#1308. 古英語・英語史の発信とその課題 --- 小河舜さんによるダイジェスト
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024んん10月28日に創刊しています.
- 創刊号:https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼9月8日に『英語史新聞』第10号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第10号と号外がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第10号:https://keio.box.com/s/295t8qkh9761hnkbnaqig9vx5z4uyr97
- 号外:https://keio.box.com/s/kgnffr7xtbckiyegro88x3b4pmqy0y9p
第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024んん10月28日に創刊しています.
- 創刊号:https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼9月8日に『英語史新聞』第10号がウェブ発行されています.
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- 第10号:https://keio.box.com/s/295t8qkh9761hnkbnaqig9vx5z4uyr97
- 号外:https://keio.box.com/s/kgnffr7xtbckiyegro88x3b4pmqy0y9p
第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:171.
12月8日(日)に福井大学で開かれた日本中世英語英文学会のラウンドテーブル「承前啓後―日本におけるこれからの中世英語英文学研究を考える」と関連して😎
- 08:262.
小河さんによる第1点:情報入手のメディアの問題,SNS等での発信も重要
- 09:503.
小河さんによる第2点:大学横断的に活動することが重要では?
- 03:064.
とても貴重で重要な2点をご指摘いただいた対談でした!
コメント

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この世界は研究でしか評価されない それがこの業界の闇
研究業績を得るために研究するのは目的と手段が入れ替わっていて本末転倒
研究は研究者の興味や関心が先立って、結果として後から業績がついてくるのが本来のあるべき姿
もちろん、その研究の意義とはなにか、そもそもなんのためにその研究をするのか、など、研究の根源にある核心に迫った問いに答えられる必要があり、研究の土台がふらついたまま研究することの危うさを研究者は自覚する必要がある
成果主義をベースにした業界の構造はおそらく今でも変わってないかと
ただ、一般への普及や後進の育成も研究と同じくらい大事だと思ってます
資本主義社会である以上生きるためにはお金を稼がないといけませんが、過去の偉人でたまに見かける、生前は見向きもされなかったが死後に評価が上がる、というような人は今の世の中では研究者として生きていけないですね
学問に限らず、その時代に流行ったメディアで情報にアクセスできるってのは必然
例えば、今の時代レコードでしか聞けない音楽はほぼ存在意義がないかと
大学を横断的に繋ぐハブは何らかの形で必要だと思いますし、情報の発信など、そこで研究者が行ったことも適切な評価を得られる仕組みができるといいですね
私事ですが、大学で職員として働いており、先生方のこのような発信活動をどのような形でサポートできるか常々考えています。
考えるだけでなく、何かを提案してみることを来年の目標にします!
英語史の学びの要素が、今後小中高校での学習に降りていくと、ますます英語史に興味を持つ子どもたちが増えて行くように思います。
そうですね、初等・中等教育での英語史実践は大きなチャレンジですが、様々な形で可能なはずです。皆さんにお手伝いいただければ!
はい、ぜひ小中高生に向けて積極的に活動していきたいです😊宜しくお願いします✨