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AI目次
1940年代、提唱された言語年代学とは?
言語の年代測定、その大胆な試みとは?
基礎語彙に着目、共通点から歴史を探る
様々な批判、それでも残る魅力とは?
否定された学説、その現在と未来は?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:24
    1.

    1940年代に提唱された Swadesh & Lees の「言語年代学」を言語学史の一環としてご紹介します✨

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    Cf. hellog 「#1128. glottochronology」🔗

    チャプター添付画像
  3. 03:53
    3.

    Cf. 2024年2月8日配信「【英語史の輪 #91】否定された「言語年代学」」📻

コメント

avator
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lively_old_fart
2025年1月28日
不必要なパラメータを捨象し、定量的に言語を分析することに意義はあると思いますよ

こういうことを研究してる分野は、今じゃ、生成文法も片足を突っ込んでる生物言語学(biolinguistics)なんですかねぇ
言語学だけでなく、動物行動学、神経科学、脳科学、遺伝学、進化学など、様々な分野の知見が統合されていて、現在進行形でますます目が離せない学際的な研究領域になってますね
ここに、形式意味論や分析哲学に代表される言語哲学の研究成果が学術的裏付けを寄与する形で発展していくといいですけど
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umisio
2025年1月28日
言語年代学に対する研究サイドの態度と統計学に対する研究サイドの態度が酷似しているかも?言葉がどう変化したかは(歴史学)は人間が色々と思考を巡らせてもホントのところは分からない、つまり変化のプロセスはブラックボックス。そうした人間の思考をできるだけ排除しようとしたのが言語年代学?しかし、研究サイドは「それを言っちゃあおしまいでしょ。」とばかりアキレス腱の「どこで切るか」問題を攻撃してあえなく退場。
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umisio
2025年1月28日
統計学しかり。不確定な人間の思考を排除、プロセスをブラックボックスとしてデータで判断。当然、言語年代学と同じく「どこで切るか」問題(サンプル数などの統計データとしての成立要件)を攻撃されるも、公衆衛生分野など命を左右する事案で成果を上げ、その実利的効果ゆえに研究サイドも黙認して学問分野として存続。もっとも、研究サイドの目の上のタンコブとなるのは事実、今でも個々の研究において無視されがち。面白いのは、言語年代学は公式的には姿を消したものの、真の研究者はその真価を認め、その灯火を絶やさないところ。
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umisio
2025年1月28日
以上、的外れになるのを承知の上、かつ身も蓋もない話になるのを承知のうえコメントしました。悪しからず。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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