなっていうのが僕たちの思いになります なのでこう2人が出てきたインスタライブとかもよくよくやってるんですけどもぜひ応援してくれたら嬉しいです 3つ目がですねゴハチロウになりますゴハチロウブランド これ初代演手のゴハチロウさんの名前からいただいてですねゴハチロウブランドっていうのを立ち上げまして ゴハチロウはですね日本の果物文化を世界へ届ける挑戦というのをしようと思っております 世界の本当にトップシェフだったりホテルやパティストリーラグジュアリーブランドとかクリエイターアーティストとかとですね 本当にそういったシーンに日本の果物が自然と選ばれるような未来っていうのを作っていきたいなと それをリンゴを皮切りにですねこうやっていきたいなというふうに思っていて流出をしたいっていうわけじゃなくて 日本の果物文化そのものが世界から憧れるみたいな存在を作りたくて それをやっぱりリンゴブラザーズとして伝えていきたいなっていうところを思っていて これがゴハチロウの本当にじいちゃんの思いを紡ぎできたいなっていうかそれを果たすことが僕の使命というかそんな感じで思っています なのでまとめるとですね宮下がじゅえんは作っていくそしてリンゴブラザーズは伝えていく そしてゴハチロウは世界へ繋いでいくんだっていうこれが僕の挑戦になっています なのでこのボイシーもその挑戦の一つで始まったことなんですけども今まではなんかただの発信みたいな形で昔はね始まったのがきっかけだったんですけども 今ではこのリンゴを売るための場所として発信しているわけじゃないし 仕方言うと夢を共有する場所農業のことだったりブランド作りのことだったり挑戦や失敗 人との出会いとか日本の果物文化の未来とかそんなことをありのままに発信しているボイシーになっています なのでこの放送を聞いて農業とか全く触れてないかもしれないけど面白いなとか応援したいなとか思ってもらえたら本当に嬉しいですし 100年続くこの宮下果樹園から100年先のこの果物文化ができていったらめちゃめちゃ嬉しいですし 僕一人ではやっぱ叶えきれない夢だからこそこのボイシーを通して皆さんと一緒に育てていけたらなっていうふうに思っております なので改めて僕宮下直也と共にですね一緒にこの日本農業フルーツ旅ということで日本のフルーツをこの世界にですね 届けていけるような旅をですね一緒に紡いでいってもらえたらなって思っております なのでですねまずはリンゴをですねこの世界のトップシーンを起点にですね日本の果物文化っていうのをこう 全体の価値を引き上げていけるようにですね頑張っていきたいと思いますのでぜひよろしくお願いします それでは最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう気軽にコメントしてくださいありがとうございましたさよなら もっと見る #農業 #自己紹介 #りんご #農家 #プロデューサー #ブランディング #宮下果樹園 #新規就農 #目標を見直すタイミング #RINGOブラザーズ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!00:471.改めまして自己紹介🍎09:192.100年続くリンゴ農家が、本当に叶えたい夢。07:263.つくる、伝える、つなぐ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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