TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術【生配信じゃないコメント返し✈️】困難な状況にある子どもが救われるために必要なことの話とか45:52 8月9日 3,233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゼロトレが導く「本当の声」と身体の可能性吉田真弥が語る世界で戦う英語と人間力人生の岐路「いつから立派な人になるのか」「大人は気づかない」子どもの困難とSOS希望の力が開く人生を変える教育の扉AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、そのほか全然関係ないお話などをしています。 私の一冊目の本、 古党校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたわけが、 この度オーディブルで配信されることになりました。 こちらは、なんと私自身がナレーションも務めております。 よかったら聞いてみてください。 プロフィール欄にリンクを貼っておきます。 そして、毎週日曜日朝6時半からは、 田中恵子の歴史キュリアスという、 英語の言葉の解説をするラジオ番組をInterFMでお送りしています。 今朝も放送があったんですが、 今日は8月9日、長崎原爆の日ということで、 本のご紹介をしています。 このボイシーにも対談に来てくださった菅生子さんが書かれた、 シゲコという本なんですけれども、 広島で被爆したシゲコさんの人生を描いた本で、 被爆者について書いた本なんですが、 それ以上にすごく生きるということについて、 シゲコさんの力強さを学べる本だなというふうにも思いますので、 ぜひ多くの方にしてほしいなと思い、 このシゲコからの英語の解説をお送りしています。 ラジコやポッドキャストでもアーカイブをお送りしていますので、 ぜひ聞いてみてください。 さて、今日は日曜日ですが、 本日から私は出張なので、 収録でのコメント返しをお送りしたいと思います。 いつも本当にたくさんのコメントありがとうございます。 コメントを読んでいると、またそれに対してすごくお伝えしたいことが出てきて、 これがボイシーの対話が生まれるというところだなというふうにも感じています。 本当に温かいコメント、感謝です。 ちょっと長くなってしまっているので、 早回しするとか、長らき聞きするとか、 ご都合に合わせて聞いていただけたら嬉しいです。 # #1194 1194回目の配信、石村智美さんと初コラボ対談の回です。 Voicy Personalityゼロトレラジオの石村智美さんと初めて対談をさせていただいたんですよね。 Voicyの10周年記念パーティーで知り合って、ゼロトレというのを教えていただいてから結構ハマっておりまして、 今毎日ゼロトレをやっています。 そんなゼロトレを作った智美さんってどんな方なのかっていうことを 皆さんとホジホジしてみたいと、このホジホジっていうのは智美さんの表現ですが、ホジホジしてみたいと思って対談をしました。 この回はセンタロウさんとカオさんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 センタロウさんからのコメントです。 けいこさん、おはようございます。 本当の声の話、確かにと思ったので、アンテナを立てて聞いてみようと思いました。 そしてクラシキやミングルでお話しした時の自分の声も思い返しました。 けいこさんのVoicyは、きっと本当の声が聞けるのが嬉しいというのも、聞き続ける理由だなぁと思いました。 ゼロトレにも興味が湧きました。 身体から本来を取り戻す。私もゼロトレを受けてみようかな。 これはぜひお勧めです。 智美さん、本も結構出していらっしゃって、本を見ながらのゼロトレっていうのもできます。私もやってます。 私は幸いにも東京に住んでいるので、智美さんに個人レッスンもしていただいているんですが、とても良いですよ。 この本当の声の話っていうのは、ゼロトレっていうのは、 身体をゼロポジション、本来あるべきポジションに戻すことによって、一番楽に本来の力を発揮できるようにするっていうものなんですが、 声もそうなんだよねっていう話をこの対談の中でしたんですよね。 詳しくは対談を聞いていただければと思うんですが、やはり声も意外に本当の声をみんな使っていないんだっていうことを、 その昔、ボイストレーニングを受けている時に先生に言われたっていうエピソードをお話ししております。 はい、千太郎さんありがとうございます。 けいこさんのボイシーはきっと本当の声が聞けるのが嬉しいというのも聞き続ける理由だと書いてくださって本当に嬉しいです。 本当の声をちゃんと出せる人になりたいなと思いますので、 これからもボイシーでこうやって本当の声、自分のありのままの声を出せるっていう場があるのも嬉しいなと思うし、 やはりこう自分で自分をごまかすと声にもそれは現れると思うので気をつけていきたいと思います。 