AI時代のビジネスリーダーは「面白がる力」を鍛えるべし!|CULTIBASE Radio #130
19:38
39再生
===================================
【予約受付中】安斎勇樹著『面白がる力
退屈な日常を抜けだすための観察と思考の技術』
===================================
本エピソードでご紹介している安斎勇樹の新著『面白がる力』(2026年12月23日発売予定)は、
以下リンクから事前予約いただけます。
いち早く入手したい方、本の内容が気になった方、ぜひこちらからご注文ください。
▼Amazonで予約する
https://www.amazon.co.jp/dp/4798197289
===================================
今回のテーマは「面白がる力」。
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
▼概要
今回のテーマは、安斎の新刊『面白がる力』。12月23日の発売に向けた告知をきっかけに、なぜ今「面白がる力」が大切なのか、そして目の前の日常や仕事をどうすれば面白がれるのかについて語ります。
もともとは『問いのデザイン』の入門書として、中高生にも読める本を構想していました。しかし、問いの立て方だけでなく、疑問を育て、興味を深め、目の前の世界を探究することそのものが大切なのではないかと考え、「面白がる力」というテーマにたどり着きました。新刊では、観察・疑問・推理といった知的な探究の技術に加え、あえて制約を設けたり、世の中の物差しや意味を捉え直したりする方法まで、全6章にわたって紹介しています。
本書の特徴は、必ずしも最初から興味のある対象や、面白いと感じるものを扱うわけではないこと。たとえば、なかなか進まない退屈な会議でも、相槌の回数を数えたり、物事が決まるときと決まらないときの上司の発言を分類したりすることで、その裏側にあるルールやパターンを発見できるかもしれません。
面白がることは、好きなものを楽しむだけではなく、一見退屈なものや関心のないものに、自分なりの視点を見つけていくことでもあります。日常や仕事のなかに潜む面白さを発見し、自分の知的好奇心を育てていくための「面白がる力」について考える回となりました。
▼関連リンク
あらゆる仕事はエンタメ。遊び心を忘れない|CULTIBASE Radio #52
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work
組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org
好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるか?
https://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu
◇ ◇ ◇
▼CULTIBASE
https://www.cultibase.jp/
▼CULTIBASE Lab無料会員登録
https://www.cultibase.jp/signup
▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト
https://mimiguri.co.jp/
【予約受付中】安斎勇樹著『面白がる力
退屈な日常を抜けだすための観察と思考の技術』
===================================
本エピソードでご紹介している安斎勇樹の新著『面白がる力』(2026年12月23日発売予定)は、
以下リンクから事前予約いただけます。
いち早く入手したい方、本の内容が気になった方、ぜひこちらからご注文ください。
▼Amazonで予約する
https://www.amazon.co.jp/dp/4798197289
===================================
今回のテーマは「面白がる力」。
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。
▼概要
今回のテーマは、安斎の新刊『面白がる力』。12月23日の発売に向けた告知をきっかけに、なぜ今「面白がる力」が大切なのか、そして目の前の日常や仕事をどうすれば面白がれるのかについて語ります。
もともとは『問いのデザイン』の入門書として、中高生にも読める本を構想していました。しかし、問いの立て方だけでなく、疑問を育て、興味を深め、目の前の世界を探究することそのものが大切なのではないかと考え、「面白がる力」というテーマにたどり着きました。新刊では、観察・疑問・推理といった知的な探究の技術に加え、あえて制約を設けたり、世の中の物差しや意味を捉え直したりする方法まで、全6章にわたって紹介しています。
本書の特徴は、必ずしも最初から興味のある対象や、面白いと感じるものを扱うわけではないこと。たとえば、なかなか進まない退屈な会議でも、相槌の回数を数えたり、物事が決まるときと決まらないときの上司の発言を分類したりすることで、その裏側にあるルールやパターンを発見できるかもしれません。
面白がることは、好きなものを楽しむだけではなく、一見退屈なものや関心のないものに、自分なりの視点を見つけていくことでもあります。日常や仕事のなかに潜む面白さを発見し、自分の知的好奇心を育てていくための「面白がる力」について考える回となりました。
▼関連リンク
あらゆる仕事はエンタメ。遊び心を忘れない|CULTIBASE Radio #52
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work
組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org
好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるか?
https://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu
◇ ◇ ◇
▼CULTIBASE
https://www.cultibase.jp/
▼CULTIBASE Lab無料会員登録
https://www.cultibase.jp/signup
▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト
https://mimiguri.co.jp/
CULTIBASE Radio
安斎勇樹、ミナベトモミ
- 19:381.
AI時代のビジネスリーダーは「面白がる力」を鍛えるべし!|CULTIBASE Radio #130
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう