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【川原卓巳×木下斉対談]世界視点でズバリ斬る!! ここが惜しいよ、ニッポン!!【前半】なぜ日本人は自分たちの価値を語れないのか?(2026/7/22 #2277)
42:01
日本には価値がないのではなく、あるにも関わらず、それを勝たせないという大いなる問題があります。うまい、食べればわかるといって沈黙は金なり、となってしまう。けど、それでは世界の人々に本当の日本の持つ価値を伝えることはできないのです。パスポート18%でドメドメ視点でもったいないことばかり。惜しい日本の問題をズバリ話します。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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間があきましたが、久々のたくみん対談!!
- 37:102.
ペルーのセントラルは象徴的。日本より語ることが価値を最大化している。だけど日本にはもっとたくさんあるのに・・・
コメント

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日本にも伝統野菜や郷土料理が多くありますが、美味しくないと食べられなくなり、次に繋げるのが難しいと感じるものも多いです。
茹でたイカを塩漬けにして、海のない長野県まで運んでいた「塩丸イカ」という食材があるのですが、刺身が食べられる現代では(塩抜きの)手間がかかり、美味しくもなく、高いためほとんど食べられなくなり製造業者さんも少なくなりました。
学校給食に毎年出していましたが、ここ数年は食材費の高騰で出せていません。
ペルーまで行かずとも、10万円でこの貴重な体験ができるまたとない機会だっただけに、本当に残念です。いつかまた、このような機会があることを願っています。
逆に日本人は客観性や外的評価への意識が主観性よりも先に来てしまうので、外へプレゼンをやりたがらない民族になってしまったのかと考えます。
日本のマーケットは独特という印象は、外資系の外国人スタッフは持ちやすい気がします。日本の顧客、特に職人系はインナー気質なうえに技術を磨きあげ、それに自信があるので、外国人ビジネスパーソンは異質さを覚えるのではないでしょうか。
魔改造の食文化では世界屈指だけれども、自己最適化に依ってしまって、味覚が研ぎ澄まされて、それをどう伝えるかが置いてきぼりにされたのかもしれないなとも思いました。
性能の良さの翻訳にストーリーが加われば、味覚だけでなく、歴史や価値観も加わってものすごい文化体験を輸出できる国になれる素養もありますよね〜