TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#1060【エンタメ】バスケの試合で感じたアメリカのエンタメ文化の奥深さ🏀16:54 2025年11月13日 2,978再生 問題を報告する 再生する シェアする 出張先のLAでのバスケットボール試合観戦で感じたこと、思い出したことのお話🏀AI目次LAでのバスケ観戦体験とその魅力米国大学受験で感じたスポーツ文化の重要性スポーツ観戦は「エンタメ大国」の縮図顔認証入場と最新チケットシステムコートサイドで体感した試合の臨場感AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、同時通訳やコーチングをしている田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 新刊の、言葉にすれば願いはかなう、私に勇気をくれる英語フレーズが、 不尽の友者から好評発売中です。 皆さんのおかげで、4釣りが決定しました。 本当にありがとうございます。 たくさんの方に手に取っていただいていて嬉しい限りですが、 お友達にプレゼントをしてくださったりとか、 あと、SNSなどでもご紹介してくださっている皆さん、 本当にありがとうございます。 とても嬉しいです。 実はまだ読んでないんだよね、という方、 よかったらプロフィール欄にリンクがありますので、チェックをしてみてください。 さて、今日ですけれども、 今、実は私はLAにおります。 はい、出張です。 おととい、バスケットボールの試合を見に行ってきたんですけれども、 これがね、すごく楽しかったんですよね。 はい、とっても楽しかったです。 私、あんまりスポーツは詳しくないんですけれども、 それでも本当にね、エキサイティングな気持ちで楽しんできました。 ということで、今日はスポーツ観戦、バスケットボールの試合を見て思い出したこと、 そして感じたアメリカのエンターテイメント文化についてなど、 お話ししてみたいと思います。 よかったら聞いてみてください。 # 迫力の試合に大興奮!そして思い出した「私の弱み」の話 L.A.クリッパーズとアトランタホークスという、L.A.のチームとそしてアトランタのチームの試合に行ってきました。 バスケットボールの試合に行ってきました。 あの私は皆さんご存知かもしれませんが、スポーツ全然得意じゃないんですよね。 やるのはもちろんのこと、見るのもねあんまり馴染みがないというか、スポーツ観戦に縁がない人生を送ってきています。 でもねやっぱりアメリカにおけるスポーツ文化の大きさって、やっぱりすごいなぁっていつも思うんですよね。 スポーツの試合の時は必ず開示前に国歌聖書が歌われて、その時はみんな起立してね、多くの人は胸に手を当ててアメリカの国歌を一緒に歌ったりしてるんですよ。 なんかすごく静粛な気持ちになるというかね。 これは毎回ではないけれども、ほぼ毎回多くの場合、軍人を称える時間みたいなのがあって、 例えば今回のこのクリッパーズとアトランタフォークスの試合に行った時には、 軍人の方で亡くなった方、唾液軍人ですね。 亡くなった方のために黙祷を捧げましょうということで、その方の写真がねスクリーンに映し出されたりとか、 なんかこうアメリカの国歌というものが自分にとって本当に大切なものであると、 そして国歌を守る軍人の皆さんというのはヒーローであるというような大切に尊敬するべき存在であるということが、 なんかね、文化の中にすごく浸透してるなって思います。 それがスポーツ観戦でもいつも感じられるんですよね。 アメリカの中でスポーツ文化っていうのはすごく重要っていうのが、 私が一番最初に明確に意識したのが、大学受験の時なんですよね。 アメリカで大学に進学したんだけれども、その時に大学の入学願書って、 アメリカの場合って一斉に入試をやるっていう、入学試験を受けるそれで合否が決まるっていうよりは、 入学願書に自分のことを紹介するようなことを書いたり、エッセイを書いたり、面接をしたりということで合否が決まるんですね、ほとんどの場合。 ほとんどの場合というか、私が行ったリベラルアーツカレッジって言われるような大学だと、 そういう形式のエッセイとかね、私という人間をよく知ってくださいっていうことで入学の可否が決められる。 もちろん高校の時の成績表みたいなものを出すんだけれども、でも何月何日何時から始まるテストで点数で合否がそこだけで決まっちゃうってことはないんですよ。 その入学願書とかエッセイとかがその分すごく大事になってくるんですよね。それで合否を決めるから。 入学願書に自分の長所と短所を書く欄があって、これ入社試験とかでもたまにあったりするんですかね。 自己紹介とか、自分で自分のことをどう見ているのかっていうことをね、理解してもらうためのものだと私は思っているんですけれども、 自分の長所そして短所を書く欄があって、その他にもいっぱいいろんなこと書いたんだけれども、短所に何を書くのかが大事だってホストファミリーに言われたんです。 この短所、自分にとっての短所を自分がどれだけ自覚していて、そしてそれをどういうふうに自分自身で扱っているのか、見ているのかっていうことが大事だから、 長所よりも短所をどう書くかが大事っていうふうにね、当時お世話になっていたアメリカのホストファミリーの方に言われて、 短所って何書けばいいんだろうって思ってしまって、長所よりも短所をどう書くかの方がよっぽど大事なのよって悩みますよね、そんなこと言われたらね。 ホストファミリーも一緒に考えてくれて、これがいいんじゃないって言われたのが、スポーツに弱いっていうことが短所って言われたんですよね。 書き方としては、自分がスポーツをやるということも、そしてスポーツ観戦を楽しむっていうスポーツ文化に馴染む機会を自分の人生の中ではあまり与えられませんでした。 その時にホストファミリーが私に教えてくれたのは、アメリカってね、スポーツはとても大事な文化なのよねって、でも結構本当に何もスポーツのことを知らないでしょって言われたの。 確かに私、NPOプログラムに参加していた時に、たくさんのホストファミリーにお世話になったんですよ。 1年間で60件くらいかな、各国のお家に滞在させていただいたんだけれども、その中でもアメリカの一般家庭にお世話になった時って、かなりの確率で息子のスポーツの試合に連れてかれる。 連れてかれるっていうと、ちょっとね言い方が良くないけれども、息子がバスケットボールをやってるから一緒に応援に行きましょうとか、アメフトのチームが今日試合をやるから行きましょうとか、サッカーやってるとか、野球やってるとかね、 本当にエンターテイメントがスポーツしかないのかっていうわけじゃないんだろうけれども、スポーツ観戦によく連れて行かれましたね。これ本当に連れて行かれるっていう感覚だったの。なぜならば私はあんまり興味がないから。 当時は少なくともね。だから確かにホストファミリーが長所と短所を書くっていう、入学願書で書くこととして短所はスポーツに馴染みのない人生を送ってきましたっていうことって言われて、そうかアメリカではスポーツに親しむっていうことがとっても大事なんだっていうのをすごくその時に意識したんですよね。 ただその後もね、そんなにスポーツ観戦って機会がなく、サッカーは吉田真弥選手のおかげで、本当に真弥さんのおかげでサッカーの試合を見に行く。サッカーの試合を見に行くっていうよりも最初は真弥さんを見に行くみたいなそんな感じでサッカーの試合に行くうちに面白いなと思うようになったり。 そうするとそのうちに相変わらずスポーツのことはよくわからないけれども、でも行くとスポーツの競技場の雰囲気ってすっごく楽しいなって思うようになってきて、私今はスポーツ観戦結構好きなんですよね。 やっぱり相変わらずルールとかわからないけどでも好きです。そんなわけでね、今回クリッパーズ対アトラントホークスのバスケットボールの試合、すごい楽しかった。本当に接戦で最後の方はキャーキャー言いながら見ていましたね。 あとはスポーツの観戦の時にもう一つすごく感じるのは、やっぱりアメリカはエンターテイメント大国だなっていうことですね。スポーツはスポーツなんだけれども、エンターテイメントビジネスとしてすごい成り立ってるっていう感じがあるんですよね。 だからスポーツ観戦ってチケットのみならず、会場での盛り上げ方とかね、グッズの販売とか会場で食べられるものとか結構充実してたりとか、 あとスポーツの試合の合間合間にチアリーダーみたいな人たちが出てきてダンスを踊ったり、音楽のエンターテイメントがそこで繰り広げられたりっていうことがあったりするんですよね。 本当今回なんかバスケットボールの試合なのに音楽、ダンスどころか本当照明もめちゃくちゃ派手で、しかも最後花火まで出てきてしまうっていう、コンサートに来たのかしらっていうようなそんなエンターテイメント性がものすごい楽しい試合でしたね。 あともう一つは、これはスポーツ観戦のみならずですけれども、今アメリカはチケットがほとんど電子でやり取りされるんですね。 なのでミュージカルにたまに行ったりするんですけれども、ミュージカルのチケットもアプリでそのチケットを買うとアプリの中にチケットがダウンロードできるような仕組みになっていたり、 あとチケット買ったけれども行けなくなっちゃったっていう場合にはアプリのその転売の機能を使って売ったり買ったりっていうことができたりするんですよ。 