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英語語順の謎に迫る!
天候を表す"it"の秘密
生徒の成長に感動
川上先生の解説力
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    1.

    川上さんのやってます通信,第13弾!

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  2. 09:37
    2.

    なぜ英語はSVO語順なの?

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  3. 06:12
    3.

    天候の it って何?

  4. 01:25
    4.

    川上さんは stand.fm で音声配信「川上チャンネル」も始められています📻

コメント

avator
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lively_old_fart
2025年3月1日
虚辞のitについては、昔はなくてもよかったってのが生徒に響かなかったのはある意味当然かと
語順の固定化により、動詞の前に主語を顕在的に置くことが必須になったって筋書きにしたほうがよかったのかも?
昔は任意だったものが今では義務的になったということは確かに言語学的に研究意義のある興味深いテーマですが、学習者の立場からしたらそんなの知ったこっちゃないですからね
現実問題、itを書かないとテストでバツもらうんで
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川上
2025年3月1日
そうですねー、虚辞の理解にかかってますかね。
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lively_old_fart
2025年3月1日
実際のところ、屈折語尾は水平化を経て消失しており、屈折語尾の消失と語順の固定化は、にわとりと卵、どっちが先か問題ではなく、相互に影響を及ぼしあった結果なんだろうとは思いますが、わかりやすさのため便宜上、屈折語尾が消失したから、でもあまり問題はない気がしますね
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lively_old_fart
2025年3月1日
日本では、殆どの場合、英語学習者の知っている言語が日本語と英語に限られることもあり、言語類型論(linguistic typology)の知見は生成文法と同様に、授業では活用しにくいと思われます
実証的に提示はできますが、日本語がSOV/英語がSVOである理由などは教えてくれないので
形式意味論や認知言語学などの知見が何らかのヒントを与えてくれるかもしれないですが、そこまでのものは学習者には無用の長物でしょう
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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