TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!姿勢には「概念、思考、感情」が影響するって話06:41 7月30日 617再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次姿勢を左右する概念・思考・感情の正体あなたの姿勢と他人の視点にズレがある理由「良い姿勢」の常識を覆す武道の教えとは?なぜ姿勢改善には丁寧なヒアリングが不可欠か理学療法士が5年間で気づいた姿勢の真実AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。この番組はゼロアナトミー代表吉田が、 明日から日常と現場で使える解剖学をお伝えするチャンネルです。 # チャプター 2 というわけで、今回は姿勢に対して概念とか感情とか思考って影響するよって話をしていきたいと思います。 つい先日ゼロアナトミーの関東編が終了しました。 最後にやってるのが姿勢の見方とか姿勢についての話を結構するんですけども その中でね、姿勢って筋肉を鍛えればなんとかなるとか筋肉を柔らかくすれば猫背が変わるとかってよくいろんな発信があると思うんですが それはそれで一理あるんですけどもっとね、皆さんが結構見落としている部分があって 姿勢っていうのは感情とか思考、概念っていうのにものすごく影響を受けるという話です。 はい。これゼロアナの最後のところでもあったんですけど 例えばですよ。私ずっと反り腰だと思って肋骨が開いて体がねじれてると思っていました。 っていうのは極論ですよ。その人が思っている自分の姿勢の概念、思考なわけですよね。 はい。でもそれ他人から見たときに別にそんなにねじれてないし、そんなに肋骨も出てないし、そんなに反り腰でもないよっていうのが客観だとするじゃないですか。 はい。ここにすごくズレがあるんですよね。分かります? 自分自身が思っている姿勢と他人から見られている姿勢っていうのはかなりギャップがあるわけです。 うん。だからその人が反り腰だ、ねじれてると思っている概念があったりとか、あともっと言うと 例えばそうだな、皆さんいい姿勢っていうのは背筋ピーンと伸ばしたまっすぐの状態だよねっていう概念があるじゃないですか。 それも一個の概念であって、例えば合気道とか武道、武士の世界で言うとあんまりピーンとしてると次の一歩動けないんですよ。 だからピーンとしてる姿勢って武道とかそういう武士の人たちにとってはあまりいい姿勢ではないっていうか、ちょっと膝を曲げてダランとさせた方が動きやすいんですよ。 これも概念によって姿勢の取り方が変わってくるわけです。でしょ? とか皆さんが見てるものによっても全然違いますよね。 これも例えばなんですけど、本当そうなんないですけど、猫背になったらめちゃめちゃ可愛く見られるっていうSNSがバズったとするじゃないですか。 なんかちょっと頭前出して背骨丸々とすごい可愛く見えるんだよねっていうのがドーンってバズったら、多分世の中ちょっと猫背増えるんですよ。 猫背って可愛く見えるの?ちょっとやってみようとかって言って。これも概念とか思考じゃないですか。 だから皆さんが脳の中で何をどうインプットして何をどう解釈しているかによって姿勢っていうのはすごく変わってくるっていうのが結構大事な話です。 これ知っておいてほしいんですよ、皆さんに。 だから必ず目の前の人とかクライアントさんとか、姿勢改善したい人に対して今の自分の姿勢どういうふうに思ってますかとか、どういうところが変えたいんですかとかっていうのを丁寧にヒアリングすることがとても大事。 多くの人がこれしないんですよね。取っ払っちゃうんですよ。 姿勢分析のアプリとかでパシャパシャとって、曲がってるな、じゃあここ直そうってガーって直して、はいパシャパシャとって、ほら直りましたよって言うじゃないですか。 あんなの正直意味ないですよ。厳しく言うと。急に厳しい。 それは相手のためになってないなって僕は思いますけどね。 だって姿勢っていうのは概念思考感情が絡まるんだもん。それによって表出された身体表現なんだもん。 なんでそれヒアリングで効かないのって話。カウンセリングで効かないのって話。 ただこっちから見た客観的な姿勢をまっすぐにしようっていうエゴじゃないですか。 あれエゴなんですよ、完全に。 だからそんなことをしてもしょうがないよねって話。相手はハッピーじゃないよねって思う。 だから皆さん姿勢を変えたいな、姿勢改善してる人とかも、ピタチとして何かしてる人とか、 生体で何かしてる人とかいっぱいいると思うんですけど、 知ってる人は必ず相手の姿勢をちゃんと聞いてあげる。 どういう姿勢になりたいの?どんなところが気になるの?って。 それ初めて言語化してアウトプットすることによって、 私こうやって自分の姿勢を持ってんだって思えるし、 逆に客観的に見られたら実はそうじゃないってこともたくさんあったりとか、 っていうズレが認識できると思いますので、ぜひそのあたりはやってほしいなと思います。 だから筋肉とか骨だけじゃないんだよね、姿勢って。全く違う。 僕はずっとそうやって見てきましたからね。 理学療法師5年目くらいまではずっとそうやって見てきました。 だから良くならなかったなと思いますし、 その5年間でたくさんやってみたけど、間違ってたなと思います。今だったらね。 誰も教えてくれしなかったし、深くそこの姿勢まですごく追求したわけじゃなかったんで、 やっぱり固くなっている筋肉伸ばして弱くなっている筋肉鍛えればまっすぐキレない姿勢になって、 全部良くなるんじゃないかと妄信してましたけど、違うよって話です。 もっともっと人間って複雑だし、もっともっと考えた方がいいし、 もっともっとヒアリングした方がいいよっていう話です。 いいですかね。 じゃあ皆さん今日も良い一日をお過ごしください。 というわけで暑い日が続きますけど、無理しないようにしてください。 ではさよなら。バイバイ。 もっと見るゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!00:081.チャプター 106:332.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 井戸田美紀7月30日おはようございます今日も朝からラジオありがとうございました来週体験レッスンをいただいてます『どう思ってますか』『どうなりたいですか』お相手の胸のうちを♡ちゃんと聴く実践してみます3返信
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今日も朝からラジオありがとうございました
来週体験レッスンをいただいてます
『どう思ってますか』
『どうなりたいですか』
お相手の胸のうちを♡ちゃんと聴く
実践してみます