これはすごく便利だし、ミュージカルだったらミュージカルの観客っていう支える人たちを育てていくっていう意味でもこういう便利なツールがあるのはいいなと思います。 今回さらにバスケットボールの試合はクリッパーズのアプリでチケットをダウンロードするっていう形だったんですが、これが顔のID登録っていうのを事前にしなくちゃいけないんですよ。 なのでアプリの中に自分の顔を認識させる、カメラで撮るみたいな機能がついているので、自分の顔をIDとして入れておくと入場するときにいちいちチケットを見せなくてもいいんですよ。 入場するところのゲートに端末のちょっとしたスクリーンみたいな画面があって、そこを通ると私の顔でアプリと連動して認識されて、ウェルカム稽古みたいなのが名前付けで出てきちゃうんですよね。 これはいいですよね。本当に便利だなと思いました。 クリッパーズの試合は残念ながら負けちゃったんだけれども、本当に楽しかったですね。 今回たまたま出張で来ていて、ご招待していただいたんだよね。バスケットボール見るって言われたから、見たい見たいっていうことで連れて行ってもらったんだけれども、座席がなんとコートのすぐ横の席だったんです。 たまにテレビとか見てると、バスケットボールの試合でコートの中で選手がいろいろわちゃわちゃやっていて、監督とかがいたりとか、コートのすぐ横に椅子が並べてあったりするっていう座席があるじゃないですか。 そこに座って見てたんで、もう本当にまさに文字通り目の前で迫力の試合が展開されていて本当にすごかった。スピードも速いし、ちょっとした会話とかも聞こえるんですよね。 審判に今のはファールだろうって何度も何度も訴えかけている選手の話とか、目の前で見えちゃったりとか、これだけ近いとボールとか飛んでくるんじゃないかしらってちょっと心配していたんですが、飛んでくる時っていうのは1列目にはあまり飛んでこなくて、2列目3列目の方に結構ボール飛んでいってましたね。 私はファールボールを投げ込む時に選手が後ろに下がったら足踏まれました。そんな痛いって感じではなかったけど、ちょっと軽く足踏まれて、選手の方がごめんねっていう感じの仕草をして走って試合に集中していたのもかっこよかったですね。 そんなわけで今日はLAクリッパーズ対アトランタホークスのバスケットボールの試合に行ってきましたというところから、アメリカのスポーツ文化の話、またこういう何かと話をするとすぐ思い出話が出てきちゃうんですけれども、大学に入学する時の思い出話などを含めてお話しさせていただきました。 # ごきげんよう♪ 今日は今出張に来ているLAでの出来事、出来事といいますか、バスケットボールの試合を見てきましたということ、そしてそれで思い出したことを感じたことなどをお話ししました。 ということで以上、本日の夢をかなえる英語術、今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方は、いいねやフォローをポチッとしていただけるととても励みになります。 SNSでのシェアも大歓迎です。 そして最後にお知らせが一つ、私のラジオ番組ですね。 インターFMで毎週日曜日朝6時半からお送りしている田中恵子の歴史キュリアスという英語の解説をする番組があります。 最近の話題のトピックなどから一つ、気になる英語の言葉を選んで、キュリアスに好奇心を持って深掘りして解説しているようなそんな番組なんですけれども、よかったらチェックをしてみてください。 プロフィール欄にラジコのリンクがありますので、ぜひフォローもよろしくお願いします。 日曜日の朝6時半からの放送ってかなり早いんですけれども、ラジコでしたら無料版でも1週間はアーカイブで好きなときに聴いていただけますので、ぜひ聴いてみてください。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #バスケットボール #海外出張 #Voicy田中慶子旅 #LAクリッパーズ 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:331.こんにちは!13:502.迫力の試合に大興奮!そして思い出した「私の弱み」の話01:323.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう つばき2025年11月27日私もスポーツとはずっと無縁の人生でした。体育は苦手でマラソン大会は「熱が出て休めないかな」と毎年願っていました😅でも、息子ピョン太が中学でバスケ部に入り、息子を通してスポーツの楽しさを教えてもらっています。