TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!生まれる前に◯か✖️かはわからない14:02 9月15日 635再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画「時には懺悔を」が描く障害の現実障害児の親が直面する葛藤と真実「親だから何?」常識を問う衝撃の問い出生前診断の選択と人生のレッテル生まれる前に「〇か✖️か」は決められないAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。この番組はゼロアナとみー代表吉田が、 明日から日曜と現場で使える介護学をお伝えするチャンネルです。 # チャプター 2 はい、今日はですね、ちょっと重たいテーマを少しドーンとやろうかなと思います。 ちょっと長くなりそうな感じはしますけど、お話をしていこうかなと思います。 つい最近見た映画で、 時には懺悔をという映画が結構刺さる映画だったので、 その話をしようかなと思います。 これすごくね、大雑把にあらすじを言うと、 障害がテーマなんですよ。 障害児かな。障害障害児っていう感じかな。 はい、っていうところがテーマになっていて、 それに対していろんなことが起きてくるんですけども、 っていうのがあらすじです。 はい、だから、障害があって家族と離れたところもあるし、 障害があるから子供を愛せなかった人もいるし、 障害があるから救われた人もいるっていうですね、 本当に複雑なテーマを扱っていて、 リアリティがすごくあったんですよ。 すごいリアリティがあって、 障害を持っている方も、 本当の障害を持っている方が出てくれてたんですね、この映画の中で。 だから、障害があっても明るく生きれるよ、幸せだよみたいな、 そんなハッピーな思考だけをもたらす映画ではなくて、 ものすごく考えさせられる映画なんですよ。 僕もこのリハビリテーションの分野にずっといたので、 あらゆる障害と向き合ってきたというか、 僕はダイレクトに当事者の人とか、家族の人と向き合ってきたんですね。 もちろん、ちっちゃい頃から障害があって、脳性麻痺があってとか、 いろんな障害を抱えてきたお子さんとかのリハビリテーションとかもしてました。 だから、その家族とか周辺のリアリティって本当に見てきたんですよね。 きれい事ばっかりではないし、すごく大変なこともたくさんある。 だから、この映画で出てくるような一般的にひどいと思われそうなこと、 障害があるから子供を愛せないとか、 障害があるから家族が壊れちゃったとか、 ダメだよねとかって、ダイレクトに僕は批判ができないんですよ。 だって、いろいろ大変だから。 障害を持っている人に対して生活を一緒にしていくというのは、 時間もかかるし、お金もかかるし、仕事もできないかもしれないし、 自分の趣味を手放さないといけないかもしれない。 という中、いろんなことをしなくちゃいけないんですよ。 毎週一回リハビリに来なきゃいけないかもしれないし。 本当にいろんなことがある。 だから、障害と向き合ってはすごく覚悟と責任が必要なんですよ。 その中でも、僕はリハビリに連れてきてくれる親御さんたちは、 本当に素敵な人ばかりだったんですよね。 すごいなと思った。 すごいよね。本当に。 あらゆる自分のものを、犠牲と言ったらいい言い方があるかもしれないけど、 やりたいこととか、時間とかお金とかも全部投げ捨てて、 子供のために一生懸命やってるのがすごいなって思っちゃって。 すごいよね。 今、僕ができるかって言ったら、多分できると思うんですよ。 そういう、専門家ではあるので、分かるし。 でも、大変なことになったらすごく、その想像もすごくできる。 だから、性論は本当にないな、この映画の中ではと思うんですよ。 結構強烈なワードとかもあって、この映画の中でもね、 親だから何?っていう強烈な言葉があるんですよ。 障害を持っている子供を愛せなかった人に対して、 性論みたいなのが来るんですけど、その人が、 親だから何?親だから無条件で子供を愛せるの?みたいな。 っていう感じの言葉が出てくるんですよ。 これも結構深いなというか、 普通に言ったら、親だから子供を大切にしないとダメでしょとか、 性論返ってくると思うんですけど、僕は性論あんまり好きじゃないんですよ。 そりゃそうでしょみたいな。AIでもそう言うわみたいな。 でも、実際は違うと。 親であっても子であっても愛せない関係はたくさんあると思うし、 僕の周りにはそういう人いますから普通に。 親子っていう一抜にかかってる人って少なくないと思いますよ。 それを簡単に否定はできないんですよね。 無条件で子供を愛す。 親だから子供を愛せるかって言ったら、そうじゃない人も結構いると一定数いると思うんですよ。 だからそれを僕は変だよって思わない。 そういうリアリティは世の中にたくさんあるなと思うんです。 だから懺悔なのかなって思ったんですよね。 時には懺悔よっていうタイトルだから。 ちょっと話を変えると、僕も… これちょっとね、次のチャプターに回します。 # チャプター 3 はい、ちょっと切り曲ね、チャプター変えましたけども 僕もね、子供3人いるんですよ 今って、出生前診断って言って まあその、すごく簡単に言うと、なんか 生まれる前に、その障害未来があるかどうかって判断とかって できるはできるんですよ、ある程度ね できるんですよ でもね、僕しなかったんですよね しなくて、この映画見た後に奥さんがわーって言って なんで3人とも出生前診断、そういえばしなかったの?って言われて あ、そっか、確かにしなかったなって思ったんですけど で、なんか僕の答えとしては 例えば、その、そんな生まれた 生まれる前に丸か×かなんて決めれないと思ったんですよね だって生まれる前は、生まれた直後は じゃあ綺麗にね、生まれてきたかもしれないけど 生まれた子供が5年後に事故で障害を負うかもしれないし 10年後に犯罪を犯しているかもしれないし その時に子供を捨てるの?って話だよ 多分捨てないでしょって話です、僕としてはね なんか生まれた時が別に全てではないし その後にいろんなことって人生起こるから それを受け止めてその時考えるしかないんじゃない?って思って だから生まれる前から丸とか×とか決めれなくない?みたいな っていうのが僕のシンプルな今の答えな気がします なんかさ、世の中にはすごい面倒くさい例って これぞとばかりにあるわけじゃないですか 障害児だ、障害持ってるとか 仕事してないニートだとか 昔犯罪犯した前科があるね まだ君そんな年齢なんて結婚してないんだねとか 結婚しててもまだ子供いないんだねとか LGBTなんだねとか 面倒くさって僕めっちゃ思うんですよ あのレッテル、世の中のレッテルね 面倒くさい だから生まれる前のレッテルなんかよりも むしろ生まれた後のレッテルがはるかに多いじゃないですか だから僕生まれる前に人生丸か×かなんて 誰も決められないと思うんですよ 生まれる前に障害があるかないかだけで 丸か×かなんて本当誰も決められない 皮肉にもこの映画の中でも ちょっとネタバレの話を少ししますけど 工藤寛黒がやってる役が一番幸せそうなんですよね それ明け野っていう人なんですけど その人はですね 実はその障害を持った子供を誘拐して育てた父親なんですよ だから別に血の繋がりもないし 裕福でも全然ない感じ でもその人が実は一番愛に満ち溢れた日常を送ってた 他の正常な親子にはなかった 愛がすごくあったっていうのが これがこの映画の一つの答えでもあると思うんです だからってそれをすごく押し付けるわけでもないんですよね 障害を持ってても愛せないけどダメだよって 別に押し付けるわけでもない 障害があって子供を愛せないこともあるし 障害があるからそれによって家族が崩壊することもある っていうリアリティがやっぱりあって なんかそれがすごく良かったなぁと僕は思いますね 皆さんも見てほしいな 結構人によって答えが分かれると思う 僕はたまたまそういう仕事現場にいて そういう障害を持ってる子にもたくさん会ってきたし その親御さんとかにも会ってきたし その大変さも知ってるリアリティも知ってる 中でこの映画すごくリアリティがあるなと思った 答えは本当皆さんそれぞれだと思いますけど 僕が思ったことは 生まれる前に悪か罰かは決めれないよな だって生まれた後にさ 普通に生まれて手足回ってちゃんと喋れて 歩けて小学校上がって高校卒業して東大行った後に 犯罪を犯すこともあるし 人を殺したこともあるし すごい人にひどいことする人もいるかもしれないじゃないですか