2026年9月
【ライブアワー・アーカイブ放送】旅仲間と送る、AIで変わる中小企業経営、東吉野160人移住が起こした破壊力など(2026/9/9 #2339)
2:08:51
今回は毎日のレギュラー放送とは別に、深夜遅くまで続いた旅仲間との配信をそのまま収録した臨時放送です。奈良の御所やヤギ周辺で頂いたお菓子談義から始まり、うなぎパイやウエストの焼き菓子、地元の団子醤の話でひとしきり盛り上がった後、本題は経営や地方の話に移っていきます。
特に強調していたのは、AIによって会計や給与計算のソフトがいらなくなるという話です。マネーフォワードなどのデータをCSVで放り込めば、30年先までのマネープランや税金、社会保険料の繰り延べのプロコンまで一気に出してくるわけで、税理士事務所でもAIを使わないところは淘汰されていくだろうと語っていました。ソフトの利権というのは結局、人間が使い方に慣れていることで発生していただけで、その必要がなくなればスイッチングコストもなくなってしまうのです。
もう一つの本題は、東吉野に160人以上の移住者が来ているという話でした。1人あたり年200万円使うと仮定するだけでも、165人でおよそ3億円のお金が地域に落ちる計算になり、これは地域人口の10%を入れ替えたのと同じくらいのインパクトなのです。しかも彼らは労働力不足を補うために来ているのではなく、クリエイティブな仕事をしている人たちだからこそ生活に困っていないわけで、そこが移住政策として本質的に重要なポイントだというお話です。皆さんの地元では、人口規模ごとの戦い方の違いをちゃんと踏まえた住宅政策や施設投資ができているか、ぜひコメントで教えてください。
特に強調していたのは、AIによって会計や給与計算のソフトがいらなくなるという話です。マネーフォワードなどのデータをCSVで放り込めば、30年先までのマネープランや税金、社会保険料の繰り延べのプロコンまで一気に出してくるわけで、税理士事務所でもAIを使わないところは淘汰されていくだろうと語っていました。ソフトの利権というのは結局、人間が使い方に慣れていることで発生していただけで、その必要がなくなればスイッチングコストもなくなってしまうのです。
もう一つの本題は、東吉野に160人以上の移住者が来ているという話でした。1人あたり年200万円使うと仮定するだけでも、165人でおよそ3億円のお金が地域に落ちる計算になり、これは地域人口の10%を入れ替えたのと同じくらいのインパクトなのです。しかも彼らは労働力不足を補うために来ているのではなく、クリエイティブな仕事をしている人たちだからこそ生活に困っていないわけで、そこが移住政策として本質的に重要なポイントだというお話です。皆さんの地元では、人口規模ごとの戦い方の違いをちゃんと踏まえた住宅政策や施設投資ができているか、ぜひコメントで教えてください。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 2:08:511.
奈良の菓子談義から東吉野160人移住の破壊力へ!!
コメント
プレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます