#879. 英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (21) Italic --- Taku さんとの実況中継(前半)
1:06:09
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 金田拓さん(帝京科学大学):https://www.ntu.ac.jp/research/kyoin/kodomo/gakoukyouiku/kaneta_t.html
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 金田拓さん(帝京科学大学):https://www.ntu.ac.jp/research/kyoin/kodomo/gakoukyouiku/kaneta_t.html
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:42
- 54:282.
B&C英語史書第21節 Italic を対談精読実況生中継
- 10:003.
Taku さんとアフタートーク📻 この続きはリンク先のプレミアム限定配信で😄
コメント

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英語史を知るための背景として出てくる流れだけでこれほど魅了されるので、ラテン語の様々なテキストを味わいながら思いを馳せればさぞかし……
学びたくなることが広がっていくのは、良いテキストを、時間をかけて読んでいる証左だと思います。これがまた、一人より二人、二人より三人と、仲間がいるのがアイディアと学習欲を膨らますのに効くと感じます。heldio・helwaコミュニティは理想的ですね!
実は今晩の helwa も Taku さんとの続編ですので,皆さん,まだまだじ~っくりリーディングに浸れますヨ📕
学びとして真正面からこういった王道テキストに向き合うのはたまらないですね!
普段の回もとても深くて好きなのですが、パーソナリティ席で入ると本当に夢中になれます。また参戦させてください!
ここまで聴いていただきありがとうございます!
堀田先生と二人、予習は完全に独自で打ち合わせも内容についてはほぼなし、ラジオ配信という意識こそあるものの普通の読書会。Tiber northのあたりや分離不定詞のあたりなど、自分で読んでいたときノーマークだった箇所、事前に気づきたかったと少しだけ悔しさも残りました。
もっと深く!
感謝、感謝!!
常にリスナーの視点を忘れないトークに感謝してます。ヘルメイトの感性と完全に一致してるのが快進撃の理由かも?
情報構造、our era、系統図における木の概念メタファーなどが繋がるコネドみ満載で第1パラグラフを走り切った濃厚さに👏
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せっかくの精読なので、テキストの表現を余すところなく拾いたいですし、それを見て自分の頭の中に浮かんだこともすべて共有したい。でも1時間で1パラグラフは何とか終わらせたい……ということで精読にしては急いだかもしれません。これでも(笑)
情報を追い求めているとあっさり通過できてしまいそうな英文でも、改めて見ると本当に色々なものが詰まっていますよね。精読とテキストが題材でなければ、リンク貼っていただいた話題に思い切りそれていったりもまたしたい……
素晴らしい掛け合いでした。アフタートークからもまだまだ出し切れていないネタがたくさんあることがわかり、それはそれで聴きたい気持ちもありますが、あの時間に絶妙に収めながら、聴き堪えのあるギュッとエッセンスが詰まったお話に大変満足いたしました。
改めて、素敵な企画をありがとうございます🙏
これ以上を求めるなら、精読オフ会合宿とかが必要になってしまいそうですね😅