それからカオさんからです。いつもありがとうございます。 確か2023年のボイシーフェスで石村さんを知り本を購入、それ以来毎朝ゼロトレをやっています。 ただ最近は自己流になりすぎていたかも。お二人の深いお話を聞いて再読。新たな気持ちでまた続けていきたいです。ありがとうございます。 次の対談も楽しみにしています。 あーカオさんありがとうございます。そっか、毎朝ゼロトレをやってるんですね。 このね、最近は自己流になりすぎていたかもっていうのはすっごくわかります。 私もね、毎回トモミさんに個人レッスンを受けるたびに家でできるようにっていうことで教えていただくんですよね。いろいろとね。 ビデオもね、撮らせてもらってどういう動きをするかとか教えていただくんですが、なんか気がつくと勝手に自分流になっているような気がしますが。 はい、でもね、ゼロトレの私が好きなところの一つは、自分が心地よいと感じるっていう感覚を大事にするんですよね。 だからトレーニングって、私も昔ジムに通ってた時に、これを20回やってくださいみたいなことをね、腹筋20回とかね、そんな風に言われるんですけれども、 そういうことじゃなくて、ここを伸ばすと気持ちいいなーとか、伸ばしてここが伸びるといいなーって思っていても、 ちょっと遊びながら、動かしながら緩めていくことによって体がゼロポジション、いいところに行くっていう、 自分の感覚を信じながら、楽しみながら、自分の体と対話をするような、そんな感覚でやるっていうことをいつも言ってくださるので、 なんかこれが絶対正しいっていうわけでもないのかなっていう、自分の感覚を信じるっていうところもすごく好きなので、 ちょっと自己流になっているとしても、もしかしたらそれが自分にとって一番いいやり方なのかもしれませんね。 # #1196 1196回目の配信 もう一度聞きたい過去配信 真っ暗闇で対談 ダイアローグジャパンソサイティー 志村清江さん これは2022年12月29日に配信したものです キラさんからコメントをいただいています。ありがとうございます 初コメです。ずっと憧れていたダイアローグ・イン・ザ・ダークへ先週行ってきました 最初は暗闇が怖くて耳、鼻、食感頼りの自分の弱さを実感し、途中から周りの人の助けで勇気が出て、終わったらもう終わり?楽しかった?に変化しました きっかけをくださったけいこさんにお礼を言いたいと思っていたら、タイムリーな過去配信で嬉しいです 老若男女、中高生も自分と対峙できるのでおすすめです アテンドがAとBどっちで遊ぶ?と尋ねて、普段なら周りの人の表情で意見を決めていたことに気づきました キラさんありがとうございます。嬉しいですね。まず初コメありがとうございます いらっしゃいませ。とっても嬉しいです。そしてその初コメがねダイアローグ・イン・ザ・ダークに行ってきましたというご報告 ちょうどタイムリーにこのねもう一度聞きたい過去配信でダイアログの配信をしたっていうところで コメントくださってありがとうございます。最初は暗闇が怖いんだけれども、でもだんだん慣れてくると 結構ね夢中になって遊んじゃうんですよね。終わった時にはもう終わり?っていうのすごい私もいつもそうなんでよくわかります なんか最初どれぐらいだろうなぁ 何回かはやっぱり毎回暗闇が怖かったですね 今はさすがにもう数えきれないほど、何回言ってるのか自分でもよくわかんないぐらい言ってるので、怖いっていう感覚はもうさすがにないんですけれども でも当然時間もねわからない時計も見えないのでわからないんですが、なんか終わっちゃうとあっという間っていうこの もう終わりなの?っていうのはね私もいつも感じます。いつもとは違う感覚を使う 視覚が使えないので 匂いとか音とかねなんかそういうところで 感覚が研ぎ覚まされるっていうことがあるんですけれども 同時に時間の感覚っていうのもね私はいつもダイアログで面白いなぁと思うところなんですよね キラさんダイアログ 初めて行ってきたということでご報告ありがとうございます。そして初コメもありがとうございます # #1198 1,198回目の配信、こちらももう一度聞きたい過去配信ですね。 156回目の配信、サッカー日本代表吉田真弥が語る世界で戦う英語術 Vol.1 2021年12月24日の配信です。 これは12月24日配信ということで、クリスマススペシャル、私から皆さんへのクリスマスプレゼントとしてお送りした対談ですね。 サッカー日本代表キャプテンを務めた吉田真弥さんにこのVoicyに来ていただいて、本当に今考えてもすごい豪華だなと思います。 世界の吉田真弥がこのVoicyのこの私のチャンネルに対談に来てくださって、すごく面白い英語のお話、 あと英語を切り口に世界に出ていくってどういうことなのかっていうことをお話し伺ったんですが、 やっぱり世界で戦う人ってこういうことなんだなっていうことを対談の中でもすごく感じました。 吉田真弥さん、時々私お話しさせていただいていて、本当にリスペクトしている、大尊敬の方なんですけれども、 こういった形でVoicyでの対談という非常に光栄な機会をいただきました。 この時は確かサッカーワールドカップが開催されていたので、そのスペシャルとして吉田真弥さんとの対談を3回続けて、もう一度聞きたいかご配信としてお送りしたんですよね。 この回はマミリンゴさん、すんしさん、ちゃおさんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 マミリンゴさんからのコメントです。 前の再放送の時にもマヤと興奮した私ですが、このタイミングでまた再放送していただいて本当に嬉しいです。 マヤの献身が注目されていますよね。すべてのことを力に変えてスウェーデン戦に大量得点で勝利してほしいです。がんばれ日本! スポーツって観戦することすらあまり得意じゃないんですね。私の人生にあまりそこの部門ってなかったんですが、吉田真弥さん満たさにサッカーを見るようになりました。 今回のワールドカップも出場はしてなかったんだけれども、選手のサポートをするために同行していて、マヤさんの様子が結構テレビに映るんですよね。 本当に自分がフィールドに出ているわけじゃないけれども真剣に戦っているっていう様子が伝わってきて感動しました。 あと、怪我で出られなくなった遠藤選手のユニフォームを持って現地に行かれていて感動的でしたね。 アメリンゴさんありがとうございます。 そしてすんしくさんからのコメントです。 生の英語の難しさ、そして田中圭子さんの謙虚さが身に染みました。 お袖入れます。ありがとうございます。 そうなんですよ。本当に生の英語、生きた英語、現地の、現場の英語ってやっぱりね、どんなに勉強していっても足りないなって思うことが多いです。 だから逆を言えば、どんなに準備をしても足りないんだから、勉強してから英語を使おうっていうのはあんまりお勧めしてないんですよね。 もうとにかく使う場に行くっていうのを私はお勧めしたいんですが、 まやさんが若い頃に海外に出て行って、英語でいろいろ大変な思いもされたんだと思うんですが、 でもどんな風にそれを工夫されたのかっていうここですよ。 やっぱり人間力ってこういうところで出るんだなと思ったんですが、 英語も分からないって言って落ち込むのではなく、じゃあどうすればいいのかっていうことを、 私はこれ英語術って呼んでるんですが、あの手この手でちゃんとコミュニケーションするっていうのはね、本当勉強になりますよね。 そして田中恵子さんの謙虚さが身に染みましたということですが、 この対談の時にね、せっかくなのでサッカーにまつわる英語も教えてくださいっていうことで、 私が全然わかんなくて、何それみたいな、何そんな言葉聞いたことないとか、聞いたことあるけど意味わかんないとかね、 そんなお話もしていたんですが、すんしさん優しいお言葉をありがとうございます。 それからチャオさんからです。 恵子さん再放送ありがとうございます。 今回の吉田選手の代表入りはチームにとっても大きな精神的支えとなっていますね。 私も個人的にとても嬉しい。 改めて放送を聞いて、吉田選手のお人柄の素晴らしさを再認識しました。 そして恵子さんの継承力もブラボー!ありがとうございます。 本当に私もこの対談で真夜さんの素晴らしさっていうのを再認識した気持ちでした。 対談の3回シリーズの後のプレミアムでもちょっとお話ししたんですが、 いろいろ私がちょうどあの時期、父が亡くなったりしてつらい時期だったんですけれども、 そういう中で真夜さんのすごくポジティブなエネルギーに触れることですごく助けられたんですよね。 ああいうふうに、おそらく存在自体が人に勇気を与えるとか元気を与えられる人なんだと思うし、 なので行動とか言葉の一つ一つにも説得力があり、 そして誰かが聞きたい、この人の話を聞きたいって思わせるようなすごく魅力的な人なんだなと思います。 吉田選手、いろいろな活動をされていて、本当にいろんな業界のいろんなところで引っ張りだこの人気者なんですけれども、 これからまだまだサッカーでLAギャラクシーで活躍されて、 LAギャラクシーのインスタグラムも私、真夜さん、三田さんにフォローしてるんですが、 やっぱりこのチームの中でもすごく頼られてるっていうのがわかるんですよね。 そしてもうちょっと先の将来にサッカーの選手っていうところから離れた時に、 もっと大きな範囲で、もっと広い世界で活躍するのかなっていうのをお人柄に触れるたびに感じるので、 本当に楽しみだし、これからもずっとずっと応援していたいですね。 私が言うのも僭越ですが、ぜひ皆さんも吉田真夜選手応援してください。 ボイシーに一度出ていただいた方はもう身内と思っているので。 なので皆さんも一緒に応援してくださったら嬉しいです。 # #1201 1201回目の配信、休日だから生配信 今日のインターフェムラジオ番組の振り返りの回です。 これは生配信でその日のインターフェムの番組 田中恵子の歴史キュリアスの振り返りをした回ですね。 