#1088. 企業の対外的なメッセージについて語る --- 北澤茉奈さんとの対談 (1)
17:50
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 北澤茉奈さん(杉野服飾大学): https://researchmap.jp/manakitazawa
▼5月13日に『英語史新聞』第9号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第9号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/5d5hyth3axroc64c652lyz2eg4ef9tol
第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2023年のリスナー投票による人気配信回📻
第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 北澤茉奈さん(杉野服飾大学): https://researchmap.jp/manakitazawa
▼5月13日に『英語史新聞』第9号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第9号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/5d5hyth3axroc64c652lyz2eg4ef9tol
第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2023年のリスナー投票による人気配信回📻
第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:181.
北澤茉奈さん(杉野服飾大学)の研究のご紹介✨
- 10:002.
先日の関連回「#1061. 聞き手ベースの言語学 --- 北澤茉奈さんとオーディエンス・デザインを導入します」もお聴きください📻
- 04:523.
今回は概要でしたが,近日中に北澤さんとの対談 Part 2 もお届けします! 皆さんのコメントやご質問をお待ちしています📪 きっと茉奈コメントバックがあるはず🤗
- 01:414.
お知らせの追加チャプター:(1) 今晩 18:15頃から helwa でオンラインオフ会&生放送(?) with 小河舜さん,(2) 同じく今晩 20:00頃から生放送で「はじめての古英語」第7弾 with 小河舜さん&まさにゃん
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
・ズバリなのですが、どのような語彙や構文が頻繁に用いられるのか。
日本語になりますが、「私たちは◯◯のために◯◯します/◯◯であり続けます」といった表現が思い浮かびます。
・最近では文書だけでなく、動画を用いるなどマルチモーダル化が進んでいるのか。
・どの程度の分量を記載するかというのも、字数制約が無い中では1つの差別化要素として働いているのか。
お返事しようと思ったら、文字数制限があることを初めて知りました😂 連チャンで失礼いたします🫡
英語の例で、過去30年弱を対象に見ているのですが、1990年代は、deliver, provide, sellなどの提供-受給、生産者-消費者関係が際だっていたのですが、近年はGraceさんが日本語の例であげてくださっているような、姿勢重視の表現(enrich, improve, commit)に移行している傾向にあります。
マルチモーダルについて:
こちらもおそらく第2回に入っているかも?しれません!抽象的な語彙選択が増えてきているのは、写真や動画メディアに支えられているところがあります。例えば、企業がenrich lives(生活を豊かにする)といったメッセージでは、横に、顧客、従業員の写真が添えられているなどです。
分量については詳しく見られていないのですが、他メディア(Webサイト、ソーシャルメディアなど)の出現で、言語によるメッセージの役割が変化しているのは十分にあり得そうです。
この比重もとっても面白いところなのですよね✨これも時代的な傾向があり、使用語彙を見てみても今は未来志向が多い印象です。紙媒体の時には、過去の事実や成果、今の企業の位置付けなどが中心でした。
欲張っていろいろと質問してしまったのですが、全てにご丁寧に回答いただき恐縮です🙇♀
ありがとうございました😊
第2弾が待ち遠しいです!
おっしゃる通りで、公共性の度合いが表現の制約に深く関わっていると考えています。
ローカライズされたデータを見るのは面白そうですね!以前は原文を直訳するだけの企業が多い印象だったのですが、今はかなり工夫しているかもしれません。ありがとうございます✨
あㄜ̏~व ♡٩(˘ ˘ू๑)理念の出どころを書き忘れていました🙉💦可及的速やかに提出しますので単位はお願いします🙏
そして改めて企業理念、ミッションは内部のマネジメントにおいて重要なものと確信しました。最後に言われているように、overhearer, eavesdropperの目が価値を上げることもあれば、企業によってはそちらを意識しすぎて内部とのずれが生じてしまうこともある、、、またまたこれからの研究にヒントをいただきました🙇
S判定間違いなしですっ🥹
追加分を作成しました!評価上乗せお願いします🙏 https://note.com/umisio/n/n35256f738ef0
ごめんなさい。中小企業や自治体は企業・組織理念、戦略を作るとなると、土台を作らず、いきなり外向けの文章(美辞麗句)から作り始め、しかもそれで終わってしまうことが呆れるほど多いので、企業理念=内部向けと極端な言い方をしてしまいました。もちろん、きちんと対外的なメッセージを考えることは大事です。それと企業理念を作る作業に従業員が関わる中で、従業員の資質、意識を向上させたり、一体感、モチベーションを向上させる効果も見逃せませんね。
オーディエンスデザイン第2弾です。 https://note.com/umisio/n/n5a26fddc25ac
企業メッセージの内部、外部志向バランスは今後整理していきたいところです。企業関連の先行研究は、理念を従業員に企業構成員としてのアイデンティティを構築させ、理念を判断基準とした行動変容を促すツールと捉えているものが実際に多いです。私自身は、外部に見られている以上、やはりその影響を見たいと思って研究を進めております!第二弾もぜひぜひおききください〜🌸
お疲れsummer~~~😊