#507【私が尊敬する人】与えられた環境でどう生きるのか(前編)
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私が最も尊敬する方のお一人、スタンフォード大学の名誉教授ダニエル•オキモト先生。
最近お聞きしたオキモト先生のライフストーリーです。
最近お聞きしたオキモト先生のライフストーリーです。
田中慶子の夢を叶える英語術
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こんにちは!
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本題に入る前に、、、最近思っていること
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強制収容所の馬小屋で生まれたOkimoto先生の幼少期
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ごきげんよう♪
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彼女のおばあちゃんがカナダに住んでいて、招待されて一度だけバンクーバーまで遊びに行きました。もう20年くらい前です。滞在中とても良くして下さり、お洒落で可愛いおばあちゃんで。
今思えば、当時のお話から察するに、おばあちゃんは戦争中、収容所で生活していたのだろうと思います。たくさん辛いこともあったはず。→
「小柄でお洒落で、ルー大柴みたいな日本語を喋る可愛いおばあちゃん」というのは、ほんの一部の表面的なモノで、もっと奥には、私には計り知れない体験をした魂があって。
人を知るということは、歴史を知る事なんだなぁと思います。
1976年のカリフォルニアでした。
既に、日本人中高生をホームステイで受け入れてくれる団体やご家庭が多くありました。
場所柄かな? 補助金かな?
当時高一だった私には、
日本人に対しては 比較的好印象を持つ方が多かった気がします。
与えられた環境によって
人生が左右される事ありますね。
海外にいる方の方が、日本を大切にしてくださる方が多いと感じます。
ありがたいです🙏✨
続きも楽しみですෆ ̖́-
「バンクーバーの朝日」でも取り上げられましたが、カナダでも強制収容所送りになった日本人はたくさんいて、日本人街もその時に失くなったのです。チビコの通う幼稚園が日系ミュージアムにあり、そこにいろんな資料が展示されてるんです。収容所が無くなった後も、財産没収された人たちはそこに残られて日系のコミュニティを作っているそうです。
カナダやアメリカは、移民大国かつ祖国の文化を許容する法律もあります。個人のアイデンティティーのひとつとして、母国があるのかもしれません。
ただ、それで絶望するのではなく、環境が時間の経過で変わることも知っていると楽かもしれません。
戦中戦後は、アンネの日記やその他の本を読んで知ってはいても、本当の意味で想像がつきませんから、軽々しく感想を述べてはいけない気がしますが😅
一人ひとりが取り巻く環境は違いますが、無理のない範囲でベストを尽くす。トライできる平和が続きますように。