最近日曜日の生配信は今日のラジオ いかがでしたかっていうのをねやっておりますね。 お付き合いくださっている皆さん本当にありがとうございます。 毎週日曜日朝6時半からインターフェムで田中恵子の歴史キュリアスっていうラジオ番組をやっていまして おっかなびっくりやってるわけですよ。 地上波でねちゃんとしなきゃいけない10分間で時間内にちゃんと喋らなきゃいけないというプレッシャーのもとにやっているんですが 一生懸命やってますので、皆さん聞いていただいてどうだったかなっていうのをお聞きしたい。 そしてこのボイシーな暖かい場で語り合いたいということでね 生放送をお送りしております。 この回はセイケフミエさん、ルンルンさん、アップさんからコメントいただいております。ありがとうございます。 セイケさんからのコメントです。 田中恵子さん、こんにちはセイケです。先ほどはコメントを読み上げてくださりありがとうございました。 今日は西野昭弘さんと星先生のツーショットも撮れるかも楽しんできます。 あ、そうそうこれね生配信の時に星渡先生と西野昭弘さんが対談するかもっていうね、そんなイベントに行きますっていうお便りをいただいておりました。 その後対談もされていて、星先生のチャンネルで配信されてますが、すごく面白かったですね。 日本のIP産業について非常に興味深いお話をされてました。 エンターテインメント関係の仕事をしている知り合いにも教えてあげました。 教えてあげましたってなんか大きさがましい言い方になっちゃいましたけれども。 星先生もすごく積極的にいろんな活動されていて、ビデオポッドキャストも始められたということで、先日私も対談でお邪魔してきました。 非常に楽しいお話を、なんかノンフィルターっていうねタイトルで、テーマがフィルターにかけないありのままを語るっていうことなので、 私もなんでこんなにいろいろ喋ってるんだろうっていうぐらい、星先生の聞き上手に載せられていっぱい喋ってきちゃいました。 また放送の時には皆さんにもお知らせしたいと思います。 それからるんるんさんからです。 いつからこういう人になるんだろう。まさにそれそれと思わず書き込んでしまいました。 いつからなるんだろうと生まれもっての問い、けいこさんの中にも終わりとしにちょっと嬉しくなりました。 これね、あの立派な人を見ると、この人っていつからこういう風なんだろうってちょっと思っちゃうんですよね。 なんかこう成長していくにつれて覚醒していくのか、さすがに子供の頃から生まれた時からそんな立派な人っていないと思うので、 人生の中でいろんなことを経験して学んで立派な人になっていくんだろうなぁって思いつつ、 とはいえやっぱりもって生まれたものってあるような気がするとかね、いろんなことを思いますが、 はい、るんるんさんもこの生まれもってっていう問い、いつからなるんだろうということ、けいこさんの中にも終わりとしにちょっと嬉しくなりました。 いやもうね、そのままお言葉を開始します。 るんるんさんもその問いをね、それそれって思ったっていう、問いを持っていたっていうことで嬉しくなりました。ありがとうございます。 そしてアップさんからのコメントです。 生配信の時Tシャツ届いたとお便りしたかったけど外出、アーカイブを聞きながら欠けてあるTシャツを見ていました。 英語の解説といえば、けいこさんの配信がきっかけで、ほったりうち先生のボイシーを数年前から聞いています。 英語の歴史、古英語、古言など、へー、そうなのか、面白いとなります。時には聞き流す回もあります。 こんなに面白いのが聞けるのも、けいこさんがある方と対談をなさって、その方のボイシーを聞いたから、 かつその方のリスナーの方がほった先生の英語の語源が身につくラジオヘルディオのリスナーだから。 アップさんありがとうございます。 語源について語ってくださるボイシーのパーソナリティさん、ほった先生のボイシーを聞いていらっしゃるということで、 けいこさんがある方と対談をなさって、私がその方のボイシーを聞いたからということですが、 どなたとの対談の時だったんですかね。ごめんなさい、ちょっと自分で覚えていませんが、 でもそういうきっかけにしていただけて嬉しいです。ありがとうございます。 # #1202 1202回目の配信、大人は気づいてくれない 著者の池谷隆さん対談全編です。 私が取材をしていただいた共同新聞社の 14歳の君へというシリーズをずっと 書いていらっしゃるジャーナリストの池谷隆さんが 新しい本、大人は気づいてくれないという本を出されたということで対談でお話を伺いました。 池谷さんはご自身の経験から子どもの貧困問題について ジャーナリストとしてずっと取材をして世の中に伝え続けている方です。 私も14歳の君へという記事で取材をしていただいて その時に本当にこんなに情熱を持って仕事を続けることができるのかということを 池谷さんの仕事に対する向き合い方を拝見してすごく感動したんですよね。 なので一度お話ししてみたいなと思って、私ボイシーというのをやっているので対談に来てくださいって言ったら もしよかったら新刊の出版に合わせてお話していきますかということでこの対談が実現しました。 この回は椿さん、カモミールさん、ゆかさん、マッキーさん、ルンルンさんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 椿さんからです。 私は元ヤングケアラーなのですが、昔の自分と重なり思わず涙が出てきました。 大人は気づいてくれないわ、よくわかります。 自分の育った家しか知らないので、今どれだけ自分が大変な状況にいるのか気づきません。 でも家庭の状況の深刻さは敏感に感じます。 子供ができる唯一の家族の守り方は、親や大人の手を煩わせないこと、黙ることです。 黙ることで精一杯家族を守っているんです。 気持ちを言葉にする経験が少ない。 だから何かを言葉にすることがとても怖いんです。 親にも頼ったことがないのに、誰を信じればいいのか怖いんです。 椿さんのご著書を読んでみたいと思いました。教えていただきありがとうございます。 困難な状況にいる子供たちが一人でも多く周囲に大人に気づいてもらえますように。 そしてそこから抜け出すこともちゃんとできるんだよ。 その方法を一緒に探してくれる人がいるんだよと伝わるといいなと思います。 子供たちに抜け出した先の景色を見てほしいです。 椿さんありがとうございます。 元ヤングケアラーなのですが、昔の自分と重なり思わず涙が出てきましたということで、 椿さんのご自身の経験をもとに、このタイトルにもある 大人が気づいてくれないという、本当に救いの手を差し伸べられるべき状況にある子供に 周りの大人が気づけないというのは、実は子供自身が一生懸命にその家庭を、 親を守ろうとしているということの結果でもあるんですよね。 だからこそ、周りの大人はちょっとおせっかいになって、何か困っているんじゃないのかなということを、 自分から言い出せない子に対して、そこに一歩入っていってあげるということがとても大切なんだということを 私もこの本を読んで気づきました。 椿さん、コメントありがとうございます。 本当に椿さんが書いてくださっているように、困難な状況にいる子供たちが一人でも気づいてもらえて、 そしてそこから逃げ出すことができる、その方法を一緒に考えてくれる人がいるんだよって 伝わったらいいなと、私も切に願います。 カモミールさんからのコメントです。 この話を聞き、大人の私も難しいので、子供はもっともっと難しいだろうなと思いました。 特性があることが40代に分かり、子供の頃から今もずっと黄色信号を出すことが難しいです。 そして高校生の息子にも特性、ASD、ADHD、身体集計障害、適応障害があり、おそらく主人にもASDがあると思っています。 息子は中学3年生から小児療育相談センター、青い鳥に通院しています。 私たち家族のように、お子さんやご両親に特性がある場合、または特性に気づいていない場合は、 さらに誰かに助けてということ自体がとても難しいのではないかなと感じました。 カモミールさん、ありがとうございます。 ご自身も特性を持たれている、息子さんでおそらくご主人もということで、 大人の自分も難しいということ、黄色信号を出す。 もう完全にダメではないけれども、もしかしたら今ダメになりそうかもという黄色信号を出すことが難しい。 それが大人でも難しいのだから、子供はもっと難しい。 子供の周りにいる大人もそういった特性を持っているとさらに難しくなるという、 何重にも重なる構造というのが、貧困の連鎖からなかなか子供が抜けられないということにもちょっと通じるなというふうにコメントを読みながら感じました。 池谷さんの他の本で、子供の貧困連鎖というものがいかに難しいか。 貧困家庭で育った子供は教育を受けられないことが多いので、 ちゃんとした収入が得られる仕事にも就きづらい。 そして心の拠り所を求めて早くに結婚して、また早くに子供を持つ。 そうするとその子供もまた貧困の中で育つことになるというような連鎖を書かれていましたが、 やはりこの連鎖というのかな、構造から抜けられないというすごく難しい状況があるんだなということを、 池谷さんの御著書を読んでいると私も感じるんですよね。 だからこそ他人の、あえて他人という言葉を使いますが、 家族ではない他人、それが行政だったり、この本の中では埼玉県の取り組みが書かれていましたけれども、 そういう家族の輪の外にいる人の助けというのが誰かの人生を変えるかもしれないなということを感じます。 本当は行政ができれば一番いいんだけれども、なかなかそうもいかないという現実もあるので、 自分の身の回りで声をかけるとか、無理をしない範囲でできることをみんなが少しずつやったら、 何かそこから抜けられるという人が一人でも増えるのかなという気もします。 カモミールさんありがとうございます。 そしてユカさんからです。 最近は大人が子どものSOSにますます気づきにくい環境にもなってきているのかなと思いました。 