2026年6月
木下が「狂犬」になった理由【1/2】空気に飲まれない、自分の考えを示すことの大切さ(2026/6/26 #2244)
16:49
今回は、「空気に負けず、おかしいものはおかしいと言う責任」について話します。
会議や審議会の場では、よく「前回一致でよろしいですね」「皆さんの意見を取り入れて進めましょう」といった、角が立たない進行が行われます。しかし、それが本当に意味のある議論になっているのか。誰も責任を持たず、何となく場を丸く収めるだけの会議は、結局何も変えられません。
僕は、おかしいと思うことはおかしい、うまくいかないと思うことはうまくいかないと、はっきり伝えるべきだと思っています。それは強権的なのではなく、むしろ真剣に物事に向き合っているからこそ必要な態度です。
この考え方の原点には、18歳で会社をつくり、商店街やまちづくりの現場で試行錯誤してきた経験があります。最初は年上の人たちに遠慮し、忖度し、調整しようとしていました。しかし、その結果、経営的に間違った方向へ進んでしまうこともありました。
そこから、他人に言われた仕事をこなすのではなく、「まちや商店街が本当にうまくいくには何が必要か」というゴールから逆算して、自分で考え、自分で資金をつくり、自分で実践するようになりました。その転換によって、調査レポート、海外視察、道路空間を活用した事業、企業協賛型のプロモーションなど、新しいマネタイズの形も見えてきました。
大切なのは、空気を読むことではなく、気づいたことに責任を持つことです。おかしいと気づいているのに黙っていれば、あとで「誰かに言われたから」と言い訳することになります。しかし、うまくいかないものは、どんな言い訳をしてもうまくいきません。
今回は、若い頃の商店街会社での経験を振り返りながら、なぜ僕が「違うものは違う」と言い続けるのか、その背景にある行動規範についてお話しします。
会議や審議会の場では、よく「前回一致でよろしいですね」「皆さんの意見を取り入れて進めましょう」といった、角が立たない進行が行われます。しかし、それが本当に意味のある議論になっているのか。誰も責任を持たず、何となく場を丸く収めるだけの会議は、結局何も変えられません。
僕は、おかしいと思うことはおかしい、うまくいかないと思うことはうまくいかないと、はっきり伝えるべきだと思っています。それは強権的なのではなく、むしろ真剣に物事に向き合っているからこそ必要な態度です。
この考え方の原点には、18歳で会社をつくり、商店街やまちづくりの現場で試行錯誤してきた経験があります。最初は年上の人たちに遠慮し、忖度し、調整しようとしていました。しかし、その結果、経営的に間違った方向へ進んでしまうこともありました。
そこから、他人に言われた仕事をこなすのではなく、「まちや商店街が本当にうまくいくには何が必要か」というゴールから逆算して、自分で考え、自分で資金をつくり、自分で実践するようになりました。その転換によって、調査レポート、海外視察、道路空間を活用した事業、企業協賛型のプロモーションなど、新しいマネタイズの形も見えてきました。
大切なのは、空気を読むことではなく、気づいたことに責任を持つことです。おかしいと気づいているのに黙っていれば、あとで「誰かに言われたから」と言い訳することになります。しかし、うまくいかないものは、どんな言い訳をしてもうまくいきません。
今回は、若い頃の商店街会社での経験を振り返りながら、なぜ僕が「違うものは違う」と言い続けるのか、その背景にある行動規範についてお話しします。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 02:311.
台風の影響が出てきていますね
- 01:082.
【今日まで特別価格配信】全国が驚いた酒造り×まちづくり「稲とアガベ」の挑戦【後半】独自のクラフトサケが実現した資金と技術とまちづくり ゲスト:岡住修兵さん(2026/6/24 #2241)
- 13:123.
正しいと思うことを伝えるだけで狂犬と言われる日本こそ狂っている。
コメント
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