もっと読む
AI目次
「アワード」と「アウォード」徹底解説
英語史から紐解く-war-の発音変化
AWARDはなぜ「アウォード」なのか?
英語綴りと発音の不思議な関係とは?
英語発音の謎を解き明かす
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:41
    1.

    年末年始は昨年1年の各種「アワード」が発表される時期ですね,いや「アウォード」? -war- の発音はどうなっているの?

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    -war-, quar- は英語では原則として「ウォー」となります.これは規則的な音変化の結果です✨

  3. 02:11
    3.

    英語の綴字と発音の問題はややこしいですね💦

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
lively_old_fart
2025年1月17日
forward「Edwardは流石にエドワードじゃない?」
backward「人名だし」
afterward「そもそもawardと発音違うよ」
upward「rewardとも違う」
downward「てか俺ら語源が-wardで共通」
inward「なら-wardの発音も一緒だね」



toward「そうだね」
一同「お前発音違うじゃん」
返信
avatar
Jack
2025年1月16日
すいません間違って途中で送信しました😅 肌感としては、もはやアワードをアウォードに替えるのは困難な気がするし、日常会話で正しい発音はアウォードだと言うのもなんか発音警察みたいではばかられます。でも堀田先生のように英語史の情報交えながら、チョーサーの時代はワードと綴り通りの発音だったんだよー、と言えば皆さん気づいて修正してくれるかも、無理かな😂
返信
avatar
Jack
2025年1月16日
肌感としては、もはやアワードをアウォードに替えるのは困難な気がするし、日常会話で正しい発音はアウォードだと言うのもなんか発音警察みたいではばかられます。
返信
avatar
lacolaco公式アカウント
2025年1月16日
warningもカタカナになるとワーニングと読まれがちですね〜
war-ではないですが walk も同じ音変化なのか気になりました(workがワークでwalkがウォーク、はじめは混乱した記憶があります)
返信
avatar
sorami
2025年1月16日
#341 千本ノックの回、9分30秒あたりから「walkとwork の綴りと発音が逆なのはなぜか?」に答えておられます。過去回視聴中で、たまたま一昨日聴いたので覚えていました!
avatar
堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2025年1月16日
sorami さん、ナイスアシスト、すごい! 全然忘れていました💦
avatar
sorami
2025年1月16日
聴いたのが2日前でよかったです😆これが10日前、いや5日前?だともう忘れていたかも…💦
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示