TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ我が家のスマホルール 舞台界隈で活躍の阿部よしつぐさんちの場合17:25 8月7日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次劇団四季出身阿部よしつぐの舞台と暮らしスマホは麻薬以上?ルール無用の弊害阿部家の新常識!スマホと心の交流術ゲーム好き息子をYouTuberへ導く戦略課金要求をプレゼン力育成に繋げる秘策AI文字起こし(β版) # はじめのあいさつ 「ざわつく小学生ママラジオ」この番組は、 子育て、教育、ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク こんにちは。2026年8月7日金曜日を迎えております。皆様どんなお目覚めでしたでしょうか。 今日はですね、先日からお伝えしておりました通り、ゲストとのトークの模様を放送していきたいと思います。 # 阿部よしつぐさん ゲストに来ていただきました。俳優、そして最近ではね、 脚本や演出も手がけていらっしゃいます 安倍良嗣さんにお越しいただきました。良嗣さん、 こんにちは。 こんにちは、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。あの良嗣さんといえば 劇団指揮にいらっしゃったというね、ご経歴がもうパッと思い浮かんでしまうんですけれども 最近では劇団指揮をご卒業されて、その後多彩に活躍されているというところなんですけれども 舞台が多いですか?それでもやっぱり。 僕はもうもともと20歳ぐらいの時からも舞台ずっとやっていて で、36歳で劇団指揮に入ったんですよね。 えー、そうなんですか。 それまでもずっと外で舞台をやっていました。 あ、そうだったんですね。 じゃあもうずっと劇団指揮で来られて、メインキャストとかやられるようになったのかと思いきや、そうじゃないんですね。 そうなんですよ。 かなり異例の芸歴の持ち主ですね、僕は多分。 そうですか。 最近だとね、ですから他の 劇舞台にもいっぱい立たれている。 そうですね、あのどっちかというと今は オリジナルの作品を自分で作ってやっているので、そっちに力を注いでいるので 今はね、出演の方は結構控えていて。 舞台ってね、かなり時間取られちゃうので そうですね。 どっちかというと今はちょっと都心から離れた田舎の自然の中に暮らしながら 自分で脚本を書いたり、プロデュースをしたりとかですね。 スタッフというか、作る側を今は力を入れてやっています。 今ね、私たちオンラインでつながって収録しているんですけれども、吉津久さんの背景が素晴らしい自然で、足が川に浸かっていながら はい、そうなんですよね。 今、足がポチャポチャしながら。 はい、もうね、涼しげな虫の声もね、少し聞こえるんですけれども、ボイシーで音声の皆さん聞こえているかちょっとアレなんですが、 いやーこういう環境の中で創作活動も行われているということなんですね。 そんな吉津久さんなんですが、あのあれですよね あの西野さんの煙突町のスペルでしたかね。あれも大阪公演出演しましたよね。 そうですよね。だからあのね、ここボイシーの住民の皆さんはね、西野ファンの方もいらっしゃると思うので、もしかしたらミュージカルご覧になっていた方も知れないんですけれど、いらっしゃるかもしれないんですが、そんな吉津久家、安部家はですね、なんとお子さんが2人いらっしゃいまして 現在お年が息子さんが中学1年生 そして下のお嬢さんが小学4年生ということで、2人のお子さん方がいるわけなんですが、どうですか夏休み始まって いやもうねあの めちゃくちゃ毎日楽しんでますよ。基本毎日川に入ってます。 一緒にそちらでねゆったり過ごされて川で 最近やっぱり気になってしまうのが スマホ。これがねもう 生活の家にいる時間のほとんどスマホが奪っちゃってるみたいな感じになっちゃうこともあると思うんですよね これってなんか吉津久家では お子さんとスマホのルールって決めてましたか? ルールというルールは一応あるというか、過去にもいろいろ試して いろいろやってきたんですよね なんだけど スマホって 麻薬よりも中毒性が強いと言われているぐらいなんで 本当に 歯がいじめにしてスマホから離すぐらいのことをやらないと本人の意思ではもうねどうにもならないんですよね 一回ハマっちゃうとね。一回ハマってしまうと。 本当にスマホを与えないというのが一番いいらしいんですけどうちも漏れなく そんなことになるとはもうつゆ知らず 携帯を触らせてしまったのでやっぱりねハマってしまったんですよ 何年生ぐらいの時に最初スマホデビューでしたか? スマホ自体は スマホ自体は小学校 上野お兄ちゃんが 3、4年の時かな ただ与えたっていうと僕の携帯を勝手にいじってたみたいな ですけども ただ結局あまりにも刺激が強いので そこを求めちゃうんですよね。快楽物質みたいなものが出るので 求めちゃう。それに対してルールを決めて このルール守れてないじゃないかって怒っていたんだけど あのねもう自己肯定感を下げる一方なんですよ それはお子さんのですか? 要はね子供が自分でスマホのルールを守って やらせようとしてたんだけど ルールを決めてそれを守ってほしいと思ってやったんだけど 守れないわけですよ。守れないからこっちも怒るじゃないですか なんで守れないんだーって怒って そんなこと言われてもやっぱりこっちだって守りたいけど守れないんだよみたいな感じだったので どんどんどんどん自己肯定感を下げていってしまう一方だったんですよ そこはもうね ある種ちょっと諦めたというか手放して ルールっていうよりもですね うちの場合はですけれどもスマホの何が問題かっていうと 心の交流が持てなくなることが問題だなと思っていて そうですね一人の世界に割と入っちゃいますもんね スマホ越しに誰かお友達とやりとりとかしてるかもしれないけれども 家族との交流は減っちゃいますよね そうなんです。なので今目の前にいる人との交流っていうのが本来やっぱり 人間にとってすごく大事だなと思っていて これだけ多分欠如していってしまうとどんどんおかしな方向に行ってしまうんだろうなっていうのを感じたんで 僕なんか特に演劇人なんで やっぱり目の前にいる人とどこまで深いコミュニケーションを取れるかっていうことで お客さんを感動につなげられるかどうかっていうのを日々やっていたんで めっちゃ敏感なんですよ僕も 僕が何か言ったことに対してスマホやりながら返事してると 一瞬で心通ってないなってわかるじゃないですか 今聞いてるって今パパ何て言ったみたいな感じで 要はルールっていう 何日何時間とかっていうルールはやっても正直うちの場合無駄だったんで あーそうか それよりも心の交流が持てなくなったらスマホ一旦中断みたいな感じで あー ちょっと会話したりとか それこそ川でちょっと遊んだりとか そこをうちの中の危険信号サインみたいな感じで決めていて 心の交流がやっぱり大事だなっていうのはそこをベースにしてます それだけだから親御さんの方も親の方もね 子供と向き合う時間をちゃんと持てるようになっていくと子供の方も 自分の話聞いてくれてるし一緒に過ごそうって思うだろうし 川遊びとかね自分が楽しいと思えること夢中になれることが別に出てくれば スマホよりもそっちが楽しくなればね そうですねただこれはね本当に苦戦してましてまだ今でも 本来好きなことたくさんあるんですよ絵を描くことも好きだし 太鼓叩いたりするのも好きだし民舞とかも好きだし 結構好きなことたくさんあるはずなのに やっぱりゲームがいつでもやれる状態になっているとそっち行っちゃうんですよ そうですね なので中にはねサッカーにはまってゲームとかやってらんないっていう人も いるかもしれないんだけども もちろん夢が夢中になれるものが見つかればそれがベストだと思いますけれども 下の子はそうでもないんだけど下の子は友達と遊んだりすることがすごく大好きなんで 全然そうでもないけど上の子はね ゲームっていうかスマホっていうか特にゲームですねゲームが好きなんですよね そうか 最近はもうねその好きがあまりにも強すぎるなと思ったんで そのことをプログラミングとか勉強してやってみたらって言って 今はパソコンを買うっていうのがあって 要はゲーム用のパソコンですね ゲーム実況っていう要はYouTuberとして ありますねそういうの もう今私立の小学校通っててでもお金もかかるんで だからもうYouTuberになって自分で学費稼ぎなとかって言って そしたらもう逆に認めてあげるよとかって言って やるならもうとことんやってみたいな感じで そしたらその気になって今ね部屋片付け始めてます 実況ができるように もうなんかすでにYouTubeとかやってて ゲーム実況とかもやってるんですけど それはほぼ本格的に今までと半分遊びみたいな感じだったんで 本格的にやるとかって言って じゃあもうそこまでのめり込むならば本気でやりなさいと そうですねだからやるならやるで本気でやらせたいなとも思うし 同時にやっぱりちょっと運動不足だなとか