それって別に障害を持っても関係ないじゃないですか 生まれた後に起きたいろんな感覚によって そうなってくるわけじゃないですか そこでまたレッテルが張られるわけじゃないですか 本当そう思うんですよ だから誰もわかんないですよね とは思う 難しいねでもね 障害を持ってる親御さんが聞いてくれたらどう思うかわからないし これ見てもらったらどう感じるか逆に聞きたいですけど 障害を持ってるとコミュニケーションが取れなかったりもするわけだし 周りの目とかもあったりとか すごい大変なことが本当にリアルにあるんですよ 難しいね 僕らは慣れてるって言ったらあれですけど 理学療法士でそういう障害を持ってる人に対して 頻繁に会ってきたから そういう変なフィルターは本当にないんですけど でももし僕が全くそういう人たちと出会ってなくて 障害を持ってる人たちと出会ってなくてずっと生きてきて パッと電車の中でそういう人たち見たら うわって思うことは絶対あると思うんですよ なんか違うっていうね違和感 ちょっと普通の人と違うんだなっていう違和感が出ちゃうと思うんですよね でもそれが大半の人だろうなって正直思うんですよ それも懺悔だよね 見た目だけで判断しちゃいけないし 障害を持ってる持ってないで判断しちゃいけないと思うけど 多分最初はそういうふうな反応とか考えを持つだろうなと思うので 懺悔っていうのはそういうことに対して そこから先どうやってまた考え直すかっていうことだから そういう考えさせられるテーマだと思うんです僕はね なのでぜひ皆さんもね 一回見てほしい時には懺悔を 基本ずっと重いです ドーンってずっと重いし 見た後すっきりするもんでは全くないです ボディーブローで これはボディーブローの映画でございますね まあでも解剖学と結構繋がるかなと思ったらですね 解剖学というか理学療法というかリハビリかな 人とは人としてどう接するのかっていうのは そういうとこに出てくるんじゃないって思った 以上です 皆さんコメントいただければと思います でもそうか僕の子供とかにも聞いたんですよ 障害を持ってる子とかっている? 学校に行ってももちろんいないんですよね クラス別れちゃってるし 会う機会がないよね で会う機会がないから 初めて会うとおーってなっちゃうわけじゃないですか なんかそれも難しいよね 本当も難しい まあまあちょっと皆さんいろんな感想コメント待ってます いろんなことを考えるだろうな ここに関してはこの映画に関しては はいぜひぜひ一回見てください では今日も良い一日をお過ごしください もっと見るゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!00:081.チャプター 105:492.チャプター 2https://note.com/pt7/n/n925fc54ab0ab08:063.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kumiko Iida9月15日初めてコメントします。私自身障害児を育てる母です。これまでたくさん泣き、辛い思いをし、今もリハビリを受ける日々を過ごしています。今は心から子供を愛しく思え、普通の人では感じることのできない感情を味わいながら、前向きに生きています。実はそう思えた一つにピラティスがありました。心も体もボロボロだった時にピラティスで自分に向き合う時間が出来、心が整えられたり、姿勢改善から身体も軽くなったりと障害児ママにはピラティスはとても相性が良いなと実感しています。これからも発信楽しみにしています!5返信
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私自身障害児を育てる母です。これまでたくさん泣き、辛い思いをし、今もリハビリを受ける日々を過ごしています。今は心から子供を愛しく思え、普通の人では感じることのできない感情を味わいながら、前向きに生きています。
実はそう思えた一つにピラティスがありました。心も体もボロボロだった時にピラティスで自分に向き合う時間が出来、心が整えられたり、姿勢改善から身体も軽くなったりと障害児ママにはピラティスはとても相性が良いなと実感しています。
これからも発信楽しみにしています!