#862「糖尿病の指先検査」#862 「糖尿病の指先検査」について 那須ワールドフェスタ2026にMCとして参加、今週末もMC
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■ 医療の話題:「糖尿病の指先検査」 自治医科大学附属病院 内分泌代謝科 矢作 直也 先生
指先ほんの少しの血液で、HbA1cがわかる
1980年代から行われてきた自己血糖測定の技術が進歩して、今では1マイクロリットル程度という、ほんのわずかな血液で検査ができるようになったそうです。
測れるのは「ヘモグロビンA1c」、HbA1c(エイチビーエーワンシー)。糖尿病の診断や、血糖の状態を知るうえで最も重要な数値と言われています。最近では、コレステロールや中性脂肪などもあわせて測れるようになっているそうです。
思い立ったその日に、15分以内で
医療機関を受診しなくても、「検査してみようかな」と思ったその日に受けられます。結果は3〜5分ほど、全体でも15分以内でわかるそうです。
痛みについても、専用の器具を指先に当ててボタンを押すだけで、「パチッ」という軽い衝撃はあるものの、強い痛みはないとのこと。注射が苦手な私でも、これなら大丈夫そうです。
矢作先生は、体重を測るような感覚で、生活習慣病の早期発見に大切な数値を自分から把握していける、とおっしゃっていました。
どこで受けられる? 費用は?
2014年に国が定めた「検体測定室」という仕組みによって、現在は全国およそ2,000か所の薬局などで行われているそうです。費用は1回1,000円程度としているところが多いとのこと。
どこで受けられるかは、インターネットで「指先ナビ」と検索すると調べられます。
こんな方におすすめ
忙しくてなかなか時間がとれない方や、ご家庭にいらっしゃる方などで、ここ数年、健康診断を受けていない方。それから、「糖尿病予備軍」と言われて保健指導などを受けたことがある方にも、日ごろのチェックとしておすすめだそうです。
ただし、指先検査はあくまで「気づくきっかけ」。数値が気になったときは、そのままにせず、医療機関で詳しく相談することが大切だと言われています。
指先ほんの少しの血液で、HbA1cがわかる
1980年代から行われてきた自己血糖測定の技術が進歩して、今では1マイクロリットル程度という、ほんのわずかな血液で検査ができるようになったそうです。
測れるのは「ヘモグロビンA1c」、HbA1c(エイチビーエーワンシー)。糖尿病の診断や、血糖の状態を知るうえで最も重要な数値と言われています。最近では、コレステロールや中性脂肪などもあわせて測れるようになっているそうです。
思い立ったその日に、15分以内で
医療機関を受診しなくても、「検査してみようかな」と思ったその日に受けられます。結果は3〜5分ほど、全体でも15分以内でわかるそうです。
痛みについても、専用の器具を指先に当ててボタンを押すだけで、「パチッ」という軽い衝撃はあるものの、強い痛みはないとのこと。注射が苦手な私でも、これなら大丈夫そうです。
矢作先生は、体重を測るような感覚で、生活習慣病の早期発見に大切な数値を自分から把握していける、とおっしゃっていました。
どこで受けられる? 費用は?
2014年に国が定めた「検体測定室」という仕組みによって、現在は全国およそ2,000か所の薬局などで行われているそうです。費用は1回1,000円程度としているところが多いとのこと。
どこで受けられるかは、インターネットで「指先ナビ」と検索すると調べられます。
こんな方におすすめ
忙しくてなかなか時間がとれない方や、ご家庭にいらっしゃる方などで、ここ数年、健康診断を受けていない方。それから、「糖尿病予備軍」と言われて保健指導などを受けたことがある方にも、日ごろのチェックとしておすすめだそうです。
ただし、指先検査はあくまで「気づくきっかけ」。数値が気になったときは、そのままにせず、医療機関で詳しく相談することが大切だと言われています。
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 02:331.
チャプター1
- 05:442.
チャプター2
- 01:313.
チャプター3
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