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「World Englishes入門」出版記念対談
世界英語の多様性とその歴史を紐解く
英語史研究者による貴重な解説
各地域の英語事情を詳細に紹介
未来を見据えた英語観とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:32
    1.

    大石 晴美(編) 『World Englishes 入門』 昭和堂,2023年.

    チャプター添付画像
  2. 25:28
    2.

    過去の共著者対談回も多数あり📻 ####865,869,883,901,925,942,1080,1099,1104,1231,1235 をお聴きください!

コメント

avator
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Jack
2024年11月4日
ご存知の方多いとは存じますが、卑近な中小ビジネスにおけるWorld Englishes 間および異文化間のビジネストラブル回避も含め貿易条件の定義集、インコタームズ(International Commercial Terms)が存在しますが、これもWorld Englishesの運用においては一定の役割を果たしているかと思います。
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じゅん
2024年11月6日
貿易や国際物流の業界で仕事をしているのでタームは身近な存在ですが、これまでWorld Englishesとの関連性を感じることはありませんでした…
そのためJackさんがどのような点でタームがWorld Englishesの運用において一定の役割を果たしているとお考えになるのか分からないため、教えていただけないでしょうか?🤫
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Jack
2024年11月10日
小生の考え大変浅はかなので共有させていただくのも憚られるのですが、現役の頃は、売り、買い両方の立場で貿易に関わってました。日常的にノンネイティブとコレポンかわすわけですが、例えば単純な、「出荷」と言っても、工場出荷か、港からの出荷なのかの明示、また良く例に出されるFOBのインコタームズと米国での定義の違いなど、見積もりや契約書に最新のI定義に基づくとリマークする事でトラブル回避できたと思います。特に中小ですと相手に貿易知識が無い場合あるので定義の重要性はますかと存じます。
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じゅん
2024年11月10日
詳しくご説明ありがとうございます。そういう部分も含めてインゴームズとおしゃっていたのですね😊
個人的には何年のイコタームズを適用するか、相手国が米国ならFOBの定義などの詳細は個々の契約(書)で規定する認識でしたので、それらを「インコタームズ」で内包していると思っていませんでした🙇‍♀️

相手先とのメールのやり取りで単語や言い回しで疑問に思った時はすぐにこの理解で認識あっているか?と聞いていたので、認識が合っているかを確認することは当たり前すぎて、改めて気にしたことがありませんでした🤔
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じゅん
2024年11月10日
本当に人によって捉え方は様々で勉強になりました😊
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Jack
2024年11月12日
まぁ小生のいた業界に限って言うと、相手の英語、貿易知識のレベルの幅はかなり広かったので、それを整流する意味でインコタームズは一定の役割りあったかと存じます。
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Jack
2024年11月12日
本当に人によって捉え方が異なる、それこそがまさにWorld Englishes ではないかと!
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Jack
2024年11月4日
World Englishes と英語史の親和性が高いというお話面白かったです!
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umisio
2024年11月4日
和田せんせーい🙉📢聴いてますか~~~
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Betty
2024年11月4日
9月8日(日)開催の「英語史ライヴ2024」ライヴ当日の対談回をアーカイヴにて配信していただけ、有難うございました! 堀田先生の素晴らしいMCのおかげで、慶應大学会場で直接、『World Englishes入門』の魅力を和田先生と一緒に余すとことなくお伝えすることができたのではないかと思います。 リスナーの皆さま、会場で直接対談を聞いてくださった皆さま、ライヴの運営に携わってくださいました関係者の皆さま全員に、この場をお借りし改めて感謝申し上げます!!
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umisio
2024年11月4日
この本は中高の英語の先生には絶対に読んでもらいたいですね。教え方が全然変わります。実は、ちょうど私の町に国際交流員としてインドの方が赴任されご縁があってお話しています。その交流を深めるためにもこの本を読み直しています。海外、ネイティブの人も意外とこの分野については知らないかもですね。World Englishesのネイティブを目指して頑張ります💪
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Grace
2024年11月4日
英語と聞いて想像する変種や英語の何に関心を持つかは人それぞれだと思いますが、世界英語というテーマは英語について語り合うきっかけとなりますね!
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この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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