2024年10月
金利のある社会と住宅【2/2】ストック活用社会の到来と金融危機(2024/10/17 #1409)
26:55
そもそも日本においては戦争中に主要都市が空襲にあったことで、住宅が不足。そこに人口爆増社会がセットになって長らく需給からして新築住宅が中心の市場できた。しかしアメリカですら新築の5倍が中古市場であり、日本が新築史上主義だったのは異例だったと言えます。その一方で空き家のよう日本でもストックは積み上がってきており、今後はリノベ、リフォームで既存住宅の改修、さらに言えばお金がないならDIYというのがどんどん進むでしょう。ホームセンターに行って日曜大工するのは、あれは単に職人コストがすげー高くて、いつ来るかわからない、からやっているんですよw
さらに欧州や米国のように金利を一気に引き上げた国はすでに2年前くらいから不動産関係はとんでもなくなってて、ドイツなんかも2023年に金利の影響で不動産価格が一気に前年比10%近く下落しやばくなりました。日本でもタマホームの事業計画がxで話題に上がっていましたが、そのほか含めて、特に低価格系注文住宅などやっていたところはとんでもない打撃で、倒産、再編などがこれから日本でも起こるでしょう。同時に、先に仕込んで売れ残っていた不動産が市中に一気に出回るかもしれません。
何よりリーマンショックが、住宅関係のサブプライムローンを発端にしたのは記憶に新しいですが、日本でも住宅ローン全金融市場の2割程度担っているそうで(欧州は3割)、今後大きな金融業界へのインパクトも出てきそうです。
さらに欧州や米国のように金利を一気に引き上げた国はすでに2年前くらいから不動産関係はとんでもなくなってて、ドイツなんかも2023年に金利の影響で不動産価格が一気に前年比10%近く下落しやばくなりました。日本でもタマホームの事業計画がxで話題に上がっていましたが、そのほか含めて、特に低価格系注文住宅などやっていたところはとんでもない打撃で、倒産、再編などがこれから日本でも起こるでしょう。同時に、先に仕込んで売れ残っていた不動産が市中に一気に出回るかもしれません。
何よりリーマンショックが、住宅関係のサブプライムローンを発端にしたのは記憶に新しいですが、日本でも住宅ローン全金融市場の2割程度担っているそうで(欧州は3割)、今後大きな金融業界へのインパクトも出てきそうです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 04:481.
地方金融業界も相続で金が都市部に流出し、住宅ローンの楽な商売も変質していく中、どうするのでしょうかね。
- 02:342.
明後日まで特別価格配信! 立山町在住インド人のアチャさんの前半はこちら↓
- 19:343.
いよいよ住宅政策の大きな転換点にもなっていきそうですね。金利のある社会の意味を日本人は忘れてしまっているので。まんじょうレポートはこちら↓
コメント
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