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AI目次
古英語音読に挑戦,4行の深淵
韻文から散文へ,言語進化の謎
3人の古英語朗読,その魅力とは?
古英語文献,その難解さに迫る
英語史解説,生放送対談の予告
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:07
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    今回は4行進んだので,けっこう頑張りました😅

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  2. 09:55
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    「はじめての古英語」第8弾の生放送後のアフタートーク🎤 韻文から散文への流れという問題再考💡

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  3. 10:00
    3.

    恒例の3人による古英語音読,行ってみましょう♪ リスナーの皆さん,ご意見やご質問を寄せていただければ📪

  4. 02:45
    4.

    今夕5:30くらいから B&C の英語史の第52節 Old English Literature を読む対談精読実況生中継をお届けします? お相手はどなたでしょうか?

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コメント

avator
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Grace
2024年6月13日
とても濃いアフタートークでした!
皆さんおっしゃるとおり、音読/黙読や話し言葉/書き言葉の違いはどんどん深掘りしたくなりますが、言葉の処理の仕方につながるので大変面白いですね😊

書いてあるものですと、冒頭から順番に読み進めることもできますが、パッと全体画像的に後ろの方の情報も含めて一度に認識することもあります。
こういう「読み方」は読むことにどの程度親しむとできるようになるのでしょうか。
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しー
2024年6月13日
小河先生が言及されている、本を読むのに使っていたであろう道具 (Alfred Jewel) の写真を検索してみました。非常に豪勢なつくりで、これを使って読書している情景を想像すると大仰で少し滑稽でもありますが、それだけ読書が贅沢なものだったのだろうとも思えてきます。
短いですがこれに刻まれている古英語のご解説をいただく回というのもありでしょうか…?
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くりてに
2024年6月12日
いつもの3人に、聞き手の五所さんがおられ、非常に聴きやすい回でした!
私も一緒に参加していろいろと突っ込みたい気分でした!

私も助動詞の表す意味と形式の変化は気になりました。
散文ー韻文をおもしろそうですね。
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umisio
2024年6月12日
対談お相手大予測。開始時間が早い、しかもある程度fixからして藤原さんの登場と推測!Takuさんはもう少し夜が更けないと来ないのでは?(ビールが飲みづらいから🤭)
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umisio
2024年6月12日
韻文or散文、黙読or音読。これはチョーおもしろいテーマ!深掘りしがいあり🙆‍♀️
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堀田隆一公式アカウント
2024年6月12日
umisio さんのおっしゃるとおり、黙読の発生は、英語史・言語史上の意義がおおいにあり、壮大なテーマですね。
 とりあえず hellog で https://user.keio.ac.jp/~rhotta/cgi-bin/clsearch.cgi?key=%CC%DB%C6%C9&.submit=%B8%A1%BA%F7 辺りをば。
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ゆう
2024年6月12日
西洋史の授業で読書の歴史を勉強しましたが、音読から黙読の発生過程はとってもおもしろかったです!
文化史&社会史+言語は魅力的なテーマ!
まさに英語史ですね🦕✨
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umisio
2024年6月12日
先生
情報ありがとうございます🙇‍♂️読んでみます。
ゆうさん
何か情報あれば教えてください🙇‍♀️
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umisio
2024年6月12日
第2チャプターの韻文散文の箇所がゴチャゴチャしてたので、もう一度きちんとお聴きできたら嬉しいです。小河さんの「文字がない状態で言語に接するときの感覚」以降のあたりもあお聴きしたく。
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umisio
2024年6月12日
的外れを覚悟でコメント。話し言葉を文字で書きつけ始めたころを想像してみると…。テンプレートのようなものがあってそれに入れ込んでいくような形からスタートして(そうしないと書けない)、慣れてきて徐々にカスタマイズ、散文化するような流れを想像します。現代でも手紙文などは、頭語や時候という形式があるから書ける、みたいなところありますし。
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umisio
2024年6月12日
ちょうど平城京遷都について調べていたら、音読、黙読に関連しそうな箇所があったのでとりあえず(要不要かまわず)お知らせをば。続日本紀(日本書紀の次の国記)の文武天皇(持統天皇の孫)の即位の詔は宣命体という特殊な文体で記されているのですが、それについて「宣命体は天皇の詔を宣言する文体であり、…読みづらいのは、祝詞のように唱える口調のままに書かれているから。今でも表彰状などは読み上げないと値打ちがないように言葉は本来、声に発するところに力が生まれる。古代では唱えることは神々をも動かすものとされ、
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umisio
2024年6月12日
和歌にいう言霊は宣命においてこそ重大、よって宣命体でなければならなかった。朝廷とは詔を宣じる場所だった。…(大角修「平城京 全史解読」)日本における言霊もじっくり調べてみたいところです。
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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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