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AI目次
『英語語源ハンドブック』の魅力とは?
英語助動詞"do"の謎に迫る
矢冨弘氏による詳細な解説
名古屋オフ会での貴重な議論
英語史研究の新たな地平
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:58
    1.

    『英語語源ハンドブック』で暑い夏を迎えています🎐

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  2. 09:55
    2.

    矢冨弘さんのお話は,いつでもためになります✨ (月)の回「#1492. 矢冨弘さんの国際学会発表の報告」もお聴きください🔗

  3. 10:00
    3.

    5月の京都オフ会のときのお話もおもしろすぎます⚡ 「#1442. Shakespeare の英語史上の位置づけ --- 矢冨弘先生インタビュー from 京都オフ会」🔗

コメント

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lively_old_fart
2025年7月3日
本格的にやるなら洋書ならEllegårdの「The Auxiliary Do: The Establishment and Regulation of its Use in English」、和書なら中尾祐治・天野政千代の「助動詞do 起源・発達・機能」は必読かと思います
助動詞doはそれこそ枚挙に暇がないほど研究されていて、それだけで1冊本が書けちゃいますからね
迂言的doと軽動詞は役割や機能が酷似してるので、両者の発達には相関関係があったのかは気になります
秋元実治先生にお伺いしたいですね
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lively_old_fart
2025年7月3日
ちなみに言語学に限らずですが、どの分野においても、ある研究テーマについて、頻繁に見かける参考文献なるものが存在します
自分が色々学術書や研究書を読み漁った中で、助動詞doについてよく見かけた文献が上記の2つ、Ellegård(1953)と中尾・天野(1994)ですね
自分も迂言的doには関心を寄せているので、今後もまた話をお伺いしたいです
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Yuz
2025年7月4日
lively_old_fartさん、本の紹介,ありがとうございます🙇‍♀️でも、どちらも地元の公共図書館にはないようですね。大学の図書館は所属しているものしか借りることができないようです。
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Yuz
2025年7月4日
lively_old_fartさんは、大学関係者なのでしょうか?
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lively_old_fart
2025年7月4日
両方とも専門書なんで、公立図書館には普通置いてないと思いますね

以前、堀田先生も勘違いしてる節ありましたが、違いますよ
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Lilimi
2025年7月3日
収録の場にいましたが、録音されていないときのお話も大変興味深かったです。

doは最初「置く」という意味だったのですね。現代英語のputやフランス語のmettreも熟語表現がたくさんあるので、意味の希薄化が進行しているのかな?なんて思いました。
日本語の「置く」も「〜しておく」という使い方がありますが、これも文法化なのでしょうか。
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lively_old_fart
2025年7月3日
「~てみる」や「~てしまう」「~ている」なども、国文法では補助動詞と呼ばれていますが、文法化ですね
他にも「~てほしい」など一部の形容詞、認めあう、歩きだす、走りすぎる、受けかねる、など、一部の複合動詞の後半部分も文法化してます
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Yuz
2025年7月3日
否定命令文の“Don’t be 〜.”があるということは、肯定(?)命令文も将来的には“Do be 〜.“に収束することになるのですかね🤔
あ、それは強調表現だった。
返信
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Yuz
2025年7月3日
一般動詞の平叙文に出てくるdoは、本当はそこにいるけど出ているとくどいので、強調しない時は隠れてるって習ったのですが本当?(自分で調べろ)
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白石悟
2025年7月3日
私も昔はそう考えていましたが、成立の過程を知った今では否定的ですね。普段よく使う文型は出来るだけ短い方が良いですし。
(この強調のdoについてもう少し知りたい皆さんへ。堀田先生がmondにてこれについて回答していらっしゃいますのでリンクを貼ります
https://mond.how/ja/topics/cqnr4brbofqd154
また、voicyの#1293も併せてお聴き下さい)
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Yuz
2025年7月3日
#1293で私、いずれドイツ語もtunやmachenを使って文法化?なんてコメ入れてますね😨
文法化がこれからの英語の行き先なら、”I do be cute.”とか”I don’t be cute.”とか”Do I be cute?”とかが標準に?
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Yuz
2025年7月3日
法助動詞と助動詞...
前者はmodal auxiliary verbsでcanやwillなど、後者はauxiliary verbsでbeとdoとhaveの3つと習ったのですが少し混乱してきました🤔
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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