もっと読む
AI目次
保坂先生との第二回対談:冠詞の文法化
冠詞への関心のきっかけとは?
『文法化する英語』から紐解く謎
定冠詞と不定冠詞の共通点とは?
文法化の謎に迫る!続編に続く
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:48
    1.

    保坂先生との第2回対談✨ 保坂道雄(著)『文法化する英語』(開拓社,2014年)を参照しながらお話しします📕

    チャプター添付画像
  2. 09:33
    2.

    保坂先生が,冠詞の話題に関心を持ったきっかけを語ってくださいました⚡ 保坂先生との文法化に関する前回の対談もリンク先からお聴きください📻

  3. 09:55
    3.

    本書の紹介は「#1001. 英語の文法化について知りたいなら --- 保坂道雄(著)『文法化する英語』(開拓社,2014年)」よりどうぞ📻

  4. 03:45
    4.

    貴重なお話をいただきました😄 保坂先生との対談の続編は,後日に続きます✌

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ぷりっつ
2024年12月14日
保坂先生のお話、いつも本当に判り易くてタメになって、今回も楽しみながら拝聴しました。「数詞のanから不定冠詞のaとanができた」話は英語史の鉄板ネタだと思いますが、その背後には、屈折の消失や語順の固定化がある、というのは大変興味深かったです。冠詞を生み出す程に、未知/既知の区別はコミュニケーションには重要な要素なんでしょうね。知的好奇心が大変刺激されました。保坂先生、堀田先生、良質なコンテンツの配信、本当にありがとうございます😊
返信
avatar
Grace
2024年12月11日
冠詞と不定冠詞が旧と新情報の区別のために使えるのは、2種類がペアとして揃っているからですよね。どちらかが先に発達して、対比のためにもう一方も備わってきたという流れなのでしょうか。発達過程を言語間で比較してみたいですね。

またコミュニケーション上の必要性という観点から言うと、言語接触が多い地域では冠詞が発達しやすいという傾向はあるのでしょうか(相手にわかりやすく話すため)。
返信
avatar
umisio
2024年12月14日
やっぱ着眼おばけ👻🏚
avatar
おさかにゃ
2024年12月11日
英語に関する素朴な疑問です。(書き込む場所が間違っていたらごめんなさい)
英語では "keep an eye on ...," "in the blink of an eye" など、eyeを単数形で使用する表現がありますが、なぜ単数形なのでしょうか?「視覚を表しているから」という説明をしている人もいましたが、「視覚」であれば無冠詞で良いように思います。また、blink of an eye に関しては、眼球を表しているはずなのに、なぜ片目扱いなのでしょうか?
返信
avatar
umisio
2024年12月10日
学びの宝石箱や〜😱やはり冠詞は一丁目一番地。語順の技が使えた時代が終わりそれが難しくなって冠詞への期待が…🤔。どの言語でも新情報と旧情報を区別したい。日本語で言えば「は」と「が」の違い!英語において冠詞がDPを確立させ、そのことが冠詞なしの構造を許されなくした、となっ!今回の配信を聴いた人この本手に取らずにはいられない。実は、英語史ライヴの抽選に期待していましたが😢大学生、院生といわず高校生の一部でも楽しめると思います。
返信
avatar
umisio
2024年12月10日
トークの東西横綱登場で年を越す?
avatar
camin
2024年12月10日
ざっくり言うと、格変化の消失→語順の固定→語順によって示された未知/既知情報が、不定冠詞/定冠詞の付加によって示されるようになる、ということでしょうか?
仏語で冠詞が出現するのは11-12世紀の古仏語の段階ですが、古仏語では主格/斜格の格変化があったため、冠詞の使用はあまりシステマティックではなく、格変化が消滅した中期仏語(14世紀以降)、冠詞の使用が定着していく、のも同じように考えることができるのかなと思いました。仏語史の本でどう説明されているのか確認します。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示