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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 54:28
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    B&C英語史書第21節 Italic を対談精読実況生中継

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  2. 10:00
    3.

    Taku さんとアフタートーク📻 この続きはリンク先のプレミアム限定配信で😄

コメント

avator
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しゅが
2024年3月26日
長かったけど、がんばって45分くらいかけて読みました。放送、とても面白かったです😊‼️
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Grace
2023年10月28日
ローマ帝国の領土拡張に伴い広まったラテン語。でも使用が広がることは、分岐(変化)が始まるということでもあるので面白いです。
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Taku
2023年10月29日
Graceさん、聴いていただきありがとうございます。
英語史を知るための背景として出てくる流れだけでこれほど魅了されるので、ラテン語の様々なテキストを味わいながら思いを馳せればさぞかし……
学びたくなることが広がっていくのは、良いテキストを、時間をかけて読んでいる証左だと思います。これがまた、一人より二人、二人より三人と、仲間がいるのがアイディアと学習欲を膨らますのに効くと感じます。heldio・helwaコミュニティは理想的ですね!
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月30日
まさかの驚くべき「学ぶコミュニティ」になってきているようで嬉しいです。皆さんのおかげです。Taku さんも,素晴らしかったです🎉
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月28日
 Taku さん,umisio さんがリーディングのツボにはまってますよ! 対談しながらも思いましたが,Taku さんの適時コメント,確かに秀逸でした~🎉
 実は今晩の helwa も Taku さんとの続編ですので,皆さん,まだまだじ~っくりリーディングに浸れますヨ📕
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Taku
2023年10月29日
堀田先生、精読会も夢のように時間がすぐ経ってしまいましたが、コメント欄でも話が広がっていて、感激しています!
学びとして真正面からこういった王道テキストに向き合うのはたまらないですね!
普段の回もとても深くて好きなのですが、パーソナリティ席で入ると本当に夢中になれます。また参戦させてください!
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月30日
Taku さん,パーソナリティ「席」ではなくて本当に Voicy パーソナリティになってはいかが? Voicy 内で絡むの楽しそう📻
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umisio
2023年10月28日
第一段落1行②11:50 情報構造(今週24日#876)。「イタリックといえばイタリアですよね。イタリアといえば…」。center➡️米表記➡️読者に米国人を意識。イギリス然としてないのが本書の特徴。
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umisio
2023年10月28日
第一段落6行②17:20 seem frequently…と本来、toの後ろに来るべきものが前に来ている理由→18世紀の規範文法の影響。「分離不定詞toの後は動詞の原型が来る」の影響?ここはどう訳せばいいかわからない箇所だったので助かりました。
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umisio
2023年10月28日
第一段落8行②20:00 「;(セミコロン)」について解説。🧑‍🏫:「なぜ『,』ではだめなのか?気持ちとしては『,for』に替えて『というのは』と訳したいところ。」Takukuさん:「割とそのまま読み進めてしまうが,それでうまく訳にならないときに『じゃあ,このセミコロンはなぜ入ってるんだろう?』となる。」感激!当初私は「;は関係する文章をつなぐのだから『新石器時代の住民たちについてはあまり知らないけど、…まあ置き換わったり吸収されたりしていたみたいだね。」みたいな感覚でテキトーに訳してました。
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umisio
2023年10月28日
その訳だったとしても大勢に大きな影響をないし?、入試なんかもテキトーにスルーできてたけど頭のどこか引っかかっている、そんなやり残してきた感のあるものがたくさんあリます。今回、B&C企画に挑戦した理由の一つに、そんな学校時代の宿題を済ませておきたい、という思いがあったということをTakuさんが気づかせてくれました。「リーディングをやっている気分」というのもピッタリ。「超精読」万歳🙌。私のようなリスナーの声を的確に表現してくれるTakuさんを起用していただいた🧑‍🏫に感謝🙇。
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umisio
2023年10月28日
第一段落8行②22:57「neolithic(新石器時代の)」について。Takuさんが「普通はあまり目にしない単語じゃないですかね。liが石で」🧑‍🏫が「neoが新で新石器でギリシア語」「イタリックのところなのにヘレニック(笑)」これらのやり取りが私のような初心者には大助かり。一つは重要度(使用頻度)の判断。「この単語知らないってどの程度のダメージ?」と知らない単語に出会う度に苛まれるもの。こうしたサラッととした情報があることで次に進める心強さを獲得。さらに、語源。そこにジョーク。サイコー🙌
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umisio
2023年10月28日
サイコーというより、こうやって精読してると脳に残りますね。質問です🙋the first millenniumあたりの表現について教えてください🙇‍♀️
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umisio
2023年10月28日
第一段落10行②23:20 by the sixth century before our era →前回のAlbanianで登場。このあたりから地名が先で言語名という倒置が増える=情報構造→教科書向きの記述、未知のものを教える前に既知のものを伝えると理解が進みやすい。from the Tiber northは「ティベル川の北から」ではなく「ティベル川を起点(地図を意識)としてその北側」と訳すべし。northは副詞と捉える→単に「ティベル川の北」で済ませそう。超精読したからこそ得られた知見🙌
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umisio
2023年10月28日
14行32:30Takuさんの「offshoots」の指摘から超精読ならぬ超概念メタファーの深掘りに突入!言語はbranch,head,trunk,そしてoffshoots(ここでは「末裔」と訳す)など樹木に例えがち。樹木にまつわる概念メタファーが多い。面白いのは言語の系統を「川」と「樹木」でたとえたが故に「逆茂木(さかもぎ)型」になってしまったこと。時間の流れは上から下、樹木は下から上で、結果的に樹木を逆さまに…とあれよあれよとメタファー談義。生談義ならでは👏
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umisio
2023年10月28日
おーい😗私のプライベート時間が…😭
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Taku
2023年10月29日
umisioさん、ここまでたくさんの内容を拾っていただいて、テキストの精読会を、精読ならぬ精聴されておられますね!?
ここまで聴いていただきありがとうございます!
堀田先生と二人、予習は完全に独自で打ち合わせも内容についてはほぼなし、ラジオ配信という意識こそあるものの普通の読書会。Tiber northのあたりや分離不定詞のあたりなど、自分で読んでいたときノーマークだった箇所、事前に気づきたかったと少しだけ悔しさも残りました。
もっと深く!
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Taku
2023年10月29日
この企画、helwaでのumisioさんの読書会コメントがきっかけでできた企画でした!
感謝、感謝!!
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umisio
2023年10月29日
Takuさん
常にリスナーの視点を忘れないトークに感謝してます。ヘルメイトの感性と完全に一致してるのが快進撃の理由かも?
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月30日
Taku さん,本当にナイストークでしたよね.こちらの漏れを拾ってくれましたし,umisio さんのツボを押してくれたということで😎
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liming_0(り〜みん)
2023年10月27日
Albanian でも時間をほぼ使い切るくらいだったのに、Italic のこの長さで企画が成立するのかと思っていましたが、杞憂でした。
情報構造、our era、系統図における木の概念メタファーなどが繋がるコネドみ満載で第1パラグラフを走り切った濃厚さに👏