コミュニケーション不足だなって感じたら そこは一旦そこをちょっと休憩させて ちょっと旅でもしよっかみたいな感じで 連れ出したりとかね そうかまあそうですよね よく私もね取材なんかしてて 専門家の先生たちにお話聞くとね どうしてもご家庭でルールを決めて 例えば1時間とかいう形でルールを決めて 親が押し付けじゃなくて一緒に話し合いながら決めて 自分で決めたルールだからという形で 守っていけるようにするのがいいよね なんていうことをよく聞くんですけど いや守れないよねって 自分で決めても守れないよねって 自分で決めたのに守れないから 自己肯定感が下がっていっちゃうんですよね そうかそうか 自分は自分で決めたことすらもできないんだみたいな感じで どんどんどんどん下がっていっちゃうから むしろルール決めないで 交流さえ持てればいいよって その代わりね家の手伝いとかは結構やってもらってます 家分やるんだったら先にちょっと 自分のことは自分で片付けしたりとか ベッドをあげたりとか いろいろそれをね ただただやらせるっていうことはしてないですね そうですか じゃあそういったお家で決まっているお手伝いとか そういうことはちゃんとできた後 そして家族との交流タイムに 支障をきたさないタイミングだったら 自由時間だからいいよっていう感じってことですかね そうですね あとねプレゼンしてもらったりしてますようちは なんでそんなにゲーム好きなのとか パパを説得してって そこまでゲームやりたいんだったら ゲームの魅力を語ってみてみたいな あとねあれやりたいこれやりたいとか ゲームのアプリも落としたいとか そういうわけですよ そのたびにちゃんとプレゼンしてもらってます そうですか ありますよね また入ったら入ったで このアイテムがどうしても欲しいから 課金しないとダメなんだとかね なんでそのアイテムが必要なの今とかね だからゲーム作る側の 完全に策略にはまっているわけじゃないですか まあそうね大人の視点からすると 大人の視点から見るとはまっているんだけど でも逆にそこを逆手にとって なんかプレゼン力をちょっと鍛えるとか 本当に欲しいものをどうやって人に説明したら それが手に入るのかとか しかたってなかなかやれって言ってもやらないじゃないですか そうですよね その辺は逆に本当に欲しいものなので はいめっちゃ頑張る 上手く使ってますね そっか そんな風に捉えていくと またスマホのルールっていうわけじゃなくてね ちょっとこのスマホとの付き合い方とか どうやって子供がね 考えていったらいいのかなっていうところにも 根本的な考え方になりそうな気がしますよね どうも今日はありがとうございました 貴重なご自宅でのお話 なかなか聞けないと思いますのでね もし吉津さんファンの方がいたら すみませんこんなお話まで聞いちゃって また次回吉津さんにはね いろいろとお話伺う機会も受けたいと思いますので 今日はどうもありがとうございました こちらこそありがとうございました # 終わりのあいさつ スマホのルール、安倍良嗣さんちの場合をお届けいたしました。 ずっとね、心地よく虫の声と、そして川の流れる音、時々ポチャポチャという水の音が聞こえるね、とっても涼しげな環境でね、インタビューに応じてくださいました。 もうね、オンライン越しで顔を見ながらお話ししたんですけれども、もう涼しさがこちらまで伝わってくるようなね、そんな収録となりました。 皆さんのお宅でのスマホとの付き合い方、こんな工夫しているようなんていうことがありましたらね、ぜひ書き込んでいただけたらと思います。 それでは、今週はこのあたりで失礼したいと思います。 そして来週はですね、お盆に入りますので、宮本の放送も若干ランダムな感じになると思います。 なんとかね、放送できる日はしていきたいなと思っておりますので、お付き合いいただけたらと思います。 今週もお疲れ様でした。また来週お目にかかりましょう。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #ママ #パパ #小学生 #親 #我が家のスマホルール ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:111.はじめのあいさつ00:202.オープニングトーク15:463.阿部よしつぐさん01:094.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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