TOPトーク専門家存在感は、話し方で作れる。真逆だけど実は繋がってる。人前で話すことと、1対1で話すこと。13:13 一昨日 872再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1対多と1対1、対話のスタンス場面で変わる話術の「筋肉」とはメッセージが響く、その根源とは変わらない「メッセージを届けたい」想い照れずに伝えたい、言葉に込める覚悟AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。話し方講師の高山ゆかりです。 9月12日土曜日です。今日はどんな朝を過ごしているでしょうか。 今回は真逆に見えることも、真逆であり実は共通点がある、そんな話をしていきます。 そんな話をしていきますと言いつつ、どんな話か伝わっていないなぁと、伝えられていないなぁと、今早速反省しているんですけれど、 今日はですね、私のアナウンサーだった時の経験と、そしてセラピストをしていた時のこと、2つの話をします。 この2つの仕事はそれぞれに違う要素があり、実は共通点もあり、そしてある真逆の要素があるんですね。 それは真逆でありながらも、実はちょっと共通点もあるんですよ。 何かというと、アナウンサーの仕事は1対たくさんの人、いつもたくさんの人に向けて情報を届けたりする。 一方でアロマセラピストは1対1、目の前のお客様とじっくり向き合って、カウンセリングでお客様のお話を伺ったりする。 この違いがあります。そしてこれはちょっとイメージにはなるんですけれども、アナウンサーの仕事は1対たくさんの人なので、 なんとなく開かれた場所、オープンな場所。一方でセラピストは1対1で、カウンセリングでお話を伺ったりするので、かなりクローズドな場だったりとか、 プライベートな空間であるんですよね。この真逆の要素があります。真逆の経験をする中で、やっぱりそれぞれに何が求められるかも違うし、でも実はそれぞれ共通点というか、 やっぱりつながっているなって思うこともあるんですよ。今日はそんなお話をしていきます。 話すこととか聞くことに関する話ではあるんですけれど、雑談会だと思って聞いていただけると嬉しいです。 # チャプター 3 Voicyでもたびたび話していますけれども、私はまず大学を卒業した後、地方のFM局でアナウンサーとして活動して、その後アロマセラピストの資格を取ってリラクゼーションサロンやホテルのスパでセラピストとして仕事をしたり、 あとはアロマグッズの販売とかスキンケアの販売に携わったりもしました。 そして今はイベントのMCやナレーター、また話し方講師として活動をしているんですけれども、アナウンサーとアロマセラピスト、この2つの経験をして話す、伝える、聞く、このことに関しては本当にいろんな学びがあるなと、 両方の経験ができて、それが今の自分に活かされているなと思うことがたびたびあります。 今日はですね、その中から真逆の要素だなと思ったことと、でも別の視点においては重なり合っている部分があるなと思うことがあるんですね。 それが何かというと、アナウンサーとして届ける情報はいつも1対たくさんの人であるということ、一方でセラピストはいつも1対1で目の前の1人のお客様とじっくり向き合うということです。 またアナウンサーの仕事はオープンな場所、公の場で情報を届けたりする。一方でセラピストは1対1でカウンセリングなどでお客様のお話をじっくり伺うので、それってクローズドな場、結構パーソナルなまたプライベートな空間なんですよね。 これは真逆の要素です。この真逆の要素って話す、伝える、聞く、そういった言葉を届けたり、言葉を受け取ったりする場面においても、自分のスタンスがやっぱり違うんですよね。 これはあくまで私の経験から思ったことで、そしてすべてのシチュエーションに当てはまるわけではないんですけれど、まずたくさんの人に向けて届けるときって、より話す自分が舵取りをしていくというか、自分で決めていくということが自然と求められやすい。 一方でセラピストの1対1で目の前のお客様と向き合うときは、自分が決めて導いていくことももちろんあるんですけれども、お客様に合わせていく、お客様に寄り添うみたいなものがより求められたりします。 前者の1対たくさんの人、これは例えば100人の前で私が何か話をするとします。その100人のうち1人に電話がかかってきて、その人は今その電話に出たい、出なければいけないと。 もしそういったことがあったとしても、残りの99人はこちらの話を聞いてくださっているとしたら、電話がかかってきて、これから電話に出る1人のために、今この話は少しストップしますねとか、電話が終わるまで待ちますねということにはあまりならないんですよ。 一方で、アロマセラピスト1対1でお話をじっくり伺っている場面で、目の前のお客様に電話がかかってきて、この電話は緊急だから今出たいと話したいとなったときに、それが10分とか20分とか長い時間の話にならないのであれば、かしこまりましたと言って、お客様が電話に出て終わるのを待ったりもする。 こういうふうに、目の前のお客様のその時の状況だったりとかご希望に合わせて、こちらが何かを待ったり路線変更したりとか、より柔軟に対応していくことが求められるんですよね。 でもこれも、さっき寄り添うという言葉を使ったり、今柔軟に対応という言葉を使いましたけれども、じゃあたくさんの人に向けてメッセージを届けるときに柔軟じゃないのかとか、寄り添うことはないのかというと、全くそんなことはなくて、それはそれで寄り添うとか柔軟に対応とかが求められるんですけれど、 同じ言葉、寄り添うとか柔軟にとか、同じ言葉が出てくるようなシチュエーションであっても、やっぱり使う筋肉が違うなって思うんですよね。 大きく捉えると、やっぱりたくさんの人に向けて伝えるときは、自分で決めて話を進めていく。一方で1対1のときは、とにかく目の前のお客様とじっくりじっくり向き合って、合わせていったり、何かを変更したりということをやったりする。 こういう違いがあります。この2つの経験ができて、それは何か自分が今、こうやってボイシーで話をしたり、話し方講師として活動したり、いろんな場面に活かされていると感じています。 そしてもう一つ、ここからはこれまでとまた違う話になるんですけれども、1対たくさんの人と1対1で話すときって、実は重なり合っている部分もあるんです。 これはですね、これも例え話というか、私の話し方講座の話を少ししますね。 たくさんの人の前でスピーチをする人に、内容を考えるとき、誰か1人思い浮かべて、その人に向けて手紙を書くように内容を考えてみてはいかがでしょうかとお伝えすることがあります。 どうしてかというと、たった1人に届ける言葉って自然とエピソードが具体的になったりとか、気持ちのこもった言葉を届けやすくなると思いませんか。 たくさんの人にメッセージを届ける力がある人って、まず1対1で目の前の人にめちゃめちゃ強いメッセージを届けることができる人なんです。 よくすごく有名な人で、全国にたくさんのファンがいるようなアーティストさんとか役者さんとかが、実は目の前のたった1人を感動させている。 それは近くにいる、一緒に仕事をするスタッフの方とか、あとは何らかのきっかけで直接話をしたことがある。 例えば直接握手をしたことがあるファンの方とか、そういうたった1人の目の前の人をファンにさせて、この人を応援したいとか、この人のために何かしたいって思わせる力がある。 そういう力が強くある人は、たくさんの人を感動させることもできる。 だから、多くの人に向けてメッセージを届ける時って、皆さんという言葉を使ったり、あとはたくさんの人が分かるように、なるべく分かりやすい言葉を使うとか、例え話を取り入れたりとか工夫するんですけれども、 でも、やっぱり1対1で目の前の人と向き合うとか、目の前の人に真剣にメッセージを届けるとか、目の前の人に自分の言葉が伝わるとか、それがしっかりできていると、結果としてたくさんの人に届けることもできる。 だから、1対1と1対たくさんの人、この両方において話し方とか伝え方ってちょっとは変わりますよね。 例えば、たくさんの人に向けて届ける時は、先ほどの繰り返しになりますが、より分かりやすい言葉とか、例え話を入れてみるとか、あとは、よりゆっくり話すようにするとか、間を取りながら話すとか。 もちろん、1対1で話す時もそういったことは意識するけれども、やっぱりちょっと話し方って変わるんですよね。 TPOに合わせて少し言葉の表現とかも変わってきますしね。 なんですけど、やっぱり根っこにあるものは同じだなと。 