関連🔗
#876. ゼミ合宿収録シリーズ (7) --- 情報構造入門
https://voicy.jp/channel/1950/626978
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liming_0(り〜みん)
2023年10月27日
関連🔗
【有料 #22】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (18) Armenian
(our era について言及)
https://voicy.jp/channel/1950/640507
(アプリからだと手数料あり;ブラウザからの購入推奨)

#771. 「言語は○○のようだ」 --- 概念メタファーをめぐるリスナー参加型企画のご案内
https://voicy.jp/channel/1950/566201
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liming_0(り〜みん)
2023年10月27日
関連🔗
hellog~英語史ブログ
#1339. インドヨーロッパ語族の系統図(上下反転版)
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2012-12-26-1.html
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Taku
2023年10月29日
り~みんさん、お聞きいただきありがとうございます!
せっかくの精読なので、テキストの表現を余すところなく拾いたいですし、それを見て自分の頭の中に浮かんだこともすべて共有したい。でも1時間で1パラグラフは何とか終わらせたい……ということで精読にしては急いだかもしれません。これでも(笑)

情報を追い求めているとあっさり通過できてしまいそうな英文でも、改めて見ると本当に色々なものが詰まっていますよね。精読とテキストが題材でなければ、リンク貼っていただいた話題に思い切りそれていったりもまたしたい……
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月30日
り~みんさんご指摘の「コネドみ」ですが,ヘビーリスナーでもある Taku さんがお相手だったからこそ生まれたのだと思います.これは強い💪
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liming_0(り〜みん)
2023年10月30日
Taku 先生、堀田先生
素晴らしい掛け合いでした。アフタートークからもまだまだ出し切れていないネタがたくさんあることがわかり、それはそれで聴きたい気持ちもありますが、あの時間に絶妙に収めながら、聴き堪えのあるギュッとエッセンスが詰まったお話に大変満足いたしました。
改めて、素敵な企画をありがとうございます🙏
これ以上を求めるなら、精読オフ会合宿とかが必要になってしまいそうですね😅
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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