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AI目次
中世英語研究の課題:情報発信の現状と未来
若手研究者からの提言:情報入手手段の多様化
研究者育成:SNS活用の可能性と限界
学問の壁を越える:大学横断的連携の重要性
未来へ向けた展望:新たな研究環境の構築
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:17
    1.

    12月8日(日)に福井大学で開かれた日本中世英語英文学会のラウンドテーブル「承前啓後―日本におけるこれからの中世英語英文学研究を考える」と関連して😎

    チャプター添付画像
  2. 08:26
    2.

    小河さんによる第1点:情報入手のメディアの問題,SNS等での発信も重要

  3. 09:50
    3.

    小河さんによる第2点:大学横断的に活動することが重要では?

  4. 03:06
    4.

    とても貴重で重要な2点をご指摘いただいた対談でした!

コメント

avator
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umisio
2024年12月29日
この2点を遥かに凌駕しているのが「英語史をお茶の間へ」ですね😀
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lively_old_fart
2024年12月28日
かつて大学の先生がおっしゃってたことが印象的で記憶に蘇りました(要約)

この世界は研究でしか評価されない それがこの業界の闇
研究業績を得るために研究するのは目的と手段が入れ替わっていて本末転倒
研究は研究者の興味や関心が先立って、結果として後から業績がついてくるのが本来のあるべき姿
もちろん、その研究の意義とはなにか、そもそもなんのためにその研究をするのか、など、研究の根源にある核心に迫った問いに答えられる必要があり、研究の土台がふらついたまま研究することの危うさを研究者は自覚する必要がある
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lively_old_fart
2024年12月28日
研究者が研究で評価されるのは当たり前に思えるかもしれないですが、新書を書いたり等、何らかの情報を発信しても、研究のフォーマットに従わないものは全部その他扱い
成果主義をベースにした業界の構造はおそらく今でも変わってないかと
ただ、一般への普及や後進の育成も研究と同じくらい大事だと思ってます
資本主義社会である以上生きるためにはお金を稼がないといけませんが、過去の偉人でたまに見かける、生前は見向きもされなかったが死後に評価が上がる、というような人は今の世の中では研究者として生きていけないですね
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lively_old_fart
2024年12月28日
研究の世界では評価を得られないかもしれないですが、今の社会では、本業の研究に支障が出ない範囲内で時代に沿ったメディアで情報を発信する必要性は高まってると思いますし、先生方にはこれからも発信を続けてほしいです
学問に限らず、その時代に流行ったメディアで情報にアクセスできるってのは必然
例えば、今の時代レコードでしか聞けない音楽はほぼ存在意義がないかと
大学を横断的に繋ぐハブは何らかの形で必要だと思いますし、情報の発信など、そこで研究者が行ったことも適切な評価を得られる仕組みができるといいですね
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Grace
2024年12月28日
大変興味深く拝聴いたしました!
私事ですが、大学で職員として働いており、先生方のこのような発信活動をどのような形でサポートできるか常々考えています。
考えるだけでなく、何かを提案してみることを来年の目標にします!
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umisio
2024年12月28日
無茶苦茶いいこと言ってますね!サポート着眼👍
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umisio
2024年12月28日
学問全般に関わる内容でしたので英語初級者の私も最後まで興味深く拝聴できました。音楽や歴史にも関心の高い小河さんならではの目👀の付け所ですね。とりわけ前者の情報媒体の多様化の根底にある考え方、即ち「研究者を育てるという以前に、興味をもってもらう層を作らないと始まらない」と言うくだりが刺さりました。こうした事例って意外に多いですよね。以前、最近の大学では、研究者(大学院?)の希望者が少ないから、奨学金を増やして学部生を確保せねば…という話があると大学生のときの娘から聞いたこと思い出しました。
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umisio
2024年12月28日
そもそも研究者向きの人が大学に入っていないことから生じている可能性が大なのに、それも調べずに気乗りしてない既存の学生にお金を注ぐなんて、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだな…😢と感じたことを思い出しました。もっとも、この件も先ほどの「研究者以前に興味を持ってもらう層を考慮していない。」という件も、そうすることによって入ってくるであろう異質な人々、雰囲気に合わない人々を前もって排除しておきたい、という思いが潜在意識にある可能性を考えると…。やばいやばい。ここから先はいつかnoteにて🤭
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みー
2024年12月28日
学会での小河先生のお話が聴けて嬉しいです😊ご指摘の2点とも、堀田先生、小河先生はすでに実践されていらっしゃいますので素晴らしいと思います✨
英語史の学びの要素が、今後小中高校での学習に降りていくと、ますます英語史に興味を持つ子どもたちが増えて行くように思います。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年12月28日
みーさん、コメントありがとうございます。学会での発表のダイジェストシリーズ、少しは需要がありますでしょうか?
 そうですね、初等・中等教育での英語史実践は大きなチャレンジですが、様々な形で可能なはずです。皆さんにお手伝いいただければ!
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みー
2024年12月28日
学会の発表に興味を持っている方は少なくないと思いますよ。学会と聞くとお堅い閉鎖的なイメージですが、内容を知ることで参加してみたいと思う人は増えると思います‼︎
はい、ぜひ小中高生に向けて積極的に活動していきたいです😊宜しくお願いします✨
この放送に「差し入れ」しませんか?
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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