目の前の人にメッセージを届けたい、自分の伝えたいと思うことを言葉にして伝えるんだっていう気持ち。 この気持ちを持つことは1対1であっても、目の前に人が何人いたとしても変わらないんですよね。 これは私自身も自分の課題の一つだなと思っています。 1対1になると人とやはり距離が近いですし、その人の表情もしっかりと見えるので、恥ずかしくなってしまったり、あとは遠慮が出てしまったり、 伝えることが怖くなってしまったりして、言葉が引っ込んでしまうとか、なんか当たり障りのないことを言ってしまったりする。 でもそうやって1対1で目の前の人と向き合えないと、結局たくさんの人の前に立った時も、 当たり障りのない言葉とか、なんとなく聞こえの良い言葉、なんか表面的な言葉しか届けられないんですよね。 これは私ができているとかじゃなくて、やっぱり自分の課題でたくさんの人の前に立って話したりメッセージを届けたりする機会があるからこそ、 やっぱり1対1、目の前の人と向き合って、目の前の人に心のこもった言葉を届けること。 恥ずかしがらずに、照れずに思いを伝えることは大切にしていきたいです。 今回はアナウンサーとアロマセラピスト、その2つの経験から真逆だなと思うことについて話し、 最後はなんだか自分の宣言のようになってしまいましたが、今回は以上です。 # チャプター 4 エンディングです。今日も最後まで聴いていただきましてありがとうございます。 ここまで聴いてくださった方はぜひ足跡のようにいいねを残してくださると嬉しいです。 そして番組へのコメントもいつもありがとうございます。お返事がなかなかできていなくてごめんなさい。 この週末のうちにですね、いただいたコメントを少しずつ字でお返事をさせていただきます。 それでは今日は土曜日ですね。 お休みなのでいつもよりのんびりとした朝を過ごしている方もいらっしゃるかもしれません。 一気に涼しくなりましたよね。また雨の日もちょっと続いてしまっていますけれども、 こういった気温差だったりとか、なかなか安定しないお天気で、ちょっと体も疲れやすくなっているかもしれません。 週末アクティブに過ごす方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、 自分の体と心をいたわる時間をしっかりと確保していきましょう。 お相手は高山ゆかりでした。また明日。 もっと見る存在感は、話し方で作れる。プレミアム放送配信中!02:141.チャプター 109:572.チャプター 301:023.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぴーたー昨日相手に合わせて話してみます。1返信 ゆきの | 0円ダイエット一昨日人前で話すことも、一対一だとしても、どちらも目の前に人がいるという意味では大きな括りではいっしょなのかもしれませんね✨1返信 土屋綾乃一昨日大勢の人の前で話すときも“あの人”に届けるつもりで話す、ということを聞いたことがあります‼︎結果たくさんの人に届くというのを、聞く側で体験したことがあるので、すごく心に刻まれています✨繋がってますね🤝1返信 こーへい一昨日おはようございます1対1と1対大人数で気をつけるべきポイント、でも根本が一緒なこと、とてもよく理解できました。まずは相手の話をしっかり聞きつつ、自分の思いをパッションとともに伝える。私も仕事と発信、それぞれで実践し続けます!1返信 iyokiyeha一昨日逆っていうと、対立構造が見えちゃいましたが、多分、同じこと(伝えること)を目的とした、違う方法を考えることが、対個別・対集団の相違点を考えることなんですよね、きっと。1返信 もっと見る
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一対一だとしても、
どちらも目の前に人がいるという意味では大きな括りではいっしょなのかもしれませんね✨
結果たくさんの人に届くというのを、聞く側で体験したことがあるので、すごく心に刻まれています✨
繋がってますね🤝
1対1と1対大人数で気をつけるべきポイント、でも根本が一緒なこと、とてもよく理解できました。
まずは相手の話をしっかり聞きつつ、自分の思いをパッションとともに伝える。私も仕事と発信、それぞれで実践し続けます!