私が小学生の頃、近所には顔なじみのおばちゃんやおじちゃんが何人もいましたが、 最近私の周りではそんな風景を見ることが少なくなったような、 顔なじみの大人に囲まれていても、家で何か問題があったとしても、 誰かに話そうという発想にならなかったことを思い出しました。 環境があるだけでは足りなくて、大人が積極的に関わっていくことがまず大事なんですね。 本当ですよね。 この本の中にも、環境はある。 この埼玉のアスポートという、助けるための場所はあるんだけれども、 でも子どもがこんなことを相談していいとは思ってなかったという風に話す場面が出てきて、 なかなかニーズのマッチングというのかな。 周りが助けたいと思っていても、あるいはその環境を整えても、 そこに助けを求めてよかったんだということ、 子どもの側からここに黄色信号を出せばいい、 ちょっとまずいんです、危ないんです、苦しいんですということを、 この人たちに言えばいいということが、 そこがクリックしないというか繋がらないということを本の中にも書かれていて、 さっきのカモミールさんのコメントにもちょっと繋がるかなと思ったんですが、 大人も、そしていわゆる普通の生活をしている大人も、そういうことってありませんか? 誰かがすごく悩んでいて、ものすごい決心でそれを打ち明けてくれるとか、 相談してくれるという状況の時に、 なんでもっと早く言ってくれなかったの、気づかなくてごめんねということって、 大人のそんなに困難という状況じゃない生活の中でも起こりうるんだなということがあるので、 なんかやっぱり、ゆかさんが書いてくださっているように、 ますますそれに気づきにくい社会、環境になっている。 スマホとか個人のプライバシーというのが、よくも悪くも守られる時代になって気づきにくいのかなと思うので、 もしかしたらそういう現代の社会では、周りに目を向ける能力も必要なのかなと思います。 # #1202 さらに、この回へのコメントを続きます。 マッキーさんからです。 教育と福祉を仕事にしているので、とても心に刺さる貴重なお話でした。 支援を必要としない人への支援ってどうしたらいいんだろうと悩んでいましたが、 言えない、気づいてくれないという子どもの視点を忘れていました。 おせっかいおばちゃんになって、時間をかけて関係を作ることを大事にしようと思います。 アスポートの活動も知ることができて嬉しいです。 池谷さんの御著書も全て読みたいですし、 この対談を今後も繰り返し聞いて、基本に立ち返りたいと思います。 ありがとうございます、マッキーさん。嬉しいです。 福祉の現場、教育の現場でまさにそこで働いているというマッキーさんから このコメントをいただいて、すごく嬉しい。 届いてほしい人に届いたということを感じられます。 私も実際に何をしたらいいのか、私に何ができるのかって 全然本当にわからないというか、何かできることがあるのだろうかという 無力感に陥ってしまうような感覚すらあるんですけれども、 でもおそらくこうやって意識をするということが きっと始まりなんじゃないかなと思うんですよね。 さっきも言った通り、意識をする、周りにちょっと目を向けるって この便利な社会だからこそ必要なんじゃないかなって ちょっと思ってみるっていうだけでも何かが変わっていくし、 こうやって例えば私がボイシーでお話ししますっていうことで 決してマスメディアで大々的に社会現象を起こすっていうことではないわけじゃないですか。 それでもその声が届いて欲しい人に届いて マッキーさんみたいに直接福祉や教育の現場に関わっている方の耳に届く あるいはそういうことに直接関わっているわけじゃないけど 頭のどこかに止めておくことで行動がちょっとだけ変わるっていう人が増えたら 何かことを起こす時にもそれを受け入れるっていう姿勢が作りやすいんじゃないのかなっていうような気もするんですよね。 マッキーさんありがとうございます。とても嬉しいです。 それからるんるんさんからです。 いつも貴重な経験をありがとうございます。 14歳の君へというのは新聞記事だけで本では読めないのでしょうか。 いくつかのワードで探してみましたが池田浮子さんのご著書しか見つけられませんでした。 るんるんさんありがとうございます。 14歳の君へというのは共同通信の記事で 共同通信というのは通信会社なのでそれを各新聞社に送るんですよね。 新聞社がそこの掲載をしてくれるというものなんです。 まとめて本にして出版することもあるということもおっしゃってたんですけれども 私も本は見つけられなくて基本的には新聞記事で読んでいただくものになります。 ちょっと私もリンク探してみますね。 もしリンクで見つけてここから読めますよというのを見つけた方がいらっしゃったら このコメント欄に貼っていただけるとすごく嬉しいです。 私も探してみますがシリーズとしてとてもいいんですよ。 