もっと読む
AI目次
ヨーロッパ英語の多様性とは?
中東における英語の役割とは?
EUと英語の意外な関係性とは?
英語教育事情:ヨーロッパと中東
今後のヨーロッパ英語と中東英語
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:35
    1.

    大石 晴美(編)『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)の著者対談シリーズです✨ 今回は高橋真理子先生(関西学院大学)にお話を伺います🎤

    チャプター添付画像
  2. 09:34
    2.

    本書第8章「ヨーロッパと中東の英語」をめぐる対談をお聴きください📻

  3. 09:22
    3.

    ヨーロッパの英語教育事情,および中東の英語事情にも話しが及びます😎

  4. 01:24
    4.

    関西学院大学の高橋真理子先生の公式HPもどうぞ🔗

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Grace
2024年12月15日
この入門書をきっかけとして、公的な場のみならず、さまざまな地域や目的という機会において人々がどのように言語を選択しているのか今後詳しく知りたいなと思いました。
返信
avatar
lively_old_fart
2024年12月14日
EUの言語政策と英語との関係性が今後どうなっていくのか気になります
イギリスの離脱など昨今の現状を鑑みても、政治/経済/法律などあらゆる面での包括的なグローバル化はまだ厳しい状況
多民族/多言語/多文化の共生を理念として掲げ、公用語すべてを平等に扱い、多言語主義が支持されながらも、リンガフランカは事実上英語になっており、会話できるレベルで2言語可能な割合は意外と低く、言語政策と現実のギャップが浮き彫りになってます
今後、各国が英語教育に力を入れていくとこのギャップがますます広がりそうです
返信
avatar
lively_old_fart
2024年12月14日
中には英語が公用語であることをよしとしない国(フランスとか?)もありそうですが、会議での同時通訳など、コストを考えると経済性/合理性の観点から英語が事実上のリンガフランカになっているのはそうそう覆らない気がしますね
avatar
Betty
2024年12月14日
高橋先生が「ヨーロッパと中東の英語」について要点を分かりやすくお話しくださり、『World Englishes入門』の8章を見直しながら伺うことができ良かったです😊  2015年12月27日から一週間ほどマルタ共和国へ行った際に、日本の高校生などもマルタへ英語学習のために来ていることなど現地のマルタ人ガイドさんが英語で解説してくださったのを懐かしく思い出しました。マルタも猫がたくさんいて猫の楽園と呼ばれているのも納得でした。次回のコラムについてのお話も楽しみにしています!
返信
avatar
umisio
2024年12月14日
英語と近い言語(あるいは距離)をもつ国においてどのような英語教育が行われているか?灯台下暗し、というべきか、これもまた興味深いですね!日本における漢文教育と比較してみるのも一興かな?と。それはともかく、この本1冊でなんぼ楽しめますねん!買っててよかった✌️(いいえ🙅当たってよかったꉂ🤣𐤔)
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示