#1383. 英文精読回 --- 幽霊語をめぐる文の jealously をどう解釈する?
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024年10月28日に創刊しています.第4号まで公開されています.
- 創刊号(2024年10月28日):https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72
- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706
- 第3号(2024年12月28日):https://note.com/helwa/n/na7394ab1dc4c
- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391
▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第11号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr
第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています.
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
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- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706
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- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391
▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.
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- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr
第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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以上,よろしくお願いいたします.
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:231.
昨日に引き続き Spotify のビデオポッドキャストで heldio 収録風景もどうぞ😄
- 17:182.
we should jealously guard against all chances of giving any undeserved record of words which had never any real existence. . . .
- 01:213.
ぜひ「超」精読で著者の熱い思いを汲み取ってくださいネ😎 土曜日の朝カルもよろしく!
コメント

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Spotifyのリンクがクリエイター用のアプリのものになっているかもしれません。
オススメの英英辞書! これは黙っていられないリスナーの方々も多いのでは? 迷いますね〜😆
A. Oxford Advanced Learner’s Dictionary
B. Longman Dictionary of Contemporary English
C. Collins COBUILD Advanced Leaner's Dictionary
いずれもオンライン(無料)、紙辞書、アプリがある(のではないか)と思います。
では、お題「こんな英英辞典は嫌だ!」
・牛耕式で書かれている
・見出しも語義も、本来語だけ文字が太い
・発音ボタンを押すと、まさにゃんが止まらない
副読本として、Oxford Guide to British and American Cultureもオススメします
欧米の地名や人名を解説した百科事典で、読む辞書として優れてます
刊行されて20年も経っているので、流石に今では古臭い情報もありますが、英米の文化ににつて包括的に解説しているサイトはネットにはなく、いわば紙でしかまとまった情報が手に入らないのである意味貴重
外国人向けに平易な文で解説されているので、英語学習者向けの英英の定義がわかるなら全く問題ないです
特に英英はそのメリットが大きいので、できれば複数そろえましょう
物書堂は毎年4月にセールをしてるのでお得に買うなら狙い目
Cambridge Advanced Learner's Dictionary
Merriam Webster's Advanced Learner's Dictionary
も一応候補に挙げておきます
冊子、オンライン、アプリ全て存在しますが、無難にいくなら上記の3つ
そもそも物書堂は辞書のラインナップが優秀すぎます
たまにタイトルだけだとレベルがわからないこともあるので、一応、advancedかどうかを見極める目安
電子版のサンプルでも確認できる最初の方に載っている単語、abacus(そろばん)やabalone(アワビ)が乗っていればadvanced
abalone:a shellfish that is a mollusk which has a flattened shell with a pearly lining
となってます
https://www.obunsha.co.jp/service/oald10/
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/wordlists/oxford3000-5000
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/wordlists/oxford-phrase-list
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/wordlists/opal
ワードパワー英英和辞典
https://www.amazon.co.jp/dp/4939149587
書店で手に取って確認していただけないのが残念です。語数は少ないものの英語の説明がいまいちつかめない時に、改めて英和辞典を引かなくても良いのが長所です。
英単語に興味を持ち始めた方には良い入門辞書と思うのですが、販売が思わしくなかったのですかねぇ。
Windowsのことはわからないのですが、iPhone, iPad, Macは共通のアプリがあり、スマホで引くこともパソコンで引くこともできます。Apple IDで家族になっている人の機器でも辞書を共有できるので、物書堂アプリで辞書を1冊買えばApple教信者のご家庭は、みんなで使えるのでお得です。
lively_old_fartさんの言うように4月にはよくセールがあるのですが、その他の時期にもセールをすることがあるので、次はどの辞書を買おうかなぁと定期的に眺めることも大切です。新しい辞書が出たタイミングでセールをすることもあるようです。ジーニアス英和・和英辞典 第6版/第3版はそれでお得に買った記憶があります。
ちなみに私は持っているだけで、辞書を活用しているとは言えないなぁ😅。ちなみに12個。
私の2個目のコメントで呼び捨てにしてしまいました。申し訳ありません。お名前を正確にタイプする自信がないのでコピペしたら、敬称をつけるのを忘れてしまいました。
英英和は立ち位置が中途半端で、紙面の都合で例文と収録語彙が大幅に削られていて、無数の英単語の中からエッセンスとなる数万語抜き出し、例文とともに平易な説明で提示するっていう、英英の良さが死んじゃってますね
紙であるデメリットが浮き彫りになっていて、時代錯誤と言われても否めない感じなので、今じゃ電子辞書や辞書アプリで利用できれば十分な気がします
物書堂には50個以上辞書を入れてますが、辞書を使いこなせてる人なんて、世の中の数%しかいないと思うんで気にする必要ないですね
物書堂は導入するならMacがいいですよ
上記の通り、複数のマシンで使い回せるので
物書堂のアプリで使っている辞書がすでにありますので、まずはそこで購入できる英英辞典を探してみたいと思います。
紙の辞書も良いんですけどね。アプリを入れてからあまり引かなくなってしまいました。