いろんな大人を招いて14歳の君へという 14歳というのは一つの象徴でちょうど大人の入り口で でも大人にはなりきってないというそんな微妙な年代の人たちに向けて 今大人である人が私とかが語るというような記事になっているんですが 他の方の記事とかも読ませていただいてすごくいいんですよね。 なのでそれも14歳あるいは14歳の心を持った人に届くといいなと思っていますので もし記事のリンクを見つけた方がいらっしゃったら ぜひこの配信のコメント欄に貼っていただけるととても嬉しいです。 # #1203 1203回目の配信、大人は気づいてくれない、著者池谷隆さん対談後編、先ほどの続きですね。 はい、お送りしました。この回は椿さんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 池谷さんのお話を伺って、いろいろな思いがあふれて言葉になりません。 見つけてくれてありがとうございますという気持ちです。 ここにわかってくれる人がいたんだと思いました。 コンパクトにまとめられた老いたちのお話にも、きっと語られない苦労があったはず。 ああ、池谷さんも見えない荷物を抱えて生きてきた人なんだなと思いました。 だから困難な環境にいる子どもたちのことを、同じ目線に立って考えられるんだろうなぁと。 暗い穴の中で誰にも気づかれずにいる子どもたちに、気づいてくれる大人がたくさん現れますように、 はしごやロープを投げ入れてくれますように、引っ張り上げてくれますように、助けてくれますように、 そのための手段が教育なんだと私も思います。 時々お話しする中学校時代の英語の先生に憧れて、 先生になりたい、教員免許が欲しい、大学に行きたいと思えたから、 なんとか時間を年出して勉強し続け、大学に行けました。 大学に行くんだという思いは本当に本当に私の命綱でした。 結局いろんなことがあって教員にはなりませんでしたが、大学に行ったことですごく世界が広がりました。 困難な環境にいる子にこそ教育を、本当にそう思います。 わぁ、椿さんありがとうございます。 大学に行くっていう思いが心の命綱だったっていう、 これって言ってみれば、大学に行くっていう思いが希望だったんだと思うんですよね。 ビクトール・フランクルの夜と霧っていう有名な本があります。 これは戦争、第二次世界大戦の時に、 ドイツの強制収容所に入れられたユダヤ人の体験記録です。 ビクトール・フランクルは精神科医なんですよね。 精神科医の視点で収容者たちを見るっていうことで、 ビクトール・フランクルは命が助かって、後にこの本を書いたわけですけれども、 心理学の研究でこの本を題材にして、 希望というものがどういう作用をするのかっていうことを研究したっていうのがあるらしいです。 例えばナチスの強制収容所にホロコーストに入れられた時に、 ギリギリの中にいるわけですけれども、究極の状態に置かれた時に、 希望を持っている人の方が生き延びやすいっていうことが言われてるんですよね。 だから必ずここを出て孫に会うんだとか、 今はこんな状態だけれども、ここを出たらこんなことをやってみたいっていうものを、 希望を持ち続けた人は生存した確率が高かったらしいんですね。 これはたまたま心理学者の通訳をしながら聞いた話で、すごく興味深いなと思って、 気持ちの持ちを追ってその人の在り方にものすごく大きな影響を与えるって、 経験的に私たち知ってますけれども、 でも生死っていう、生きるか死ぬかっていうことすら左右するぐらい、 この希望を持つか持たないかっていうことが大きく影響するっていうことが、 とてもインパクトを持って私の記憶に刻まれたんですよね。 私はもちろん心理学の研究をちゃんとしてるっていうわけではなく、 コーチングをする上で心理学をちょっと勉強してみたりとか、 あと自分の興味もあるので心理学の研究者の方の通訳をするっていうことで学ぶっていう機会をいただいたりしてる程度なんですけれども、 この希望を持つことで生きる死ぬっていうことにまで影響を与えるっていうのがどういうことなのかが、 ちゃんと理解できているとも自分では思っていませんが、 でもそれぐらい人の思いって、希望ってパワフルなものなんだっていうのは、 その話を聞いた時にものすごく感じたんですよね。 この椿さんが中学校の英語の先生に出会って、 とても素敵な英語の先生で、時々コメントなどでも先生のお話を私たちにもシェアしてくださるんですが、 その先生に出会って憧れて、先生になりたい、教員免許が欲しい、大学に行きたいっていう先生との出会いによって椿さんに希望が生まれて、 そしてその思い、大学に行くんだっていう思いを命綱のようにして、 本当に希望の光を灯すってそういうことなのかなってコメントを読んで思ったんですけれども、 実際に大学に行ったことですごく世界が広がったっていうことを書かれていて、 本当に一人の人との出会いが、その子が希望が持てるのかどうかっていう、人生が変わるっていうことですよね。 だからさっきも、みんなの意識の中にちょっとでもあればっていうお話をして、 それが教育とか福祉とかに関わる人だったら、もちろん直接何かにつながるのかもしれないし、 そうじゃなかったとしても、人の出会いってどこにあるか本当分からないから、 もしかしたら自分自身が誰かに希望を与えられる存在になれるのかもしれないわけですよね。 