ちきりんさん注目の道の駅マリオットの仕掛け人「積水ハウス」〜地方創生事業の巧みな協調戦略解説(2024/7/6 #1260)
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ちきりんさんが放送で触れていた道の駅マリオット(フェアフィールドバイマリオット)ですが、これを中核として仕掛けているのは積水ハウス。彼らは地元資本も巻き込めるSPC形式を採用し、さらにその建設需要で本業は稼ぎ、さらにオペレーションをマリオットと提携して子会社で行うというモデルでやっています。ちきりんさんが解説しているようにそれは地元にとっても、ホテルにとってもwinwin。
さらに地方でインフラが整備された最適値として道の駅を選んでいるのにも大いに合理性があるところで、それらも含めて、解説しておきます。
さらに地方でインフラが整備された最適値として道の駅を選んでいるのにも大いに合理性があるところで、それらも含めて、解説しておきます。
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コメント

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道の駅の他にスーパー銭湯も併設されていたので、入浴後にお食事処でビールを飲んでも徒歩で宿に戻れてGOODでした。道の駅ではベーカリーで朝食を、出発前のおやつに囲炉裏焼きの鮎の塩焼きを。
客室内でも水回りとベッドスペースを引き戸で仕切れるようになっていたり、ラウンジにもシェアキッチンがあって道の駅で買ったものを持ち込めたりと、設計にも今どきの工夫がされていました。
地域外企業の進出を聞くと法人税が外に流れることばかり気にしてしまうのですが、地域内周遊を促したり、資金調達を地元融資から取り付けたりというところにはあまり目がいきませんでした。
こういうビジネスモデルを見ながら旅行の際のホテルを選ぶのも面白いですね。
道の駅って公的なものなんですね。その整ったインフラを活用するの賢いやり方だなと思いました!
フェアフィールドは、大浴場もないし、ラウンジもないし…と、毎回選択肢から外れていましたが、視点を変えると発見がありますよね。ぜひ泊まってみようと思います!
横浜のウエスティンも、アパートメントホテル?が併設していて、それも積水ハウスが仕掛けていたと思います。