2026年9月
ライドシェア議論はもう終わり、自動運転はどうなる?!【2/2】人件費対トークンの戦い、価格破壊はもう決定してる(2026/9/10 #2340)
30:53
今朝は無事、飛行機で東京に戻ってきましたが、先日は機内に本を置き忘れるという失敗をしてしまいました。今はオンラインで忘れ物登録ができて、発見されると手荷物受け取り場に電話がかかってくるという仕組みがあり、日本の航空会社の丁寧さに驚いたわけです。ただ、今日の本題は昨日から続けているタクシー、ライドシェア、自動運転の話です。
タクシー業界の反対運動は陰謀論だと言われがちですが、私はそう思っていません。タクシー業界は建設会社と同じ構造で、規制によって総量が調整され、会社も運転手も儲かるという利害の一致があるわけです。
さらに何千台、何万台という車両を持つ日本交通のような大手はトヨタに対して強烈なバイイングパワーを持っており、トヨタの経営陣に直電がかかって、ライドシェアに賛成するなら車を買わないと圧力をかけるようなことまで実際に起きてきたのです。
一方で自動運転に関しては、人件費対トークンという構図で価格破壊がすでに決定していると私は考えています。人件費は簡単に減らせませんが、トークンは処理能力に応じて増減できるスケーラビリティがあるからです。中国はすでにサイバーキャブを200万円台で量産しようとしていますし、アメリカでもWaymoが実際に走っているのですから、日本だけが2030年に1万台という誤差のような目標を掲げている場合ではないというお話です。
皆さんは自動運転タクシーが実用化されたら使いたいと思いますか。ぜひコメントで教えてください。
タクシー業界の反対運動は陰謀論だと言われがちですが、私はそう思っていません。タクシー業界は建設会社と同じ構造で、規制によって総量が調整され、会社も運転手も儲かるという利害の一致があるわけです。
さらに何千台、何万台という車両を持つ日本交通のような大手はトヨタに対して強烈なバイイングパワーを持っており、トヨタの経営陣に直電がかかって、ライドシェアに賛成するなら車を買わないと圧力をかけるようなことまで実際に起きてきたのです。
一方で自動運転に関しては、人件費対トークンという構図で価格破壊がすでに決定していると私は考えています。人件費は簡単に減らせませんが、トークンは処理能力に応じて増減できるスケーラビリティがあるからです。中国はすでにサイバーキャブを200万円台で量産しようとしていますし、アメリカでもWaymoが実際に走っているのですから、日本だけが2030年に1万台という誤差のような目標を掲げている場合ではないというお話です。
皆さんは自動運転タクシーが実用化されたら使いたいと思いますか。ぜひコメントで教えてください。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 03:491.
飛行機に本を忘れた話、忘れ物注意報!!
- 01:342.
【明後日まで特別価格配信】移住者160人超!東吉野にイケてる人が集まる理由【前半】1人の農村留学経験者が村の起点になった ゲスト:坂本大祐さん(2026/9/9 #2337)
- 14:133.
タクシー業界の政治力、なめたら痛い目見るぞ!!
- 11:194.
自動運転ライドシェアで価格は絶対下がる、その理由!!
コメント
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