なので、そんな形で子どもの誰かの人生を変えるって言うとちょっとおこがましいけれども、 でもやっぱり困難な状況にある子どもたちの救いの一つになれたらいいし、 なれる人がいっぱいいる、そしてそういう人が居やすい社会になったらいいなっていうことをすごく思います。 椿さん、本当に思いの伝わるコメントありがとうございます。 きっと椿さんの思いがまた誰かの心に刻まれて、誰かの希望になるんだろうなぁとコメントを読みながら思いました。 # ごきげんよう♪ 今日は収録でのコメント返しをお送りしました。いつもコメントありがとうございます。 ということで、以上本日の夢をかなえる英語術。 今日も最後までお付き合いくださって本当にありがとうございます。 気に入った方は、いいねやフォローをポチッとしていただけるととても励みになります。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #Voicy田中慶子コメント返し 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!02:231.こんにちは!05:162.#119402:513.#119607:424.#119805:145.#120110:006.#120204:407.#120207:268.#120300:259.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あっちゃん8月11日慶子さん、こんにちは!「希望」に関する話がありましたので、私の聴いた話も勝手ながら共有させて下さい。10年以上前に広島で開催されたアムネスティー・インターナショナル主催の講演会でのことです。トルコ系ドイツ人の方が講演されたのですが、旅行先のアフガニスタンで米国軍にスパイ容疑をかけられ、キューバのグアンタナモに連行され、そこで拷問を受けました。しかし、彼は「自分は無実で必ず解放される、と希望を持ち続けた」と仰いました。その後疑いが晴れて釈放されましたが、希望を持つことの大切さを教わりました。3返信 アップ8月9日😊青山和弘さんとお話しなさった回がありました3返信
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重版&オーディブル配信記念イベント前日の生配信 47分・9月12日・ 922再生AI目次「不登校女子高生」重版&Audible秘話記念イベントの舞台裏とオンライン参加ほしわたる先生と語る「ノンフィルター」イベント準備秘話!文吉との挑戦ひのきさん特製ご当地スタンプの全貌
【学びの共有】ちょっとスピリチュアルに見えるけど、実はとてもロジカルなこと〜"ritual"の効用 19分・9月11日・ 3,177再生AI目次先住民の知恵と科学の融合"ritual"の根底にある宇宙の秩序儀式が変える意識と心の状態日常生活に活かす"ritual"のヒント自然界からのエネルギーと癒しの力
【学びの共有】体の声を聞く〜Social Presencing Theather 19分・9月10日・ 2,369再生AI目次身体表現で探る課題解決の糸口感情の非個人性が示す自己理解“I am stuck”が問いかける自己認識身体感覚が導く新たな発見とは共感とは異なるコンパッションの真髄
じんぺーさんのチャレンジについて聞く生配信 32分・9月9日・ 1,852再生AI目次クラウドファンディングの挑戦と妖怪研究日本人特有の曖昧な美意識とはいけばなに見る美の国際比較の深層AI時代における人間の価値と研究者の役割一流と二流、そして人徳の探求へ
【学びの共有】"intention"~意図をもって未来をつくる 20分・9月7日・ 2,483再生AI目次"intention"で未来を創る有理論の思想過去ではなく未来から変化を生む技術変化を生み出す「ソーシャルソイル」とは物事を動かす「唯一の力」の真髄AI時代の「人間の価値」への問いかけ
【作戦会議な生配信】9月13日の重版記念イベントって、何するの?📙 1時間7分・9月6日・ 1,090再生AI目次10判とAudible化記念イベント「本を喫する」文喫での贅沢体験著者との対話とサイン会内容限定ご当地スタンプと日の木さん参加のチャンスは間もなく終了?
「希望」に関する話がありましたので、私の聴いた話も勝手ながら共有させて下さい。
10年以上前に広島で開催されたアムネスティー・インターナショナル主催の講演会でのことです。トルコ系ドイツ人の方が講演されたのですが、旅行先のアフガニスタンで米国軍にスパイ容疑をかけられ、キューバのグアンタナモに連行され、そこで拷問を受けました。しかし、彼は「自分は無実で必ず解放される、と希望を持ち続けた」と仰いました。その後疑いが晴れて釈放されましたが、希望を持つことの大切さを教わりました。