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AI目次
「投げる」動詞の意外な歴史
throw, cast, warpの攻防戦
古英語から現代英語への変遷
類義語が織りなす意味の変容
新たな異綴を発見した意義
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:12
    1.

    「投げる」といえば throw ですが,意外と遅咲き!?

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    「投げる」の意味の場の中枢は,warp, cast, throw の順に占拠されてきました! 激しい攻防戦でしたね~

  3. 03:01
    3.

    昨日お昼に「「516通りの through」の教訓とは?(有料配信)」を配信しました📻 新たな異綴字を1つ見つけたことの英語史上の価値についてお話ししています✨

コメント

avator
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mozhi gengo
2025年1月18日
日本語でも「ひねる」と言う言葉が、twist から派生して「アイデアを出す」と言う意味を持つのに似ている気がしました。
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mozhi gengo
2025年1月18日
クリケットで投手がバッターに対して球を投げるのを bowling と言いますが、 bowling は腕を曲げてはいけないので throwing とは言わないという意味がようやく分かりました。

類義語がお互いに影響しながら意味変化する単語で、最近気になったのは yield と render です。
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umisio
2025年1月17日
ライバル同士が競合しながら棲み分ける、これはheldioリスナーのコメントが競合しながらその姿を変えるのに似ている…‎🤔
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umisio
2025年1月17日
これはコロナとインフルエンザとの関係にも似ていて、川上さんが活性化しているときはりーみんさンが沈静化、そのまた逆に…。また、最近(細菌)では、堀田先生に感染して変種の配信回を生み出すなど、英語史界隈は英語史的賑わいを見せつつある状況。
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Jack
2025年1月17日
Warpが元々「投げる」と言う意味だったとは初めて知りました。堀田先生のお話はいつもながらタイムマシンに乗って講談を聞いているようでワクワクします。ありがとうございます。
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り〜みん
2025年1月17日
三國志ならぬ三語志、「投げる」という中原をめぐる攻防に想いを馳せました。辺境の þrawan とは棲み分けつつ中原を確保していた weorpan、そこに北方から攻め込んできた kasta、じわじわと浸透してきた þrawan、そしてその位置を入れ替えるかのように打って出た weorpan。
気がつけば辺境だったはずの þrawan が中原を獲ったものの、kasta も weorpan も自分の居場所を確保し、生き残ったところも趣深いですね😅
この先の攻防を projection したいかも🦆
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umisio
2025年1月17日
りーみんさんのコメントは最近、劇画チックというか立体的になり、飛び出してきそうな勢いである(昔、メガネをかけると飛び出す画像あった。)。リスナーも各々、落ち着くところを求めてコメント、群雄割拠を繰り返す。最後はどう棲み分けるのか?
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ari
2025年1月18日
最近、「単語〇〇が次第に△△にとって変わった」という現象を興味深く感じているため、今日の話題も楽しかったですね。り〜みんさんのコメントを読み、陰から見守るject系など、妄想がたくましくなりそうで危なかったです(^^)/
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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