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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    through が516通りあったということなのですが,それがいったい何なのでしょうか? その意義について解説します📻

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  2. 09:54
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    4つの教訓をお話ししていきます✨ まずは1点目と2点目⚡ heldio 「#1326. through の綴字,516通り目を発見!」🔗

  3. 10:00
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    次に3点目,最後に最も重要な教えとなる4点目です👀

  4. 02:51
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    ある意味できわめて小さな問題ですが,英語史の言語観を学ぶための最良の教材となります💪

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コメント

avator
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lively_old_fart
2025年2月10日
頻度なども加味すると、throughより異綴りが多い単語っておそらく存在しないんじゃないかと思います
個人的には、やはり相対化が大切かと
英語史に限らず、歴史を学ぶ最大の意義は現代の相対化だと思いますが、哲学者のヘーゲルが「歴史哲学講義」でも述べている通り、「歴史を学べば、我々が歴史から何も学んでないことがわかる」
過去を自分にひきつけて有機的に捉えられるような歴史観を誰もが持っているのが理想ですが現実的には不可能でしょう
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lively_old_fart
2025年2月10日
なぜなら誰にとっても日常である言葉にすら、興味や関心を抱いてない人がほとんどだと思うので

自戒の意も込めていいますが、言語観だけでなく、人間は、あらゆることに対しての〇〇観に無自覚だと感じます
もちろん、先入観や偏見なしに物事を見ることは難しいです
なぜなら、自分も含め、人間は自身の感情や欲望、関心などを通してしか世界を見られないから
忙しない現代で誰もがソクラテスの無知の知を実践できるとは思いませんが、少なくとも興味がある言葉だけは、一度立ち止まって考えてみようと思います
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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