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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:35
    1.

    昨日の配信回「#1380. 気になる綴りの英単語を挙げてください --- リスナー参加型企画」へコメントを寄せくださいね~♪

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  2. 09:59
    2.

    精読課題:We should jealously guard against all chances of giving any undeserved record of words which had never any real existence.

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  3. 02:10

コメント

avator
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lively_old_fart
2025年3月11日
jealouslyの解釈は仮定法に1票
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lively_old_fart
2025年3月11日
この文の趣旨は、どんなに細心の注意を払っていても、存在しなかった言葉が記録として残るのを防ぐことはできない、だと思うんで

jealousは、英英/英和にはvigilantやwatchfulの意味もあるので、「もし仮に、常に用心深く気を配れていたのなら」ぐらいでいいんじゃ?
前後の文章がわからないので訳出ではあまり冒険したくないですねー
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lively_old_fart
2025年3月11日
勘違いとは違うと思いますが、辞書編纂者が他社の著作権侵害を判別するために、意図的に存在しない語を辞書に立項するってのもありますね
実際に、New Oxford American Dictionaryにesquivalienceが載り、dictionary.comがまんまと引っかかった経緯があります
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umisio
2025年3月14日
たしかに!そういう視点も忘れてはいけませんね。
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川上
2025年3月11日
jealously は undeserved(なにさ、デレデレしちゃってさ!)に呼応している、と読むのはどうでしょうか?
「実体の無い幽霊語は結構モテるので、デレデレしてくだらない記録など残したりしないよう、嫉妬心を抱いて警戒すべきだ。」
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Taku
2025年3月11日
このjealouslyの意味は何年ごろまで使われていたのかなと思いつつ何度か口ずさんでいて、もしかしてzealous(ly)と同語源の二重語か?と思ってKDEEを引くと二重語なことが確認できてうれしい気持ちになりました。
語源一番乗りは逃しましたが、音からもしやと思った予感が裏付けられるとゾクゾクします。予想を裏切られたときは、新鮮な気持ちになります。空想はし得。
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mozhi gengo
2025年3月11日
これはよく聖書の文脈で「God is jealous」とあるのを「神は嫉妬深い」と訳すかどうかの問題ででてきますね。zealous とも同語源ですが、コアにある意味を「対抗するもの(正統でないもの)を一切容認しない」と考えるとしっくり来ます。本来あるべき(正統な)単語が辞書に載っていることを愛着と敬意をもって誇らしく思い、辞書編纂の仕事に専心しているゆえに、あるべきでない(正統でない)単語が忍び込もうとすることに対して「そうはさせないぞ」という熱心な気持ちのことだと思います。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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