練習試合では親もコート横のベンチに座りますので、慶子さんのように足を踏まれた事もあります🤣プロの選手には及びませんが、子ども達の全力のプレーを観ていると本当にカッコ良くて感動します。スピード感と臨場感が凄い。その場に行って「リアルを感じる」って大事ですね。いつかプロの試合も観たいです。1返信 🇨🇦ふさみん🇨🇦2025年11月14日スポーツ観戦の楽しさは、私もカナダに来てから知りました。甲子園とか、独特な楽しみ方が日本にはありますが、やっぱりエンターテイメント色の強い北米のスポーツは、ジュニアのころから楽しさがあるな、と思います。子供のころから、「あそこに行けば、あれが食べられる」「あのキャラに会える」で始まり、この前、フットボールを見に行ったら「10年前からファンです」って大きくなったお子さんの写真が大画面に出てきて…こういうファンサービスも身近にスポーツ観戦があるからこそだなーってほほえましくなりました。3返信 つうつう2025年11月13日私の推し選手のクリッパーズの髭で有名なハーデンを間近で見られたんですね。試合の動画を観て慶子さんを探して見ます。2返信 めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年11月13日全く知らないスポーツでも、ライブで観るとエキサイティングしますね❣️新しい世界を広げてくれるライブ体験は素晴らしい👏✨2返信
【お知らせ配信】今日はラジオ番組の放送します日、そして不登校本の重版とオーディブル配信開始記念イベントです😃 7分・一昨日・ 830再生AI目次英語「Privilege」誤解される真意出版10年!不登校本の重版決定著者朗読でオーディブル配信開始不登校から同時通訳者への道のり本が届ける希望と未来へのエール
重版&オーディブル配信記念イベント前日の生配信 47分・9月12日・ 948再生AI目次「不登校女子高生」重版&Audible秘話記念イベントの舞台裏とオンライン参加ほしわたる先生と語る「ノンフィルター」イベント準備秘話!文吉との挑戦ひのきさん特製ご当地スタンプの全貌
【学びの共有】ちょっとスピリチュアルに見えるけど、実はとてもロジカルなこと〜"ritual"の効用 19分・9月11日・ 3,222再生AI目次先住民の知恵と科学の融合"ritual"の根底にある宇宙の秩序儀式が変える意識と心の状態日常生活に活かす"ritual"のヒント自然界からのエネルギーと癒しの力
【学びの共有】体の声を聞く〜Social Presencing Theather 19分・9月10日・ 2,401再生AI目次身体表現で探る課題解決の糸口感情の非個人性が示す自己理解“I am stuck”が問いかける自己認識身体感覚が導く新たな発見とは共感とは異なるコンパッションの真髄
じんぺーさんのチャレンジについて聞く生配信 32分・9月9日・ 1,855再生AI目次クラウドファンディングの挑戦と妖怪研究日本人特有の曖昧な美意識とはいけばなに見る美の国際比較の深層AI時代における人間の価値と研究者の役割一流と二流、そして人徳の探求へ
【学びの共有】"intention"~意図をもって未来をつくる 20分・9月7日・ 2,488再生AI目次"intention"で未来を創る有理論の思想過去ではなく未来から変化を生む技術変化を生み出す「ソーシャルソイル」とは物事を動かす「唯一の力」の真髄AI時代の「人間の価値」への問いかけ
【作戦会議な生配信】9月13日の重版記念イベントって、何するの?📙 1時間7分・9月6日・ 1,093再生AI目次10判とAudible化記念イベント「本を喫する」文喫での贅沢体験著者との対話とサイン会内容限定ご当地スタンプと日の木さん参加のチャンスは間もなく終了?
でも、息子ピョン太が中学でバスケ部に入り、息子を通してスポーツの楽しさを教えてもらっています。練習試合では親もコート横のベンチに座りますので、慶子さんのように足を踏まれた事もあります🤣
プロの選手には及びませんが、子ども達の全力のプレーを観ていると本当にカッコ良くて感動します。スピード感と臨場感が凄い。その場に行って「リアルを感じる」って大事ですね。いつかプロの試合も観たいです。
甲子園とか、独特な楽しみ方が日本にはありますが、やっぱりエンターテイメント色の強い北米のスポーツは、ジュニアのころから楽しさがあるな、と思います。
子供のころから、「あそこに行けば、あれが食べられる」「あのキャラに会える」で始まり、この前、フットボールを見に行ったら「10年前からファンです」って大きくなったお子さんの写真が大画面に出てきて…こういうファンサービスも身近にスポーツ観戦があるからこそだなーってほほえましくなりました。
試合の動画を観て慶子さんを探して見ます。
新しい世界を広げてくれるライブ体験は素晴らしい👏✨