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AI目次
後期古英語期のヴァイキング呼称とは?
年代記や戦記でのヴァイキング像とは?
AElfricのヴァイキング呼称に見る配慮とは?
Wulfstanの呼称から見える政治的立場とは?
呼称に隠された複雑な人間関係とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:44
    1.

    先日のシンポジウムをダイジェストかつ対談形式で再現✨ 

    チャプター添付画像
  2. 09:19
    2.

    ヴァイキングは年代記や戦記(モールドンの戦い)ではどのように呼ばれていたか? 名前プロジェクトについては「#799. 「名前プロジェクト」立ち上げ記念収録 with 小河舜さん,矢冨弘さん,五所万実さん」をお聴きください👂

  3. 09:58
    3.

    AElfric はヴァイキングをどのように呼んでいたか?

  4. 09:54
    4.

    Wulfstan はヴァイキングをどのように呼んでいたか? Wulfstan については,小河さんとの対談 ##759, 761, 763, 765, 767 をお聴きください📻

  5. 07:54
    5.

    呼称は,誰が誰に配慮していつどのような立場で呼ぶかが大問題! 皆さんもご意見,ご感想,コメントをくださいね📪

コメント

avator
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Lilimi
2024年5月11日
ストレートに名前を呼ばないのは、恐れや嫌悪など色々な感情が影響しているのでしょうね。この固有名を避けるという行為はどれくらい意識的に行われていたのかが気になります。名指ししない行為自体もやはり暗黙のルールだったのでしょうか。
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umisio
2024年5月12日
万葉集の冒頭に代表される言霊の思想は名前について考えるときとても重要な気がします🤔
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Grace
2024年5月11日
呼称には相手との関係性や場の理解など、相当たくさんの情報が詰まっていますよね。ですからそれこそ意図しない人に聞かれたことがわかると、惨事につながることも…

民族名が「正式名称」として捉えられるのであれば、それを言わないということは、その相手の存在を正当なものとして認めないことも表せるのではないでしょうか。
また一種の婉曲表現に該当すると思いますが、好きな人の名前は呼びたくなるものですが、とすると逆に嫌悪の気持ちは直接性を避けそうですね。
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ぷりっつ
2024年5月10日
小河先生、シンポジウムのダイジェスト、ありがとうございます!大変興味深い内容ですね😊私もAElfricとパトロンのお話あたりから、audience designのことが頭に浮かんでおりました(堀田先生が話題に出して下さり、ビンゴ!という気持ちです)。人間は発信(発話や記述)する際には、文法のみならず、色々な要素を考慮して語彙や言い回しを選択しているのだなぁと感じました。
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ぷりっつ
2024年5月10日
でも、AElfricやWulfstanも時空を越えて、現代の日本人が自分の書いたものを読むとは思ってなかったでしょうね~😅(我々、eavesdrop?)
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ぷりっつ
2024年5月12日
12日のコメント返しでも、当方のつたないコメントを取り上げて下さり、ありがとうございます。念のためですが、12日のコメント返しの表題が7日のもの(先週)になっております(職業柄<金融機関勤務>細かい点が気になり、すみません)。
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umisio
2024年5月12日
‪👍🏻もっとお願いします🙇‍♀️
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ちゃぶ台
2024年5月10日
洋の東西を問わず、時代を問わず、忖度というものはあるんだなぁと聞いていて思いました。実は、仙台でのシンポジアに潜入していたので、改めて聞いて理解が深まりました。
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ちゃぶ台
2024年5月11日
シンポジアを聞いてからこの投稿をするまでずいぶんと考えました。せっかく生で聞いたんだから、先生方の発表について伝えたいと思い、要約のようなものを書こうとしたのですが時間ばかりが過ぎてしまいました。うまいこと書いて...というスケベ心があったせいかもしれません。
でも、それをコメントに書こうとすることで、先生方の発表を聞いた時よりも内容が整理されて理解が進んだような気がします。コメントを書くことにはこういう効果もあるのかと再認識した次第です。
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ちゃぶ台
2024年5月11日
こうして小河先生のダイジェスト?が放送されたことで、シンポジアの内容を伝えなければという勝手な責任感から解放され、とりあえず学会の大会には潜入できました、ということだけをお伝えしたくコメントしました。
ただ、英語史の発表にheldioリスナーが大挙して押し寄せたりすると入場のチェックが厳しくなってしまうかもしれません。
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小河舜
2024年5月10日
ダイジェストとは?という長さになってしまいましたが、り〜みんさんの素晴らしい語源分析を見て安心しました🤓

堀田先生、今回もありがとうございました👍 スレッドもありがとうございます!
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「差し入れ」することでパーソナリティに
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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