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[90いいね!突破]第十二回ズバリお金から逃げるな!! 【後編】トレンドが変わった! 住宅と家計管理のあり方(2026/4/8 #2148)
1:10:56
今の30-50代は家の話を、後回しにしてはいけない時代です。これまでの20年は、何となく賃貸で回せたし、必要になったら考えればよかった。しかし、もうその前提は崩れています。家賃は上がる、建築費も上がる、金利も上がる。しかも都市部では、家族で普通に住める広さの物件そのものが消えつつある。にもかかわらず、多くの人は昔の感覚のまま「住居費はこのくらい」「そのうち引っ越せばいい」と考えている。はっきり言って危ないです。住宅は、家計の土台であり、働き方、子育て、老後まで全部に直結する。ここを曖昧にしたままでは、人生設計そのものが崩れます。国が何とかしてくれると思っても遅い。制度は偏るし、動きも遅い。だからこそ、自分の条件で、自分の未来に必要な住まいをシミュレーションし、方針を持つことが必要です。住まいをなめてはいけない。今はもう、「必要になったら考える」ではなく、「先に戦略を持つ」時代です。
今回の話題まとめ
• 家計調査の「住居費平均」は実態を見誤らせる数字である
• 都市部では家賃上昇で「収入の3割」基準が崩れ始めている
• 教育費以上に住宅費が家計の最大リスクになりつつある
• 住宅ローン減税は本来の制度趣旨からズレて運用されてきた
• 変動金利は本来、余裕資金のある人向けである
• 賃貸も購入も、広さや立地の選択肢が急速に狭まっている
• AIを使って20年単位の住宅戦略を具体的にシミュレーションすべきである
今回の話題まとめ
• 家計調査の「住居費平均」は実態を見誤らせる数字である
• 都市部では家賃上昇で「収入の3割」基準が崩れ始めている
• 教育費以上に住宅費が家計の最大リスクになりつつある
• 住宅ローン減税は本来の制度趣旨からズレて運用されてきた
• 変動金利は本来、余裕資金のある人向けである
• 賃貸も購入も、広さや立地の選択肢が急速に狭まっている
• AIを使って20年単位の住宅戦略を具体的にシミュレーションすべきである
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 12:05無料1.
生活費に占める住宅費は統計的にちゃんと把握、対策されていない。
- 58:522.
なんとなく必要な時に必要な住宅、というのが許されないタイトなことに都市部はなってきています。
コメント

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一方、会社経営のための借入金については、少し前から固定金利に切り替えています。
今回の放送も勉強になりましたが、自分でお金を使ったり、借りたりしないと、なかなか実感を持って理解するのは難しいなあと思いました。
これまでの流れと現状、そして今後の展開についてとてもよく理解できました。今の現状において、自分自身でどのような住宅戦略を立てるべきか、私もGeminiを使ってシミュレーション!今回学んだことと合わせてnoteでアウトプットします!
色々自分でシミュレーションして不安をなくすこと、不安を行動に変えることが一番重要ですよね!
今回も本当に学びになる配信をありがとうございました。